いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-07

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ホテルニューオオタニ、日本庭園

 私が10年近く応援していた演劇劇団『ふるさときゃらばん』
公演のたびに公演地に赴いて観劇するほどの大の熱烈ファンでした。
残念ながら昨年負債を抱え倒産してしまいました。
その劇団を卒業後、別な劇団で活躍している役者さんが舞台に出るというので
拝見するために東京に行ってきました。

 東京の赤坂にある「RED THEATER 」という小さな劇場での公演でした。
14時までの開演に時間があったので、赤坂見附にある
『ホテルニューオータニの日本庭園』で時間を過ごすことにしました。


 約4万㎡の敷地があるホテルニューオータニの日本庭園は、
400年あまりの歴史があって、枯山水の庭園でホテルのシンボルともなっています。
ホテルに宿泊しなくても自由に散策することが出来ます。

    多くのに鯉が楽しげに回遊する青泉池、
   その池の水は見事な組石の大滝に流れ落ちます。
P1020611.jpg


    庭園でとりわけ目立つ大滝です。
   ホテルの日本庭園にこんな滝があるとは想像できません。
   きっと客室から見える景色はすばらしいことと想像します。
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日本庭園からは映画『人間の証明』で使用されたホテルの外観を見ることが出来ます。P1020598.jpg



 枯山水の庭に配置された赤褐色の石は赤玉石と呼ばれ、佐渡島の金山から
 運ばれた高価な石だそうです。

P1020612.jpg


 園内に植えられた樹木は全部で約48000本あるそうです。
 敷地の6割が緑を占め、草花も四季折々咲き誇るらしい。
 今は残念ながら何も咲いてはいませんでした。

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数々の往古をしのぶ石灯篭が点在し、歴史を刻みながらたたずんでいます。
P1020604.jpg P1020605.jpg


ちょっと一歩外に出れば都会の喧騒。人がうごめく大都会。
まるで東京とは思えない味わいを感じることが出来る庭園です。


     
    それにしても東京は暑い、暑い。
    玉のような汗がほとばしる酷暑の一日でした。




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どじなことです。

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ウォーキング

 私は小さいときからスポーツは大嫌いでした。運動神経が悪く、
何をしても出来ない子でした。
小学校の体育の時間はまるで地獄のようでした。

 鉄棒の逆上がりはできない、かけっこはビリ、
ドッジボールをすれば直ぐ当てられる。ボール投げをしても跳びもしない。
スイミングも駄目、とにかく全く運動は全くだめな子でした。
不思議なことに勉強の出来る子はスポーツも出来ました。

 ところが 私ときたら、勉強もだめ、そしてスポーツも駄目。
どれだけ神を恨んだことか。

 だから中学校も高校もスポーツクラブに入部しませんでした。
あの汗がほとばしる青春を一度も経験していないのです。
スポーツで培われる根性もありませんし、
負けたときに生まれる悔しさをバネに戦う勇気もありません。

 それはそれでずっと寂しいことではありましたが、
「違うことで私らしさがあるわ。」と負け惜しみながら生きてきました。



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 そして、長い長い月日が流れ、スポーツと言うより運動に目覚め始めました。

 最近、運動不足解消にウォーキングを始めました。
毎朝5時に起きて、家の近くを流れる河川沿いを約1時間歩きます。

 これが気持ちがいいんです。
頭の中を空っぽにし、ただひたすら歩く。
目に映る景色が新鮮で、気持ちがリラックスします。

 「身体を動かすことがこんなに楽しい。」なんて気持ちになれることは
以前の私には考えられないことでした。
神様は私の残りの少ない人生に、運動の喜びをやっと与えてくださったのかも
しれません。
  

 雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、挫折することなく、
ウォーキングを続けたい。今はそんな気持ちでいます。



 

蓮畑

 仕事をやめて時間があるというのに、ブログの更新がままなりません。
1週遅れで先週に行った徳島で見かけた蓮畑の紹介。

 お宮参りのために訪れた息子のアパートの裏には蓮畑があります。
アパートの一帯をぐるっと廻ってみると住宅地の真ん中に蓮畑が広がっています。
そういえば来る途中にも蓮畑が車窓から見えていました。
徳島はレンコンの産地なんでしょうか?

  住宅地の真ん中にある蓮畑

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 この時期、地下茎の節から葉柄と花茎を伸ばして水辺から立ち上がり
葉と花の先端を見せています。
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 近年は「花バス」と呼ばれる観賞用の蓮や、「茶碗バス」の名で親しまれる
小型のはすも栽培され、鉢植えで楽しむ人も増えています。
食用のレンコンの花はシンプルですが園芸種とひけをとらないくらい綺麗です。

           

  泥中に育ちながら、汚れにも染まらぬ清らかな蓮。
インドでは聖者の花、中国では君子の花とよばれているらしい。 P1020458.jpg

 固く閉じたつぼみから徐々に色を写し、くっきりと椀形に花開き
開いては閉じ、閉じては開き、花の命は4日。
 
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 開ききった花びらが落ちるころには真ん中に花托が残ります。
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 凛として咲き誇る蓮の花とともに暑い暑い盛夏の季節を迎えます。


あんみつ館

 孫が誕生して1ヶ月が経ちました。
お宮参りをするというので徳島まで行って来ました。
梅雨の時期で天候が心配でしたが雨にもならず助かりました。

 遠方で中々会うことが出来ないのが残念ですが、
健やかに成長してくれてうれしい限りです。
無事滞りなくお宮参りを終えることが出来ました。

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 徳島に行くと必ずどこかに立ち寄って帰るのが恒例になりました。
今回は徳島県美馬市にあるあんみつ館によってきました。

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 「あんみつ館」というのは洋らん(シンビジューム)の研究、育成、販売の大手
『河野メリクロン』のショールームと直売所をかねた施設のことです。

 この施設の中にイベントを開催する『お蘭見広場(おはなみひろば)』があります。
今は『夏の全国洋らん逸品展』が開催されています。
日本全国より出品された胡蝶蘭が展示されていました。

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たくさんの胡蝶蘭の中に目が飛び出るほどの価格の胡蝶蘭が
展示されていました。

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 また、とても貴重な珍しい竹『メロカンナ、梨竹』の展示

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 この「あんみつ館」は華道家『假屋崎省吾』さんが名誉館長をされています。

     『花は心のビタミンです。華麗なる洋ランの逸品が勢ぞろいする
  
        あんみつ館に、ぜひ皆様にもご来館いただき、

           極上のひとときをお過ごしくださいませ。』
  

                   とおっしゃってます。

利き脳

 人間には、利き目、利き手、利き腕、利き足があります。
ほとんどの方が大体右側が優位であるようには思います。 
私もほとんどの生活は右側を優位にして過ごしています。

 脳にも左脳、右脳のどちらかに優位性(利き脳)があるそうです。

 ちなみに脳の働きは大別すると

 『左脳の働き』  

   ◎ 言葉や、文字・記号を使って論理的に考える機能。

   ◎ 読む、聞く、書く、話すと言った言語に関する機能。

   ◎計算式などの数字を言葉として認識
 


  『右脳の働き』   

   ◎物事を直感的にイメージしたり、想像的な発想の感覚的機能。

   ◎絵を描く、音楽を聴く、演奏するなどの能力。

   ◎方向が直感的にわかる。



さて、私はどちらが利き脳なのか?

  右脳か? 左脳か? 診断方法があります。
                   ↑クリック
    http://luckybrains.zero-yen.com/shindan.htm

                     
  
  自分の利き脳を調べる前に、先ず脳そのものを鍛えねば
 いけないことを実感として感じるこのごろです。 
  



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