いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-05

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天使の歌声

 世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を持つ
ウィーン少年合唱団の日本ツアーコンサートに行ってきました。

 「天使の歌声」と評され、世界中の人々から愛されている
ウィーン少年合唱団は歴史も古く、日本にもすでに25回目の
来日公演となるそうです。

 
 現在、合唱団には約100名の10歳から14歳までの少年が所属
しています。
世界からよりすぐって選ばれたメンバーが全寮制の生活を
しながら音楽活動をしています。

 メンバーは4つのグループに分かれて活動をしています。
グループ名はゆかりのある作曲家、ハイドン、モーツアルト
シューベルト、ブルックナーの名がつけられています。
今回の来日はハイドン組です。

 約2ヶ月間の来日期間で全国22の市町村で35回の公演は行う
超過密なスケジュールに驚いてしまいます。

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 私が訪れた5月30日のシンフォーニーホールで開催された
公演のプログラムは教会曲や世界各国の民謡など28曲。

 おそろいの制服で登場したハイドン組のメンバー25名の
歌声はまさに透き通るような音色で静寂した会場に響きわたります。

 高い芸術性と若い熱気のある躍動感で聴衆を魅了させてくれます。
鳥肌が立つほどの心揺さぶる感動は久しぶりです。

 中でも日本の曲の弘田龍太郎:《浜地鳥》を歌ったときは涙ぐんで
しまいました。

 2時間に渡る公演が終了しても鳴り止まぬ拍手にこたえて、更に
ミュージカル《サウンドミュージック》のナンバーを歌ってくださいました。

 かねてからの念願だったウィーン少年合唱団の歌声を聴けて
とても充実した2時間でした。

 
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野草

最近、園芸種はもちろん好きなんですがどこにでも咲いてる野草に
魅力を感じています。

 踏まれて邪魔者扱いのようにされててもどこかけなげで芯はしっかりしている
野草がかわいくてたまりません。

 誰が育ててるわけでもないのに翌年にはしっかり芽を出して存在を誇らしげに
アピールしています。

 特に花がなんともいえないかわいいです。
名前もちゃんとあるんですよね。
知ってる方があれば教えて下さい。

*** dimさんが名前を教えてくださいました。追記しておきます。***


 ムラサキサギゴケ
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 コナスビ・・・果実がなすびに似てるらしいです。 
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 タチイヌノフグリ
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 キランソウ・・・(別名:地獄の釜のふた)
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 ウシハコベ
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鴨川をどり

 新緑の京都を飾る「鴨川をどり」が京都先斗町の歌舞練場で開催されています。
今年は第73回目の開催で、輝かしい伝統と磨き上げられた美を誇る日本舞踊を
鑑賞してきました。

 京都には各花街が催す踊りの会は「鴨川をどり」のほかに「都をどり」「京おどり」
「北野をどり」などあります。
基本的にはそれぞれの花街に所属する舞子さんや芸者さんの豪華絢爛な踊りが
披露される会です。各花街によって開催される時期が異なっています。

 私は日本舞踊をたしなんだ経験もないし、日本舞踊のことなど全く無知なのですが、
昔は毎年どこかの踊りの会を鑑賞させていただいていました。
今年は久しぶりに「鴨川をどり」を同僚たちと行くことになりました。

 「鴨川をどり」の特徴は他の支部は総踊りで構成されているに対して
一部の「舞踊劇」と二部の「京情緒の踊絵巻」で構成されています。
芸者さんのあのはんなりとした「言葉遣い」を台詞で聞くことが出来ます。

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 踊りが始まる前にお茶席で舞子さんの茶道のお手前を頂戴し、
その後踊りを観覧します。

 客席はお着物を召した日本舞踊の経験者や外国人の方の姿もあります。
私たちのように日本舞踊はわからなくても雰囲気を楽しみたいという
観客も多そうです。

 休憩をはさんで1時間半くらいの観覧時間ですが、豪華な衣装や
所作さばき、あでやかな舞子さんや芸者さんの踊りを観覧すると
一瞬でも昔の時代にタイムスリップし、優雅な気分に浸れます。

 フィナーレの舞台設営は藤棚のイメージが作ってあって、
袂が藤の絵柄の着物と藤の枝をかたどった小道具もので
出演者全員で舞い踊る姿は圧巻です。

 なかなかこういった芸風を普段からたしなむこともないですが、
年に一度は贅沢に楽しむのもいいものです。

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フィガロの結婚

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私はコンサートやミュージカルがことのほか大好きでとにかく
機会があれば公演に行くようにしています。

 私の勤務地になる○田市の市制施工70周年と○田文化会館の25周年を
記念して名作中の名作〔フィガロの結婚〕を関西歌劇団の
スタッフと歌手の方々の出演で上演されることになりました。

 オペラのアリアの公演は何度か足を運んだことがあったのですが、
本格的なオペラは初めてで興味があったので拝見することにしました。

 「フィガロの結婚」はフランスの劇作家カロン・ド・ポーマルシェの戯曲を
イタリア人の台本作家ロレンツオ・ダ・カンポが台本、そしてモーツアルトが
作曲したオペラです。
 

  あらすじ
 
< 主人公フィガロとスザンナは結婚でうきうきしているのですが、
二人の雇い主の伯爵が、何とかスザンナを自分のものに出来ないかと企む。
 それを知ったフィガロが急いで挙式を済ませようと計画するが、伯爵の
妨害によってなかなかことが進まない。
果たしてフィガロは無事スザンナと結婚できるのか? >


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 通常はオーケストラのパートを演奏するアンサンブルは〔オーケストラピット〕と
呼ばれる舞台下に位置するのですが、この公演では舞台の真ん中に陣取り、
ソリストは、その周りを立体化した舞台で演じます。

 舞台設営もほとんどなくて、布地やレース生地で舞台正面を演出しています。
歌曲は当然のことながら全てイタリア語です。
ステージ両横に字幕が映し出されます。

 
 あらかじめ作品の内容を頭に入れて公演に望んだのですが、
悲しいかな? イタリア語は耳慣れないために字幕に気をとられていると
舞台の演技が見られず、内容がいまいち理解できない。
挙句の果ては眠たくなって、途中で居眠りまでしてしまう始末。

しかもオペラ全体にいえることですが内容が暗い筋書きです。
恋の横恋慕や嫉妬、三角関係などをテーマにしたものが多く、
どちらかというと明るい、ユーモアがある作品はありません。

 ただ、3時間に及ぶ歌劇のソリストたちの歌唱力には圧倒されます。
やはりすばらしい芸術と賛美されるのもうなづけます。

 オペラが世界的にもハイレベルな芸術として多くの
ファンがおられるのでしょうが、私にはとても難しくて近寄りがたい
分野だと感じました。

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山野草の里

 ゴールデンウィークの後半を久々に連休をいただいたので
奈良に帰省しました。

 道路は連休とあって少しですが渋滞していました。
国道はのろのろ運転、それで走ってもよかったのですが、
わき道の農道にそれて目に映る新緑の景色を楽しみたかったので
遠回りをして帰省しました。

 道の途中で〔山野草の里〕という看板が目に入りました。
何度も通っているのに初めて気づきました。

 以前から山野草の清楚で可憐な花々に魅せられていて、
とても興味がありました。
興味がなかったころは〔山野草の里〕の看板があっても
気づかなかったのかもしれません。

 家というか、小屋のようなものが建っていて、入り口に
「用事があって出かけています。用事のある人はこちらまで連絡してください。」
と張り紙がしてあって携帯番号が記されています。

 門番に犬がいるのですがこれがのん気な犬でほえもしない。
尻尾を振って歓迎してくれています。

 主がいなさそうですが勝手に入って見学させていただきました。
小屋のテーブルにはびっしり山野草の鉢が並んでいます。

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面白いほどいろんな山野草に魅せられて見学させていただきました。
名札のかかってるのもあるのですが、名札のない花が沢山ありました。
ゆっくり調べようとは思いますがご存知の方があれば教えてください。

 ①・・・
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 ②・・・クマガイソウ
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 ③・・・
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 ④・・・雪餅草でしょうか?
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 ⑤・・・これは「イカリソウ」と思います。
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 ⑥・・・「浦島草」だと思うけど???
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 ⑦・・・とても綺麗な花です。
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 思いがけない〔山野草の里〕の出会い。
気がついたら2時間あまり見学していました。
それでも主は帰ってきません。
こんなんで商売できるんでしょうか?


 

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