いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2013-01

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ライブ

 私の知人にとある会社の秘書の仕事をしてる方がいます。
本格的に社長の仕事のマネージメント管理をなさってる女性の方です。

 社長はずっと現役で精力的に仕事をこなしてられたようですが、高齢になり、
息子さんに社長業を譲ったものの、会長として今なお会社での影響力を発揮されてるようです。

 彼女が会長秘書を務める企業の詳しい内容は知らないのですが、
色んなイベントのチケット等の招待状が回ってくるようです。

 そのために今までも彼女からいろんなイベントのチケットを無料もしくは
格安で購入してもらい参加してきました。

 今回は元ちとせのデビュー10周年記念ライブのチケットを戴きました。
「元ちとせ」さんは奄美のご出身の歌手でハスキーな音色で歌われる南国ムードが
漂う歌手の方です。

 
 寒波襲来の寒空の中、会場の難波まで出向きました。
開場は「難波ハッチ」という劇場です。
私は、コンサートやライブには良くいくけど、この会場は初めてだったので
かなり道に迷いたどり着きました。

 チケットは指定席だったので、7時の開演まで間に合えばいいわけだけど、
かなり焦って劇場にたどり着きました。

 会場はもちろん写真撮影は禁止ですので、いつも会場に飾られている
お祝いのお花を写真に収めるのが、私のもう一つの楽しみです。
 

 花スタンドは3本届いてただけでしたが、何れも春らしい明るい色合いのお花が
多かったです。、作成してる花屋さんがどうやら同じようですので花を変えてるだけの
同じパターンの構成でした。

 歌手によってはファンからの贈り物があったりしていろんなパターンのアレンジが
楽しめるのですが、今回はさみしかったです。
知名度がもう一つなんかな??

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私は「元ちとせ」はTV等で知ってたものの、それほど知り尽くしてたわけでは
なかったせいもあって、約2時間のライブで、20曲余りを歌唱されたのですが、
知ってた歌が全くありませんでした。

 知らない歌でも、心に響く歌があれば、感動もするのですが、申し訳ないけど、
今回ばかりはときめくこともなく終わってしまったのが残念でなりません。
大概ライブやコンサートに行くと演奏の余韻を残して帰路に就くのですが、
こんな経験は初めてでした。

帰りに立ち寄った喫茶店のココアがおいしくて、冷たい身体と心を暖かくしてくれました。
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難波そぞろ歩き

 大阪市の繁華街は大きくの二つにわかれています。
というのは大阪駅のある梅田周辺を言います。
そして心斎橋や道頓堀などを中心とした難波周辺をと呼びます。

私はどちらかと言えば北の方が地理的に近いので
梅田にはたびたび出かけます。

昨日は友人からライブのチケットをもらったので南にある
「難波ハッチ」という劇場まで寒い中出向きました。

南界隈はせいぜい1年に2回も行けばいいところでほとんど行くことがありません。
折角だったので、難波周辺をそぞろ歩きしてみました。


                           

   南で一番の繁華街の心斎橋です。
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大阪は熱烈阪神ファンが多く、優勝すればここから飛び込むと言われる道頓堀川
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   道頓堀沿いに建てられたグリコの看板は超有名
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 大阪は食い道楽でも有名。美味しいお店がいっぱい立ち並んでます。
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    歌謡曲や小説で有名な法善寺
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 法善寺にある水かけ不動。 
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水かけ不動は商売繁盛、恋愛成就などの願いを込めてお参りする人が水を掛けるので苔むしてます。
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 夕方だったので写真の写りが悪いけど、大阪では超有名なところばかり。

   浪速情緒あふれる一角を久しぶりにそぞろ歩きしました。




マンション大規模補修工事

 私たち家族が今のマンションに引っ越してちょうど丸23年になります。
今から25年くらい前はバブル全盛期の頃でした。
景気が豊かで日本国中マイホームブームの真っただ中でした。

私たちは結婚したころから、定年になれば田舎に帰省すると決めていたので、
マイホームなんてものには全く興味がありませんでした。
公団住宅で十分だったんですが、子供が成長し、部屋数が少なくなったことや、
友人たちがマイホームを手にし引っ越してゆくと、
やはり、自分の家が欲しいという気持ちが強くなり、
マイホームを購入する決意しました。

しかし、その頃はバブルが少々和らいだとはいえ、
一戸建てはとてもお高く、安値の分譲マンションしか購入する預金はありませんでした。

長期のローンを組んで購入した夢のマンション、
私たちの一世一代のビッグなお買いものだったのです。

そのマンションも23年もすれば老朽化し、不備が生じてきます。
全世帯が加入する補修積立金で大規模工事が昨年の秋より始まりました。
現在もまだ引き続き工事中です。

 今日は玄関のドアーを新しく交換してくださいました。
          
     before     
    かなり色があせています。
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            ↓
after

重厚感のあるドアーに変身、カギは2か所ついて安全設計です。
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       ついでに玄関の下駄箱の模様替えもしました。
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     手つくりのお雛様の押絵。
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 お客様もお金も集まるように手招き猫を置きました。
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外壁やフロント、共用廊下もきれいになって新築みたいに変身。
   交通アクセスも便利だし、当分住むことにします。


バードウォチング

 日曜日は主人がお世話してる神社の新年会に出席したので、 人でお留守番。

先週降った雪がとけず残雪では畑仕事ができない。
仕方なしに一日中TVを見て過ごしていた。


 家の裏は木が茂る小高い山になってます。
この裏山に少しずつ花を植えようと計画中です。
家の窓から裏山に咲く花を眺めながら過ごすのが、私の小さな夢です。

 裏山に主人に作ってもらった巣箱を設置しています。
窓からこの巣箱によってくる鳥を観察したいのですが、
なぜか全然、鳥が寄ってきてくれません。

主人が作ってくれた巣箱の前の枯れ木にみかんをひっかけました。
巣箱には寄り付かないけど、みかんには時々寄ってきます。
でも、すばしこくてとても写真が撮れない。
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 裏山の柿の木に鳥たちが群がるのを発見。
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 ズームで撮ってみると、メジロです。
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 玄関わきに植えてる我が家のシンボルツリーのもみじにも鳥がいました。
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 ズームで寄ってみるとスズメのようです。
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 写りが悪いけどスズメに違いないようです。
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 すばやくてうまく撮れないけど、鳥の観察はおもしろ~~い。


大寒

 昨日1月20日は大寒でした。


『大寒というのは二十四節気の一つで、
陰暦12月中、太陽の黄経300度に達したときで、
太陽暦の1月20日ころにあたる。
北半球の温帯地域では一年中でもっとも寒い季節にあたります。』


大寒と言っても昨日はまだ比較的ましなお天気だったと思います。
昨日の奈良の郷は先週に降った雪がまだ解けていませんでした。
雪の後、気温が上がらないで凍った状態の雪質の為、滑りやすくとても危ないです。


田舎道などはアイスバーン状態で車の運転が特に危険です。
昨日はお世話してる神社の新年会の為
主人を車で送り迎えしましたが、運転が怖くてたまりませんでした。

 1月14日に降った雪がまだ半分残っています。
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 我が家の花畑もまだ、残雪があって何を植えてるのか、分からない状態です。
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 裏山の古木の梅の木につぼみが付き始めました。
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 雪でしなだれてたビワの木に花が咲いてるのを見つけました。 
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 軒下においてるビオラは寒さに負けず、元気に咲いてくれます。
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 床の間の掛け軸をお雛様に変えました。
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 まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上では大寒が過ぎると立春です。

  



春の息吹

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甘いものが大好き

 私は大の甘党。あま~~いものには目がありません。
とにかく一日は甘いものを食べないと気がすまない。
そんな私の性格を充分に承知してる夫は
デパートに行った帰りにはデパ地下で美味しいお菓子を
お土産に買ってきてくれます。



本日の甘いお菓子の紹介  
      
      きやすそうほんぽ
     喜八洲総本舗

 本店は大阪の十三(じゅうそう)にあります。
京阪神のデパ地下には必ず出店してる老舗の和菓子屋さんです。
屋号は「お菓子業により八州(日本中)の皆様に大いに喜んで頂こう。」という
意味合いで名付けられたそうです。

    力士最中
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 横綱級ですからビッグサイズ、携帯と比べてみると大きさがわかります。  
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 もちろんお味も横綱級の美味しさです。
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    きんつば 
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   中は粒あんがたっぷり入っておいし~~い。
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   これだからいつまでたっても痩せられんわけです。

大雪

週末は例のごとく奈良に行っていました。

1月の第2週の日曜日は毎年この区域の新年会になってます。
数十年前までは各家夫婦で出席し、集会所で鍋などを囲んで親睦を深めていました。
今は、各世帯一人出席で、しかも近くの飲食店で開催するので時間も限られ、
ほんの儀式的な集いになりました。


日曜日は久々の良いお天気で、暖かくて気持ちが良いほどでした。
ところが翌月曜日は夜中からの雨が深夜には雪と変わり、目が覚めた時は
あたり一面がうっすら雪景色に変わっていました。
ところが明朝から降り始めた雪は一向にやむ気配がなく、瞬く間に景色は
灰色の景色となり、木々の緑が消え銀世界に代わって行きました。


 我が家の家も雪に覆われて真っ白。
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 裏山も雪で覆われ木々の緑が消えて真っ白け。
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裏山に備え付けた巣箱もこの雪では鳥もきやしない。 
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花畑も隣の田圃も雪で真っ白。
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門柱のビオラの植えてる鉢はまるでかき氷のようです。
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 雪の重みで枝は今にも折れそう。
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 奈良の郷は寒冷地で寒いところだけど、こんなに降ったのも久しぶりです。

北海道や北陸の方は毎日がこんな状態なんでしょうね。


十日戎

 1月10日は十日戎です。

十日戎というのは関西を中心に恵比寿の神をまつるお祭りのことです。
1月9日が宵戎、10日が本戎 そして11日が残り戎と呼ばれています。


  関西では七福神のひとりの恵比寿神を「えべっさん」と親しく呼びます。
恵比寿の神様はもともと海の神様ですが、
後に農業や商業の神様として信仰されるようになりました。
今は商売繁盛や家内安全を祈願するお祭りとして
十日に華々しく行われる行事となりました。


今年は隣の市の「茨木神社」の十日戎にお参りに行ってきました。
両側にずらりと並ぶ出店の参道を通り過ぎて本殿に向かいます。

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本殿内には生け花の献花がおかれていました。
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そして茨木にある中央市場から奉納された本マグロが
置かれていました。 なんとマグロにお賽銭が乗ってます。
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恵比寿さんや米俵、小判などをあしらった縁起物がたくさん売ってあります。
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商売繁盛を祈願する縁起物は関西のお店には必ず飾っています。
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お高いのは3万もするのもありましたが、我が家は800円ので充分です。
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今年も家内安全でありますすように!

ジャパン スピリッツ in 京都

もともとは室町時代に仏花、供花として生まれた生け花。
今や、世界に息づく我が国の伝統文化として受け継がれる生け花。

京都にはたくさんの生け花の流派があるようです。
そのうちの16流派の大作を展示した生け花展が
京都駅ビルで開催されていました。

ジャパン スピリッツ in  京都

迎春生け花展らしくめでたい松竹梅を中心に
ハボタン、南天やユリなどをあしらった豪華な作品に魅了されました。

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 私はどちらかと言えば生け花より、植物を育てる方が好きなんですが、
こういった大作の生け花もいいですね。
床の間に飾ると落ち着いた雰囲気になります。

我が家には床の間はございませんが。。。
 

我が家のお正月

 皆様お正月をいかがお過ごしでしょうか?

 私どもは私たち夫婦と娘はつげの里でお正月を迎えました。

 主人は今年、地元の神社のお世話役員を引き受けたので31日の夜から
明け方まで寒空の中、参拝者の方々にお神酒をふるまいます。


私と娘は紅白を見終え、カウントダウン後初詣に行きました。
今年はそんな寒くもなく星がきらめく夜空の中、夜道を歩いて
すがすがしい気持ちで、初詣をさせていただきました。



   地元の神社の門松です。
この門松は世話方役員で作った手つくりの門松です。
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 つげの里には神社がたくさんあります。
昔、農耕民族だった事もあって、神様とは密接な関係があったのでしょう。、
今もなお、1年を通じて五穀豊穣にまつわる行事が数多く残っています。

しかも私ども主人が世話方をさせていただいてる雄神神社は
地元の住民のみならず大阪や和歌山からも参拝をしてくださいます。


そのためにも毎週つげの里に戻って神社の掃除をさせて戴くことになります。
この役を引き受けるにあたっていろんなバッシングを受けました。
昨年はそんなこともあって心がかなり傷つきました。
しかし、今は神社のお世話をさせていただけることをとても幸せに思っています。

「家族が健康に過ごせますように。」お祈りしました。


年賀状

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