いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2013-02

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ひな祭り

 日ごとに暖かくなってきて嬉しいです。
青森の方は豪雪でお気の毒なことです。
温かくなれば雪崩などで事故が起こらないようにお祈りします。

 
   3月3日は嬉しいひな祭り

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    お雛様のルーツを調べてみました。 

「桃の節句」とも呼ばれるひな祭り。
五節句の一つで『上巳(じょうし)の節句』と呼ばれ、三月初め巳の日をいいます。

 古代から、この日に水辺に出て不詳を除くためにみそぎ祓を行い、宴会を催して
お祝いをしました。
 祓道具として、人形(ひとがた)を使い、人形(天児・ほうこ)に不浄を託して
川や海に流して災厄をはらうという風習がありました。

また、貴族の間では「ひひな遊び」というのがあり、幼女の遊び道具として
人形が存在していました。
この天児、ほうこ、ひひなが結びついて現在のお雛様が生まれました。

 中世以降は飾り雛として造られ、江戸時代に平安時代の宮殿を模したひな壇の
ひな人形となってゆきました。



 先週末、奈良に帰省した折、三重県の伊賀上野にドライブに行きました。
伊賀上野は伊賀上野城や忍者屋敷で有名な町です。

 城下町として、数多く残る町屋や店舗が今なお風情を残していて
散策するには最適な町です。

 この城下町の伊賀上野本町通り周辺のお店でお雛様が展示されていることを
ポスターで発見。
早速、のぞきに行ってみました。

 下町情緒あふれる各店舗のショーウィンドーに、各お店自慢のお雛様が
展示されていて、買い物客を楽しませてくれます。

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 有名な「養肝漬」の本店の代々受け継がれてきたお雛様
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 老舗の和菓子屋さんのやはり由緒あるお雛様
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 町屋の軒先には手つくりの提灯でしょうか? 飾ってます。
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立ち寄ったお酒屋さんのショーウィンドーのお雛様
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 手つくりのお雛様がお店の棚に並べられていて楽しませていただきました。
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  いくつになってもお雛様は心ときめかせます。

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高野山

 和歌山県にある聖山 高野山に行ってきました。

 高野山は、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、
真言密教の修行道場です。
標高約900mの山の上の盆地に聖地があります。
そこにはさまざまなお堂や塔が立ち並び、仏像や曼荼羅が参拝者を
迎えます。
 現在は百十七か所の寺院があり、神秘的な霊場を形成しています。
まさに山上の大宇宙のようです。


 標高900mの聖地ですからとても寒く、雪が降り積もってます。
休憩に立ち寄った福智院、宿坊にもなってます。
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お庭も本当はきれいなんでしょうが、雪で埋まってしまってます。
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 菩提寺の本山の参拝後の高野山まいりの為、時間がなく
色んな寺院の参拝は無理なので弘法大師御廓の奥之院に参拝しました。

 参道から御廓までの約2キロの参道の両側には、何百年も経た老杉が
高くそびえ、元には二十万基を超える墓碑が並んでいます。
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 余りにも寒く、手洗い場の水は凍ってしまってます。
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 老杉の生い茂る参道の両側は歴代天皇陵をはじめ歴史上の有名武将や
有名企業の供養塔が立ち並んでいます。
芭蕉の句碑もありました。
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 突き当りが弘法大師の御廓です。ここからは聖域。
参拝者は服装をただし、清らかな気持ちで参拝します。
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      俗世の喧騒からはなれた高野山、

    神々しい祈りに心が落ち着きます。
 
 

大念佛寺

 昨年、私どもの菩提寺である興善寺の檀家さん方と西国三十三か所めぐりを
しました。

 西国三十三か所とは近畿2府4県と岐阜県にある三十三か所の霊場のことで、
この霊場を巡礼参拝すると、現世で犯した罪業が消滅し極楽往生できると言われています。

 観光バスを1台貸切り、毎月一度檀家さん方と三十三か所を巡礼参拝してきました。
各自が用意した朱印帳や白衣(びゃくえ)に各霊場で朱印を押していただきます。
押印された朱印帳や白衣を死んだ時に遺体と共に納棺すると極楽浄土できるそうです。

  三十三か所の霊場の押印された白衣です。
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 晴天の21日に満願達成したお礼に私どもの宗派の本山にお参りしてきました。
私どもの宗派である融通念佛宗というのは開祖良忍上人が創建された宗派で、
本山は大阪の平野区というところにある大念佛寺というお寺です。


 大阪市指定有形文化財に指定されている江戸時代建造の山門です。
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 東西約50メートル、南北40メートルの総欅つくり銅板葺本堂です。
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境内にある鐘楼。江戸時代建造の名鐘です。
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百畳敷きの大書院の瑞生閣です。
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  門の瓦が尺八の形をしています。
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   本堂の裏手には筆塚もありました。
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大本山では毎日参拝する方が絶えないのですが、特に毎年5月1日から5日まで
「万部おねり」という大法会の時は本堂周辺はお参りする方たちで大混雑します。


 昨年三十三か所巡りをしましたが、宗教心より旅行感覚で楽しんできましたので
極楽浄土にはとても行けそうにないかもしれません。



 

ロウバイの種

 家の近所の会社の敷地にロウバイの木が植えてあります。
2月ごろにそのそばを通ると木全体が黄色く輝くロウバイの木に
思わず立ち止まってしまうくらいそれは見事な木です。
 
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 ロウバイは春の到来を一番に知らせてくれる花だと思っています。
透き通るほどの花弁、まるで蝋細工のような花は寒さを一時的にも
忘れさせてくれるような気がします。

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 じっとロウバイの木を眺めているとミノムシのような塊が木の枝に
ついているのが目に留まりました。
何だろう? 種かな?
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フェンス越しに数個戴いて持ち帰り調べてみるとやはりの袋でした。
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割ってみると小豆より少し大きめの種が現れました。
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 ロウバイの種まきを調べてみるととりまきか、3月か9月ごろが適宜とあります。
どう見ても昨年の花後に出来た種なのでまいても発芽するか疑問ですが、
実験的にまいてみました。発芽するやら?



 しかし、咲いた花がどうやってあのような種になるのか?
不思議でなりません。
しかもあんなに密集して咲いてるのに種の袋はポツンポツンとついてるだけなのです。

       植物の生態の不思議なこと

これから通るたびに花弁がどうして種になっていくのか調べてみることにします。 





ウォーキング

 約2年前には某スーパーに勤務していました。
勤務中ずっと立ち仕事だったので、一日にしたらかなりの距離を
歩いてたと思います。

 退職後、運動不足になるので、始めたウォーキング。
自分の体調をみながら続けています。

 真冬のウォーキングは寒くて辛い日もありますが、
最近のように少し暖かくなると歩きも軽快になって楽しめます。
主人も1月から土、日だけですが、一緒にウォーキングを始めました。

 奈良ではお世話してる神社まで歩いてお参りし、境内の庭掃除をして、
遠回りをして野道を散策しながら帰路につきます。
大阪では近くの河川敷を歩きます。


 昨日の日曜日は大阪の住まいの近くの河川敷を散歩しました。
今まで雑草が枯れ果て寂しかった叢も新芽が出だして少しずつ緑色に
変わってきました。

 川にはオナガカモ(?)たちが泳いでいます。
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マガモのカップルが 緑の頭がオス、茶色がメス。
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陸に上がったカモたちが何やら食べてます。新芽かな?
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アオサギもいました。すばしこくて近づくと飛んでゆきます。
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帰りは公園の梅園に立ち寄りましたが、枝垂れ梅はまだつぼみ。
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 往復約1時間半、万歩計を見ると約7千歩でした。
 とてもすがすがしい朝を迎えることができました。


ラナンキュラスの花

 「三寒四温」という言葉があるように2月は寒い日があったり、
暖かい日があったりと天候の移り変わりが激しい時です。

 今日は雨が降って肌寒い一日でした。
それに引き替え、昨日はとても暖かく気持ちの良いお天気の一日でした。
外に出ても寒さを感じず、ガーデニングするには最適の日でした。


 2年前に苗を購入し、あまりの美しさにときめいた花「ラナンキュラス」
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 昨年は植えつけに失敗し、花が見られなかった苦い経験をしました。
今年も再チャレンジ、シーズンオフで安くなったラナンキュラスの球根を
12月に買い求め植えつけました。
1月の初めに発芽を確認。
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 2月14日、青々とした若葉に成長しています。
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 掘り起こしてみると根が長くしっかりしています。
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 成長時のバランスを考えて植え替えを行いました。
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 混合の球根セット(5球入り)、さてどんな色合いが咲きますでしょう。
あと2球はまだ芽が出てないのでだめかもしれない。


   
  ラナンキュラス
 
  
      金鳳花科
     別 名:「花金鳳花(はなきんぽうげ)」
            ”色彩の華やかな金鳳花”

     花言葉:「あなたは魅力に満ちている」
   
    


  

バレンタインデー

  2月14日はバレンタインデーです。

 もう、そんなことを考える歳でもないけど、やはり
2月の最大イベントに便乗することにしました。
普段お世話になってる方への義理チョコではありますが、、、

 バレンタイン前は込み合うので2週間ほど前に買い求めておきました。
間際に行くと込み合うし、お買い得商品が少なくなってます。

 商品棚にはいろんな種類のチョコがびっしり並んでます。 
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 ブランドメーカーのチョコはパッケージも豪華、中身も豪華。
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 チョコだけでなく、お花屋さんにも観葉植物がずらりと並べています。
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 いつもお世話になってるおじ様軍団に、一人一人に差し上げるほどでもないし
 皆様で楽しんでいただくものを選びました。
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  我が家の旦那様には福沢諭吉を差し上げることにしました。
  1万円札のパッケージにチョコが入ってます。
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年配の男性曰く『義理でももらうとうれしいもんですよ。』だって 
 

大津にて

 昨日は私が10年来応援している劇団の滋賀・大津公演がびわ湖ホール
中ホールで開催されました。

 かっては、他府県での公演まで追っかけしてまで見に行ったものですが、
さすが高齢で近場の公演しか見に行けなくなりました。
関西での公演が久々で約1年ぶりの観劇となりました。
今回の公演にはブログ仲間の「あいまい」さんがお見えくださり感謝です。

 私の楽しみはお芝居の観劇はもちろんですが、公演されるホールの近くを
散策する事です。
今回開催されたびわ湖ホールは、全国数多くある公営の施設ではベスト5に入ります。
(私が今まで訪れた公営のホール中です。)

 ホールから眺める琵琶湖の景色は最高です。
昨日は大ホールで滋賀県の幼稚園の発表会のようで、子供たちで埋め尽くされていたので
ホールにいられないほどだったので、ホールの外から琵琶湖を眺めました。

あいにくの天気でかすんでますが、遠くに雪にかかった比叡山が見えます。
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びわ湖湖畔はまるで絵にかいたような景色です。
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 琵琶湖湖畔のなぎさ公園に碑があります。
 これは2007年全国豊かな海づくり大会にご臨席された天皇陛下の
 詠まれた歌だそうです。
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 公園には多くの鳥たちが遊んでました。「ゆりかもめ」
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  これはなんていう鳥かな? 忙しく動き回ってました。
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  出かけるときは付近の観光地を調べていきます。
  滋賀県立 美術博物館を見物したかったのにただ今、閉館中でした。
  タクシーの運転手さんに聞いたら老朽化してるからとか、もったいない。
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 昨日は寒くて時折雪がちらついてました。
とても寒くて散歩がつらかったのでホールの近くにある「なぎさのテラス」で
休憩。おしゃれなお店でした。
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  窓からの景色も素敵
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 もう少し温かくなればもう一度行ってみよう。

    大津は大好きな街です。


あるもので寄せ植え

 ベランダの修理も終わり、本格的にガーデニングを開始する予定ですが、
娘からの厳しいお達しです。

 『足の踏み場もないほど、鉢を並べないでくれる。
洗濯干すにも邪魔になって仕方がないわ。並べたらいいってもんじゃないよ。』

 
お言葉がございません。 
確かに足の踏み場もないほど並べてはおりました。


 せっかくベランダの壁も塗りなおしてきれいになったことでもありますので、
少し、コンパクトですっきりしたベランダガーデニングを目指そうと思っています。

 
 鉢を減らすには。。。いろんな種類を一つの鉢にまとめて寄せ植えにしたら
すくなくなりますやん。

  ラベンダー(デンタータ)、ストック、パンジー、デージー、
  斑入りのつる日日草、バコバ、雪柳、
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  植えてから1ヶ月がたちました。
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  紫のストックも花が増えて豪華になりました。
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 パンジーも暖かさで咲きだしました。
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 バコバもいい感じに咲いてきました。
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 鉢を減らして、花を楽しむには寄せ植えがグー!  


ヒヤシンス

 昨年秋からのマンション修理でベランダが使えず、全くガーデニングが
出来ませんでした。

 考えたら昨年体調がすぐれなかった原因はガーデニングができなった
事も理由の一つのように思います。

 気分がすぐれない時でも、ベランダの花々から元気をもらったことが
何度もありました。
植物されど、植物。 
私にはペットに匹敵するくらいの大事な宝物です。



 昨年の12月、ベランダでガーデニングができないなら、
せめて室内で花を栽培しようと、売れ残っていた「ヒヤシンス」1球を
買い求め水栽培に初挑戦した。
水栽培鉢として、ペットボトルを代用に利用した。

  12月26日、栽培1週間後には根が伸び出してきた。
  (芽は購入した時から出ていた。)
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 1月9日、植えてから3週間目には更に根が伸びる。
 芽も少し実大きくなってきている。
 芽も根も育ったので、暗いところから、明るい窓際に置き換える。
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 1月20日 葉の間からつぼみが見え始める。
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 1月26日 つぼみに色が付き始める。
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 2月5日、あっという間に花が次々と咲いてきました。
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 近づいてみると エキゾチックな香り
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 後ろからも 見てあげましょう!
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 一足先に春を感じさせてくれるヒヤシンス。
   来年は違う色も育ててみよう。



東京家族

 会社に勤務してた頃は、月に1度映画館で映画を楽しむことにしていた。
映画館のシネマクラブに入ってシネマ情報を送ってもらったり、
ポイントをためたりと映画を結構楽しんでいた。

 シネマクラブが廃止になり、会社を辞めてむしろ時間ができるようになったのに
せいぜい年に数本しか見ないようになってしまった。
今は、どうしても見たい映画だけは映画館に足を運ばせる。

 2年前は「悪人」、おととしは「八日目の蝉」がどうしても見たかった映画。
奇しくもどちらの作品も日本アカデミー、最優秀賞を受賞した作品です。
今年は何が選ばれるのやら? 考えたら昨年は見たい映画はなかった。

  
 2013年、2月になったばかりだが見たい映画がたくさんある。
その一つ、山田洋次監督の監督50年記念作品東京家族

 『瀬戸内海に暮らす、老夫婦が東京に住んでいる3人の子供を訪ね、
久々に対面する子供たちの家族との関わり合いをとうして、現代の
日本のあり方や絆などを見つめていく物語』です。
悲しいのは上京し、子供たちとあった3日後に、子供たちの
姿を見届けるかのように母親が突然なくなる。

 巨匠、小津安二郎監督の「東京物語」の現代版映画といったところでしょうか?
エンドロールで「小津安二郎」監督に捧げる。となってました。


 
 映画はいつも平日に行くので観客も少なく、貸切状態で見るのだが、
昨日は土曜日でもあり、夫婦連れや年配の女性連れの観客が多かった。

 映画を通して感じたことはまさに現代の家族を象徴してると思った。
一昔前は田舎では家族が同居し、もしくは親元の近くに暮し働いてた。
ところが、今は殆どが核家族になり、子供たちは田舎を離れ都会暮らし、
そして老人夫婦が寂しく田舎で暮らすパターンが増えている。
どちらかがなくなれば、子供たちが片親の世話をどうしようか苦悩する。

 私どもの「つげの里」ですら殆どがこんな形になってきている。
現実私どもの親が片方になった時、苦悩した。
いよいよ動けなくなったとき、義母を大阪に引き取った経験がある。


 老夫婦を演じる「橋爪功」「吉行和子」さんの渋い演技がとてもよく
後半は泣けて泣けて。。。
映画では母親は68歳の設定になっているのだが、かなり年配を感じさせる
しぐさが多かった。
最近の68歳なんてまだまだ、元気バリバリ。
一花咲かせようくらいの元気さだ。
あれは小津安次郎監督の作品を意識しすぎる演出のせいのように思う。

 私の予想は「橋爪功」さんの日本アカデミー最主演男優賞は確実だと思う。
でも、作品自体は最優秀賞を受賞するのは無理なような気がする。
山田監督は毎年ノミネートされてるが、最優秀賞に届かない監督で、
今年くらいは受賞されることを本当は望んでいるんだけど。。。


 映画館に行く途中で見かけた早咲の梅の花がポツリポツリ咲いていた。
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春を待つつげの里

 奈良のつげの里の家の北側は小高い山になってます。
雨が降ると地面に水がしみこみ、地下水がいたるところに湧き出ています。
そのうちの1か所を、管を通してくみ取れるようにしています。
名水ならいいのですが、泥などが混じりとても飲料水にはなりません。
花の水遣りには栄養たっぷりで重宝しています。

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 地下水がわき出るということは、家の床下の地下深くは水が流れてる状態でも
あるわけで、湿気がとても多いんです。

 家を留守にしてる間は、しめっぱなしにしてるので、1週間ぶりに家に入ると
湿気のせいで、かび臭いにおいがします。
それでなくても、家というのは、常に窓を開放し、空気の流通を頻繁にしてやらないと
傷むばかりです。

 せっかくリフォームもしたので、せめて10年は維持したいので
最低でも1週間おきには帰省して、戸を開けっ放しにし空気の入れ替えをしたいと
思ってます。

 大阪から毎週帰省するのに通行料、ガソリン代で、月に2万の費用が掛かります。
そして家の維持費などもかなりかかります。
思えば、実にもったいない話ではあります。

 「何を贅沢なことを言って。」としかられるかもしれないけど、正直な話
私どもの身分では家を2件も所有することは経済的に荷が重すぎるんです。

 いつまでこんな生活が続けられるか分からないけど、今はこの贅沢を充分に
楽しませていただいてます。

      裏山の梅の木です。樹齢50年はたってると思います。
     土台の幹は腐ってるのにどんどん枝は伸びてゆきます。
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     裏山に植え替えた桜の木、樹齢5年で大きくなりました。
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裏山の木に巣箱を移し替えました。バードウォッチングを楽しんでます。
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鳥の穴が大きすぎたので小さくしなおしてもらいました。 
でも、巣箱には寄りつきもしません。何でだろう?   
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 柿の木にとまってる鳥。すばやしこくて写真が撮れません。
あわてて撮った貴重な1枚。黄色くてとてもきれいな鳥です。
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 風習、因習が根強く残り、付き合いがとてもしんどい土地柄です。
せめて自然とは共存していきたいと願い、大阪と奈良の往復を続ける日々です。


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