いつも輝いていたい。

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2017-08

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おくりびと

 以前は月に一度映画に行くことに決めていた。
DVDも悪くはないけど、私は大画面で見るのがやはり映画の醍醐味だと思っている。

最近は見たい映画もなかったことや映画を見るチャンスがなかったこともあって久しぶりの映画。

上映作品は本木雅弘さんが主演する「おくりびと

 どんな作品か知ってたわけでなく、たまたま上映時間と、私のあいてる時間がうまくあったというだけのことでこの作品を見ることにした。(一応パンフレットで内容は読みましたが)
上映会館は大手スーパーに隣接するマイカルワーナーシネマ。

 作品はリストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、見習いとして働き出す大悟。だがそこには、様々な境遇のお別れが待っていた…。新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアあふれる感動作。
                         (上映作品の紹介パンフレットから)

 私は今までこの作品は絶対見たいと思って見た作品の80%は感動しなかった。
それより作品自体がそれほど紹介されてるわけでなく、パンフレットを見てなんとなく面白そうだなと
思った作品のほうが感動した。
今日も確実に後者のほうだった。


 死の旅立ちをする遺体を綺麗に着飾り、棺に納める『納棺師』の仕事を描いてる作品です。
舞台は山形県の田舎。

 遺族が見守る中、死装束を整え棺に納める場面が何度となく、出てくるのですが
なんとも切なく悲しい映画です。
聞くところによれば『エンゼルメイク』という職業もあることを看護師さんから聞いたことがあります。
つまり、遺体のお化粧をするお仕事だそうです。

 いずれにせよ、最後の別れほどつらいシーンはありません。
それを遺族が納得する形で旅立ちをさせて上げられるのなら、すばらしい職業といわざるをえないのかもしれません。

 場面の中で『死は人間の最後のときでなく、これからの先に向かう「門」、通り道なんだ。』という言葉がとても印象的でした。(正確なせりふではないかもしれません。)




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コメント

あぐねす様

v-492ごらんになられましたか?
切ない映画でした。何度も涙しました。
なかなかいい脚本でしたね。

 知り合いの最後のお世話は切なく悲しいでしょうね。

もう昨夜になりますが・・・
「おくりびと」みてまいりました。
最後のお父さんの納棺シーン・・・
昨年友人のエンゼルメイクをした時とダブり涙しました。
たくさんの方の后処置していますが、身内や友人はまた別ですね。心をこめてするのは同じでも切なさが違います(;_;)

Ray様

v-492Rayさんは洋画がお好きですか?
私もそうだったんですよ。
でも、最近日本映画も良い作品がありますよ。
まんざらでもない作品にめぐり合ってます。
『東京タワー』『陰日向に』良かったよ。

 この音楽BGMで流れてた曲なんですね。ありがとうございます。
歌詞版はなかった気がするけど。メロディばかりでしたよ。

三島キッド様

v-492夫婦で行くと映画代安くなるんでしたっけ?
私は映画は一人と決めてます。

社長宅はお仲がよろしいのでお二人で楽しんでくださいませ。
ぜひ、この映画ご覧ください。

あぐねす様

v-492あぐねすは人生最後のときのお世話を何度も経験してるよね。
もちろん死装束などもするんでしょう?
厳粛ですよね。
そういうお仕事自慢してもいいと思いますよ。

 とても悲しくて何度も泣きました。切ない映画です。

ぷらっつ姫 様

v-492DVDも悪くはないんだけど、やはり映画は大画面で見ると迫力があります。

なかなか評判がよさそうですね。
DVDかテレビの放映楽しみにしてください。

セカセカ様

v-492私はあんまりテレビを見ないので、知らないんですが、CMで流れてました?
私は全然知らずに見にいったんだけど、良かったよ。
何度も涙は出ましたよ。

 せっかく黄泉の世界に旅立つんだから綺麗にしてあげないとね。
遺族の方々がとても感謝してますね。

音楽を♪

こんばんは。

 ごめんね、邦画は滅多に観ないんだ^^;

 代わりに 音楽を探してきました。いい曲ですね♪

 http://jp.youtube.com/watch?v=Yy9GA4S5x28

妻と2人暮らしになってからは、以前より映画を観る機会が増えました。
前評判が高い映画でも、それほどでもない作品もありますね。
『クライマーズ・ハイ』を観ましたが、ストーリーの進展に違和感があり、エンディングが尻切れトンボに感じました。
妻が、もっくんのファンなので近々観に行く積りです。

この映画 要ハンカチ そして、デートにはむきません。
なぜなら、化粧がくずれるから・・・って、マイミクさんから、メッセもらいました。
昨日 見に行く予定でしたが、相手の方の都合が悪くて・・・
実現せず・・・また、誰かお相手を探して、行きたいと思っています。
人の人生の最期を見送るお仕事=とても大切だと思っております。そう 思って私もお仕事しています。

私は・・・

このところ映画とはトンと縁がありません><
嫌いなわけやないねんけども~
昨日プールで一緒になった方も明日は「おくりびと」観に行くって言っておられましたヨ~

姫もTVもしくはDVD派です
今度行くのはいつになるやら~~~・・。

この映画

前評判が良くて、見た人はみんな良かったと言われていますね。
私など、テレビで見る口なので、そのうち放映されるのを待っています(笑)

「おくりびと」という言葉も良いです。
父が亡くなったとき、本職の方に死化粧をしてもらうと、少し歪んだ顔が仏様のようになり、やっと落ち着いた顔になったことを思い出しました。

旅立ちの化粧は、厳かな儀式なのですね。

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