いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨と花

 今年は例年よりかなり早い入梅です。
台風の影響もあって各地とも大雨の予報も出ています。

 長雨は花にとっては少し、かわいそうな気がします。
もちろん植物だけでなく、人間も憂鬱な季節です。


                                   


 梅雨に咲く奈良の花畑の花たちの紹介です。

ネット仲間から頂戴した種で増えた「ニゲラ」
今年はこぼれ種からたくさん育ってます。
P1050304.jpg

 ゼニアオイ科の仲間、ハーブの「マロウ」です。葉の影に隠れて咲いてます。
 P1050305.jpg

  葉の形が羊の耳に似ているところから名づけられた「ラムズイヤー」 
 蕾がたくさんついてるからどんな花が咲くか楽しみです。
P1050307.jpg

  バラは雨には似合わない。チョット寂しげです。
  P1050311.jpg


  葉の形が柏に似ているので名づけられた「柏葉アジサイ」 P1050316.jpg

 梅雨といえば「アジサイ」、これほど雨にあう花はないでしょう。
 P1050321.jpg

 日陰にひっそり咲く「ユキノシタ」 可憐です。
 P1050328.jpg


 初夏の空と風を充分に感じる間もなく、入梅してしまって面食らってます。

大気の営みはどうも例年のようではない雰囲気です。

せめて今夏の猛暑は避けて欲しいと願うばかりです。



スポンサーサイト

伝法修行

 私どものご先祖の代からの菩提寺は家から15分くらいのところにある
「興善寺」というお寺です。

 約900年前に「良忍上人」によって開祖された「融通念佛宗」の流れを
受け継ぐ由緒あるお寺です。

 何しろ檀家が600家もあり、歴史ある行事やまつりごとが今なお受け継がれ
壇信徒の根強い信仰によって支えられています。

 「興善寺」では8年に一度、「伝法修行」が執行されます。
「伝法」とは「法」を伝えるということです。
「法」というのはお釈迦様の教えで、人が人として生活していく上での
大切な教えです。
この仏法を学ぶために修行をすることを「伝法修行」といいます。


P1050252.jpg


 6日間(朝8時から夕方6時まで)にわたり、身も心も清浄になって
荘厳な仏殿に座し、お勤め〔念仏を唱える〕、お説教や各種の式に臨みます。

 「良忍上人」の教えの根本は
「一人の人の称える念仏は一切の人の功徳となり、一切の人が称える念仏が
私一人の功徳とかえってくる。

 いまでいう社会連帯思想、平等、平和、共存という教えです。

 6日間の修行を通して平素は忘れがちな「人生とは何か?」「幸せとは?」を
考え、心にゆとりとぬくもりのある人生をおくるための教えを学びます。

 このたび、6日間の《伝法修行》を無事満行致しました。

  ajisai_chou-4.jpg



 宗教には仏教、キリスト教、神道 etc たくさんありますが、
最終的に突き詰めると同じ考えや教えにたどりつくように思います。


 自分がまことの心を持ち、一日一日を大切に生き、日常に努力し
おごりや高ぶりをいましめ、謙虚に生きる。
 

 これに尽きるように思います。

 








 

バラデビュー

 バラって植物の中でももっとも苦手とする花でした。

 花の中でも女王と呼ぶにふさわしい気品があって、魅惑的な花。
バラの花を一輪飾っておくだけで絵になる花。

 これまでにミニバラを何度か購入したけど、うどん粉病にかかったり、
アブラムシがついたりしてすぐにからしてしまった。

 私にとってはバラは高嶺の花だった。
どうしても育てられない花と決め付けていていた。

                               

 ブログ仲間の綺麗なバラを毎年いとおしげに拝見させていただくたびに
育ててみたい誘惑には駆られていました。

 ブログ友のさし芽の影響ではじめたバラの挿し芽が見事成功したのも
バラ育てのワンステップとなりました。

 そして、昨年園芸講座でバラの剪定を教えてもっらたことがいよいよ
バラの育成に弾みをつけてくれました。

 図書館でバラの育て方の本を何度も何度も読んで実践したことも
大いに役立ちました。

 そして今年、こんなに綺麗な花を咲かすことが出来ました。
バラデビューです。


  挿し芽から咲かせた今年一番のピンクのバラ
 P1050120.jpg
 
  満開の時の中の様子。
  P1050128.jpg



  黄色いのミニバラ、一番そとの花弁が少しグリーンがかってます。 
 P1050241.jpg

  ミニバラのピンクの咲き始め
  P1050123.jpg

    咲き進むとこんな状態
    P1050140.jpg

    ほんの少し色が違うピンクのミニバラ、妖艶な感じ
   P1050242.jpg
  
    挿し芽した時からモッコウバラと思い込んでたけど、どうやら違うみたい。
    どんな花が咲くんでしょう?
   P1050243.jpg
 
これは昨年の暮れにすごくお安かったので購入した「フォーエバー」というミニバラ 
未だ咲いてくれません。 
    P1050244.jpg


 蕾が見えた時にアブラムシがつきだしたけれど駆除剤オルトランをまいた
おかげでアブラムシも退治でき、葉にもダニや毛虫もつかずとっても綺麗です。

 ベランダが狭いからミニバラしか育てられないけど、もっともっと増やしたい
雰囲気でいます。

    見事に咲いたバラたちに乾杯 !

( 追加 )

  アイマイさんのご指摘の園芸講座で学んだ剪定のバラ。
   「マダム・さうざんど」は白い花でした。
 P1050156.jpg



創作季節料理

韓国旅行に行ったのはもう、3年前になります。
その時ご一緒だったメンバーとその後も仲良くさせていただいてています。

 メンバーの一人、K子さんはとにかく行動力があり、お仲間やお友達も多く、
お食事会を企画したり、おしゃべりの会の企画を練っては誘ってくださいます。

 k子さんのお友達の中に季節料理を食べさせてくださる方がおられるそうです。
何でも完全予約制でその空きは1年先くらいしかないほどの人気のお味とか。

 季節ごとにメニューが変わるので1年に4回お食事に行ってるそうです。
行った折に次の予約をしておくようです。

 今回は初夏の料理のランチの会で、たまたまキャンセルする方があったので、
「飛び入りでいかがですか?」のお誘いを受けました。

 「予約が1年先まであいてないほどのお料理を食べられるなら参加します。」と
喜んで参加させていただきました。
集まる時間と場所を聞いただけでどんな方が参加するのかも分からないままの
参加です。

                           
           
 創作季節料理のお店といってもお料理をしてくださる方のマンションの一室です。
12畳くらいのリビングに6人がけのテーブルが3つ設置されてます。
厨房は普通のマンションのキッチン。

 普通の奥様がお得意のお料理を知り合いに食べてもらうという形式です。
余りにもお料理が好評で口コミで広まり、予約が殺到し1年くらい待たなければ
受け付けてもらえないほどの人気のようです。
一日の受け入れ予約席も20人が限度だから仕方がないのでしょう。

 
 オーナーの奥様はもともと陶芸がご趣味で、ご自分が焼いた器でお食事を
してもらうのが目的でご自慢の御料理を披露して下さるようになったとか、
出てくるお料理もさることながら、器も素敵でした。

  重厚な器に11種類ものった手の込んだ前菜 
P1050161.jpg

  ポタージュ サンジェルマン
:もうこうなったら芸術品です。
 P1050164.jpg

  若竹しんじょ:たけのこの食かんと木の芽の香りがたまりません。
 P1050166.jpg

  ホタテとえびのムース:色どりのセンスと盛り付けのアイデアがすごいです。
  P1050167.jpg

  たけのこサラダ:旬の素材をメニューにうまく取り入れてられます。
 P1050168.jpg
  
  蒸しなす牛肉巻きトマトソース:令風に仕立ててます。冷たいケチャップ入りのソース
 P1050170.jpg

  穴子の混ぜご飯と三つ葉のおすまし。:穴子と山椒の入った混ぜご飯、満腹でも入ります。
 P1050172.jpg

 デザートは抹茶のムース:口直しに最高でした。
  P1050175.jpg

  以上の品を2時間かけて、おしゃべりをしながら味わいます。

     なんと 3500円ですよ。 

  目から、口から、鼻から、頭から、身体から お料理を堪能させていただきました。

   そりゃ、予約が殺到するわけです。




山野草盆栽展

 知り合いの観劇を済ませ、帰る途中に公民館らしきところが
あって、入り口に立ててある「山野草盆栽展」の看板が目に留まりました。

 最近山野草にやたらと興味を持ち出して、図書館で山野草に関する
書物を借りることも多く、タイミングのよい盆栽展に遭遇しました。

 入ってみると、地元の山野草の同好会の方々の盆栽展のようでした。
長机を15台ほど並べた上に、作品が無造作に並べてあって、作品の前に
出品名と科属、そして出品者の名前が書いた立て札がおいてあります。

 どうやら会員の方が持ち寄ったほんの内輪の盆栽展のようでした。
関係者の方に了解をもらって写真を撮らせていただきました。

     山オダマキ 
P1050077.jpg

 奥多摩アジサイ
P1050081.jpg

  八重のすずらん 
  P1050083.jpg

  バイカカラマツ 
P1050087.jpg

        雪もち草      
      P1050085.jpg

      斑入りほうちゃく 
    P1050069.jpg

 ほんの一部を掲載させていただきましたが、いずれの山野草も可憐で
清楚な気がします。

 深い山や谷間で人知れず咲いてるんでしょうね。
ひ弱そうに見えても、驚くほどの強靭な生命力で厳しい大自然の環境に
耐えて美しい花を咲かせるのでしょう。
その畏敬に満ちた美しさに惹かれてしまいます。

 時間があればゆっくり拝見し、お話も聞きたかったのですが、
大急ぎの通りすがりの山野草見物でした。



 

 

暇 or 物好き。

 私がかねてからずっと応援していた劇団があって、その劇団に
在籍していた役者さんの数人の方とは、今もメールやおはがきの交信を
しています。

 芸能界や商業演劇の世界は華々しくて、ファンから脚光を浴び、
お金持ちが多いと思ってる人もあるかもしれないけど、
そんな待遇の人はほんの一握りで、あとは好きな演劇や芝居をしたくて
定職を持たず、アルバイトしながら芝居の勉強をしている人が大半です。

 大手のプロダクションに所属すれば適当な仕事もあるようですが、
一匹狼の予備軍はオーディションを受けて舞台の役を射止めるのも
大変な難関らしい。

 劇団を退団の後、役者の予備軍になってる人たちを私はかげながら
今も応援し続けています。

 そして彼らが舞台に出演する際には連絡があるので、時間とお金が
そして気持ちの余裕があれば、公演に駆けつけるようにしています。

 大阪で公演があるときもありますが、ほとんどが東京での開催です。
東京までお芝居を見るために上京? 《馬鹿じゃないの?》

 たいていの人はそう思うでしょう。
暇なのか物好きなのか? 自分でも《あほやな~~。》と思いながら
出かけてしまうのです。
今回も週末に、ずっと応援している役者さんの東京での公演に日帰りで
駆けつけてきました。


 早朝に大阪を発ち、公演までの時間を利用して新宿に立ち寄り、
新宿駅から徒歩5分の損保ジャパン本社ビル内にある「東郷青児美術館」に
行ってきました。


   年に最低でも2回は訪れる東京、大都会
  中でも新宿は高層ビルが立ち並び、人がひしめき合ってる街です。
  損保ジャパンの本社ビルの42階に美術館があります。
  P1050057.jpg

  東郷青児  柔らかな曲線で描かれた情感ある女性像の作品を数多く世に遺した画家。
 
   名前はどなたにも聞き覚えがあろうかと思います。
  損保ジャパンの前身の安田火災のパンフレットやカレンダーに青児氏の作品が
  数多く採用され今でも根強い人気がある。
  
  
  これが縁でご自身の作品の200点や所蔵の作品などを安田火災に寄贈し、
  その作品を展示するために美術館が作られた。

  このほかに有名なゴッホの《ひまわり》も展示されています。
 P1050059.jpg

 
 
 まずまずのお天気で42階からは東京ドームや東京タワーそして建設中の
スカイツリーも見渡せました。

 
 東京での公演を見る名目で、実は東京の街々の空気が吸いたいのかもしれません。
大して好きな街でもないけど、1年に一度は訪れたい街なんですよね。東京って。。。
 


 

スミレの花

 私が幼いころは家の周りは田んぼや畑に囲まれ、
自然に恵まれたのどかな田舎町で育ちました。

 今は田んぼや畑も少なくなって、工場や住宅街が立ち並び、
ところどころに今尚、畑を作っているお宅があるくらいで
すっかり昔の面影はなくなってしまいました。

 実家はかなり大きな家で庭も広く、大きな松の木とモクレン
そしてグミの木が植えてあった記憶があるのですが、庭にどんな
花が植えてあったか、記憶がないのです。

 その当時は今のように植物に全く興味がなかったから、花の名前を
覚えようともしなかったし、育てたことすらありませんでした。
かすかにあやめとつつじが植えてあったような気がします。

 ところが、田んぼのあぜ道に今の時期ならすかんぽや
タンポポ、蓮華が咲いてたことはよく覚えているのです。
中でも野スミレの紫色が鮮烈に頭の中に残っています。

 ここ数年、植物に興味を持つようになって記憶の中から
すっかり消えてしまっていたスミレの花の紫色がよみがえって
くるとともにスミレがいとおしくなっています。

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 奈良の家にはあの鮮烈な紫色のスミレはないのですが、
いくつかスミレの花があちこちに咲いています。

  細長いへら形の葉の白いスミレ
P1040989.jpg
 
 白い花弁だけどハートの葉の形のスミレ
P1050048.jpg

 裏山のいたるところで咲いてる薄紫のスミレ
P1050040.jpg
 
   「フイリシハイスミレ」 シハイは《紫背》と書き葉の裏側が紫色をしています。
   P1050032.jpg

 スミレは世界に450種、日本では50種が自生してるそうです。
特殊な形や色をしていると品種が見分けがつきますが、私にはとても分からない。
品種はともかく、脳裏に鮮烈に残ってる濃い紫色した野スミレにもう一度お目にかかりたい。


 < おまけ >

 これはビオラですが、 どこからか種が飛んできて我が家の花畑に咲いてます。
上に突き出てるこの紫色があの紫色に似ている感じがします。
P1040999.jpg


白い花ばな

 世間はゴールデンウィークと言うらしいが専業主婦にとっては
なんら関係ない日々です。
むしろ曜日の感覚すれなくなってしまってる毎日です。

 義母が年老いて少し痴呆になりかけてた時、朝おきてきた時、
「今日は何曜日かな?」と毎日聞くのが日課だったが、自分も
そんな風になってきた。

 大事なことや出かける日などはカレンダーにきちんと書いておかないと
うっかり間違ってしまうことがあるようになってきた。

 そして、時間のたつのがなんと早いことか?
1週間なんてあっという間の日々である。


☆    ☆      ☆     ☆     ☆ 

 桜もすっかり花びらを落とし、初夏の花が咲だしてきました。
ベランダを見渡すと白の花がやけに目に付きだしました。

 1ポット50円で購入したノースポール直径50センチほどにまで成長
P1050009.jpg

 トラデスカンティア(トラカン)に花があったなんて驚き。
 観葉植物の仲間で斑入りが多い。我が家はグリーン色
P1050010.jpg

  折り鶴ラン、伸びたシュートの先に細かい花をつける。
 P1050011.jpg

 マーガットの白色、よく似た花が多いが葉を見ると名前の判断がつきます。
 挿し芽でやっとここまで大きくなった。
 P1050014.jpg

 冬の寒い中をすごしたペチュニア、次々に開花中。
 摘心した分の挿し芽も出番を待ってます。
 P1050015.jpg

 奈良の裏山に生えてたスミレを採取して植えておきました。
 P1050018.jpg

 1センチくらいの花弁のブライダルベール。
P1020013.jpg

 
 白をみてイメージするのは清潔、純真、誠実、素直、etc プラスの言葉。

そして何色にも染まるということで花嫁の衣装は必ず白に決まってる。

そう、私も若かりしころは素直で純真だった。

 あの、純真さはどこに行ったやら?????

 
 

 | HOME | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。