いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-06

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そば処

 週末はここのところほとんど奈良に帰省しています。
勤務してたころは土、日に休むなんてことは特別なことが
ない限りできませんでした。
やめたおかげで時間が自由に出来るのがうれしいことです。

 週末は雨で畑仕事も出来ないのですが、植物たちの
成長ぶりを見るのが楽しみで帰省しています。
せっかく家もリフォームしたので空気の入れ替えもしてあげないと
痛んでしまいます。

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 大雨になってきてあわてて帰っても仕方がないので
かねてから奈良の家からかなり離れたところではあるのですが、
おそばがおいしいお店があるから「行ってみたい」と主人が言うので
行ってみることにしました。

 カーナビを頼りに運転するのですが、行けども行けども
車すらすれ違わない山あいの1本道です。
ところがお店につくと駐車場は満杯でかなりの車が止まってるのです。

 P1020336.jpg

P1020327.jpg

お店の中も先客でにぎわっています。
満席だったので屋外にある野外席でいただくことにしました。
のどかな山の中のお店です。
P1020329.jpg
 
 ざるそばとかやくご飯をオーダーしました。
お味は私的にはまあまあといったところです。
P1020331.jpg

 

 どうしてこんな山の中のお店が人気の秘密なのかちょっと不思議な気もしました。
後で知ったことですが、このお店はどうやらそば打ち体験もさせてくれるのが売りのお店のようでした。

荒神の里・笠そば処   
クリックしてご覧下さい。




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アジサイが見ごろです。

 サービス業に勤務していたので、一日中立っぱなしでした。
最初は足がとても疲れたものでしたが、これも慣れで20年もたてば
立ってることに苦痛はありませんでした。

 たいした動きはしてなかったといえ、一日8時間も立ってると
かなりの運動量はあったと思います。

 退職して一番気になるのが運動不足。
このままでは老化が進む一方。
外出も面倒になりつつあります、これはイカン。
 
 せめて、お買い物くらいは車をやめて、自転車にしょうと思ってます。
本当は歩いていくのがいいのですが、荷物が重いので歩きはね~~。
その代わり最短距離でなく、遠回りをすることにしました。

 家と駅との往復で家の周辺のことなどほとんど知らなかったのですが、
この遠回りが意外と面白い発見がたくさんあります。

 先ずは、住宅地が増えたこと。
確か ここは田んぼだった。確かここは工場だった。
確かここはお店が立ってたはずなのに。

 めまぐるしく住宅地に変化してゆきます。
この狭い日本、住宅ばかりが増えてどうするの?と
いいたくなるほど家が建ってます。

 もちろん、門庭にはいろんな花を植えておられます。
1軒1軒眺めながら通り過ぎるのが面白いんです。
今はさしずめアジサイの花が見ごろといったところでしょうか?

 珍しくもないですが、住宅地に咲くアジサイたちの紹介。
アジサイは今が見ごろ見てくださいと言わんばかりに咲いてます。


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 品種も調べればわからないでもないですが、
名前より見事なアジサイにうっとりします。

 さあ、今日も何か面白い発見があるかな?
お買い物に行ってきま~~す。
  

母の最期

 私の実母がなくなって12年になります。
月日の過ぎ行く早さに驚くばかりです。
先週の土曜日、兄弟だけが集まってささやかに13回忌の法要を行いました。

 *~*~*~*~*~*~*~*~*~

 すでに12年も経つのにいまだに母の臨終のときのことは
ドラマの1シーンのように覚えています。

 主治医に死の前日、近親者に集まるように宣告され、兄弟たちは
全員病院に集まりました。
その夜、兄と弟と私の主人は病院の待合室で待機し、
私は母のベッドのそばで付き添いました。
父は年老いていたので自宅に義姉がつれて帰りました。

 すでにこん睡状態で死を待つばかりの数時間。
看護婦さんは1時間おきに血圧と脈拍を検診に来ます。

 ベッドのそばのモニターの音だけが響く病室で母と二人の夜を過ごしました。
これが母との最後の夜になるかもしれないのに、不思議とそんな感じは
全然しませんでした。

 うとうとしてたのでしょうか?
翌朝、目を覚ましたとき、
なんと母も目を覚まし、『あんた、来てくれてたん?』と
話しかけてきたのです。

 医者には《今夜が山です。》と宣告され、こん睡状態でとても意識が
戻るなんて思いもしませんでした。
待合室で待っている兄弟たちを大急ぎで病室に呼び寄せ、
母が目を覚ましてる間に最後のひと時を過ごしたのです。

 そしていまだ誰も信じられないのですが、その後30分後に静かに息を引き取ったのです。
まるで最後の最後、子供たちと会話がしたかったのか?
黄泉の世界から引き戻されたのか、いまだに私には謎です。

 私には12年たった今も『あんた、来てくれてたん?』と言った母の声が
思い出されて仕方がありません。



小さい花

 退職して余裕が出てきたのが今のところのうれしいこと。
とにかく時間を気にしなくても、過ごせるのがいいです。

 反面、出かけるのがとっても億劫になってきました。
雨のせいでもあるかもしれませんが、、、

 ただ、時間にゆとりがないほど、時間を大切にし、有効に使うようには
思います。逆に時間があるとだらだらした日を過ごしてるかもしれません。

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 時間が出来てくるのでちょっとお花に目を向けてみようかとも思っています。
しかし、狭いベランダもうこれ以上、増やすことが出来ない有様。

 ベランダの半分以上が植木鉢で埋もれた状況で布団や洗濯物を干すのに
花にあったって折れたりすることもしばしばです。
そんなベランダに咲く、小さな花を集めてみました。

 花キリン・・・暑くなってきたので外に出したら元気が出てきました。 
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ベビーサンローズ・・・増える増える、こんなに増える植物も珍しい。
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紫御殿・・・これも良く増える。葉も紫です。 
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 ブライダルベール・・・ほんとに小さな花です。花弁1センチあるのかな?
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ミニダリア・・・大きくならないのでベランダにぴったり。
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 ただ、雑然と鉢を置いてるだけ。
もう少しセンスの良いベランダにしたいと思うばかりです。




淡路ハイウェイオアシス

 息子が徳島県に住むようになって再三徳島県を訪ねるようになりました。
今回の徳島行きは初孫に対面するのが目的でした。

本州と淡路島をまたがる明石海峡にかかる《明石大橋》を渡ると
最初のサービスエリアの淡路SAで必ず休憩を取ります。

このサービスエリアには《淡路ハイウェイオアシス》があります。
レストランやみやげ物店があるちょっとおしゃれな休憩場で
その周りにはいつも季節の花が植えてあって花好きの人を楽しませてくれます。
ちょっと山のほうに行くと《花の谷》があって、たくさんの季節の花が咲いています。
このオアシスでとても珍しい花が咲いていました。
 私はこの花は始めてみたような気がします。

P1020086.jpg


      「カリステモン」
    
      ・蒲桃(ふともも)科。
     ・学名 Callistemon speciosus
    Callistemon : ブラシノキ属
    speciosus : 美しい、華やかな
     Callistemon(カリステモン)は、
     ギリシャ語の
    「kallos(美しい)+ stemon(雄しべ)が語源。

     ・開花時期は、 5/15頃~ 6/10頃。
    ・オーストラリア原産。
    ・花が、ビン洗いのブラシにそっくり♪
    ・明治中期に渡来。暖地に栽培される。
    ・実→丸く枝にずらっとついて並ぶ。
       翌年の花はその上部に咲き、
      実は次々と何年も残る。
     参照:季節の花300  


まるでガラス瓶を洗うブラシのような咲き方です。
P1020088.jpg

 真っ赤な色がひときわ鮮やかです。
P1020091.jpg

  
  *~*~*~*~*~*~*~


     「小判草」

          ・稲(いね)科。
          ・学名 Briza maxima
        Briza : コバンソウ属
        
             maxima : 最大の
             Briza(ブリザ)は、
          ギリシャ名の「ライムギ」が語源。



          ・ヨーロッパ原産。
          ・名前のとおり小判のような実がなる。
           金色(茶色?)に輝き、ユニーク。
              参照:季節の花300より
 

P1020098.jpg

 私には小判に見えません、何か害虫がぶら下がってるとしか思えません。
P1020099.jpg

  次回訪れるときはどんな珍しいお花にめぐり合えるか?
 これも徳島行きの楽しみとなりそうです。



初孫誕生

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  結婚して徳島に住む息子夫婦に子供が出来ました。

私にとっては初孫となります。


 予定より2~3日の遅れで心配しましたが、

無事かわいい女児の誕生です。


 早速、徳島に孫に会いに行ってきました。

母子とも健康で一安心いたしました。

健やかな成長を願っています。



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