いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2010-01

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うどん三昧

 娘のブログ友に全国のおいしいものを食べ歩いてブログで紹介してるグルメ通がおられます。
息子の結婚式で徳島に行ったついでに、その方の紹介の徳島のうどんめぐりをしてきました。

 まずは現地の人しか知らないであろうと思われる 『小川製麺所』
普通のおうちの台所のようなところで主がうどんをこねてられます。
「どうぞ」と案内されたのはどう見てもおうちの居間です。
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まずはかけうどんを注文しました。250円です。
太さも太細ばらばらでまさに手打ちそのもの。麺はしこしこ、食べごたえのある硬さです。
関西人の私にはおつゆの味がいまいちでした。
麺のうまさは抜群。   ☆☆☆
どうやら店主はかなり頑固でこだわりを持ってる方とお見受けしました。
 ]
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 次に行ったのが 『丸池製麺所』   
常連客も多そうで駐車場は満車状態です。
入るとすぐにガラス越しのところで若いイケ面の店主が製麺中です。
どうやらここはグルメ通が訪れるところらしくカメラにこたえてくれます。
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主人が 「うどんはぶっかけに限る。」 というので
私は暖かいぶっかけ、主人は冷たいぶっかけにしました。 300円です。

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私はシンプルに
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主人はねぎ、ゴマををたっぷりかけてます。

ここのお店ははやってるらしく、麺は手打ちですが,切るのは機械を利用してるので
麺の太さは同じです。ちょっとゆでる時間が長かったのか少しこしにかけます。
店主の笑顔がいいのと愛想が良いので ☆☆☆


 そろそろおなかもいっぱいになりましたがもう一軒訪れたのが 『竹内製麺所』
 お店に入ると開店1周年と書かれています。
ご家族で経営されてるようでお店の隣には豪華な豪邸が建っていました。
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 うどんそのもののおいしさを味わうにはぶっかけが良いと感じた私、
最後はぶっかけの冷たいのをオーダーしました。300円
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うどんに添えたすだちが絶妙に味を引き立て、麺のうまみを出してます。
このお店特性のぶっかけ汁がうまみをなおいっそう増してくれます。
食堂の和風のたたずまいもマッチして  ☆☆☆ 

『手打ちうどんは冷のぶっかけが一番おいしい。』 と感じた
徳島うどん食べ歩きでした。

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  『ぶっかけの かおりてうまし すだちかな』 ♪さうざんど


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水仙の郷

  国立公園 淡路島  灘黒岩水仙郷

結婚式を無事終えて、帰郷の際に行ってみたかった淡路島の灘水仙郷に立ち寄りました。
淡路島の南部に位置する標高608メートルの輸鶴羽山から海に続く45度の
急斜面一体に広がる約500万本もの野生の水仙が咲き誇る黒岩水仙郷は
日本水仙三大自生地のひとつとして知られています。
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 遊歩道に導かれて歩けば柔らかな春の香りが漂ってきます。
海と山と水仙、なんともいえない景色です。
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 真冬の水仙の群落は心まであったかくなります。
まだ咲きはじめですが満開になるとまるで白のじゅうたんのような雰囲気です。
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水仙の間に植えている梅の木には梅の花がちらほらと咲き始めています。
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           『水仙や 香りほのかに 春の声』 1さうざんど


ハッピーウェディング

 私には31歳になる息子がおります。
幼いころからやんちゃで、いたずらで言うことの聞かないどうしようもない子供でした。
男の子ってそれが当たり前なんですが、

 3歳年上の娘はしっかりもので、小さいころから自分で物事を判断でき、
全然手のかからない子供でした。
それゆえに私にとってはやんちゃ坊主の弟はとっても育てにくいこどもでした。

 小さいころから彼にたいしては怒ってた記憶しかありません。
ほめることをしてあげずに育ちました。
今思えば、親の思うように育てようとした気がしています。

 しかし、大学進学を境に干渉をして欲しくなかったのでしょう。
親の意見など一切聞かず自分の意見を主張し自分で決めるようになりました。
もちろん就職先や、将来のことなど、ほとんどすべて。

 結婚の事なども彼女を紹介され、結婚を告げられ驚いたしだいです。
反対する理由などありませんが、仮に反対しても意見など聞くはずも無く
もちろん喜んで賛成いたしました。

 式や披露宴のことなど、すべて二人で企画し、このよき日に家族、親族が招待を受けました。
彼は現在、仕事の勤務で徳島県に住んでおります。
新婦となる彼女は徳島県ということで徳島にて挙式、披露宴の開催となりました。


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       日時   平成22年1月17日(日曜日)

       挙式   午後2時

       披露宴  午後4時~

       場所   徳島県 ○○*** 


  神父様の前で永遠の愛を誓う二人
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  新婦の友人が描いてくれた二人の似顔絵のウェルカムボードです。
  とっても特徴を捉えていて似ています。
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    二人の結婚式を祝う喜びの1さうざんどです。
   この着物は私の実母の形見の品で、実兄、私、実弟、甥、姪 娘、
   そして息子とずっと見守り続けた40年も前に仕立てられた留袖です。
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     『阿波の朝 寒波もさりし 門出なり』  1さうざんど


   
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鎮魂の祈り

  15年前のことです。1月17日5時46分

 大きな揺れに目が覚めました。

数秒後すさまじい揺れとともに食器戸棚から落ちた食器の割れる音。

玄関の下駄箱に飾った飾り物が床に落ちてぶつかった大きな音。


 床面の大きな揺れに動けず、立ちつくす私。

あまりの驚きで、ただただたじろむ私。

どうしていいか、わからず茫然としていた私。

被害は少なかった我が家ですが、今も心は癒えません。


 *~*~*~*~*~*~*~


 多くの犠牲者や、多くの被害をもたらした阪神淡路大震災。

あれから15年が過ぎました。

早急な対策と処置、目覚ましい復興で立ち直った被害地。

しかし、まだまだあの時の恐怖が心にしみついている多くの被災者たち。

自然災害とは言え、あまりにも悲しい出来事でした。


 15年前の悲しい災害が2度と起こらないために。

そして多くの犠牲者や被害にあった被災者ののために

鎮魂の祈りをささげたいです



十日戎

 毎年1月10日は十日戎といわれこの日を本戎、前日を宵戎、
翌日を残り福と称し三日を祭礼の日としています。
「戎(恵比寿)」様は、「七福神」の中の一人で、
釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。
遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、
漁業の神、商売繁盛の神、福の神として親しまれています。


 この祭礼では、枝先に縁起物を飾った「笹」を売り賑わいます。
その「笹」を売るときに、「商売繁盛、笹もってこい」の掛け声をかけます。
  

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 私が勤務する某スーパーの近くに高○神社があります。
この高○神社では毎年『十日戎』が行われます。
また、この神社は私どものお店のお得意さまで毎年十日戎で使用する景品を買ってくださいます。

 ここには商売繁盛を願う会社や商店の方が多くお参りされます。
福笹を飾って繁盛を願っておられるお店を良く見かけます。

 会社の近くでもあるので毎年おまいりさせていただいてます。
毎年本戎の日におまいりしますが、今年は勤務の都合で11日の残り福におまいりしました。
今日は成人式でもあり、振袖姿の方もお見かけしました。
毎年この記事を書いてるので覚えておられる方もおいででしょう?

 神社の鳥居につけられた縁起物の笹
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神社では有名な干支を描いた絵馬です。
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 この高○神社では毎年十日戎には恒例のカラオケ大会があります。
舞台はこんな感じです。宵戎に行くと舞台には景品が山積みされてるのですが、
終わってしまって舞台の後ろの戎様の絵だけが目立ちます。
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 神社にはつきもののおみくじをつけるところがツリーをかたどってます。
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毎年『家内安全』を願って福笹を購入し、お部屋に飾っています。
おかげで幸せに暮らさせていただいております。戎様のおかげです。
今年は俵をつけた福笹にしました。食べ物に不自由しないそうです。
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   世界が平和で人々が幸せになればもっとうれしいです。


父の命日

1月9日は実父がなくなってちょうど丸10年になります。
10年なんて早いものです。

 父は享年90歳で他界いたしました。
とても不器用で、たとえば電気の電球の取替えすらできない人でした。
日常面の不器用さもさることながら生き方そのものも不器用でした。

 要領の悪い生き方で、出生なんかまったく関心がなく、ただひたすらまじめに生きた人でした。
非常に無口で、人付き合いが下手で、ちょっと変人でもあったかな?
残念ながらそんな父にそっくりな性格の私です。


 命日前のお休みの日にお墓参りに行ってきました。
お墓は奈良県の大和郡山市というところにあります。
我が家からは車で約2時間くらいでしょうか?

 実家は兄夫婦が継いでいて、兄夫婦、特に兄嫁はよく両親の世話をしてくれました。
とても感謝しております。
他界後もお墓を守り、いつお墓参りに行っても花が絶えることがないほど、
常にお墓参りをしてくれています。
私がお墓参りに行ったときも、お正月の花がきれいに供えられていました。
お墓で父をしのび、過ぎ行く月日の速さを改めて感じました。


 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 お墓参りはほとんど車で行きます。
長い道中、途中でトイレ休憩をかねて必ずこじゃれたお店に立ち寄ります。
それも実は私にはとても楽しみの一つです。

 道すがらの奈良市外には結構おしゃれなお店があります。
今回はドイツケーキのお店「ケベック」に立ち寄りました。

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 店の入り口に門松が立てられお正月雰囲気が漂っています。
中に入るとガラスウィンドーにケーキやラッピングしたドイツ菓子がきれいに並べられています。

 奥が喫茶室になっています。
私はケーキセットをオーダーしました。
ゆずケーキと紅茶にしてみました。

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 ゆずのちょっとすっぱくて、それでいてスポンジとの調和がとれた絶妙のお味の
ケーキです。おいしいです。
甘党の私の得点は90点くらいかな? 

 席は結構混んでいたので店内の写真は遠慮いたしました。
そんなに派手なイメージでもなく、かといって長くおしゃべりができる雰囲気では
ないですが、デートにはよろしいかと。そんな印象です。


ちなみに行ってみたい方はこちらです。(笑)
 http://www.narakko.com/gourmet/T30081.html
 

 

初詣

両親、義両親他界後、初詣に行く事もなく正月を過ごしていましたが、
久しぶりに初詣に行ってみることにしました。
天候に恵まれた2日、三重県にある『伊勢神宮』に詣でてきました。
約2千年の歴史を持つ神宮は、皇祖神が祀られ、日本の総氏神でもある日本一の神社です。

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 広大な敷地に百二十五社の宮々が鎮まる神宮を取り囲むように五十鈴川が流れていて、
神宮の神域へといざなう宇治橋があります。
式年遷宮に先駆けて昨年の11月に新しく架け替えられました。
ヒノキの香り漂う真新しい素木が美しい宇治橋も参拝客であふれています。

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 年間、神宮を訪れる参拝客は約750万人。
特にお正月の参拝客は多く、内宮御正殿にたどり着くまで1時間ほどの長蛇の列です。
幸いにも穏やかな天気なので並ぶのも苦にはなりませんでした。

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「伊勢」といえば有名なのが『赤福餅』
関西の人ならおなじみです。
伊勢に参れば必ずお土産に買わない人がないくらいの人気商品。
ここもお土産を購入するのに長蛇の列です。
創業300年の『赤福本店』

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 程よい甘さがなんともいえない御餅です。
甘党の私はこの赤福餅は幼いころからの大好物でした。
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  久々の初詣はとっても気持ちが素直になれました。
 
 今年も健康で幸せに暮らしたいと願っています。
 

新年

       イラスト


                 昨年中はいろいろお世話になり
    
                  心より御礼申し上げます。


               今年もどうぞよろしくお願いします。





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