いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-12

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寒さの中で

 おそらく日記は今年が最後になろうかと思います。

自己満足でつづってる日記にコメントを下さってるブログ友に深く感謝致します。

来年も同じように花々の記録と思い出の単なる自己満足の日記になろうかと思いますが、

お付き合い願えれば幸いです。

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 週末、久しぶりに奈良に帰省しました。

寒さを覚悟していましたが、ちょうどクリスマス寒波襲来でことのほか寒く

とても外でなど作業をしていられないほどです。

 花畑の植物たちは凍ててしまって枯れはて、無残な姿をしていました。

それでも寒さの中、元気に育ってる植物がありました。


 昨年の葉牡丹を地植えにしておきました。
葉牡丹、さすが寒さに強いです。
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こぼれ種で成長してるニゲラ。あちらこちらに芽が出てます。初夏が楽しみです。
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毎年、こぼれ種から勝手に育つヤグルマギク。
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抜いても抜いても何処からともなく生えてくる仏の座。 寒さの中で咲いてるととても抜きがたい。
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   まだまだ、冬はこれからが本番です。


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法事

 先週の日曜日、実父の13回忌の法要がいとなわれました。
兄夫婦、おい夫婦と子供たち、弟、そして私たち夫婦、娘と息子が集まりました。
親族が集まるのもこんな時しかありません。

 おいは父にとっては初孫だったのでとても可愛がっていました。
一人っ子だったおいも、今は4人の父親になっています。
生きてたら、可愛い4人の曾孫の誕生を喜んだろうと思います。

 実父は無口な人で、あんまり家族とも積極的に触れ合う人ではなかったので、
何を考えてるか分からない人だったけど、自分自身が親となってみると子供たちを
とても大事にしてくれてたとしみじみ感じます。


 お墓参りを済ませ、親族で奈良市にある日航ホテルの和食のお店に食事に行きました。
季節柄、ホテル内のお店は予約客で込んでいました。 

 ロビーに飾っていたクリスマスツリー
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 奈良の大仏の実物の手のサイズ、中には募集した家族の写真が貼り付けています。
奈良らしいアイデアです。
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 和食のお店の片隅には鹿の置物が飾ってます。
これも奈良を象徴してるんでしょうね。
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 接待役の兄夫婦が、師走の旬御膳『鈴音』コースを予約してくれてました。
先附  子柱卸和え・・・これ美味しかったです。
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蓋物 サトイモ揚げだし・・・サトイモを炊いたのを油で揚げてます。
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台物 雪鍋・・・大根おろしをメレンゲで包んでます。雪に見立ててるそうです。
        豚肉と野菜を入れて煮込みます。
        ポン酢にメレンゲの大根おろしを入れるとあっさりとした味のおつゆになります。
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  デザートはマロンのゼリーと干し柿です。
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 父が亡くなったときは孫が5人でした。
7回忌の法要の時には曾孫は3人でしたが、今は兄弟の孫たちが全部そろえば9人となります。

 普段はなかなか会えないけど、父が引き合わせてくれたんだと感謝しています。

イルミナイト 万博

 ここ数日本格的な冬の寒さを迎えています。
例年これくらいの寒さは当たり前なんでしょうが、12月全般暖かっただけにこたえます。

 昼間は太陽があたれば何とかしのげますが、夕方になると底冷えがするほどの寒さとなります。
この寒空の中、万博記念公園で開催されている『イルミナイト 万博』に行って来ました。

 万博記念公園にはシンボルとして有名な「太陽の塔」があります。
今年は作者の『岡本太郎』氏の生誕100年を記念して大阪万国博当時の展示物や
岡本太郎氏の作品からヒントを得た映像作品や、お子様向けにはサンタクロースなど
関西最大級の3D映像『ビームペインティング』で太陽の塔に映写されます。

 『ビームペインティング』というのは?!
従来の映像投影テクノロジーを進化させ、凹凸面や曲面に投影しそれを補正する投影方法です。

 映写時間は約6分半、10分おきに繰り返し上映されます。
上映のスピードが速く、私の腕では、うまく写しきれませんでした

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 自然文化園の全長200mの東大路の桜並木は、約12万球のLEDが桜の木に取り付けられ、
幻想的なイルミストリートに様変わりします。
春には桜が満開に咲いて綺麗な桜並木も電球がともると違った雰囲気です。
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 お子様が喜ぶ人気の光の迷路もあります。
その形は大きなクリスマスツリーのようです。
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 約5万球のLEDで装飾した迷路に入って上を見上げたら、とっても綺麗です。
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 この他、お祭り広場では縁日風のフードコーナーやキッズコーナーなどもあって
意外とお子様連れの家族がたくさん来場されていました。

 余りの寒さに震えながら見ていましたが、耐えられなくなってそそくさと引き上げました。


 

認知症

 最近、とみに物忘れが激しい。
物を何処に置いたかなどは日常茶飯事。

 自転車の鍵のかけ忘れや鍵はかけたものの何処においたかが忘れてしまって
出かける前に大慌てすることもしばしばです。

 先日は銀行のATMを利用してお金を引き出そうとしてキャッシュカードがないのに
大慌てをしました。いつも入れてる袋にないのです。
確か2日前に利用した時あったはずなのに。。。
何処にやったのだろう? 落としたかのかな? 考えても分かりません。

 自宅に戻って探してみようと戻ると銀行から『連絡したいことがあります。』との留守番電話が
入っていて、もしかしたら???

 どうやらキャッシュコーナーでお金を引き出す際、カードを取り忘れると自動的に
ATMの機械に戻るようなシステムになってるらしい。
銀行からの連絡でカードの所在がわかったものの、とり忘れたことさえ覚えていない。
落としたわけでなかったので一安心しましたが、物忘れにもほどがあるようです。



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  私たちの市では『認知症を知り、支援する地域を作る10ヵ年キャンペーン』と言う活動がなされています。

 2005年~2015年を目標に実践されていて、認知症の人を理解し支援するサポーターが地域に数多く
在住し、全ての町が認知症を支援できる大丈夫な地域になってることを目標としてるようです。

 具体的には・・・
  ①認知症であることをためらいなく口に出来る。
  
  ②住民や町で働く人々による助け合いが活発。

  ③予防からターミナルまで、関係機関のネットワークが有効に動いている。

  ④地域医療ケアチームが、きめ細やかに支援している。
 
  ⑤徘徊する人を町ぐるみで支援している。
  
 

 とはいうものの認知症の人が身近にいなかったり、興味がなければ関心もないだろうし、
市民全般まで浸透しているとは、とうてい思えない状況にあります。

 たまたま機会があって今回、認知症を知る講座を受けて初めてキャンペーンも知った次第です。

    『認知症』
 脳の後天的な障害により、いったん獲得された知能が持続的、かつ比較的短期間のうちに低下し、
日常生活に支障をきたすようになること。


 軽度「認知症」のシグナルは・・・
   物をしまっておいた場所を忘れる。

   表情がうつろになり、動作の緩慢さが目立つ。 
  

  あぶない、あぶない、 あぶない・・・・・



 

街はクリスマス

 昨夜は友人の還暦のお祝いが大阪駅周辺の居酒屋で開催されました。
お祝いに出席するために大阪市内に出向きました。

 JR大阪駅は今年の5月に駅ビルが完成し綺麗になってます。
伊勢丹がオープンし、更に以前からあった大丸も売り場がリニューアルされただでさえ、
方向音痴の私は右往左往します。

 せっかくですから師走の大阪市内をそぞろ歩きしてみました。

 大阪市内にある一流ホテル、リッツカールトンのクリスマスツリーです。
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 今年はバラとリボンでツリーを飾ってます。
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 ホテルのフロント前にあるジンジャーブレッドクリスマスディスプレイ
13名のスタッフが約50日、延べ800時間を使い製作したものだそうです。
全てお菓子や砂糖で製作されています。
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 劇団四季劇場やレストラン街のあるハービスのクリスマスツリーです。
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 金銀で装飾されたツリーは豪華です。
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 ヒルトンホテルの中にある喫茶店のツリーです。2階まで届くほどの高さがあります。
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 伊勢丹デパートの大きな雪だるま
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 JR大阪駅に新しく出来たファッションモール:ルクアのビルのウィンドウのツリー。
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 大阪市役所前のクリスマスイルミネーションです。
新しく当選された橋下市長はこの市役所でご活躍されるでしょう。
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 大阪市内は昼も夜は相変わらず人が多いです。
今年は災害等に見舞われて悲しい年ではありましたが、せめてクリスマスは街を明るくしたいものです。


錦の里

 奈良の家に帰省する時はほとんど高速を利用します。
高速の通行料がかかっても地道より半分の時間で帰ることが出来ます。
それでもたまに時間があるときは地道を利用してのんびり帰ることもあります。

 地道で帰省する折にたびたび立ち寄るお寺があります。
『正暦寺』と言うお寺で、以前人形供養をしていただいたことがあります。

 寺の本堂自体はそれほど大きくはないのですが、山に囲まれた静かなたたずまいの中に
位置し、本堂に至る道すがらや川べりに季節の花が咲き、鳥のさえづりが聞こえ、
心を落ち着かせてくれる私にとっては憩いの場でもあります。


 数日前、NHKの番組でこのお寺の紅葉を取り上げていました。
紅葉が今が見ごろとのことです。
たびたび、このお寺を訪ねてるのですが、もみじが植えてあったことなどすっかり忘れていました。


 おりしも高速道路が工事中で片側車線を規制していて渋滞が予想されるので、
地道を利用し、『正暦寺』に立ち寄ってみました。

    山々のもみじはすっかり紅葉し、真っ赤に色づいています。  
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 金山を色染めた鮮やかさから古人は「錦の里」と名づけたとか。
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 普段はほとんど人が訪れない静かなお寺で、ひっそりしてるのに
本堂にはアマチュアカメラマンが紅葉の景色を撮るためにたくさんいて驚きました。
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 本堂下にある僧侶の供養塔、墓石群
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 見上げれば樹木は幾重にも頭上を多い、深い色合いの中に明るい光が注いでひときわ鮮やか。
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 紅葉の隠れ穴場といえる『正暦寺』
普段は拝観料などいらないのにこの時期だけちゃっかり徴収してます。
なかなか商売根性あるお寺です。
  
          

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