いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-06

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奈良の花畑

 毎週末は奈良で過ごすのが当たり前の生活パターンになっています。
しかし、6月の週末はほとんど雨ばかりです。

 TVもPCもない奈良では外で畑仕事をするしかないのですが、
この雨ではほとんど何も出来ずに悔しい思いをしています。

 梅雨のために草はぼうぼうに伸び放題、草木は雨で倒れて
無残な姿をしています。

 小雨の中を梅雨に咲く花畑の花を何とか写してみました。

 菖蒲:義両親が生きてた頃に植えたんだと思いますが、数本咲いてました。
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 アジサイ:アジサイは5~6本ほどあるんですが、剪定を間違えて今年は咲いてないのが多い。
      その中で咲いてる品種の「七段花」かな?
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 柏葉アジサイ:今年は綺麗に咲いてくれました。
   P1050607.jpg

 更紗うづき:満開になるとなかなか綺麗です。
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 キンシバイ:まだ蕾状態ですが、咲くと鮮やかな黄色がはえます。
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 ぎぼうし:葉だけでも綺麗けど、中から頭を出した蕾
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        ゆり:品種は不明ですが、毎年ちゃんと咲いてくれます。       
    P1050604.jpg


 花をひとつずつ写真に収めると綺麗に咲いてます。
でも、花畑の全体は草にまみれて悲しい姿なんです。

 P1050619.jpg

 今週も雨マークが続いています。
いつになったら梅雨は明けるのでしょうか?

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葉が命

 2日前から飲み物を飲むと前歯がしみてたまらない。
歯の痛いのはとても我慢が出来ない。
歯医者さんに診てもらうと神経に炎症を起こしてるとか、
「神経抜きましょう。」なんて簡単に神経を抜かれてしまった。

 だんだん治療の歯が増えていくばかり。
「歯は命」って言うのに。


                         

 
 植物も葉が大事です。
葉のない植物ってないものね。

 葉を通して太陽からの栄養を根に送ってるんですよね。
「光合成」って確か理科で習ったような気がします。
(間違ってたらごめんなさい。)

 毎朝、ベランダに出て植物を見るのが日課です。
ところが葉が虫に食べられたらしく葉抜け状態。
糞らしきものが落ちているが、葉の裏を探してみてもみあたらない。

 調べてみたらどうやら「夜盗虫」の仕業らしい。
腹が立つからオルトランを根にまいておいたら翌日お陀仏状態で発見。

 そんなわけで色んな葉を丁寧に眺めてみるとなかなか綺麗と再発見。

 モナラベンダー: 年中葉がとても綺麗。
 時間とともに紫色に変化し、葉だけでも楽しめる植物です。
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 オキザリス紫の舞: 葉の形がとてもユニーク
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 つわぶき: この葉も年中青々としています。
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      朝顔: ようやく双葉から本葉が大きくなってきています。
     P1050576.jpg

  ナスタチューム: 葉が面白いので育てています。 
P1050577.jpg

 なぞの葉: 勝手に生えてどんどん大きくなってます。 はて? 何の葉でしょう? 
雑草のような気もするのですが、かなり成長しています。
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 やはり植物にとっても「葉が命」です。

京の新緑

 梅雨の晴れ間の一日を私どもの宗派の融通念仏宗の開祖である
良忍上人が修行をされた八瀬大原にある来迎院をたずねました。

 三千院から更におくに入った人里はなれたところにあります。
参道に続く川岸に植えてあるもみじの新緑がとても鮮やかでした。
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 良忍上人は毎日念仏を唱え、また声明(仏教歌謡)三昧の日々を
過ごし、この地で60歳で入寂されました。

 声明を修行する僧侶のための道場があります。
P1050472.jpg

 八瀬はしば漬けでも有名なところで駐車場付近の田畑にしそが植えられていました。
木々の新緑としその紫色のコントラストが鮮やかです。
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 良忍上人の御廟に参った後、しょうざんリゾートを訪れました。  
敷地にはブライダルチャペルや京料理屋、そして染色工芸ギャラリーがあります。
庭園もあったので散策してきました。

 北山台杉と紀州岩を贅沢に使った景観は巧みです。
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 北山杉の林の中の廻遊の道からみえる茶室
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 新緑の光の中で咲き始める菖蒲の花ばな
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 すくすくとまっすぐな幹を伸ばす新緑の北山杉の庭は静寂に包まれ
時を忘れさせてくれます。


 

初誕生

 私どもの初孫が生まれて早いものでちょうど1年が経ちました。
1歳の誕生日のお祝いと孫の顔を見たさに徳島に行ってきました。

 丈夫な子供に育っていて病気知らずなようです。
平均より全てに大きめらしく体格もしっかりしています。
5歩くらいですが、歩くことも出来ます

 4月にこちらに来てくれたとき会って、2ヶ月しか経ってないのですが、
おしゃまで赤ちゃんのイメージがなく、すっかり女の子になってました。

 アンパンマンシリーズのキャラクター付のピアノが欲しいとの事だったので
プレゼントはそれにしました。

 早速、ピアノで遊んでおりました。
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 そんなに人見知りもしないし、泣かないので助かります。
とにかくひと時もじっとしていません。あちこち動き回っています。
何に対しても興味津々なようです。


   ☆        ☆          ☆

 
 私達の義両親は節目節目の行事にはうるさいくらいの人だったので
親戚の人を招き、派手な行事をしてきました。

 子供にとっては大きくなればいい思い出なのかも知れないけど、
無駄な出費でもあり、不必要なことだと常々思っていました。
私達は孫のことに対しては子供に任せています。

 自分達でするべき子供の成長の祝い事はささやかにやってるようなので
それでいいのでしょう。


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 昔からの言い伝えで初誕生には、1升のお餅を担いで立つ儀式だけは
やらせたかったので、お餅を持参しやってもらいました。

 「お餅を担ぐことで一生食べることに困らない。」といった意味が
あるようです。

 
 どんな子供に成長するか分からないけど、一生食べるものにだけは困って
欲しくないですから。。。
  


 

花の種

 梅雨の中休みでしょうか?
雨は今のところやんでます。
天気予報では時々雨が降ると言ってます。

 今日の新聞に合計特殊出生率が 1,39と少し上回ったと記載されています。
ただ人口は依然と減少。そしてますます少子化状態のようです。

 初婚年齢の平均は男性は30.5歳、女性は28.8歳とか。
晩婚化傾向はこれからも続くのでしょうね?

                       

 植物の生体系も時代とともに変化してるのでしょうか?

 植物学の詳しいことは分かりませんが、自然環境の変化がどうであれ、
植物は自分の子孫を残すための努力は怠らないように感じます。

 植物の多くは花が咲き、枯れるとしぼんで種をつけます。
花を楽しむガーデニングの場合は、種が出来ると栄養がたねにいくので、
綺麗な花を咲き続けさすために咲き終わると花がら摘みをします。
そのために種はなかなかつくことがありません。
 
 特にベランダ栽培のように場所が狭いところでは種が出来る前に
植物の苗を処分するので種を摘み取ることはまれでした。

 今期は実った種で翌年、咲かせてみようと思って種を残しています。

 スミレの種です。スミレはより確実に子孫を残すために2種類の花をつけます。
《開放化》呼ばれる開花する花と《閉鎖化》と呼ばれる別の蕾を出して
開花せずに花の中で自家受粉し種子を作ります。
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 シクラメンの種 :種から育てたことがないので挑戦です。

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 開花中のシクラメン
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西洋苧環の種: とんがり帽子のような種をつけます。
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  葉牡丹の種:アブラナ科特有の種です。
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  蕾の時はこんな状態だったんだけど、
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   イソトマ:袋の中にどれくらいの種がついてるのでしょう?
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開花中の頃はこんな感じです。
      P1050109.jpg

 アメリカフウロソウ:外来種の雑草ですが、可愛いので育ててみました。
 手前の突き出たのが種です。
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  花は可愛いけど、増えすぎると困るのでこの種は処分します。
 P1050369.jpg


 植物は子孫を残すために必ず多くの種を残します。

翌年成長するのはその中のわずかですが、種を通して受け継いでいくのです。


 ところが種から育てるのは難しいんですわ~~~。


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