いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2009-12

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クリスマスパーティ

私は誰かに遊びやお出かけのお誘いを受けると、仕事が入ってたり、
すでに用事が決まっていない限り、お誘いはお断りしないことにしています。

 3年前、サークルのお仲間から韓国旅行のお誘いを受けました。
そんなに親しい間柄ではなかったのですが、せっかくのチャンスですし、
韓国には行きたかったので、ちょっと不安でしたがお誘いを受け、6人で旅しました。

 そんなに気心が知れたお仲間でもなかったのですが、旅行中意気投合し、
とても楽しい旅ができた上に、その後も親しくお付き合いさせていただくようになりました。

 その中のメンバーから『クリスマスパーティ』のご招待を受けました。
ここ数年はクリスマスも関係のない暮らしで、正直とても楽しみにしていました。


ご招待してくださったYさんは化粧品の販売店をなさっています。
1階はお店になっていて、2階は美容講習会用のお部屋と
バーカウンターがあるカラオケルームになっています。
きれいなクリスマスツリーを飾ってお迎えしてくださいました。
ご婦人ばかりですが13名の出席です。
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Yさんはご趣味が多彩でコーラスは20年近くなさっています。
ご自宅でクレイフラワーも教えておられます。
お部屋はパッチワークの小物が飾ってあってクリスマスの雰囲気も満点です。
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ご自慢のクレイフラワーもいたるところに飾られています。
早春をイメージしたカタクリと福寿草のクレイフラワー、まるで本物みたいです。
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ご主人はとてもまめな方で、パーティのかいがいしくホスト役をしてくださいました。
ご自慢のバーカウンターで飲み物を作ってくださいます。
テーブルにはケーキやオードブルなど盛りだくさんにご用意してくださいました。
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ご主人のお知り合いのマジック愛好会の方々によるマジックショーもありました。
ちょっとタネが見えるところが素人らしくて、それでもアッと驚くマジックもあって、
とっても楽しいショーです。
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たくさんのプレゼントまでご用意してくださったビンゴゲームもありました。
私はなんとお米があたりました。
ご主人がおつくりになったお米だそうです。
『私の汗がしみてます。』なんてご冗談をおっしゃってました。
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  こんなに楽しくクリスマス会を過ごしたのは何年ぶりでしょう?
   ほんとに楽しいクリスマス会でした。



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雪景色

 奈良の家の住所は戸籍上は平成の大合併で町名にはなっていますが、
まだまだ村のイメージが強いところです。
昔から風習や因習が根強く残っているので、何かと行事が多くて
付き合っていくのは大変です。

 隣組と称するいわゆる町内会(自治会)は数班のグループで構成されています。
私どもの班は12世帯で、いろんな役は持ち回りですることになっています。
私たちはそこに住んでいないので役はできないですが、いろんな行事には
参加しています。というよりせざるを得ないのです。
週末は隣組で利用する集会所の大掃除に参加するために帰省しました。


 山間の村にあるので気温は大阪に比べて5度は違います。
日曜日はことのほか寒い朝でした。
掃除をしていると雪がちらつき始め、またたく間にあたり一面雪景色と
変わっていきました。

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 掃除が終わり、家に戻ると我が家の前栽もきれいな雪景色となっていました。
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 南天の実の赤が白い雪でいっそう鮮やかです。
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 万年青が木の根元で赤い実をつけています。
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 雪の中でも色鮮やかな山茶花です。
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 せっかく帰省したので昼からは片付けや畑仕事もしたかったのですが、
とてもできる状況ではありません。
むしろ道路が凍結すると危険なので大急ぎで大阪に引き上げてきました。

 寒がりの私はこんな寒いところで暮らしていけるのでしょうか?

『第九』特別演奏会

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 最近、「関西フィルハーモニー管弦楽団」の後援会に入られてる方とお知り合いになり、
管弦楽団の定期コンサートのお誘いをしてくださる機会が多くなりました。
今回もお誘いを受けて、『第九』特別演奏会に行ってまいりました。

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 師走といえば『ベートーヴェン』の「第九」の演奏会が定番になりました。
中でも大合唱団が歌う『歓喜の歌』はとても有名です。


『関西フィルハーモニー管弦楽団』は関西を代表するオーケストラのひとつで
文化、社会への貢献をめざして積極的に活動を続けています。
常任指揮者は飯森泰次郎氏がつとめておられます。

 会場となったザ・シンフォニーホールは舞台を囲んで見れるアリーナー形式の座席になってます。
(会場の撮影は絶対禁止です。クリックすると会場の様子が見られます。)

 今回の席は演奏者の後姿が見える席でした。
ちょうどパイプオルガンの下あたりの位置になります。

 普通は舞台が見える席が一般的ですので演奏中は指揮者の後姿しか見ることができませんが、
今回の席は指揮者の顔が見えるので、演奏中の表情をつぶさに見ることができました。

 曲目は「レオノーレ」序曲第3番 作品72b

    交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」


 私はクラッシックはお恥ずかしい話、無知で聞いててもまったくわからないんです。
すばらしさを感動するにほど遠いレベルなんです。

 しかし、第九の第4楽章部分を演奏し始めるとオーケストラの高揚が伝わってきます。
多くの方がご存知の『歓喜の歌』が独唱と大合唱団の歌で加わり、コンサート会場が
興奮の渦に巻き込まれまさに歓喜の世界に導かれます。

 合唱された田辺第九大合唱団は一般市民から募集された140名と
田辺高等学校合唱部の60名、計200名の団員で構成されている
何よりも音楽がすき、歌うことが好きという集まりのようで、
年齢はまちまちで高校生、社会人、主婦の方、それこそシルバーの方もおられます。
音楽や何より歌う事が好きな方なら一度は経験してみる価値がある大合唱団です。

 演奏が終わった時には『ブラボー』の大歓声が起こり、
会場が割れんばかりの拍手で鳴り止みませんでした。


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 会場のシンフォニーホールのロビーに飾られていたクリスマスツリーです。
よくみるとオーナメントはホルンやクラリネットなどの楽器です。


週末

 先週末久しぶりに奈良に帰省しました。
リフォーム中だった家も一応中は完成し、やっと住める状態になりました。
まずは修理中仮置きしていた仏壇を入れて、お寺様に魂を入れなおしていただきました。
神棚も今回新しく作っていただいて新しいお社に変えました。

 畳や建具も変えたので、見た目はまるで新築のようには見えます。
正直、ここまでリフォームをするつもりではなったのです。
思い切ってやったのはよかったのですが、おかげで貯金はなくなってしまいました。
うれしい反面、「これからどうするんだ?」という不安のほうがいっぱいの心境です。

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   リフォームした我が家の玄関です、

 山間部にある地方で庭もすっかり冬状態です。
花は菊が少し咲いてる程度ですっかり枯れ果ててしまいました。
寒くて霜も降りるので花を植えても霜にやられても枯れてしまうだけなので
冬場はあきらめるしかないです。 

 大根や白菜などもいててしまってだめになるので主人が先週全部ひいて、
漬物につけたようです。

 奈良の山間部は雪はさほど降りはませんが、冬篭りに入ります。

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    裏山の寂しげな冬景色です。


龍馬のブーツ

 師走を迎えました。
今日は師走とは思えないほどのぽかぽか陽気です。


 こんなお菓子を戴きました。

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    南国土佐といえば、幕末維新の志士・坂本龍馬
   その龍馬の行動力の象徴ともいえるブーツをかたどったサブレです。
   土佐特産の土佐ジロー卵をたっぷり使用してこんがり焼いています。
   お口の中でまろやかな風味がふんわり広がります。
<
                                      と書いてます。

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   来年のNHKの大河ドラマは『龍馬伝』とか。
   このお菓子ブームになるような予感がします。


  



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