いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2013-03

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花が咲きだしたつげの里

 日曜日に帰省した奈良はスギ花粉の飛散が激しく、黄砂、大気汚染や
更に、突風のせいでほこりが舞ってるようで普段はきれいな空もどんより
曇っていた。

 おまけに、平日はいいお天気がずっと続いてたのに、日曜日は曇り、
昼からは急に激しい雨が降ってきた。
毎週末は天候が悪く、奈良に行っても農作業が全く出来なくてがっかり。


 金曜日から帰省していた主人は伸びきっていたカイヅカイブキの木を
剪定してくれていました。

 5年くらい剪定していなかったので、穂先や枝が伸びすぎて表通りからは
屋根が見えないほどでしたが、短く刈ってくれたので家の中が丸見えです。
穂先の若木を切ってしまったから枯れ枯れが目立ちます。

P1100214.jpg

 日曜日に切った枝の処理をしようと考えていたみたいだけど、
途中から大雨になって片付けが進まず枝を放置したままになってます。

 お天気に恵まれた平日に撮ってくれてた庭の写真を見るとやっと
つげの里にも春の訪れを感じます。

 太陽にあたって開花したフクジュソウの花弁は輝いてます。
P1100213.jpg

 スノードロップの翼も思い切り広がってます。
P1100217.jpg

 もみじの下のにおいスミレがいつの間にやらすごく増えてます。
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 きびしい寒さに耐えた畑の冬知らずも種が飛び散ってあちこちに咲いてます。
P1100221.jpg

 オオイヌノフグリが畑にはびこってます。綺麗からそのままにしときましょう。
P1100223.jpg

 花畑の西洋オダマキの苗はまだまだ貧租ですが、軒下の鉢植えには
つぼみがついてます。
 P1100225.jpg


 植物は実に正直です。

暖かくなると一気に伸び出してきます。



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パンジー・ビオラ

 連日の暖かさで一気に開花しだした植物たち。
中でもパンジーやビオラの成長は著しいです。

 ガーデニングをなさるお家なら植えてないお宅などないでしょう。
街を歩けばいたるところで見かけるほどポピュラーは花々です。

 日本には1864年に園芸品種が渡来したと言われ、今では世界中で
約500種の品種が出回ってるようです。
中でも日本は品種改良にかけては世界のトップクラスだそうです。

 そもそもパンジーは花の模様が考え込んでいる人の顔を
連想させるため、フランス語のパンセ(考える)が語源だそうです。
      
              (趣味の園芸雑誌より参考)

 img_621504_17461482_14.jpg


  我が家のパンジーたちはどんな顔をしてるのやら? 

 困った顔してる気がするパンジー達。 
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 寒さに耐え、やっと一気に咲きだしたビオラたち。
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恥ずかしげに咲いてる気がする、ワインレッドのパンジー
P1100194.jpg


成長遅れの苗でしたが、やっと咲きだしました。
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 原種の菫、花の大きさは1円玉もないくらい。
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 ベランダのパンジーやスミレは園芸のボランティアで戴いた苗ばかりです。
花壇では植えられないような成長の悪い苗を下さいます。
それでも気温さえ、温かくなれば立派に咲いてくれます。


暖かくなりました。

 三月に入って日ごとに暖かくなってゆくのは嬉しいことです。
それに反比例するように花粉症の症状がひどくなってゆきます。
今年はスギ花粉がひどいし、中国からの大気汚染、黄砂等ダブルパンチです。
外出するときは、マスク着用は欠かせません。

温度も高くなって一気に植物は成長してるようです。
我が家の狭いベランダにも春が訪れ植物たちが華やかに咲いてます。

  紫系で作成した寄せ植え、添えた雪柳も開花しています。
 P1100167.jpg

  
          マラコイディスは白、紫、ピンクの3色が咲き競ってます。
          P1100168.jpg

 お正月に作ったハボタンの寄せ植え、ハボタンが伸びきって開花しだしてます。
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 菜の花は一番花後摘芯、その後横から2番花が咲きだしました。
花弁を鳥に食べられましたポリアンサ?ジュリアン?が、再び咲きだしてきています。 
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 新しく作った寄せ植え、
 ゴールデンクラッカー、チェイランサス、シレネ
 今はさみしいですが、咲くと豪華になる予定。
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 植物は植えても、すぐに咲くわけではありません。
寒い冬に耐え、じっと我慢し、ようやく暖かくなって咲いてくれます。
私は、この日を待ちながら育てていく過程が何よりの楽しみです。

三月の奈良の里

 先週の暖かい気温から、週末は逆戻りで寒い日となりました。
特に奈良の里は雪がちらつき、風もあって寒かったです。

 それでも庭木や畑は少しずつ、春の気配がしてきました。
1月、2月は雪で覆われた風景もようやく緑色に変化しています。

 軒下のビオラは綺麗に満開に咲いてます。
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 マラコイデスは寒さの為に貧弱。か弱いながら開花してきました。 
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 枯れ葉の中のから目をさましたチューリップの芽の緑が鮮やかです。
 チューリップの芽は鉢物より地植えの方が成長が良いようです。
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枯れ葉の中からふきのとうを発見。
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   裏山のの木の芽もちらほら大きくなってきています。
  P1100152.jpg


つつじの木にとまる山雀を見つけました。
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 鳥ってすばしこいんですが、山雀は近寄っても逃げません。
「写して!」と言わんばかりにポーズしてくれます。とってもカラフルな鳥です。
P1100146.jpg


 長い冬から、ようやく春の兆しを感じます。

半月ほどすれば、もっと緑鮮やかな景色が見られます。



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