いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2009-07

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暑中お見舞い申し上げます。

  
暑中お見舞い申し上げます。  
  
  皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
 
 さて、私どものPCとインターネットをつなぐ回線が故障してしまいブログをあけることが出来ません。

 PCの故障なら、家族のを借りればブログやネット友のブログを見ることが
 出来るのですが、回線の故障ではお手がけ状態です。

 ただいまネットカフェから書いております。

 治り次第コメントや皆様のブログにお邪魔しますのでしばらく
 お休みいたします。


 時節柄、ご自愛ください。
                
                             1さうざんど
 
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明治村 Ⅱ

 ちょっと時間がたってしまいましたが、明治村素敵な建築物がいっぱいです。
引き続きご紹介します。


 一応明治村は東山梨郡という所在になってるらしく 『東山梨郡役所』 があって、
住民登録が出来るようになっています。重厚な建物ですよね。重要文化財のようです。
DSCF0576.jpg
 
中にはちゃんと村長室までありました。現在の村長は俳優の『小沢昭一』さんのようでした。
DSCF0577.jpg

 同じく重要文化財に指定されている 『札幌電話交換局』 です。
ゆっくり見ているととても全部を回りきれそうにないので中はパス。
DSCF0581.jpg

意外と歩いていると疲れるものです。
せっかくだから村内を走っている市電に乗ることにしました。
京都を走っていたようです。
DSCF0583.jpg


 駅はこんな感じ
DSCF0593.jpg

市電に乗って、3丁目の一番はしにある、重要文化財の 『品川灯台」 を見学。
明治3年に日本で3番目に点灯された灯台のようです。
詳しい説明が書いてありましたが何のことやら知識がないものには分かりません。
DSCF0584.jpg

ロベルト・コッホに支持し、細菌学を研究した『北里柴三郎博士』が
伝染病の研究所として創立したものです。 『北里研究所本館(医学間)』 DSCF0591.jpg

まだまだ素敵建物あります。 後日に

明治村

 以前から愛知県にある『明治村』に行きたいと願っていました。
愛知に行く機会があり、意外と早くに実現することが出来ました。
3週間前のことですが、建物がとても素敵なのでご覧ください。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

  博物館 明治村

 明治村は1965年(昭和40年)に開村した博物館です。

 明治時代はわが国の門戸を世界に開いて欧米の文化を取り入れ
近代日本の基盤を築いた時代です。
建築も江戸時代から継承されたすぐれた木造建築に
新たな欧米の洋風建築が導入され近代建築の素地を築きました。

 戦後の高度成長による開発事業で次々取り壊されていく文化財を保存するために
愛知県犬山市に明治村が建設され、全国から移築された文化財を
広く公開することを目的に作られた博物館です。
開村当初は15件だった建築物も現在は67件に達し敷地は100万㎡に広がっています。 
 

 私はもうニ度と訪れることはないと思ったので、開村時間の9時30分に入村し、
一日中見物することにしました。
敷地は1丁目から5丁目まで別れています。とにかく広い敷地です。
    DSCF0547.jpg

 地内は広すぎるために村営バスが運行されています。
まずは村営バスに乗って一番はしの北口まで行きました。
北口付近には明治時代運行していた蒸気機関車が走っています。
石炭をたいて走る機関車です。
     DSCF0556.jpg

まず最初に見物したのが『帝国ホテル』中央玄関の噴水のところからの撮影です。
中は当時のホテルの様子を知ることが出来ます。
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明治村では随所にボランティアの方がおられて時間になると建造物の説明をしてくださいます。
時間が限られているのでタイミングがよいと説明を聞くことが出来ます。

 8角形の形をした建物は金沢監獄中央看守所 監房です。
中では明治時代の監獄の様子を再現してるそうです。ここはパス。
DSCF0551.jpg

 続いて見学したのが『聖ザビエル天主堂』 天主堂の中のステンドグラスがきれいなんですが、
画像がいまいちでお見せできないのが残念。
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この明治村には現在重要文化財に指定されている建築物が10棟あります。
そのうちの一つの呉服座(くれはざ)
当時の芝居小屋です。
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 中は当時の劇場の様子を見ることが出来ます。
DSCF0571.jpg

  ちょうどボランティアの方の説明時間だったので説明を聞くことが出来ました。
芝居小屋は全部で800席あります。娯楽のない時代には
芝居が唯一の楽しみだったのかもしれません。
舞台、舞台装置、花道 楽屋など、
今の近代的な劇場のルーツを見ることが出来ました。


 もう一つ文化財に指定されている、『宇治やまだ郵便局』
現在も村の郵便局として貯金、郵便、切手、はがきなどの業務を行っています。
玄関前の左の黒いのがポストです。
私は旅に出ると必ず自分宛に絵葉書を送ります。もちろんこのポストからも送りました。
旅から戻って数日してから届けられる絵葉書はなんともいえない旅情を感じます。
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 村の中には交番もありました。当時を再現しています。
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 続きは後日

昔のこと

 私は、今はとても自由奔放に遊びまわってお気楽に過ごさせてもらっています。
少なくとも5年くらい前はこんな自由な暮らしが出来るとは想像もしておりませんでした。
 私の主人は二人兄弟の次男に当たります。
今は家の跡継ぎなんてことは死語になってるかも知れないけど、
30数年前はまだ長男が家督を相続するのが当たり前の時代でした。
ところが我が家の長男は跡継ぎを放棄したために次男である主人が跡を継ぐことになりました。

 当然跡継ぎをすることになった主人と結婚した私は○○家のお墓と仏壇を守ることを
約束したのですが、このことがずっと先々まで私を苦しめることになったのです。
並外れた因習や風習が根付いた田舎に嫁いだ私に試練が待っていたのです。
救いは主人の勤務の関係で別に暮らすことが出来たことでした。
きっと同居してたら、別れていただろうと思います。

 田舎のことある行事のたびに呼び出され、手伝いをしなければなりませんでした。
見知らぬ人たちとの近所づきあい、都会では考えられないようなしきたり、etc
挙句の果ては義両親との確執、もう、何度離婚を考えたか知れませんでした。

 奈良の裏山にさく『ホタルブクロ』 今はとても恵まれた自然になじんでこれました。
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 しきたりや風習等にうるさかった義父も後年認知症になっていました。
日に日に子供のように戻っていく義父の世話で義母は疲れ果て、お休みの日は毎週
義父の介護のために帰省していました。
最終的にとても自宅では見切れない状態になって介護施設に入所、
7年間という日々を、お休みのたびに施設に義母を伴って見舞いに行っていました。
ちょうど主人が東京に単身赴任中であり、義両親の世話は私がせざるを得なかったのです。

 義父がなくなってからは勝気でわがままだった義母もすっかり弱気になっていました。
元来病気がちだった義母は頻繁に入退院を繰り返し、相変わらず休みのたびに
病院の世話に訪れる日々が続き、最終的には一人で奈良において置けないので
大阪に引き取ることになったのです。

 義父の認知症の発病から義母が亡くなるまでの10年間、私には自由が
なかったような気がします。

こんなことを言うと非常に不謹慎か知れないけど、義母がなくなった時、悲しさより
やっと自由になれる、好きなことが出来る、と思いました。

 単身赴任中、両親の世話に負担をかけた私に侘びというのでしょうか。
今は私の好きなようにさせてくれます。
おかげで好きな旅をしたり、追っかけしたり、食事に出かけたり
思う存分自由を満喫させてもらってることに感謝しています。

 img_984895_21847011_4.gif

いま、現在両親の介護でお世話されてる方もおられると思います。
つらいだろうけど、つらいぶんいつか自由なときを迎えられると信じて
そして、いつかは訪れる自分の老後と重ねあわせ、今は辛抱してください。

 介護することにより介護される気持ちも充分分かります、
老いということははその状況を知って思いしらされるものです。
つらかったことはいつか自分に徳となってかえってきます。

 こんな私もいずれ子供たちに世話にならなければいけない日々がくるでしょう。
そのときまでもう少し、自由を満喫させてもらいます。

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屋根の修理も完成し、ご主人様の帰省を待ちわびている我が家です。 






 

美浜ナチュラル村

 ご存知私がこよなく愛するミュージカル劇団《ふるさときゃらばん》
この劇団は日本全国を旅して各地で自分たちのミュージカルを紹介しています。
すべてオリジナル作品でカントリーものや、子供ミュージカルなど作品はたくさんあります。

 私はいわゆる『追っかけ』と称する熱烈ファンで
公演する地を時間が許す限り追っかけしています。
今までに北は北海道、南ははるか宮古島、石垣島まで行きました。
今回は愛知県は武豊町で公演があるので追っかけすることにしました。
公演はほとんど夜ですので、昼間は公演地を観光して回ります。

5.gif


 「美浜ナチュラル村」はたまたま通り道に立ち寄ったところにあって、
「道の駅」をおしゃれなイメージにしたお店が並んでいる地元の名産を売っているところです。

 ドライブの休憩に立ち寄ったナチュラル村の裏手にちょっとしたハーブ園がありました。 
手入れは行き届いてはいませんでしたが季節の花が咲き乱れていました。
花好きな私にはたまらない場所です。
そこで見た花々を紹介します。

 
ほていそう:ナチュラル村の小高い丘の上にあるハーブ園に小さな川があってそこに咲いています。
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すいれん 鮮やかな色彩と透明感を持ち合わせたまさに‘水の精?
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河骨(こうほね):蕾でしたが 5~6枚の花弁のようながく片が椀上に開いて黄色の花が見えます。
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とけいそう:何度見ても私には面白い時計にしか見えません。
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ハイビスカス:おなじみの夏の花ですが、ちょっと八重のように見えます。
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ノウゼンカズラ:これも夏を代表するはなです。垣根にたわわに咲いてる姿を見かけます。
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アメリカデイゴ:鹿児島の県木だったと思います。
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ビロードモーズイカ:私は始めてみました。背がとっても高く育つようです。
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花はこんな感じです。別名マレインとも言うらしい。
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季節は間違いなく夏、夏本番を迎えています。



ひまわり畑

 以前から畑一面に咲くひまわりを見てみたいと願っていました。
 ネットで調べてみると愛知県の知多半島のはしに『花ひろば』といって
広大は敷地に花を植えているところがあるのを発見しました。
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車で行ってもさほどかかるところでもなさそうなので、土曜日の夜中に出発し
車中で仮眠後,知多半島道路、南知多道路を利用し、
豊丘ICでおり『花ひろば』に向かいました。

 「花ひろば」は延々と続く広大ななだらかな丘に季節の花が植えられています。
正月を除いて年中無休で季節の花を楽しませてくれる南知多の観光スポットです。
春は菜の花、初夏はポピー 夏はひまわり、 松葉ボタン、秋はコスモス etc
ちょうど今はひまわりが最盛期です。
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広大な畑に咲くひまわりに圧倒されます。

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ずれて咲くように植えてあります。奥のほうはこれから開花するのでしょう。

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ところどころにコスモスも咲いてます。

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背丈以上のひまわりをかき分け、花を摘み取ります。


花ひろばの入園料は花が10本込みで600円です。
しかし、ひまわり意外と重いんです。10本でもかなり重いです。
主人と二人で20本摘み取りました。
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 中にはこんな面白いひまわりもありましたよ。誰かつくったんでしょうか?          DSCF0501.jpg


 ひまわりが終るとサルビアや松葉ボタン、ラベンダーが成長し、順番に楽しめるようになっています。
DSCF0475.jpg

 この「花ひろば」を後にし、次は『美浜ナチュラル村に向かいました。

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