いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良のマイ・ガーデン

 毎週末は奈良に帰省するのが当たり前のようになりました。
マイ・ガーデン〔名前だけね。ただの花畑〕が気になります。

 今年はことのほか暑くて、花畑の花も水不足で枯れそうな雰囲気です。
こう、お天気ばかりだと地植えの植物だって水をやらないと干からびてしまいます。
せめて1週間に一度でも帰省して水分を与えてあげないとかわいそうです。

 日曜日は主人が修行で大峰山に山登りするので、土曜日だけになりましたが、
帰省してきました。
今日の日曜日は久しぶりに一人で大阪でのんびりとしています。


 丹精こめてるというか? 勝手に育ってくれてるといったほうが
正しいかもしれませんが、マイ・ガーデンのお花をご紹介します。

 カンナ:ちょっとこの色合いは珍しいと思います。 P1020947.jpg

  ジンジャー:白色もありますが、先にアプリコット色?が咲きました。         P1030004.jpg

 ヤブラン:家の庭にあったのを花畑に植えかえました。P1030005.jpg

   コスモス:毎年一人ばえで生えて、庭を飾ってくれます。        
 P1030012.jpg


  シロツメクサとコスモスそしてニゲラの種のいけばな(?) P1020964.jpg


 マイ・ガーデンから見える古墳です。(名前があるけど、書くと住所がわかるので伏せます。)
夜には稜灯会が開催され、行灯にろうそくがともされて幻想的な行事を眺めることができます。
P1030010.jpg


 のどかで、環境はいいところです。
奈良に足を伸ばされる折には、ぜひお立ち寄りください。
 



スポンサーサイト

江戸東京たてもの園 Ⅱ

 「江戸東京たてもの園」の西ゾーンのご紹介です。
正面入り口から西に向かって山の手通りがあって、その付近にはさまざまな
建築様式の住宅を復元、展示しています。


前川國男邸  
日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男氏の自邸として
昭和17年に建てられた外観は切り妻屋根の和風建築。
内部はシンプルな間取りになってます。
建築資材の入手が困難な時期に竣工しています。
P1020917.jpg

小出邸 

 建築家堀口捨己氏がヨーロッパ旅行から帰国後設計した住宅。
オランダの流行と日本の造形を折衷したつくりになっています。
P1020935.jpg


綱島家「民家」 
さらに西に進むと懐かしいかやぶきの民家が並んでいます。
建物の歴史が感じられます。
P1020901.jpg

吉野家〔農家〕
江戸後期に建てられた民家です。
江戸時代は名主役を務めた家で玄関や奥座敷に格式を見ることができます。
P1020920.jpg

かやぶき民家の囲炉裏 
 P1020921.jpg

訪れた8月22日には吉野家の屋内と庭先で
「古民家、打ち水、蝉しぐれ」と題したイベントが開催されていました。
P1020922.jpg


 一葉の会と幸門の会の皆様による
〔朗読と詩と笛のつどい〕
 

 富山県 五箇山に伝わる「こきりこ」   
笛やお囃子に合わせて伝統ある踊りの披露です。
 P1020930.jpg


屋内の座敷では「たのきゅー」の紙芝居。
民芸調のたんすがなんとも風情があります。
P1020931.jpg


日曜日ではありましたが、さすが暑いからでしょうか?
そんなに観光客も多くなく、のんびりと見学できました。

 できれば季節は春か秋に行くのがいいでしょう。
夏に行くものではありません。暑くて暑くて疲れました。

     (注:建物等の説明はパンフレットから一部引用しました。)


江戸東京たてもの園

 週末応援する劇団の公演を見るために東京に行ってきました。
劇団の本部事務所と稽古場は東京小金井市にあります。

 東京から中央線に乗って武蔵小金井という駅を下車し
歩いて10分もしないところにあります。

 今回は新たに立ち上げたばかりなので稽古場での公演となりました。
土曜日に公演と交流会があって、日帰りでも十分可能でしたが、
せっかくだからとまって翌日は遊んで帰ることにしました。

 これまで何度となく東京に出向いてるので主だった観光地は
ほとんどといっていいほど見ています。
最近は観光地より庭園や植物園、公園etcのほうが興味があります。

 今回は時期も暑い折なのであちこち行くのもしんどいので
小金井市周辺を訪ねることにしました。


 東京の小金井市には「都立小金井公園」という大きな公園があります。
その公園の中に「江戸東京たてもの園」があります。

 ここには現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を復元、保存、
展示しています。

 猛暑の時期なので朝の早いほうがいいだろうと開園の9時半に入園することに
しました。この時間帯でもすでに汗が吹き出てきます。

 「江戸東京たてもの園」の出入り口になる「ビジターセンター」(旧光華殿)
 1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために
 仮設された式殿だそうです。
 昭和16年に移築し、ビジターセンターとして改修されました。
  P1020899.jpg



 正面入り口を入ると展示室やショップがあって、屋外に進むと
建造物が西ゾーンとセンターゾーンと東ゾーンに分かれて展示しています。
東ゾーンは主に下町の風情を楽しめる建造物が復元されています。

 「小寺しょうゆ店」・・・大正期営業していたお店  
P1020910.jpg

  「子宝湯」・・・東京の銭湯を代表する建物
P1020911.jpg


  中の風呂場の絵は手書きで描かれた富士山の風景
P1020912.jpg


 丸二商店〔荒物屋〕・・昭和初期煮立てられた荒物屋 重厚な建物です。
P1020907.jpg
 

 万世橋交番・・・明治時代の派出所
P1020905.jpg


 当時をしのぶ電車も展示されています。
P1020906.jpg


  公園は大きな木が植えられていて、あちこちからせみの声も聞こえます。
 とにかく暑い、汗が頬を伝ってくる中を見学しました。


         西ゾーンは続く



 

のどかな田舎道

  8月半ばを過ぎても残暑が厳しい毎日です。
お盆休みは田舎のほうに帰省しておりました。
その後、暑さのあまりダウン気味です。


 奈良の住まいは山地にあるので、夏は涼しく避暑にはもってこいのところです。
おかげでクーラーを使用することなく、快適に数日間を過ごすことができました。

 田舎に行っても、朝は5時に起床し、ウォーキングをしています。
向こうの5時はまだ、もやがかかってうす暗いですがいつもとおり出発します。

 「大和茶」として有名なお茶の産地でもあるので、景色は茶畑が映ります。
P1020792.jpg

 目的地は村のはずれの神社まで。途中に広がる田んぼも稲穂が実ってきました。
P1020795.jpg


 大阪では5時ごろならウォーキングをしている人の多いこと、
何人もの人たちとすれ違いますが、こちらは誰も歩いてはいません。

 のどかな景色を独り占めにしながら、新鮮な空気を吸って歩いていると
とてもあのわずらわしい毎日の日々がまるでうそのような気分になります。

 自宅から30分くらい離れた氏神様につくと、この幸せを感謝してお祈りします。
そして、帰りは田んぼのあぜ道に生えてる野辺の花を見るのが楽しみなんです。

    へくそかずら・・・誰がつけたのかかわいそうな名前。
P1020874.jpg


    宵待ち草?・・・これは大阪でも見かけますが、もっと小ぶりです。
                     背丈が1メートル近くあります。
P1020871.jpg

   これは通り道にある集会所に植えてました。
 朝鮮朝顔でしょうか? 咲いてみないとわからないですが、咲きかけも綺麗です。
P1020870.jpg


 「ぎぼうし」でしょうか?、
とても似てるんですが、葉が小さいんです。
田んぼのあぜ道にたくさん咲いてました。
抜いてみようとしましたがとても根が深くて掘れそうにありませんでした。

 一度、家に戻ってスコップを持ってきて、掘り起こして、自宅に植えました。
 P1020875.jpg

 

  空気もおいしく、眼に映る自然がまばゆいくらいです。

 わずらわしい人間関係や因習、風習などなければ最高の別天地です。




メナード青山高原リゾート

 連日うだるような暑さが続いています。
こんなときはどこか涼しいところに避暑に出かけたい気分です。
そこで選んだのがここです。

 関西の軽井沢と呼ばれている三重県青山高原にあるメナード青山高原リゾート
標高600m、木々があふれる100万坪の広大な敷地にあります。
 敷地にはホテル、ゴルフ場、室内プール、コテッジ、温泉施設、
アロマエステティック、ハーブガーデン、があります.
化粧品会社メナードの経営するリゾート施設です。
 
 
大阪からは車で高速を利用すれば2時間もあればいけるでしょう。
思い立ったら、早速行動に出るのが私の悪い癖。(笑)

 ところが、時間がたっぷりあると地道を利用したものだからかなりかかってしまって、
ついたときはすでにお昼を回ってしまっていました。

 ひととおり施設内を車で回ってみましたが、平日だったのですいてはいました。
青山高原の山の中にあるせいで、周りは緑にあふれ空気も新鮮です。

 施設内にあるハーブガーデンに行くことにしました。
P1020741.jpg


 時期がもう少し早ければラベンダーも満開なんでしょうが、
すでに咲き終わってしまってちょっとがっかり。
P1020776.jpg

 今は「マリィーゴールド」や「セージ」を植え替え中でした。
P1020742.jpg


 ハーブガーデンも平日なのか、ひっそり。
山を切り開いて作られたであろう設計なので、高低がかなり激しい。
高台から見ると下のほうにひまわり畑が見えました。
P1020783.jpg


降りてみるとここのひまわりはちょっと背の低いひまわりのようです。
ちょうど満開で綺麗にそろって咲いています。
P1020777.jpg


 残念ながらガーデンははっきり申して手入れが行き届いてる状態とは
いいがたかったです。入園料が1000円は高いと思いました。

 とにかく平地でなくてアップダウンがきつい、しかも高原で涼しいとはいえ、
日差しがある中での散策は疲れ、カフェで休憩することに。
木をモチーフにしたカフェ。
P1020786.jpg

 こちらで摘み取られたハーブのティもありますが、私はラベンダーソフトをオーダー。
あんまり、ラベンダーの香りはなかったけど、外は暑いから冷たい感触は最高です。 
              P1020787.jpg
   
 こちらで植えているハーブや草花は300種類はあるそうですが、季節が悪かった。
ちゃんと開花情報を調べておけばよかった。
     
 
 いやはや、涼しい避暑地は別天地だ。

   爽快! 爽快


 

スイカ

 こう、暑いと食がすすまない?

とんでもない、もりもり食べております。

食べれるってことはいいことさ。
 


 実家からスイカをいただきました。

皮が黒いスイカです。
P1020664.jpg

 割ってみますと~~。
P1020667.jpg
 
             種無しスイカのようです。
             
         P1020668.jpg


 甘くておいしいんです。

 ほとんど一人で食べたのでありました



バラに挑戦。

 ブログ友が上手にバラを咲かせてられるのを見るたびにうらやましく思っていました。
私はどうしてもバラを育てられないのです。
今までにも何度もバラの苗を購入しましたが、枯らしたり、虫がついてしまったり、
バラに特有のうどん粉病になってだめにしてしまったことがたびたびありました。
そのためにバラはむかないとあきらめて、バラを敬遠してきました。

02srad1100.gif


 私どもの家には義両親が育てていたであろうと思われるバラの木が1本だけありました。
ところがこのバラ、虫がいっぱいついて虫食いだらけ、それにクモが我が家のごとく
巣を張っていてクモの巣だらけの木でした。

 触るのも気持ち悪くてほうってたんですが、バラの剪定は12月がよいと知って、
昨年末、ばっさり汚い部分を剪定し、短く短くしました。

 春には新芽が出てきて喜んだのですが、この新芽におびただしい虫が付着し、
気持ちが悪く、新芽を全部きってしまいました。

 それから3ヶ月がたって、新たに伸びた新芽から、きれいなバラが咲きました。
 P1020630.jpg


ちょっと虫には食べられてますが、これならまずまずです。
     P1020632.jpg

 おまけに剪定をしたときに切った枝を何本も挿し芽にしておいたら
そのうち2本だけですが根をつけてくれたようです。 
地植えにしてやりました。
P1020546.jpg


残りの1本は鉢で植えてみようかと思っています。P1020592.jpg

 来年の開花までに虫にやられたり、病気になるかも知れませんが、
いろんな方にお知恵を拝借し、きれいなバラを咲かせてみたいと思っております。

 気をよくした私はミニバラですが、もう一鉢購入してしまいました。
  P1020589.jpg


 夢はイングリッシュガーデンなんてわがままは申しません。

  枯れないで咲いてほしい。ただそれだけです。



 | HOME | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。