いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-03

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春の花壇

 先週の金曜日のことです。
ブログ仲間のコメントを書き終え、パソコンを閉じて椅子から立ち上がる時
激痛が走り、とても立ち上がることが出来ず、痛みをこらえて立ったものの
今度は歩くことも出来ず悲痛な思いで座り込んでしまいました。

 以前から何度もぎっくり腰になったことがあるので、しばらくじっとして
我慢をすれば収まると思ってましたが、一向に治らない。

 その日の夜はなんとか布団で寝たものの、トイレに行くのも這ってしかいけない
ほどの重症状態。寝返りもうてないほどの痛さでした。

 これはただ事でないと、翌日整形外科で診察を受け、レントゲンの結果
「ぎっくり腰」と診断され、一安心。(椎間板ヘルニアかと疑いました。)
土曜日は一日中安静にしてたおかげで痛みもなくなり、歩けるようになりました。
しばらくは養生したほうが良いので、ウォーキングと太極拳は中止中です。


 昨日はとても良いお天気の大阪でした。
痛みはなくなりましたが、一日中動かないでいるので運動不足になってます。
市役所に用事があったのでゆっくり歩きながら行ってきました。

 週明けから晴天が続いていたので、市役所前の花壇の花が真っ盛りでした。
この花壇はボランティアで植え付けを手伝ってるところです。

       12月に植えたノースポールは満開状態です      
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          菜の花も満開です     
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   ピンクのタンポポがかわいく咲いてます 
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  色とりどりのリナリアも満開
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     私が剪定した「マダムさうざんど」葉がいっぱいついてました。       
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   市役所に通じる通路のポールに飾ってるパンジーも満開。  P1040527.jpg

     帰る途中の桜並み木の桜はつぼみが膨らんでます     
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     ようやく春が来たようです。ルンルンルン 

          腰も早くなおってほしいわ~~。トホホホホ!



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元気な黄色

 地震、津波が発生してから2週間以上過ぎました。
被災地に交通路が解除され、支援物資が運ばれているようで少しは
安心しています。

 しかし、被災者が生活をすごすにはまだまだ解決しなければならない
問題が山積みのようです。

 被災者のことを思うと本当にお気の毒でなりません。
毎日、私に出来ることはなんだろうかと問いながらの生活をしています。

 暗い日々をすごしても仕方がないので、私は被災地や被災者の復興を
祈りながらいつもどおり生活していくしかないと結論に達しました。


 被災地はまだまだ寒い日が続いていて、時おり雪もちらついています。
この寒い季節に暖房もままならぬ生活で本当にお気の毒で仕方がありません。
関西もなかなか本格的な春はやってこないで足踏みしてるようです。


 でも、ベランダの花々は次々咲き始めて、心を癒してくれています。
特に黄色の花には元気をもらいます。

    黄色は有彩色の色の中でも1番明るい色。

    知性を意味する色で人に喜びを与える色。

    黄色は見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれます。

 

    エリシマム カナリアイエロー: 菜の花のような花です。    
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      葉牡丹の花:アブラナ科特有の花の形をしています。
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       リナリア:キンギョソウによく似た花です。     
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  オキザリス:道路に一人ばえで生えてたのを持ち帰って植えたらこんな花でした。
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  アイルランドポピー:2月から次々と咲いてにぎわしてくれています。
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      黄色の心理効果

       気分が明るくなる。

       集中力を発揮させる。

       判断力UP。 記憶力を高める。注意をうながす。

           

 震災で被害にあわれた方も黄色の花を見て元気を出してほしいです。



春の兆し

 週末はお彼岸で奈良に帰省していました。

 市町村合併で住所は奈良市に変更になりましたが、
以前は山辺郡と呼ばれた片田舎です。
名前の通り、山の中腹あたりに位置したところにある地域です。

 平地に比べ、約5度温度が違います。
夏はクーラーなどいらない最適な避暑地ですが、冬は奈良県内の
最低温度を記録するほどの寒いところです。

 冬は植物は凍ててしまい、耐寒性でない苗は枯れてしまいます。
雑草も枯れてしまうので、地肌が見えて無残な風景です。
山の常緑樹の樹木だけが寒さに立ち向かっています。


 やっと、この奈良、都祁(つげ)の里にも春の兆しが見えてきました。
外に出ても暖かい空気が漂い始めています。

 平地に比べ1ヶ月遅れですが、やっと梅の花が開花し始めています。   
    樹齢何年くらいでしょう? 私が結婚した時はすでにありました。
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梅の品種は何でしょうか? 豊後梅? 毎年この実で梅干を作ります。  
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  ふきのとうも大きくなりました。 
    ふきのとうを焼いてみじん切りにし、味噌和えにするとおいしいです。
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 花畑に植えた球根にもやっと芽が出始めました。チューリップと水仙。 
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 ラッパ水仙にも花芽がついてます。
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  ゆりにも新芽が見え始めました。 
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        野草の「おおいぬのふぐり」は畑一面にはびこっています。  
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       お彼岸も終わると、この都祁の里も寒さは緩みます。  
 
             うれしい春の到来です


平穏な朝

 毎日報道される東北太平洋沖地震の爪あとの甚大さや
家屋も家財もなくなって避難所に余儀なく生活されてる被災者の、
苦しみ、悲しみを思うととてもつらくなります。

 報道からのご様子を見ていますと、避難者の方々が力を合わせ、
ともに助け合い協力されてる姿に心が打たれます。

 救援物資の配給にも争うことなく、きちんと列を並んでられます。
この様子は外国からも賞賛されています。

 こんな状況の中でも関西に住む私は平穏に暮してることに
とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
むしろ被災者の方々の忍耐強さ、謙虚さに逆に励まされます。

 
 今朝は春も間近と言うのに冬に逆戻りした寒さでした。
平穏な朝を迎えられる環境につくづく感謝しなければなりません。

 いつもどおりウォーキングに出かけます。
冬の5時半は真っ暗ですが、だんだん夜明けが早くなって6時になれば
景色もハッキリ見えるようになってきました。

 市の中心部を流れる河川敷を歩きます。
行きは暗いので街頭のついてる土手の上の歩道を足早に歩きます。
帰りは川の横の遊歩道を景色を見ながらのんびりと歩いています。
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 市の鳥のシンボルはカルガモ。
橋の図柄がカルガモの模様でつくられています。
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 いつもは川の中を泳いでるカルガモが川をあがって
草の上を歩いていました。
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 公園の近くの土手に3年間に水仙が植えられました。
球根が増えたのでしょう。きれいに咲いています。
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公園の中の梅林も毎日眺めています。
今がちょうど満開、しだれ梅もピンクに染まりました。
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こうして毎日自然の変化を楽しみながら歩いています。


 きっと東北の方々も自然に恵まれた山や海に囲まれて楽しく
暮してられたのでしょう。
なのに、自然は時には残酷です。本当に無残です。

一日も早く、元の生活が出来るように願わずにおれません。
 

 


 
 
 

想像を絶する被災地

 世界的に見ても大規模な東北関東大震災が発生して4日。
テレビの報道を見るにつれ被災の爪あとの悲惨さに驚くばかりです。

 地震や津波で荒廃と化した被災地、そして非難した人たちの姿を写す
報道を見ると涙がこぼれてきます。

 命からがら非難し、命だけでも助かった人たちが家族と再会し、
涙しながら抱き合う姿、家族と離れ離れになって各避難地を探す人。
家も家財道具もなくなって呆然とする人、孤立されたところで救助を
求める人たち、etc
これは紛れもない現実に起こった地震、そして津波にあった人たちの姿なのです。


 今朝のテレビ番組で地震や津波を専門に研究する科学者でさえ、
「何度も最大の津波が起こったことを想定し、シュミレーションも重ねて
きたが、本当にこんな最大の津波が起こるなどとは思いもしなかった。」と
本音を漏らしておられました。

 
 決して、決して起こってはならなかった地震を通して自然の莫大な
威力さ、破壊力を再認識する機会なのかも知れません。

 あまりにも恵まれた環境にどっぷりつかり、電気のありがたさも
通信の発展のありがたさも、食べ物、水のありがたさも、
当たり前だと思ってしまってる私たち。


 これは自然を軽視する国民への警鐘のような気がしてなりません。




  被災にあわれた皆様に深く深く深くお見舞い申し上げます。

 そして救援を協力してくれる諸外国の援助に感謝申し上げます。









 

東日本大震災

 昨日三陸沖を震源とする大地震が発生しました。
ちょうどその時間帯にTVを見ている最中でした。

 TVから被災地の状況がライブで見れるのですが、
その被害たるものは悲惨でした。

 特に津波の恐ろしさを目の当たりに致しました。
見る見るうちに飲み込まれる家屋、車、田んぼなど恐ろしい
くらいでした。

 被災地の皆様には深くお見舞い申し上げます。 

 被災地になった東北には短大時代の同級生、そして
多くの知り合いがすんでいて安否を心配し、連絡取れるところは
メールをしました。

 「無事。」の連絡が届いた人もおりますが、いまだ連絡がこない
知り合いの安否を心配しています。

 また、昨夜は首都圏の交通が全ストップと言うことで東京の
知り合いにもメールをして連絡を取りました。
首都圏のパニックは並大抵ではない様子でした。

 本日のTVの状況から見ましてもますます被害が増大してるようで
被災者の方々のご不安を案じているしだいです。

 今、日本の政治が不安な状況にあり、政党間の足のひっぱりあいや
個人を攻撃するばかりの様子で、全く国民のことを考えていない
有様を、政治に乏しい私でさえ嘆かわしく思っています。


 今こそ政治家がそして政党が一致して被災者の共済に全力を尽くして
ほしいと願うばかりです。


 

カニ三昧 Ⅱ

 カニをたらふく食べた後の観光もちゃんと計画してくださってます。

一行はお土産を求めて港からすぐ近くにある、かすみ朝市センターに行きました。
新鮮なカニや魚介類、干物などが店先に並んでいます。
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 おいしいカニや、魚介類のお土産を買い込んで次の観光コースに。


 江戸時代の絵師、「圓山応挙」とその一門が描いた作品が残された大乗寺にも
立ち寄りました。

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 私は日本画には疎くて「圓山応挙」なる人を知らなかったのですが、
西欧の遠近法の手法を学び、独自の新しい画法を完成したかたのようです。

 応挙が修行中の貧しいころ、当時の住職が才能を見込んで学資を援助した
ことが縁で、客殿の建築のさいにご恩に弟子とともに障壁画を描いたようです。

 仏間の十一面観音菩薩を中心に13の部屋は仏の世界(曼荼羅)を立体的に
具現しています。(部屋は撮影禁止でした。)



 次は香住地方の地酒を酒造してる「香住鶴」の蔵見学です。
あいにく蔵の見学は時間が遅いので終わってしまってましたが、お酒の
試飲をさせていただくことになりました。

   但馬産業大賞にもなってる地酒「香住鶴」
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 店頭にはカラフルにパッケージされたお酒が展示されています。
ここでもお土産を求めて参加者は買い物に夢中です。
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 最後に温泉にも立ち寄る予定でしたが、渋滞に巻き込まれてしまったので
帰りが遅くなるので取りやめになりました。


 とにかく、カニはおいしい、宴会は楽しい、費用はリーズナブル。
バスの中も和気藹々でとても楽しいツアーです。
年々参加希望者が増える理由がうなづけます。

 ほんとにとっても楽しいカニツアーでした。 




カニ三昧

3月6日の日曜日、カニツアーに参加してきました。
このカニツアーを企画してくださったのは、《ヨッシー花丸》という
プロの腹話術師の方です。

 毎年、兵庫県の日本海に面したカニの本場の香住へカニを食べに行く
ツアーを計画してくださってます。

 《ヨッシー花丸》さんは、プロの腹話術師として各地のイベントに
招かれて公演されています。
また、カルチャーセンターで腹話術を教えておられる講師でもあります。

 あんまりご自分ではおっしゃられないけど、腹話術協会の東大阪エリアの
支部長もされてるようです。

 例年、ご自分が教えておられる生徒さんとの交流のために計画されてるのですが、
好評でそれに便乗する人が年々増えているようです。
 昨年主人が参加してとても楽しかったと聞いていたので、今年は
夫婦で参加させていただきました。


 朝、8時に総勢44人を乗せた観光バスが大阪を出発しました。
 途中バスの中でも《ヨッシー花丸》さんが、バスガイドを勤めてくださったり、
参加者が各自自己紹介をして和気あいあいのムードの中、11時半につきました。

 毎年ご利用されてる安らぎと味覚の宿「いな仙」P1040299.jpg

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 1階にある大広間でカニを思い切り食べながらの宴会です。
厳しい寒さの冬の漁で水揚げされた松葉ガニはとても新鮮で肉厚です。
香住港からすぐ近くにあるためとりたてのぷりぷりのカニが並びます。
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 生のカニ、蒸したカニ、焼カニ、カニ鍋とテーブルの上はカニだらけ。
ご覧ください。蒸したカニ。身が引き締まっておいし~~い。
とにかくどんな方法でいただいてもあま~~い。
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 このお皿に乗ったカニで焼カニをします。
焼き始めると部屋中カニのにおいが漂います。
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 みんなひたすら食べる、食べる。無言で食べる。
もう、食べきれないというほどカニを堪能させていただきました。

 おなかがいっぱいになったところで宴会の始まり。
参加者はとにかく芸達者の集まりです。
お得意の手品や腹話術を披露してくださいます。
日ごろの練習の発表の場でもあります。

そして最後にヨッシーさんが腹話術をしてくださいました。

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 お人形はたくさんお持ちですが、この日は「げんさん」という名前の
お人形さんとの掛け合い話。とにかく面白い。

 さすがプロは違います。宴会を充分盛り上げてくださいます。


                         続く
 

交通安全講習会

 最近は時間に余裕ができるようになったので、地域のイベントには
できるだけ参加するようにしています。

    『高齢者の交通事故防止』

    『犯罪に巻き込まれないための防犯対策』
    

と、題した講演会に参加してきました。

   講師は地元警察署・交通課総務係の警部補の方です。


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 日本全国の交通事故の死亡者の50%は高齢者(65歳以上)だそうです。
交通事故は誰しも起こそうと故意にするわけではないのですが、車社会に
なった今日では増加の一途をたどっています。

 交通事故というのは、いろんな事態が偶発的に起こった災難です。
ご本人がいくら交通ルールを守っていても、起こることはあるのです。

 事故にあう確率を、できるだけ少なくするのは自分自身の心構えで
大きく左右されます。


 日ごろ私たちは交通ルールをきちんと守ってるでしょうか?

 横断歩道でないところを渡ってたり、時には信号を無視したり、
運転する人は速度を守らなかったり、規則を無視してないでしょうか?

 交通ルールを守ってない事がしばしばあります。
急いでる時や、周りに人がいなかったり、車がないと往々にして
ルールを無視することがあります。

 交通事故は偶発的に起こるものであり、ルールを守っていても
起こることも現実ではありますが、ルールを破れば事故にあう確立は
高くなるのも事実です。

 特に高齢者は思い込みが激しい。
いつまでも気持ちは若いつもりではいますが、瞬時の判断や行動が
劣ってるのは紛れもない事実です。
 

 そのための若い方以上に死亡の確率が高い。
悲しいけれど人間の機能低下は死亡事故に繋がるのです。

 自分自身の身をわが身で守るためにも交通ルールは厳守。
特に高齢者は若い人以上に交通ルールを守りましょう。


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 次に犯罪に巻き込まれないため防犯対策。 

 《 空き巣被害 》   
   ・ガラスを強化ガラスにする。
   ・垣根など見通しよくする。
   ・短時間の外出も必ず鍵をする。
   ・道路側の部屋は明かりをつけておく。
   ・長期にわたる外出の時は新聞をとめる。
   ・長期のルスの時はご近所に声かけをする。

 《 ひったくり 》   
   ・通路側と反対側の手でかばんを持つ。
   ・もしくは自分の身体に交差してかばんをかける。
   ・自転車のかごには網をつける。

 《 振込み詐欺 》   
   ・電話がかかってもすぐにお金を振り込まない。
   ・電話をきったあと、本当に本人からの電話か再確認する、
   ・警察や家族に相談する。


  こんな簡単なこと、当たり前なんて思ってるでしょうが
 意外と守ってないし、起こるわけがないと過信してませんか?


 交通事故も犯罪もいつ起こるかわかりません。

 自分自身の身は自分自身でしか守れません。



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 ごくごく当たり前の話ですが、今一度見直したいものです。 


    

家族葬

 ここ数年、親戚、友人、知人、そして隣人の方のかたの訃報の知らせが
増えてきました。

 昨年の11月から毎月のように親戚や知人の方の葬儀に参列しています。
週末は義母の弟にあたる方の訃報で葬儀に参列しました。

 今までに数え切れない葬儀に参列したし、主人が喪主となって葬儀を
出したこともあります。
 
 義両親や実両親の場合は田舎と言うこともあって、自宅での葬儀で
悲しんでる暇もないほど大変さを経験しました。
 
 特に義両親の葬儀のときは田舎の因習、風習が根強く残った地域だったので、
近所の長老、近隣の方々の指示でわけのわからないまま執り行われました。

 最近はセレモニーホールを利用されることが多く、かなりしんどさは
軽減されてるように感じます。
 プロの葬儀屋さんが細部にわたり、進行してくださるようなので
お任せすればいいわけです。

 近所の方への心労と親戚への必要以上の気配りをしてきた私はかねがね、
葬儀は簡略で良い。
死者を尊重し、静かに家族が最期の別れの時を持てばそれでいい。

 自分の時は身内のものだけでこっそり葬儀を執り行ってくれたらいいと
遺言に書いておこうとさえ思っていました。

    ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 


 日曜日に執り行われた義理のおじの通夜、そして翌日の告別式は家族葬で
行われました。

 直系の親族とごくごく身内の親戚10人ほどが集まり最期の別れとなりました。
隣人の方には葬儀は知らせず、後日報告で済ませるとおっしゃってました。


 しかし、実際家族葬に参列させていただいて感じたことは、ごくごく身内が
集まったこじんまり葬儀ではありましたが、ちょっと寂しい気がしました。

 義おじは人格のあった方なので生前中の交際も多かったかと思います。
葬儀を華美にする必要はないけど、せめて親しかった人に最期の別れをする場を
設けて差し上げても良かったのではないだろうか?


 葬儀はこの世での最期の時ではありますが、黄泉の世界への旅立ちでもあります。
親族、親戚だけでなく、生前親交のあった友人、知人、ご近所の方々が
天国への旅立ちを見送ってあげることこそ、死者への最期の思いやりのような
気がしてきました。



 自分の最期の時を改めて考え直し、家族に託そうと思っています



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