いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-11

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紅葉狩り

 奈良の家に勤務していた時の同僚が遊びに来てくれました。
退職後、「一度奈良の家に来て欲しい。」とお誘いしてたのがやっと実現しました。

 せっかく遠路遊びに来てくれたので、紅葉の観光名所を案内しました。
奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある談山神社(たんざんじんじゃ)に行くことにしました。
奈良の家からだと車で45分くらいかかります。


 談山神社は大化改新の発祥の地として知られ、本殿裏山で『中大兄皇子(のちの天智天皇)と
中臣鎌子(のちの藤原鎌足)が極秘の談合をされました。

 この談合により645年蘇我入鹿をうち、中央統一国家を及び文治政治の完成と言う歴史的偉業を
成し遂げられました。
その後多武峰は『大化の改新談合の地」の伝承が残り、現在の社号「談山神社」はここからきています。

 鎌足公の没後、御墓は摂津国阿武山に造られましたが、678年に鎌足公の遺骨の一部を多武峰山頂に
改葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称しました。

 更に701年、神殿を建て、鎌足公の御神像を安置しました。
これが談山神社の始まりです。
  (パンフレットより抜粋)
 

 歴史はともかく「談山神社」は桜や、紅葉の時期は観光客が訪れる名所です。
平日でしたが、駐車場には観光バスや乗用車がたくさんとまっていました。
あいにく曇り空でしたが、暖かい天候でした。

 正面鳥居をくぐると数十段もある階段を登らねばなりません。
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 長くて急な階段を登ると拝殿が見えます。
階段の両側にもみじが植えられていて紅葉したもみじが階段を覆い尽くしています。
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 拝殿からの眺めが見事で遠く、多武峰の山並みが見えます。
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 暖冬のせいで紅葉できないかえでがちらほら見られます。
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 藤原鎌足公の追福ため建立した木造十三重塔。現在は1532年に再建されたものです。
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 鎌足公をまつる本殿はただいま平成の大改修中でした。
社殿全体は極彩色模様や龍花鳥などの彫刻によって装飾されているそうで
日光東照宮造営のさいのお手本となったそうです。


 私は紅葉の時期に訪れるのは初めてでしたが、この神社の紅葉は目を見張るほど
綺麗な色合いで紅葉の名所として名高いのですが、今年は汚い色合いです。

 暖冬のせいで何処の名所も今年はイマイチだと思います。
余りにも暖かすぎます。

 紅葉はイマイチでしたが、同僚たちと観光できて良かったです。
退職後もしばしば会ってるのに話が尽きず、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

 『今度は泊りがけでお邪魔するわ。』といって帰っていきました。


          *アイマイさん、間違い訂正しました。


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人がいっぱい

 今週末は主人が会社の社員旅行で留守にしてるので、大阪にいます。
11月末になってやっと例年並みの寒さになってきました。

 公園の木々や街路樹も紅葉し、晩秋の雰囲気になってきました。
それでも土曜日は昼間は暖かくて紅葉見物には最適だったのではないでしょうか?


 私は、ひさしぶりに娘と近くの大型イオンモールにショッピングに行きました。
平日は毎日仕事で帰宅の遅い娘と話すことはほとんどありません。
それに週末は私たちは奈良に行ってるので、友人と出かけることが多いらしい。
同居しててもゆっくり語り合うこともない状況です。

 
 仕事をしてたときは、週末にショッピングなどすることなどめったにありませんでした。
久しぶりに買い物に訪れた大型スーパーの人の多いのには驚きました。

 最近の若者の傾向は野外に出かけたりするより、大型スーパーで一日を過ごす人が
多いらしい。
大型スーパーには映画館もあるし、レストランもそろってるし、ファッションにあふれた
店舗がひしめいてるので充分楽しめるらしい。

 何処からこんなに人が集まってくるのかと言うほど、混雑している。
駐車場に車をとめるのに並び、レストランでも並び、トイレまで並ばねばならない。

 大型モールに出店してる「ユニクロ」のレジは長蛇の列です。
確かに安くて、カラフルな色使いの衣料品、ヒートテックの下着も大人気です。
話題の芸能人を起用した購買意欲をそそるCM。
いまや若者だけでなく中年にも愛用者が増えてるようです。

 私はあんまり好きでなかったけど、娘が時々自分の品を買ったついでに買ってきてくれるので
ユニクロの服が増えてしまいました。
今日も数点購入してしまいました。またまた無駄遣い。

 お店の広場やウィンドーはクリスマスムードに突入です。
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 私の悪いところは近場のスーパーなら必要なものだけ購入して足早に帰るのに
大型スーパーにくると、ケーキを食べコーヒーを飲んでくつろぎたくなるのです。
私のささやかな贅沢とでももうしましょうか?

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  娘におごってもらえば言うことありませんわ。



 

 

小さい花たち

 今年は暖かくて過ごしやすかったですが、やはり冬が近づいてきたことを
実感する日々が続いています。

 ベランダでは夏の花がいつまでも咲いて、なかなか処分できずにいましたが、
さすが、寒くなると開花がとまっています。

 そろそろ冬の花と出番交代の時期が来たようです。

 咲き始めたアリッサム 
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 寒さに強い ウィンターコスモス
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 フリルが出来ないフリルのパンジー
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 頂き物のビオラ
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 小花の弁慶草が可愛く咲いてます。
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  初秋から次々咲いてるなでしこ
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 冬でも咲き続けるのかな? ランタナ
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   気温があがったり、下がったり、温度差が激しいです。
 
   花も人間と同じく気温の変化についていけなさそうです。

 
  

事情聴取

 事故後数日経ってから、警察から電話がありました。
「先日の事故のことですが、追突した車両に乗車していた方が怪我をされたので、
物損事故でなくて、人身事故になりました。
つきましては、もう一度事情を聴きたい。」との申し出です。

 当日私どもの車に接触した車両が急停車したために、一般車両を走ってた別の車が急ブレーキを
切れずに追突しました。
その追突した車両に乗車していた奥様は妊婦で、しかも救急車で搬送されたので、その時点で
人身事故が発生してたはずだから、いまさら何を言ってるのか?と思いながら次の日に警察に
出向きました。

 警察の交通課に出向き、当日の事情と納得のいかない処理に対して苦情を申しました。
取調べをした交通課の方は、当日の報告はあくまで物損事故との報告を受けており、
数日後、追突された車両に同乗してた方の怪我報告で今回の事故は『人身事故』扱いとなり、
書面にサインをして欲しい旨を告げられました。



 私は免許を取得して、22年経ちます。
免許取得直後は壁にぶつけたり、木にあたって車両を傷つけることはしばしばでしたが、
幸いにも他車両との接触事故、ましてや人身事故など起こしたことがなかったので、こういった
事情聴取も初めてで驚くことばかりです。

 警察も私に対してはあくまで被害者で、非がないことを認めており、幸いに怪我もなかったので、
『事故による怪我がなかったことと、加害者に対しての罰則は警察に一任する。』といった
事情聴取報告書にサインをしました。

 車社会になって、車両も数十年前に比べると数倍増えてますし、免許保持者も増えてるので
事故があとを絶たないのもうなづけます。

酒帯運転がいつまでも減らないし、高齢者の事故も多発してるし、毎日事故がどこかで発生してるわけで
警察は日常茶飯事のことか知らないけれど、警察の態度には少しいらだちました。


 
 交通事故は自分がいくら注意しててもいつ、何処で起こるかわからないし、改めて恐ろしさを
肌で感じました。

 今回のことで私自身、怪我はありませんが心の傷を受けてます。
運転することに恐怖を感じますし、事故現場にトラウマをかんじて通るのが怖いです。

 悲しいけれど、奈良に帰省するには車は必需品ですし、車がなければ生活も出来ない
のも事実です。

 今回の事故を教訓に、今まで以上に運転に注意していかなければいけないことを痛感しています。


交通事故

 私が毎週末奈良に帰省する時はほとんど高速を利用します。

先週末の日曜日に大阪に戻ってくるときのことです。
通常の如く高速を利用し大阪に戻ってきました。

 高速道路は近畿自動車道路といって交通量は時間帯にもよりますが、途切れない程度の
かなり交通量の多い高速道路です。

 しかも高速道路の摂津インターから降りて一般道路に合流するところはとても危険なところです。
一般道路の中央環状線はかなりの車が往来する道路で大体車両は時速80キロ~100キロのスピードで
走っています。

 このインターを長年利用してて、毎回一般道路に入るのにかなりの神経を必要とします。
私のような車の運転が下手な人間には魔の箇所であります。
そのために私は車の流れがある程度収まってからゆっくり合流するようにしています。

 
 先週末の日曜日は、夜の9時過ぎをまわっていました。運転していたのは私。
インターを降りてきた時は一般道路はかなりのスピードで車が走っていました。
とても入り込む余地などなかったので、少し流れが収まるまで止まって待機していました。


 そのときです。

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農業祭

 先週末、私どもが住んでいる摂津市で第31回農業祭が開催されました。
一年に一度の開催ですから既に31回開催されていることになりますが、
私は過去に一度行ったきりです。

 30年くらい前は、当地も田畑が多く農業されてる方が多かったでしょうが、
今は田畑もほとんど工場や住宅地になり、農業人口はかなり減ってると思います。
それでも農業を普及し、促進するために農業祭が継続されているようです。


 今年度はは各戸に案内が届けられ、その案内に福引券が印刷されていました。
先着1000名まで福引をすることが出来ます。
景品は1等はお米、はずれなし、全ての方に景品が当たります。

 会場に11時に着いた時は多くの方が福引をするために並んでられました。
私もお米につられれ並びました。
何とかかろうじて先着1000名に間に合い福引が出来ました。
景品は末等ですが、チューリップの球根袋が当たりました。


 会場となった市役所庁舎前駐車場では地元の野菜、果物、花の即売がされています。
良く見たら他府県の商品もドサクサ紛れに販売されています。
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 餅つき大会も開催されていて、つきたてのお餅のぜんざい、きな粉餅の販売コーナーは
商品を求めて長蛇の行列です。 

 そばうちもされています。
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 そばうちされたざるそばを食べてみました。
残念ながらこしはないし、味もイマイチだったです。
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当地の『鳥飼なす』は『なにわの伝統野菜』に選定されています。

『なにわ伝統野菜』というのはおおむね100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜のことです。
大阪独自の品目、品種で、栽培に供する苗や種子の確保が可能な野菜で、今も府内で生産されている。
といった基準にあった野菜のことです。
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 『鳥飼なす』は江戸時代から鳥飼地区で栽培されています。
 ややしもぶくれで、果皮が柔らかく、果肉が緻密で独特の甘味があるそうです。
 しかし、私はいまだ食べたことはございません。
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市民の方が丹精をこめて栽培された大輪菊の菊花展コーナーもありました。
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  早朝から多くの市民の方が野菜、果物、花を求めて農業祭に参加し
 販売コーナーや模擬店は行列の山でした。

 取り立てて安くも無いのに、私もつられて買ってしまいましたわ。

近江の町

 湖北の古寺を廻って帰る途中、近江八幡に立ち寄ってみることにしました。
着いたのが夕方5時前でした。

 晩秋は陽が早く沈むので遠出をした時はもったいない気がします。
雨上がりのせいでもあったので、辺りはもう薄暗くなっていました。
 
 近江商人ゆかりのまち「近江八幡」は国の重要伝統的建造物群保存地区に
選定された町並みに並ぶ古民家が往時の風情そのままに保存され、新たな魅力を
発信するスペースとしてにぎわっています。

 琵琶湖を往来する船の寄港路として設けられた八幡掘は歴史を感じます。
明治橋からの景色が堀端の中でもベストな撮影スポットとか。時代劇の撮影にも使われているようです。
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 こちらは白雲橋からの眺めです。
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 観光案内所で町並みマップをもらって周面を散歩したかったのですが、あたりは暗くなり
おまけにこのあたりのお店は午後5時で閉店してしまって見物することが出来ませんでした。

 古民家の風情を残し、改築されたギャラリーやベーカリーや野菜料理のお店、
町屋カフェ、雑貨店が立ち並ぶ界隈を覗いてみたかったのに残念でした。


近江八幡といえば老舗の和菓子屋、[たねや」の本店があります。
そして洋菓子部門の「クラブハリエ」はバームクーヘンでも大変有名な店です。

 大阪にあるデパ地下のバームクーヘン売り場のコーナーは行列が出来るほどの
人気のお店です。
本店の「クラブハリエ」でも買い求める人で行列が出来ていました。

 お店の奥には喫茶コーナーとガーデンがあります。
入り口に「ツノナス」の植木鉢がおいてあったので目が引きました。
我が家の「ツノナス」こんなにたくさんなってないわ。
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 こちらは「クラブハリエ」の裏から見たところ。かすかに奥に見えるドームのイルミネーション
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     夜にはこんな風に輝いて綺麗なんです。
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 思いつきで立ち寄った近江八幡の街。風情であってとっても気に入りました。
八幡山から見渡す琵琶湖の景色も絶景らしい。
次回、もう少し早い時間帯に行ってみることにします。


 近江八幡のキャッチフレーズ 

「住んでよかったまち、訪ねてよかったまち、もう一度訪ねてみたいまち」
 



湖北路

 紅葉にはまだまだ早いとは思いましたが、せっかく滋賀県まで来たので
湖北路のお寺を廻ってみることにしました。

 「湖北随一の紅葉を求めて」のパンフレットに惹かれ小谷城の近くにある
「近江孤蓬庵」を訪ねました。

 大名であり、日本3大茶人の一人・小堀遠州の菩提寺で、県の名勝である庭園は、
湖北でも指折りの紅葉の名所だそうです。

 
 山里の中にひっそりとたたずむ寺院の入り口です。
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 江戸中期の頃は規模の大きな寺院であったそうですが、その後衰退し、明治維新の頃は
長年の風雪に庫裏禅堂も失われ、無住となるに至ったそうです。

 昭和13年に、安泰和尚が住持となって寺院再興ををはかり、徐々に整備されるようになりました。
ところが昭和34年に伊勢湾台風で前面倒壊、礎石を残すのみとなりました。
昭和40年に地域の方々や寺院の協力で再建され、周辺庭園等も一新しました。

 門構えが新しいのはそういうことだったのだと理解できました。 
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 おそらく11月下旬には本堂前のお庭は紅葉で見ごたえがあるのでしょう。
境内の庭園は今も補修中のようでした。

 四季折々の花々や山野草が植えられていて、周囲の山並みの風光と溶け合い心静かな落ち着きを
味わうことが出来ます。
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 更に北に進むと湖北随一の紅葉の名所とうたわれる「鶏足寺」があります。

 参道の石段、苔むした石垣に約200本のもみじが植えられていて紅葉の真っ只中の
時期は幽玄な情景をかもし出すようです。
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 紅葉の時期を想像すると真っ赤に染まる石畳が頭の中で描き出されます。
参道の石段を登ると鶏足寺がひっそり建っています。
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 この見事な景色を見たさに紅葉の頃には人があふれかえるんだろうと思います。
時期には早かったけど、むしろゆっくり鑑賞できてよかったかも知れません。
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 途中の農道に、十月桜が咲いていました。
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 雨が上がり湖北の山並みはまるで水墨画を思わせる景色です。
この山並みが真っ赤に色づく頃は湖北にも雪が舞い散る寒い季節の到来です。
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  紅に染まる景色が見れなかったのが、少し心残りでもある湖北路でした。 





江の里

 先週末は雨だったので奈良に帰省しないことにしました。
本当はやりたい農作業がいっぱいあるんですが、雨では出来ないのであきらめました。

 たまのフリーの日曜日はドライブでも楽しみたいと急遽出かけることになりました。
今年は暖かくて紅葉が遅れてますが、山なら紅葉してるだろうと滋賀県の伊吹山に決定しました。

 伊吹山までは名神高速道路で関が原ICまで直行。
出発時は雨も上がってたし、よいお天気になるだろうと予測したのが甘かった。
雨こそは降ってませんでしたが、伊吹山のドライブウェイ付近は濃霧のために
景色など見ることも出来ない状態です。

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 ドライブウェイ入り口の係りの方も「登っても景色は全然見えませんよ。
あきらめたほうが良いです。」とおっしゃるので、仕方なくあきらめ「江の里」に
向かいました。


 関が原と言えば歴史の未知な私でさえ、知ってる天下分け目の合戦が行われた地です。
西暦1600年、豊臣秀吉亡き後、天下を取ろうとした徳川家康率いる東軍と、豊臣秀吉の義を重んじる
石田光成率いる西軍が激突した地です。

 石田光成の陣地である笹尾山。「竹矢来」が張り巡らされた跡地が当時の面影を残しています。
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 徳川家康の最後の陣地になった古戦場跡です。
この地で家康は部下が討ち取った敵陣の首を確認したそうです。
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 今はのどかな関が原の町並みから、この地で激しい戦いが繰り広げられたとは想像が出来ません。


 関が原の町から北に走ってNHKのTVドラマの『江』の出生地の小谷に向かいました。
当地では「江・浅井三姉妹博覧会」が開催されています。
ドラマ館ではドラマの出演者のプロフィールやサイン色紙。衣装が展示されています。
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 更に北に進むと小谷城跡があります。
江・浅井三姉妹が育った居城であり、織田信長との激しい攻防戦が行われた山城跡があります。

 あいにく雨が降ってきたので小谷城跡(城は落城したので跡地のみ)には行きませんでしたが、
山王丸跡から一望する琵琶湖の眺めは綺麗かったと想像します。
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 江誕生の地の小谷城ふもとに「小谷・江のふるさと館」があります。
「江ふるさと館」にはこの地でロケされた折の映像や衣装などが展示されています。
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 戦国の世を波乱に満ちて生きてきた浅井三姉妹をつづるNHKの大河ドラマ「江」。
ただいま佳境に入っていて、久々に楽しませてもらっています。

 姉妹や肉親が敵、味方となって戦わなければならなかった非業な戦国の世、
どんな思いで生きたであろう女たち、強くもありますが悲しい一生だったのでしょう。


 更に北に進み、雨にけむる湖北路をドライブしました。

                         

 

シルク・ドゥ・ソレイユ

 昨夜、現在中ノ島特設会場で開催されている「シルク・ドゥ・ソレイユ」『クーザー』大阪公演を
観てきました。

 「シルク・ドゥ・ソレイユ」(フランス語: Cirque du Soleil®、日本語直訳: 太陽のサーカス)というのは、
大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称のことです。

 単なるサーカスではなく、物語性のある演出と、音楽要素、派手に彩った照明、斬新なコスチューム等を
取り入れた全く新しいパフォーマンスを創るカンパニーです。
 ラスベガスの常設劇場公演のほか、ツアーショーで世界各地を上演しています。

 
 以前娘がラスベガスに行った時、常設劇場で公演されているショーを観てとても感激したそうです。
かって、ブログ友だった人も大ファンで、日本公演はおろか、海外公演も必ず見てると書いてたので、
とても興味がありました。


 ただ今、大阪で最新作の『クーザー』が公演されているので一緒にお供して来ました。
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 シルク・ドゥ・ソレイユの公演はとても人気があります。余りにも好評で追加公演されるほどです。
中ノ島の特設会場には大きなテントが張られ、入り口を入ると想像を超えた未知の世界が体験できます。
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 世界中から終結した一流のアーティストによるパーフォーマンスまさに神業です。
空中ブランコ、空中綱渡り、大きな回転ホイールでの綱とび、一輪車や玉乗り、
高さ7メートルまで積み上げられたいすの上での倒立。

 スリルに満ちた命がけの技に会場中に歓声とどよめきが起こります。

 前身鮮やかなボディラインを強調させたコスチュームでまとった女性の柔軟に身体を曲げる演技。
また、一人の女性が7本のフラフープを自由自在に回転させながらの美しい技。

 これが人間なの?と思わせるほど身体を自由自在に折り曲げたり、くねったり、
一場面、一場面に大拍手が起こります。


 ところどころにピエロのような愉快なキャラクターが登場し、観客に笑いをもたらします。
マジックあったり、トリックあったり、いたずらがあったりと観客にあきさせません。

 平日と言うのに会場は超満員で熱気むんむんの観覧席です。
残念ながらショーは絶対撮影禁止です。
その代わりDVDが販売されています。
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 今回の公演のスポンサーのダイハツの車が展示されています。
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 グッズ売り場の商品は見てて楽しいけど、めちゃくちゃお高いです。
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 小さい頃に日本のサーカスは何度も見てきました。
技的にはさほど変わりはないと思いますが、サーカスに独創性を加え、
舞台美術、コスチューム、そしてメイクを通してビジュアルに表現し、芸術性を一段と
高めたサーカスと言った感じです。

 『素晴らしい。』の一言に尽きる驚きの連続の3時間でした。 


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