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興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2018-10

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スミレの花

 私が幼いころは家の周りは田んぼや畑に囲まれ、
自然に恵まれたのどかな田舎町で育ちました。

 今は田んぼや畑も少なくなって、工場や住宅街が立ち並び、
ところどころに今尚、畑を作っているお宅があるくらいで
すっかり昔の面影はなくなってしまいました。

 実家はかなり大きな家で庭も広く、大きな松の木とモクレン
そしてグミの木が植えてあった記憶があるのですが、庭にどんな
花が植えてあったか、記憶がないのです。

 その当時は今のように植物に全く興味がなかったから、花の名前を
覚えようともしなかったし、育てたことすらありませんでした。
かすかにあやめとつつじが植えてあったような気がします。

 ところが、田んぼのあぜ道に今の時期ならすかんぽや
タンポポ、蓮華が咲いてたことはよく覚えているのです。
中でも野スミレの紫色が鮮烈に頭の中に残っています。

 ここ数年、植物に興味を持つようになって記憶の中から
すっかり消えてしまっていたスミレの花の紫色がよみがえって
くるとともにスミレがいとおしくなっています。

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 奈良の家にはあの鮮烈な紫色のスミレはないのですが、
いくつかスミレの花があちこちに咲いています。

  細長いへら形の葉の白いスミレ
P1040989.jpg
 
 白い花弁だけどハートの葉の形のスミレ
P1050048.jpg

 裏山のいたるところで咲いてる薄紫のスミレ
P1050040.jpg
 
   「フイリシハイスミレ」 シハイは《紫背》と書き葉の裏側が紫色をしています。
   P1050032.jpg

 スミレは世界に450種、日本では50種が自生してるそうです。
特殊な形や色をしていると品種が見分けがつきますが、私にはとても分からない。
品種はともかく、脳裏に鮮烈に残ってる濃い紫色した野スミレにもう一度お目にかかりたい。


 < おまけ >

 これはビオラですが、 どこからか種が飛んできて我が家の花畑に咲いてます。
上に突き出てるこの紫色があの紫色に似ている感じがします。
P1040999.jpg


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コメント

dim様

i-265スミレも種類が多いですね。
名前はとても覚えられません。

 今でこそ、花が好きになって調べて覚えようとしますが、以前は全く興味もなかったし、一般的な植物しか知りませんでした。

 スミレは野辺に咲いてたのでなんだか懐かしい花ですね。

種類が多すぎて・・・

1さうざんどさん こんばんは~☆

スミレは、種類が多すぎて名前が覚えきれませんね(・・;)
名前を覚えるのは諦めました^m^

小さい頃は花の名前はほとんど知らなかったけど、スミレ、タンポポ、ひまわり、チューリップぐらいは知っていました。

小さい頃から馴染み深い花だったからでしょうか。
今でもスミレを見るとホッとします。

ぷらっつ姫様

i-265スミレの花は小さくて可愛い花です。

 ハイビスカスとビオラの寄せ植えですか?
最近は暖かくなって水遣りをしないとダメですね。
アジサイもこれからの季節ですね。

アイマイ 様

i-265スミレなんか可愛い花ですよね。
バンジーやビオラはどこの家庭でも植えてますね。

 信楽の里に紫のスミレが咲いてましたか?
未だに田舎では咲いてるかもしれませんね。

yamanami様

i-265おっしゃるように、若いころは植物や季節に無頓着にすごしていましたね。

 花の名前は最近はとても興味があるので記憶にとどめるように
なりました。度忘れはしますけどね。

 

かわいいね~

花は小さいんですよね
雑草やと思うのですが すみれに似た小さい紫の花が咲きます
これだけは抜かずにいつも楽しんでるんですよ~

姫とこはビオラがハイビスカスと一緒に咲いてます
強い花やね~
ここのところ急に気温が上がったせいか 水やりがたいへんです
赤紫陽花は今のところ2つしか花芽がついていません><
あんなにいっぱい葉があるにに~残念です

こんばんは

スミレ、可愛いですよね、私もビオラ、パンジーの類
毎年買って植えてます。簡単なので^^;
スミレやれんげ、祖母の田舎、田んぼのあぜ道など
よく見かけました。ノスタルジー感じますね。

今日、用事があって滋賀県の信楽まで行ったのですが
田んぼのあぜ道に紫のスミレが咲いていて
思わず写してきましたよ。
帰宅して、PCを見たら、こちらでスミレの写真が^^
白いスミレも良いですね。

風物への関心

幼い頃(二十歳くらいまで)は木や花、四季などにも無頓着に
過ごしているのが普通です。

そういう風物に関心を示しだすのは、ある程度の年齢になって
からです。花の名前など、付け焼刃ですからすぐ忘れ(年齢も
あるかも知れませんが)、同じことの繰り返しです。

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