いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-10

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廃物利用

 土曜日に会合があって、週末を大阪で過ごしていました。
久しぶりにのんびりとした日曜日で、ベランダの鉢の植え替えやTVを見ていました。


 ガーデニングにはまりだしてからベランダは足の踏み場もないほど植物が増えました。
おかげで今までにストックしてた鉢もすっかりなくなってしまいました。
植え替えしたくても鉢がない状態です。

 新しいオシャレな鉢が欲しいのですが、お高くて手が出ません。
そんなわけで廃物利用をして鉢代わりに使用することにしました。


 棕櫚ポットだったけど、棕櫚が汚くなったので、不織布の袋で代用。
余りにも増えすぎたブライダルベールを植えました。
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 いらなくなった空き缶に底をあけて、鉢代わりに。
もっとオシャレな空き缶で利用してる人は多いですが。。。
カランコエの折れた枝を挿したら葉が出てきました。
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         旅先のお土産で購入したミルクが入ってたハッポウスチロール。
         ポット鉢がぴったり納まってます。
         種から植えた葉牡丹がたくさん成長してくれました。
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  釜飯が入ってた土鍋、松の盆栽風したてです。 
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 挿し木用にペットボトルを切って使ってます。
これだと透明だから根のはり具合が見えます。
デュランタ、芙蓉、そして手前は折れてしまった月下美人の枝を挿してます。
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    アップしたけど、なんだか貧乏くさいな~~。  


       鉢ぐらい買えばいいのにね~~。  


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熟女会

 私が以前勤務していたスーパーは従業員の半分がパート社員でした。
しかもパート社員のほとんどが50歳を過ぎたおば様で構成されていました。

 50歳を過ぎたおば様同士で、社員食堂に集いおしゃべりをしたり、食事をするようになり
役員や会則もあるわけではないのですが、この集まりを『熟女会』と呼ぶようになりました。

 『熟女会』の主なイベントは恒例の「新年カラオケ大会」、夏に開催される「盆踊り」の
参加がメインで、適当に食事会の開催などもありました。

 会には芸達者なメンバーが粒ぞろいで惜しげもなく先頭を切って会を仕切り多いに盛り上げてくれて
いました。


 そして、退職してしまった私にまでたびたびこの会の行事にはお誘いをしてくださいます。
先日も会のメンバーの数人が定年退職されたので、慰労会をかねての食事会が開催されました。

 料理旅館の大広間を借り切っての大宴会です。
集まったメンバーは17名。

 会をいつも盛り上げてくれる3人の芸達者なメンバーは『南京玉すだれ』のご披露。
会を重ねるうちに技が増えていきます。

 カラオケ好きのKさんは自前の舞台衣装を持参で、日ごろの練習成果の声をご披露。
日本舞踊がお得意のTさんは、これまた舞台衣装で踊りのご披露。

 とにかくカラオケ好きのメンバーが多くて次々と歌って行きます。
歌のたびに後ろでダンス好きの仲間が多いに場を盛り上げます。
何の芸もない私も負けじと歌います。

 食事を運んで下さる仲居さんに、「こんな芸達者の集まりはないです。」と言わせるほどの
楽しい仲間たちの集まりです。

 貸切の3時間もあっという間にお開きになるほど、面白くて濃厚な会でした。


 宴会の様子は個人の顔が写ってるので、お見せできませんがお食事のお写真をご披露します。
お料理は、まあまあ。 これにてんぷらや茶碗蒸しがつきます。
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 デザートはシューパフとマンゴープリン、甘党の私は美味しかったけど、呑み助には評判悪かったです。
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 退職してもう、既に1年以上経ちますが、今でも未だ働いてる時と少しも変わらない
雰囲気に溶け込ませていただいた集まりでした。

 いつまでも覚えてくださって誘ってくださることに感謝しています。
本当に楽しい楽しい仲間たちです。

 私は奈良で作った野菜を旅行バックにたくさん詰め込んで持参し、お土産に持ってかえって
いただきました。

 翌日の食堂はそれぞれが持ち帰ってくださったお野菜で作ったお料理を持ち寄っての試食会だったと
メールが入っていました。 


 普通おば様が多い職場は人間関係がわずらわしくて、疎ましがられる風潮ですが、
少なくともそんな事はなく、楽しい仲間の集まりの職場です。

 私はただ、仕事がきつくて、荷が重過ぎて退職してしてしまいましたが、
今でも頑張ってる仲間を尊敬してるし、こうやっていつまでも仲間に加えてくださることに
本当に大感謝しています。


   いつまでも若々しい仲間たちに感謝。



ご近所付き合い

 私は結婚して以来ずっと集合住宅に暮らしてきたので、ご近所付き合いは全くなく、
ご近所の方とも疎遠です。

 子供が小さい頃にすんでいた団地では、まだ子供の同級生のご家族とはお付き合いが
ありましたが、大阪に引越してからはほとんどとありません。

 私自体が人付き合いが下手な事、仕事をしていて昼間に家にいなかったことも理由です。
それに付き合いがなくても別になんの不便を感じることがありませんでした。


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 ところが奈良の地はそういうわけにはいきません。
昔から続いている近所付き合いを無視するわけにはいきません。
隣のお宅には帰るたびに挨拶にお伺いするし、かなりの気遣いはしています。

 奈良の家の右となりのおうちとは田舎にしては珍しいくらい隣接していて、
窓を開けると隣の家の話し声がまる聞こえです。
逆を言えば我が家の話し声も聞こえるというわけです。

 お隣の奥さんは気さくな方で面倒見がよく、正確はとても良い方です。
話好きでちょっと挨拶すると30分くらい一人で喋っているほどおしゃべりな方です。

 私はどちらかと言うと無口だから、一人でおしゃべりなさるのであいづちをうてば
言い訳でむしろ気楽です。

 村のしきたりや行事ごとなど、知らないことを教えていただいてます。
また、お餅や赤飯などを作ると必ずおすそ分けしてくださいます。

 口は悪いですが、決して陰湿な方でないので安心してお付き合いが出来ると思っています。
いえ、していかないといけないとも思っています。

 
 ご主人はちょっと偏屈な方で機嫌のいいときは話しかけてこられますが、機嫌が悪いと
挨拶しても無視されます。

 帰省する回数も増えてきてお隣の性格も分かってきたのでうまく付き合っていこうと
思っています。


 日ごろからお付き合いをきちんとしておかないと、いつどんな事態が生じるや知れませんから。

      そんな事を考える歳になってまいりました。


目覚め

 日ごとに山並みの木々が色づき始めています。
街を歩いていても街路樹が黄色くなり始めています。
いよいよ晩秋を迎える季節になりました。

 9月の中旬に植え始めた春に咲く花々も少しじつ成長してるようです。
晩秋、そして初冬と寒くなりますが、春に芽生える花を待つ楽しみもある季節です。

 9月に植えた球根のフリージャーがこんなに伸びてきました。
3年間咲き続けた球根だから綺麗な花が咲くかちょっと心配です。
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 水仙の芽がブライダルベールの間から覗いています。
球根を土の中に浅く植えたからでしょうか? 球根も覗いています。
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 もう、枯れてしまったとあきらめていたクレマチスから新芽が出てきました。
初夏には咲いてくれるでしょう。楽しみです。
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 夕方の5時から翌朝8時までダンボールをかぶせて短日処理をしてるので蕾が出てきました。
クリスマスには花が見られそう。シャコバサボテンです。
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 種から育てた『踊り葉ボタン』やっとここまで成長してきました。
虫に食べられてしまって半分は駄目にしてしまいました。 
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 ブログ仲間の影響で育て始めた「クリスマスローズ」初めて夏越しに成功しました。
大事な大事な一鉢です。
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 種や球根だけでなく挿し木や挿し芽からも育てています。
成功の確率はきわめて少ないですが、何度も何度も挑戦しています。
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   毎日毎日、ベランダの花たちの成長を眺めていれば、

        寒い寒い冬も楽しく過ごせそうです。 



秋祭り

 週末に半年振りに息子夫婦が孫を連れて帰省していました。
孫とは6月に初誕生のお祝いに徳島に行った折に会ってから4ヶ月ぶりです。

 1才4ヶ月になった孫は歩くのが面白くて部屋中動き回っています。
部屋においてる小物を触ってはほおりなげます。
食事も良く食べるし、身長も体重もする動作も平均並以上のようです。


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 帰省した日が偶然にも義父の命日でした。(意図的でなく全く偶然でした。)
墓参りがしたいというので一緒に奈良に帰省しました。

 仏壇で過去帳を見ると、義父がなくなってちょうど10年経っていました。
私はすっかり命日のことなど忘れてましたが、主人でさえ忘れていたようです。

 私たちの死後、息子がお墓や仏壇をどういう風に管理してくれるのか分かりませんが、
この際ですので、しきたり等を教えておきました。

 
 ちょうど16日は村の秋祭りでもありました。
すんでいないのでこういった行事ごとも、ほとんど知らないのが現状です。

 村、都会で言うところの町内には神社が、私が知ってるだけで3ヶ所あります。
どうやらもっとあるようです。

 義両親が生きてた頃は、新年にはこの3ヶ所の神社に初詣をしました。
今では初詣もしなくなりましたが、私は毎週朝、神社までウォーキングしてお参りしています。

 お祭りと言っても神主さんが祝詞をあげ、大字総代、氏子総代、祭礼の役員等が
各神社を渡御をするだけのことです。その後ろに太鼓台が随行します。


 神主さんが常に在住するわけでなく、普段はひっそりとした神社です。
各大字の役員が白い衣装をまといお渡りにお供します。
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 各大字の奉納が終わると、渡御が始まります。
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 行列の一番最後に太鼓台が随行します。
引っ張るのは青年団の若い衆です。
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 娘が幼い頃、太鼓台が家の前の通りにも練り歩いていましたが、青年が少なくなって
今ではこのお渡りに随行するのみになってるようです。


 一緒に行った孫は見物に来ていた小さいお子さんと遊ぶのが楽しいらしく
大はしゃぎしていました。

 未だ、言葉は話しませんがこちらの言ってる事は分かるようです。
色んな物事のふんべつも出来るようになっています。 
少しずつ自我も目覚めて、わがままを通します。


 次に会うのはまた数ヶ月先になるとは思いますが、成長が楽しみです。

しかし、たまにしか会わないのでなついてくれないのが寂しいです。

 


 

ビール工場見学

 バスハイクの続きです。

 「生野銀山」の見学を終えて坑道から出てきたら、雨が降り出していました。
大急ぎでバスに乗り込み、次の見学先のキリンビール工場へ向かいました。


           

「 キリンビアパーク神戸」は神戸の北区の三田にあります。
東京ドームの6倍の広さの豊かな緑に囲まれた敷地にビールの製造工場の貯蔵タンクが大きく
そびえたっています。

 工場に予約をして申し込んでおけば2名からガイドさんの案内付きで工場見学させてもらえます。
その後ビールの試飲もさせていただけます。


 工場に着いた時は雨が激しく降り始めていました。
工場の入り口までバスが直結出来るので雨にもぬれず助かりました。

 入り口に設置されている麒麟麦酒のラベルをイメージしたバスです。
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 毎日多くの見学者が常時訪れるのでしょう。
仕込み釜を設置した綺麗なエントランスで若いガイドさんたちが迎えてくださいます。
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 ツアーガイドの若いお嬢様の案内でビール・発泡酒の原料をはじめ、仕込み工程など、
製造方法や歴史などを楽しく学びます。

 そして現在稼動している缶ビールのパッケージング工場を見学します。
なんと工場は数名の係員が機械の操作をしてるだけで、全てオートメーションです。

 缶詰機で出来立てのビールを詰め、空気が入らないようにすばやくふたをし、まき締めを行い、
ふたをした缶は プリンターで底に製造時期や賞味期限を印字します。
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 おなじみの缶ビールがコンベアーに乗せられて箱詰めにされていく様子をガラス越しに
見学します。
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 その後、お楽しみのビールの試飲をさせてくださいます。
一人グラスに3倍まで試飲できます。
ビールが飲めない私は「キリン午後の紅茶」とジュースを試飲させていただきました。


 「キリンビアパーク神戸」では環境への取り組みにも力を入れ、野生動植物の一時的な
避難場所となる「ビアトープ」も作られています。

 また、太陽発電パネルを工場のエントランス屋根等に設置していて、降り注ぐ太陽の光を利用して
発電しています。

 省エネ、省資源の実現に向けて容器にも工夫がしてあって、缶ふたの口径を小さくしたものを用い
軽量化することによってアルミ資源の節約に努力されています。
 ビンビールの回収は、今はほぼ100%でリサイクルにも取り組んでおられます。


 ビールを試飲させてもらって、参加者はご機嫌、大満足。
帰りのバスの中は疲れてお休みタイムとなりました。


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 私は働いて頃は会社と家との往復で地域の方とのお付き合いもしてこなかったし、
ましてや地域活動はほとんど非協力でした。

 時間も出来て、地域の活動の場を広げていくと、狭い市ではありますが、さまざまな活動を通し、
豊かな市、社会のルールを守れる人づくりを目指しておられることを感じます。

 今回このバスツアーに参加されたメンバーの多くの方は市が取り組んでいる
ボランティア活動にも積極的に協力されておられます。
私も少しでも協力出来ればと願っています。


雨のバスハイク

 私の住んでるマンションから自転車で10分くらい行ったところに
老人介護施設があります。
その隣には老人福祉センターが併設されています。

 福祉センターには卓球台、ビリヤード、将棋や碁などが出来る和室。
カラオケローム、入浴場が設置されています。
また時々、認知症予防や介護の仕方、高齢者の暮らしなどの講習会があります。

 市内に在住する60歳以上の高齢者なら登録さえすれば、無料で使用したり、
講習会に参加出来ます。
私も60歳になったのでセンターに登録し、時間があるときに利用させてもらってます。

 今日はこのセンターが主催のバスハイクに参加してきました。
行き先は兵庫県朝来市にある『生野銀山』見学と神戸にある「キリンビール」の工場見学です。
あいにく天気は大雨の予報です。


 朝8時半の集合時はまだ雨は降っていませんでした。
参加者は会員37名と職員3名、平均年齢は65歳くらいでしょうか?

観光バスに乗車し2時間半あまりで『生野銀山』に到着しました。

 「生野銀山」に着いた時は雨どころか太陽がさして、明るくなっていました。
皆の日ごろの精進が良いのでしょう。


 『生野銀山』は807年に発見されたと伝えられ、室町時代(1542年)本格的な採掘が始まりました。
江戸時代には幕府が「銀山奉行」を設置し最盛期を迎えます。

 明治元年に政府直轄鉱山となって、フランス人技師が着任し先進的施策により、
目覚しい近代化を成し遂げます。

 明治22年には皇室財産に、明治29年に三菱合資会社へ払い下げられ、国内有数の大鉱山として
稼業しましたが、昭和48年に閉山しました。

 その間掘り進んだ坑道は350km、深さ880mの深部まで達しており、採掘した鉱山の種類は
70種以上にも及んでいます。
      (パンフレットより抜粋)


  銀山隆盛の歴史を今に伝える近代坑道『金香瀬坑(かながせこう)』を観光坑道として
公開しています。
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 鉱山資料館では当時の坑内の様子を模型で展示しています。
ありの巣のように迷路になった坑内、まるでアリのように作業する鉱員達。
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 坑道に入ると鉱員たちが命を託し、地中深く降りていった工程と作業を忠実に再現しています。
人が這って通った坑道、江戸時代の狸彫りの生々しい跡。
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 空気の流れの悪い地下をふいごで空気を送っている様子を再現。
当時の銀の採掘は考えられない苦しい、辛い作業だったのでしょう。
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 薄くらい坑道を観光ボランティアの方の説明を聞きながら約40分見学します。
日本全国には銀山はいたるところにあったそうですが、この「生野銀山」が一番大きいそうです。

 島根県にある「石見銀山」は世界文化遺産に認定されているので、こちらも認定申請を
しているとおっしゃってました。

 坑道から駐車場にかけての斜面は全国でも珍しい『ヒカゲツツジ』の群生地だそうです。
4月上旬に薄黄色の花を咲かせるそうです。

 見たこも聞いたこともないつつじです。一度見てみたいものです。
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 坑道見学から出てきたら雨が降り出していました。 
この後は再びバスに乗って『キリンビール工場』の見学です。

                          続く


 

秋晴れ

 先日の連休は関西はとても好天に恵まれた秋晴れの日でした。
お昼間でもそんなに暑くはなく、むしろさわやかで過ごしやすかったです。

 朝夕と昼間の温度差が激しく、朝と夕方に植物にしずくが滴ります。
この水滴が植物にはとても大事な栄養素になってる気がします。

 大阪で育てた鉢花を少しづつ、奈良の花畑に地植えしています。
ベランダでは伸びなかった苗もこちらに植え変えると瞬く間に大きくなります。

 肥料は全然与えていませんが、「デュランタ」や「カンナ」が大きく伸びています。
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  大好きな「デュランタ宝塚」が見事に開花して喜んでます。
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 農作業をすると汗ばんではきますが、快い汗でかえってすっきりします。
こんな天気の日は作業をしないともったいない気分です。

 奈良の里はもう少しすれば、気温が低くなって一段と冷え込みます。
今のうちにと多いに働いてきました。


 主人は隣の田んぼと我が家の敷地の境界の溝に「U字溝」を敷きました。
業者さんに依頼すると20万円位するらしい。
その代わりきちんとしてくださるでしょうが、こんなところに余計なお金を費やせないです。
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 田舎は隣との堺が登記上きちんとされてません。 
果たして正確な境界線が何処なのか不明ですが、ひとまずブロックをすることでけじめが
つくとの判断です。

 

 私は冬場に備え、鉢物の移動場所の確保です。
気温が0度C以下になることもしばしばで戸外では多肉植物は凍てて枯れてしまいます。
そのために耐寒性のない植物は家の中での冬越しになります。

 かって客間用に使用されていた離れ部屋が物置になってしまってるので、整理をして
鉢が置けるようにしました。
南側に面し、ガラス越しからの太陽が浴びれる最適な場所です。
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 家にわに植えてる「きんもくせい」の香りが漂ってきます。
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             「南天」の実も少しずつ色づいてきました。
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「つわぶき」の蕾もつき始めています。
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  あと、1ヶ月すれば奈良の地はすっかり冬モードになります。



花であふれる街つくり

 私が住む大阪府摂津市は、大阪の中北部、淀川の右岸に位置する
面積14.88km²、総人口84000人たらずの小さな市です。

 大阪都心から10km圏内にあるので、交通アクセス的にはとても利便性の
ある市なのに、近隣に大都市があるため発達が遅れている市でもあります。

 市には観光名所はおろか、大型総合スーパーもないし、医療設備が整った総合病院もない、
遊園地や植物園などもない、とても不便でつまらない街です。


 この地に引っ越して22年になります。
その当時から比べれば、駅前総合開発で周辺道路なども整備されたし、モノレールの開通、
私鉄の駅が開通したりとかなり発展はしています。


 数年前からこの地をもっと緑が多く、花であふれる街にしようと緑化推進委員会が
設立されたそうです。

 昨年、市が開催する園芸教室を受講し、初めてその存在を知りました。
委員会の方々は公園の片隅に花壇を設置したり、河川の土手に植物を植えたり、水遣り、
剪定などを自主的に活動されています。
私は未だ、その会には正式には参加してませんが、時間があれば協力させていただいてます。


                                           


 先日は花壇に植えつけるパンジーやビオラの種まき、そしてポットへの移植を手伝ってきました。
種一粒たりとも無駄にしない緻密な作業です。

 市の育苗所で育ったビオラやパンジーの苗です。
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 土もブレンドしたオリジナルの土を使っているので、種一粒たりとも失敗がなく発芽しています。
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 発芽し、成長した苗を3号ポットにみんなで協力して移植します。
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 あと数ヶ月もすれば立派な苗に成長します。
委員会の方々の愛情もったお世話で大きく、大きく育ちます。


  晩秋に植え替えられる葉牡丹も大きく成長し、出番を待っています。
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 2週間前花壇に植え付けしたマリーゴールドです。
花壇では見栄えが良いように整列して植えつけます。
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 数時間のお手伝いですが、いつもあまったポットをお土産にくださいます。
戴いたマリーゴールドを自宅で植えつけましたが、驚くほど立派な苗なんです。
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   街が花であふれると活気があります。そして市民も心が癒されます。

   微力だけどこれからもお手伝いさせていただきたいと思っています。


 

10月の奈良の里

 10月に入ったならの里はすっかり秋です。
朝夕は涼しいを通り越して寒いくらいです。
ストーブをつけたいほどの気温ですが、まだ我慢です。

 布団は週末しか使わないので、湿気て冷たくなってしまってるので、
布団乾燥機で暖めておいてからやすみます。
先週から毛布を使用しはじめました。


                           


 庭のコスモスはすっかりピークが過ぎて、花は枯れて種をつけた状態です。
少しずつ抜いて春咲きの球根の植え付けの準備に取り掛かっています。

 水仙の小粒球根は花は見られないだろうけど、一応植えつけました。
来週はチューリップを植えようと思っています。
昨年の球根は同じく小粒の球根ばかりだから、新しいのを少し購入しようと思ってます。


 先々週に植えた「くちなし」「カルミア」が根付いていました。

公園で一枝いただいて挿し木した「くちなし」
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 公園の垣根などに利用されている「カルミア」花が咲いたら綺麗です。
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 庭の仲間にするために、挿し木や、挿し芽で成長させている苗です。
購入した苗より、自分で根をつけさせた苗のほうが大事に扱うよう気がします。
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 庭の紫陽花が花芽をつけています。
葉が虫でやられて汚いです。消毒もしてあげないといけないな~~。
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 雑草といえどとても可愛い「ミゾソバ」の花。
なんだか、引き抜くには可愛そうな気分になります。
そんな甘い気持ちでいると花畑が「ミゾソバ」で占領されてしまいます。
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 農道を歩くとイネ科の雑草が伸び放題の時期です。
おかげで花粉症の私は過敏に反応しています。

 今の時期の花粉症は眼がかゆくて、眼をこするので真っ赤になってます。
今日は耳鼻科と眼科のはしごでした。 





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