いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2011-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厄年

 先週末の土曜日は比較的暖かくて穏やかな天気でした。
たまにはドライブでもと行き先も決めず、京都方面を走ると
道路標識に『八幡』の文字が見えたので、以前から行ってみたかった
京都の八幡市にある『岩清水八幡宮』に行くことにしました。

 『岩清水八幡宮』は平安時代に御鎮座以来、多くの国民から篤い
崇拝を受け親しまれてきました。

 現在の御社殿は徳川3代将軍家光公の造営によるもので、絢爛たる
桃山調の彫刻と朱漆に彩られたきわめて荘厳な社殿で国の重要文化財に
指定されています。(パンフレットより抜粋)
 

現在大修造中とかで社殿の半分はシートで覆われていました。
思った以上に境内が狭く、境内に植えてある樹木が傷んでいるのが
ちょっと残念でした。

 お正月も過ぎて2月に入ろうとしているのに参拝客がとても多いんです。
どうやら大半が『厄よけ参り』に訪れた人たちのようでした。

 厄を気にしないわけではありませんが、知らなければ知らないで
通り過ぎる風習。
境内に大きく表示されている厄年早見表を見てしまうと気になるものです。 

 
          厄 年  
 災厄に遭いやすく、忌み慎まなければならないと言われる年のことです。
厄年は数え年で数え、一般的に男は25、41、42、43、61歳、
女は19、32、33、34、37歳です。

 身体的な節目 
 男42歳は「しに」、女33歳は「さんざん」という語呂合わせから多くの地方で大厄とされ、
その前後の年も前厄〔まえやく〕、後厄〔あとやく〕と言い厄年になっています。
 このほかにも1年の干支が自分の干支と同じになる廻り年も厄年となります。
 

 厄年は迷信とも言われますが、男性42歳は働き盛りで体力的に無理をしやすい時期、
女性33歳も出産、子育てと苦労が多く体調を崩しやすい時期です。
そのため、古来からの様々な習俗、俗信が廃れつつある今日においても、
気にする人は多いようです。

  (日本文化いろは辞典より参照)

 
 私も、大厄にあたる33歳は気にして厄払いに行きました。
確かに出産、子育てが一段落し、体調をくずしやすい時期で、実際
体調を悪くし、1年間医者通いをしていました。
昔の風習も理屈に合ってるところはあるような気がします。

 しかし、19歳も37歳も知らなかったから厄払いにも行かなかったけれど
何の支障もなくすごした年でした。
知れば気になることで、知らなければ通り過ぎてしまうものでもあります。


 信じる信じないは別として、人生の節目節目に起こる肉体的、
社会的変化に対応する心の準備として考えるには適切な風習の気がします。
 

 
 
01.png
        (カットは夢花幻亭様よりお借りしました。)



 
 
スポンサーサイト

バラの剪定

 バラはとてもきれいだけど、私には育てられてないとずっと思っていたので、
バラの育成に関してはまったく無知で、ただただ難しいという
認識しかありませんでした。

 昨年来からバラに魅了され、育ててみようという気になって
バラの育て方の本を読むようになりました。

 バラに休眠期があること、そして剪定がとっても大事なことを
本を読んではじめて知りました。

                        
       

 昨年から、行き始めた園芸講座の1月の実習は『バラの剪定』です。

 市が管理する公園に植えているバラの木を実際に剪定をします。
まず、先生がお手本を見せてくださいます。

 バラは一度植えたら15年くらい寿命があるようです。
だから毎年、剪定をしてやるときれいな花を咲かせることができます。

 1月、2月はバラの休眠期にあたるのでそのときに剪定をしてやると
一番良いそうです。

 バラも系統があるそうですが、今回はハイブリットテー系(四季咲大輪)
 ①バラの古い枝はきり、昨年に育った新しい枝を数本残し、できるだけ
  短く剪定します。
 
 ②次に剪定する箇所は、外向きに育とうとする元気な芽から
  5~8ミリくらい上のところにはさみをいれます。
   (芽を傷つけないように丁寧にすること)

 ③剪定後は盃状の形が望ましい。


 私が実習したバラの木です。
本当はもっと短くしたほうがいいようですが、芽が高い位置にしか
なかったので、こんな形になりました。
あんまりいい形とはいえません。

   P1040022.jpg
 この後、バラの苗の外回り周辺に肥料を充分に与えておきます。
市では牛糞の固めたものと骨粉を用いてました。

 
 以前どんな花だったのかラベルがないのでわかりませんが、
『マダムさうざんど』と勝手に命名しました。

3月以降の成長ぶりと開花の様子をを観察したいと思っています。


 こんなバラだったらいいのにな~~。 

img59974.jpg


 
 平和公園と名づけられた小さな公園には梅林もあります。
P1040030.jpg


         早咲きの梅が青空に向かって早々と咲いていました。
     P1040027.jpg


P1040025.jpg

           春はもうそこまで来ています。 


相性

 人それぞれに好きなもの、嫌いなものがあります。
食べ物であったり、服装の好みであったり、趣味、etc

 しかし、好き嫌いとは関係なく、なぜか相性の合わないものもあるように
思います。

 食べ物であったり、動物だったり、植物だったり、
もちろん人の相性もあるでしょう。

 私の場合、相性が合わないのが『お酒』です。
特別嫌いなわけではありません。
まずいとは決して思わないし、むしろおいしいと思うんです。
そして場の雰囲気を盛り上げるための手段にはなくてはならない品です。

 ところが身体が受け付けません。飲めたらどんなにいいだろうと
思うことがしばしばです。

 とにかく飲むと酔う前に気分が悪くなります。
口あたりの良いお酒など飲んでは、気分が悪くなったことが多々ありました。
たぶん、お酒とは相性が合わない結果と思っています。

 
                      


 私は植物が好きで、育ててもいるのですが、
一般的に簡単に育てられる植物でも、どうしても枯らしてしまう植物があります。
自分のガーデニングの能力を差し置いてその植物とは相性が合わないだと決め込んでます。


 そのひとつが「ロベリア」という植物です。
P1030956.jpg

     花言葉 貞淑・謙遜・人目につく強い個性と指導力

    別名 ルリチョウチョウ・ルリミゾカクシ

    科・属名 キキョウ科・ロベリア属

     原産地 南アフリカ原産

    状態 一年草・多年草
   

   名前のロベリアは、ベルギーの植物学者
「M.de L'Obel(マティアス・ド・ローベル)」の名前に由来します。

   また蝶々のような形や色から、和名を「ルリチョウチョウ(瑠璃蝶蝶)」
  または「ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)」といいます。 

 



  どういうわけか、うまく育てられなくて毎年枯らしてしまいます。

  でも、なんだか惹かれて毎年購入してしまいます。

  今年こそはきれいに咲いてほしいな。
 


 


折込みチラシ

 毎朝 配られる朝刊の中に数十枚の折込みチラシが入っています。
土、日ともなれば新聞よりはるかに膨れるくらいの枚数のチラシがあります。

 おおむね主婦はスーパーのチラシを見て、1円でも安い商品を
購入しようとするし、お買い得の商品ともなれば購買意欲を
そそられたりするものです。
また、食料品のお買い得品で献立を考える方もあるでしょう。

 長年スーパーに勤務していた経験から言えば、チラシの効果は
業界から言えばとても大きいです。
もちろん効果があるからこそ、費用を出してでもチラシを作るわけです。

 確かにチラシが出た翌朝は開店と同時に目玉商品を求めて
数名の方が必ず買い求めにこられます。

 しかし、大むね、お店に行くと買おうと思っていた目玉商品以外にも、
ついつい他の商品にも目がいってしまって、つられて買ってしまうものです。
これがお店の攻略でもあるわけです。

 
 こんなことを充分承知していながら、毎日無駄な買い物をしては
「また、いらんものを買ってしまった。」と後悔する日々です。

 少々のものがなくても数日は過ごせます。
贅沢さが身についたこの生活を見直さなければとしみじみ思うのです。



                 

    明日は大寒だそうです。
     一年で一番寒い季節とか。
          早く春がきてほしいです。


 P1030965.jpg

一番の幸せ

 もし『あなたにとって、「一番の幸せ」って何ですか?』とたずねられたら


 『私にとって「一番の幸せ」は、<健康>です。』って答えるでしょう。

 とはいえ、60歳ともなれば、身体にどこも異常がないということは
ないわけだけど、「痛みを伴う重症の病気」でない限り、健康体といえるでしょう。

 おかげさまで私は、今のところ少々腰の痛みや花粉症のつらさはあっても
我慢ができないつらさではない。
だからとても幸せなことだと思っています。

2008021234e0d6b85794c73ve7.gif


 そんな幸せな状態でありながら、不平、不満、ねたみを並べ、
日々感謝できない自分を嘆かわしく思っています。

  
 
 
 
 

続きを読む »

ラナンキュラス

 昨年、ラナンキュラスの苗を購入し植えたらきれいな花が咲きました。

           昨年2月に咲いたときの写真です。 
 2EtnJ.png

 とってもきれいに咲いてくれて充分楽しませてもらいました。
今期もこのきれいさに魅せられて植えてみることにしました。

11月12日に植えた5つの球根が12月3日で2個のみ発芽。
 P1030739.jpg

                   12月28日にはここまで成長。

                P1030882.jpg

 最近気づいたんですが、右の葉と左の葉が少し違うんです。

    左の葉(濃淡があって少し肉厚。)
 P1030939.jpg
                             右側の葉
            P1030940.jpg
               
  花色によって葉が違うのかな? それとも咲き方によって違うのか?

 P1030942.jpg

    開花がとっても楽しみです。





野辺の花

 お正月中ほとんど動くことをせずに食べてばかりいたせいで
体重が1キロ太っていました。
体重は以前から、毎朝とお風呂前に計るようにしています。

 体重計に乗って、体重を意識しないとますます増える一方です。
家庭で過ごしてると一日の運動量はたかがしれてます。
食生活でコントロールしないといけないのですが、ついつい~~。

 毎日のウォーキングを年末年始とお休みしてたのも原因かもしれません。
そんなわけで昨日からまた、ウォーキングを開始することにしました。

 昨日、久しぶりに歩いてると野辺にも春の兆しが見え始めていました。
今日はカメラを抱えて野辺の花たちを撮ってきました。

これはなって言う名前でしょう? 花弁が4枚だからアブラナ科でしょう?
P1030926.jpg

 のげし:冬でも繁殖旺盛な野草です。
P1030927.jpg

 名前はわかりませんがなでしこ科の1種のように思います。
P1030951.jpg

  たんぽぽ:雑草の中からひっそりと咲いてました。
 P1030929.jpg

  種つけ花:花はナズナにとてもよく似てますが種の形が違います。
 P1030945.jpg

 
 たぶんハコベだと思うんですが、自信はありません。
P1030947.jpg


 そういえば明日は七草
七草かゆといかないまでもおかゆでもして、少しは胃をいたわってあげましょうか?
お正月もフル回転で働いてくれた胃に感謝しなくては。。。




今年のお正月

 私の本音はお正月を大阪で過ごしたい。
でも、せっかくリフォームして家を遊ばせておくのももったいない。
それにご先祖様にお正月のお供えもしないとばちがあたる。
そんなわけで奈良で過ごすことにきめ、30日の朝、大阪を出発しました。

 昼を過ぎたころから小雪がちらつき始め、一向にやむ気配がありません。
数時間もしないうちに瞬く間に雪が積もり始めました。

 P1030902.jpg

 玄関から見える田園も雪で埋め尽くされてしまいました。
P1030901.jpg

 マイガーデンは雪で覆われ、まったくお手上げ状態。
P1030907.jpg


 

 私が奈良で正月を迎えたくない理由はひとつは寒いこと。
そして、こちらにはTVやPCをまだ設置してないのです。
 
 日常がテレビやネットでしみこんだ生活を過ごしてる私には
情報社会から遮断された生活は不安を伴います。


 週末の2日間をすごすにはそんなに不自由を感じないし、
第一TVを見たり、PCをしてるほどの時間もないくらい忙しいのです。

 ところが雪で外出はできない、外で仕事ができない。
数日を過ごすことになるとさすが、この生活は退屈で仕方がありません。

 年末は正月の準備で追われ、何とか過ぎたけど、
さすが元旦はTVのない生活は苦痛の一日でした。
まさか正月から掃除をする気にもなれませんしね~~。

 それに夫婦二人では話もありませんもの~~。

 ku6.jpg
  (カットは夢花幻亭様からお借りしました。)

 


新しい年

                 ill_nen06_turu01s.gif


        あけましておめでとうございます。

     
         昨年は大変お世話になりました。

   
         今年もよろしくお願いします。





 | HOME | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。