いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-03

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しだれ桜

 花粉症が激しくて仕事中もマスクをしているために、同僚が耳鼻科を紹介してくれました。
彼女も毎年、花粉症がひどくて、この時期はマスクをして仕事をしていました。
ところが珍しく今年はマスクをしていないので、わけを聞いてみると、
とてもいい耳鼻科で治療したのですっかり治ったって言うではありませんか。

 早速紹介してもらった耳鼻科に行くことにしました。
少し遠いのですが「絶対お勧めの耳鼻科だよ。」って言ってくれるので
ためしに行くことにしました。

 ご年配の先生でしたが、親切に治療してくださいます。
まあ、耳鼻科の治療は私も色々病院を渡り歩いているので
大差はないですが、安心してみていただける雰囲気の点では良かったです。
少し経過を見ることにします。


 この耳鼻科の近くに「服部緑地都市緑化植物園」があります。
毎年この植物園には春に訪れています。
せっかく近くまできたので、寒かったけど寄って帰ることにしました。

 エントランスの花壇です。
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 植物園はさほど大きくはないんですが、季節の花がふんだんに植えてあって
四季折々楽しむことが出来ます。
ちょうどスノーフレーク水仙 ムスカリが見ごろでいたるところで
満開に咲き誇っていました。
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 平日だったのと、寒かったので人もいなくてのんびり
園内を散策することが出来ました。
植物園の真ん中付近で、しだれ桜が見事に満開に咲いていました。
 P1010571.jpg
 
 見事に咲いててうっとりです。
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 植物園のこの桜の部分だけが明るくなった感じです。
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 桜の花弁のアップを撮ればよかったと後悔。
P1010575.jpg



 戴いたパンフレット「植物園だより」の桜に関する豆知識のご紹介。

《 日本には植物学上の分類によると10種ほどの「桜」が自生しており、
野生種と栽培品種を含めて600品種以上の「さくら」があるといわれています。
 
  この中でもっとも有名で数が多いのが「おおしまざくら」と
 「エドヒガン系品種」の雑種である「ソメイヨシノ」です。

 江戸時代の末期に染井村の植木屋が販売したと伝えられています。
 「ソメイヨシノ」は先に花が咲き、後から葉が開くために見栄えが
 するので評判がいいことと、見た目が豪華で、10年もたてば立派な
 木になることからたくさん普及しました。 》


  
 「ソメイヨシノ」は今週末くらいが満開でしょうか?
 いたるところで花見の宴会が見られることでしょう。 


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怒り

 桜が開花し始めたというのにこの寒さはこたえます。
なかなか暖かくならない天候の毎日です。

                        

 私は政治には疎いほうですが、最近の民社党のごたごたは否が応でも耳に入ってきます。
政界でもリーダーシップや協調が大切なように会社においてももちろん必要不可欠なことです。

 私が勤務する某企業、20数年前のバブルのころは成長著しく、
次々と新店をオープンし、すさまじい勢いで売り上げを伸ばしてきました.

しかし。。。

 他社の飛躍的な営業や商圏内の他店の進出等による影響。そして、
不況のしわ寄せは流通業界にも影響し、売り上げは一向に伸びるどころか下降線を
たどっています。
生き延びて行くためには経費の節約しかなく、その矛先は人件費という
従業員の生活に直接響くところまで波及しています。
会社が破綻しては従業員も困るわけですから、いまは乗り切るしか仕方がないわけです。

 こんな状況であるがゆえに上に立つ課長、社員たちがリーダーシップを
発揮してくれないといけないというのに、お互いの責任を転嫁したり、
コミュニュケーションの欠如というか、連携が取れていない状況。
のん気極まりない社員たちに怒りが炸裂しています。

 下で働くパート従業員が必死で仕事をしてるというのに、何を考えているのか?
 苦しい状況にあってこそ、課員のモチベーションをあげるための努力や
課員の気配りをするのが、職務だと思うのです。

 毎日、会社に行けば腹を立て、文句を言ってることにいらぬエネルギーを使うことが
馬鹿馬鹿しくなってきました。

 
 私は逆らうことなく、逃げることにしました。


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花粉症

  「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。
やはりお彼岸があけないと本格的な寒さは抜けないようです。

 毎年この時期は花粉症で悩まされる季節でもあります。
身体は正直でちゃんと季節を肌で感じるようです。
連日ティッシュとマスクが欠かせません。

 私は若いころから鼻はあんまり調子がいいほうではありませんでした。
でも、そのころ「アレルギー性鼻炎」とか「肥厚性鼻炎」の病名がつけられていました。
「花粉症」なる病名はなかったです。症状はおんなじなんですよ。
いつごろから「花粉症」なる病名がつけられるようになったのでしょう?
不思議なもので病名は時代とともに進化する?
確かに「花粉症」は生活習慣が変化したことによる文明病の一種のような気もします。


 週末はお墓参りのために奈良に帰省していました。
21日は冬の寒気と春の暖気がぶつかり合う気象で
思わぬ嵐が吹き込む天気でした。
また、西風にのって黄砂が飛来し、空一面がかすんでいました。

 車のフロントガラスは砂だらけ、かなりの砂が飛んでいるわけで、
どうりで花粉症の私はかなりの汚い空気を吸い込んでいるため
頭が一日中痛くて不快な一日でした。

 せっかく帰省したのでお花畑の草取りもしたかったのですが
とても外での長時間は無理な状況でした。


 山沿いの我が家の裏山もすっかり春の装いです。

       紅梅が咲き始めていました。       
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 「しきみ」と呼ばれる墓花ですが花がさきだしました。
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        裏山に植樹した梅に一輪の花がついています。         
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  不思議です。植えたわけでもないのにムスカリが咲いてました。
 鳥が球根を落としたとしか考えられません。
 
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 チューリップの球根もようやくお目覚めのようです。
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 春の訪れはうれしいですが、花粉症にとっては苦しい毎日です。


ホワイトデー

 3月14日はホワイトデーです。
ホワイトデーの歴史はまだ浅く、日本でバレンタインデーが定着するに従って、
製菓業界でそれにお返しをする日を作ってはどうかという案が出され、
昭和50年代に入ってからビスケットやマシュマロ、キャンデー等を
「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになりました。

 福岡市の老舗菓子屋さんが、バレンタインチョコのお返しとして白いマシュマロを売り出し、
ホワイドデーのホワイトという意味は、このマシュマロの色からきています。 
                                       


 私が勤務するスーパーでは毎年、課の男性職員や上司たちに課の女性一同で
バレンタインのチョコを贈る習慣が定着しています。
お店としてバレンタインのチョコを販売している以上、売り上げに協力する意味でも
購入するのは当然のことと思っています。義理チョコではありますが。。。
その上、お安いチョコを送って倍以上のお返しを期待しているところもあります。(笑)

 そして、今年も倍以上のお返しを戴いてしまいました。(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

上司やお知り合いから戴いたお菓子の数々 
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 職場のアルバイトの青年たちからお花のプレゼントです。
おばちゃんたちは気の利いたプレゼントに大喜びです。
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 花友から宅配されてきたご自慢のクレマチスの苗のプレゼントです。
チョコも添えてくださってありがとうございます。大事に育てます。
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 いつも楽しくお付き合いさせていただいてるお仲間からお花のプレゼント。
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今年はお花のお返しが多かったです。花好きにはこの上のないお返しでした。
皆様ありがとうございます。

 
  なんと、うちの亭主と息子からはお返しはありません。なんてこっちゃ。


人形供養

 義両親が生前住んでいた家をリフォームする際、義両親が使用していた家具や
衣類、生活用品などほとんど処分しました。
義両親は部屋に飾るのが好きだったようで額や壷、お人形などもたくさんありました。
申し訳なかったけど、趣味の合わないものは一切捨てることにしました。

 その中にケースに入った日本人形や旅行をした際に購入したであろうこけしなども
たくさんありました。
私は人形類やこけしなど顔があるものはその中に霊が入り込んでいるような気がして
ごみとして処分するのは気が引けました。

 我が家の子供たちが愛用したぬいぐるみやお人形などもそうですが、
魂が宿っているような気がして昔からこういったものは供養をしていだくことにしていました。

 人形類を供養してくれるお寺が全国にたくさんあります。
以前から使わなくなった人形類は段ボ-ルにまとめてお寺に送って供養をしていただいてきました。


 ちょうど奈良にある正暦寺(しょうりょくじ)で人形供養が行われることが
新聞に記載されていたので直接お寺に持参し供養をしてもらうことにしました。

 奈良市の東南に位置する山あいのお寺、正暦寺では
古くなったり、いらなくなったお人形の供養を毎日行っています。
例年、毎年3月9日には、1年間お預かりしたお人形の総供養として法要と
大護摩供養が行われます。
 
本堂には1年間に預けられたお人形類すべてが綺麗に並べられています。 P1010414.jpg

愛用したであろう雛人形、日本人形、フランス人形、ぬいぐるみなど多数並べられています。P1010419.jpg


 そんなに大きくない本堂に着座して法要の始まりです。
僧侶10人が入堂し読経されます。

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 春日大社の雅楽者の方が古式豊かな衣装で雅楽奉納してくださいます。P1010425.jpg


 9日はあいにくみぞれまじりの雨が降って冬に舞い戻ったような天候の日となりました。
開け放たれた本堂は底冷えし、寒さがいっそう身にしみました。

法要が終わると、境内に大護摩が用意され、大護摩供養が行われました。 
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 山伏の格好をした行者の方が僧侶の般若心経を唱える中、入火されます。
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 燃え盛る護摩に供養のお札を次々投げ入れ燃やしていかれます。P1010443.jpg

 こうして人形供養の法要と大護摩供養が終了しました。
愛され捨てられることになった人形達もこのような丁寧な供養をされて本望だと思います。

 私は人形供養の法要や護摩供養も始めての経験でしたが実に古式豊かでしかも
敬虔なる法要で、ものの大切さ心の豊かさのようなものを感じさせてもらって、
とてもさわやかな気分になりました。

 お寺は山合いの中にあって、車でないと行かれないような不便なところのために
参列者が少なかったですが、もっとたくさんの方々にこのような行事が広まれば
良いのにと思いました。

人生のしめくくりを考える

 私がすんでる市では市が主催する講座や公民館活動が随時行われています。
たぶんどこの市町村でも同じように実施されてることとは思いますが。
こういった講座は市が発行する公報で募集されるので、時間があれば参加するようにしています。

 仕事のお休みが不定期で稽古日が毎週決まっているようなお稽古事が出来ずにいる関係で、
単発の講座に参加することになってしまいます。

 市の講座は無料や、仮に費用がかかっても低料金で参加できるところが魅力です。
ただ、人気のある講座はすぐ定員がいっぱいになってなかなか参加できない難点はあります。

 広報に「人生のしめくくりを考える」という講座が募集されていました。
あらかじめ電話で申し込みをしておきました。
会場の公民館に出向くと、参加者はご年配の方ばかりです。
そりゃこんなテーマですものね。(苦笑)

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 『人生のしめくくりを考える』
 
 ~エンディングノートについて~
            NPO法人 ○野○○男氏

 最近、もしものときに備え、延命治療や葬儀の形式、財産のことなど、
自分の希望を記しておく『エンディングノート』に感心がたかまっているそうです。
今までこのようなことを考えるのはタブーとさえされていました。

 しかし寿命が延び、高齢化社会が進み、更に核家族は当たり前の時代になると、
年齢をかさねるにつれ将来のことが不安になるものです。

 親を見送ってきた経験から家族や子供たちに迷惑をかけないために、
遺言ほどの効力はないが自分の意思を伝えるために記しておくのも必要なことです。

 エンディングノートに書き込む内容は自分のこと(自分史)、家族への思い、
介護、医療、付き合い、財産、遺言、葬儀、お墓。etc

「遺される人々へのメッセージ」としてつづるノートです。
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~成年後見制度について~
          ○○市地域包括センター 

 元気なうちに将来判断能力がなくなったときのために契約できる制度。
黒板に詳しく書いて説明くださいました。
 
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 わたしにとっても、そう遠くではない身近に迫った問題です。
子供たちが困らないためにも最低限のことは記しておくのも決して悪くはないと思いました。
正直、私のことを家族はどこまで知ってるのだろう?
自分の死を最低、誰にしらせてほしいとか、そんなこと書き記しておこうと思いました。
このようなことを考えると逆に長生きできるかもしれません。

 だってまだまだ旅行もしたいし、コンサートにも行きたいし、学びたいこともあるし、
そんな簡単に死んでられまへ~~ん。

 講座を終えて帰る道すがら公園に咲いてたポピーの花
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風の杜

 私の勤務の休みの日の楽しみはドライブです。
最近は勤務もきつく休養に充てようと思うのですが、元来の出好きはじっとしておれません。
ましてや季節がよくなると出かけたくなります。

 今日はいつものドライブコース。箕面に行ってきました。
明治の森箕面国定公園には「箕面の滝」や「勝尾寺」があって
ドライブにはもってこいの場所です。

 私は勝尾寺が大好きで年に数回訪れます。
勝尾寺は山のなかにあって、くねくねの道を上っていくのが面白いのです。
ここに行くまでの中腹に『風の杜』という山荘があります。
「ここの山荘からの景色がとってもきれい。」と人づてに聞いたので
立ち寄ってみました。

 山荘は宿泊施設になっててレストランもあります。
玄関はこんな感じ、とっても素敵なおもてなしをして下さりそうです。
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中に入るとカフェ・レストランがありました。
このあたりはハイキングコースにもなっていてハイカーたちも立ち寄るようです。
カフェは満員でした。

小物や陶器などを売ってるショップが併設されていてそこがなんともいえない
センスがあって素敵な感じです。
了解を取ってお写真を撮らせていただきました。
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 私はカフェでお店のお勧めスィーツ『ゆず果汁を使ったスィーツ・
季節のフルーツとバニラ添え』をオーダーしました。
これ、ほんとめちゃめちゃおいしかったです。
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 レストランの裏はお庭になってます。お天気がいい日はこちらで食べても良いんだそうです。
ちょっとお外で食べるにはまだ、肌寒いです。
ここからは北摂が一望できます。とってもいい景色です。
夜景もかなりいいかと。
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せっかくですので勝尾寺にもおまいりして来ました。
この勝尾寺は年間を通じてお花を楽しむことが出来るお寺です。

お正月は初詣参りの方々でにぎわいます。
春は桜、初夏は石楠花、アジサイ、しゃがの花、秋は山全体が燃えるように紅葉で染まります。
冬は雪景色が風情があります。
 今はちょうど冬枯れで花も咲いてなくてちょっと残念だったけど、木々の芽吹きを
見ることができます。

春には桜で染まります。そして秋は紅葉がなんともいえない趣があります。
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多宝塔の廻りも初夏には石楠花やさつきが咲いてとってもきれいです。
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  参拝客も少なく、ただ静かに風が吹いてるだけのお寺の境内。
さやさやと流れる空間の中に、身をゆだねると都会の喧騒がうそのようです
こういう状態が「心が洗われる」ということなんでしょうね。



 

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