いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2009-06

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クラッシックの夕べ

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私は自分では楽器は一切出来ませんが、音楽はとても大好きです。
ジャンルは問いません。しいて言えばポップス系かな?
クラッシックは有名な音楽家のなら何とかついていける程度。

 CDやTVで聞くのもいいけど、やはり生の演奏、コンサートは最高です。
ここ数年はライブやコンサートを年に10回行くようにしています。
中でもミュージカルは大好きな分野です。

 先日、クラッシックの生演奏に行ってきました。
「ザ・シンフォーニホール」で開催された「関西フィルハーモニー管弦楽団」の
「第212回定期演奏会」
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 指揮者はとても著名な人らしいが私は初めて。
 『大山平一郎』氏  
  米国のサンタ・バーバラ室内管弦団音楽監督兼常任指揮者。   
 

ピアノは『横山幸雄』氏。  
いまや時の人、
  19歳のときにショパン国際コンクールで歴代日本人の最年少で入賞以来、
  人気、実力共に常に音楽界をリードするトップアーティスト。
  上野学園大学教授として後進の指導にも意欲的にされている。
  本年度「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝された『辻井 伸行氏』
  恩師でもあります。 ( 辻井氏の名前をクリックするとプロフィール紹介)
    
 
関西フィルハーモニー管弦楽団
 
  1970年発足、1982年管弦楽団として新発足。
    地域密着を重視し、『ヒューマニズム』をテーマに聴衆の心に感動を伝えるべく活動している。

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 プログラムは
   ラフマニノフ
   ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

  フランク
   交響曲 ニ短調 
 


やっぱり生の演奏はいいわ~~。  
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娘を訪ねて Ⅱ

 九州の玄関口福岡市は人口約140万人で、政治、経済、文化の主要都市です。
その中でも天神はオフィスビルやファションビルが立ち並ぶエリアで、バスや地下鉄、
電車の交通の便もよく、九州の流行と文化の中心地です。

 近代的なオフィスが立ち並ぶ中に明治42年に建設された、国の重要文化財の
福岡市赤煉瓦文化館(福岡市文化館)は英国スタイルのおしゃれな建物でひときわ目立ちます。
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 博多エリアで最も高い人気のスポットの「キャナルシティ博多」
ホテル、劇団四季の常設施設、映画館、専門店、飲食店があり、
中央に運河(キャナル)が流れる複合商業施設です。
クリスマスシーズンにはこの運河に飾られるクリスマスイルミネーションは
豪華で圧倒されます。
前回クリスマス前に訪れたのことがあるので、今回はパス。
遠くに見えるのがキャナルシティです。
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 中央を流れる那珂川をはさんだ中州は夜になると若者やサラリーマンでにぎわう
歓楽街で、約2000軒の飲食店街がひしめいています。

 博多といえばラーメン。そして屋台が名物です。
夜になると中州、天神を中心に約180軒の屋台が立ち並びます。
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 夕方くらいからラーメン、焼き鳥 おでんなどのお店が商売を始めます。
せっかくですのでラーメンをいただきました。
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ちょっと油濃かったけど、屋台の雰囲気を存分味わうことが出来ました。

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   お口直しはもちろん大好きなスィーツで、若者に人気のケーキのお店とか。

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 今回の訪問の目的は、引越しの準備とお手伝いが主な内容だったので
旅はお預けで、引越しに伴うお買いものにつきあうはめになりました。
電話やメールでは頻繁に連絡はとってはいますが、会うと話も尽きず、
久しぶりに話が弾んだ数日でした。

 まあ、旅に行ける楽しみはありますが、娘は近くに住んでいるのが一番だと
年々感じるしだいです。
 
 

娘を訪ねて

 週末、結婚して福岡に住む娘を訪ねました。
福岡に行った際はかならず、せっかくだから毎回九州を旅することにしています。
おかげで九州の主要な観光地は制覇できたように思います。

 いつも娘を訪ねる時は主人と行くのですが、今回は一人で行きました。
私は旅行は大好きで一人旅をすることが多いので、一人でも全然苦にはなりません。

 ただ、福岡を訪れている割には意外と博多付近を回っていないことに気づきました。
そこで今回は博多駅周辺を散策することにしました。

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 福岡は古くから大陸文化を受け入れ栄えてきた国際交流都市です。
東京よりソウルや釜山のほうが近く、アジアの拠点都市として
めざましい発展を遂げています。
街を歩いていても韓国や中国からの観光客や留学生らしき人を数多く見かけます。

 私はどこの観光地に行っても必ず公園ないしは植物園を訪れることにしています。
福岡では大きい 「大壕公園」に行ってみることにしました。
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外周約2kmの池を中心に広がる緑豊かな市民のオアシスで、池ではボート遊びや
バードウォッチングも楽しめます。

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 園内には 日本庭園 があります。すごい門構えですが、
福岡市民に怒られるか知れないけど園内はたいしたことはありません。(有料、200円。)

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  福岡市美術館もあります。(入館料、200円)
収蔵作品数は約2万2千点。一階には古美術、2階はミロ、ダリ、シャガール、
そして地元出身の大家の作品が常設展示されています。
館内のあちこちにオブジェも展示されています。
私はどうも絵画は興味がないというか芸術性が分かりません。
入り口のウサギのオブジェがとてもユニークでした。
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 大濠公園の外周はジョギングできる周遊道になっていて、
ジョギングしてる市民の方がたくさんおられました。
また、外周道には市民の方々によるひまわり栽培がなされています。

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おそらく真夏にはひまわりで華やかになるのでしょう。

 静かな公園をあとに、商業施設、繁華街の天神,中州に向かいました。 
                          
                                     続く


 

お休み

  ここに訪れてくださる皆様へ


  福岡に住む娘を尋ねてきます。
 4日ほどお休みいたします。
 季節柄、ご自愛ください。
 
 
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                           カットは幻華亭様からお借りしました。

あじさい、いろいろ♪

 あじさいの花は酸性土では青、中性土ではピンクに発色し開花にしたがって
花色が変化するので、節操がないという意味で、武士には好まれなかったそうです。

 その美しさに目を奪われたのは江戸後期来日したシーボルト。
紫陽花の学名に愛人の名をつけ、ヨーロッパに紹介するほど魅せられたらしい。

 ヨーロッパでは、青い花が大きなかたまりとなって咲くことが感動を呼び
『東洋のバラ』として愛好され、改良されて日本に里帰りした。これが西洋紫陽花。
いまや色、姿の美しい品種や交配されて誕生した品種など、多くのあじさい楽しむことが出来ます。

 先日訪れた下水処理場で見かけた美しいあじさいをご紹介します。
処理場で栽培される花にプレートがついていますが、はげて見難くくなってます。
花名に誤りがあればご指摘ください。

 まずはガクアジサイ 
DSCF0169.jpg ←なでしこあじさい  

姫額
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DSCF0189.jpg ←プラオマイゼ   
   
    城ヶ崎ピンクがかわいい                    
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  うずあじさい:昨年初めて見たとき感動したあじさい。
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アナベル:小さな花弁が集まって豪華に見えます。ミッキーマウスのように撮れました。
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ミセスクミコ: 装飾花の淵がぎざぎざのきりこみがあるのが特徴DSCF0276.jpg
  
 DSCF0175.jpg フラウスミコ   ↓ リンダ
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    さまざまな表情で水無月を彩るあじさいたちにうっとり~~~。



あじさいの通りぬけ

 大阪府堺市にある三宝処理場では下水の処理水を有効利用して育成したあじさいを1年に一度
一般公開しています。(普段は入場できません)

 この一般公開を知ったのは3年前でした。
約10日くらいの公開期間しかないので、なかなか行くことが出来ず、
念願かなって今年は見に行くことが出来ました。

 処理場内の約500メートル続く作業用の周囲の道に咲くあじさいは壮観。
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 場内のあじさいは工場や家庭から排出された下水を処理場で処理して
川に放流する水で育てています。
昭和63年に場内の緑化のために少しの苗を職員が植えたのがきっかけで、
現在は約50種1000本のあじさいを四季を通じて世話をし、
年々数を増やしているそうです。
 
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ちょうど訪れた日は曇っていましたがあじさいが満開で晴れのような雰囲気です。
こぼれんばかりに咲き誇るあじさいをご紹介します。

まるで花火のように見える 『隅田の花火』  見事な咲き振りです。
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 枝もたわわに咲いてる 『柏葉八重あじさい』
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 およそあじさいとは思えない 『十二単衣』 花弁が幾重にも重なっています。 
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 あじさいには人の名前も多いです。『フラウスミコ』 DSCF0176.jpg

三宝下水場で咲く紫陽花のパンフレットはあるんですが
植えてる花のところに名前が記載していないので
誤って名前を紹介してるかも知れませんが、たぶん 『未来』と思います。
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 下水場にひときわ映えるあじさいはそれはそれは見事なんですが、
悲しいかな下水特有のにおいが辺り一帯にたちこめるのがやや難点ではあります。

 環境問題がクローズアップされる現在、このように下水を有効利用する取り組みは
すばらしいものがあります。
毎年挿し木で育てた苗木を官公庁に配布しているそうです。
銀行にも下水処理場からプレゼントされたあじさいの苗木が花をつけていました。

潤いのある街作りにも一役買っているあじさいに酔いしれた一日でした。

万博公園に咲く花々

万博記念公園は四季折々の花が植えられていて花好きにとっては1年中楽しめる公園です。
私が今までに訪れたとき楽しんだ花では、 梅、桜、菖蒲、バラ、コスモス、紅葉 etc'
このほか音楽やスポーツ、クリスマスイルミネーションなどのイベントも行われます。

 毎月何かのイベントが実施されています。
6月は'『あじさい祭り』'
私が訪れた日は開催前であったことと、天気が悪かったので人が少なく、寂しい反面
思い切り写真を撮ることが出来ました。
シーズンともなればカメラマニアが三脚持参で場所を陣取るのが迷惑千万です。

 私は写真を撮るとき画像に人が入るのを好みません。
ブログで写真を記載するときは肖像権の問題もあり特に神経を使います。

 紫陽花の写真もたくさん撮りましたが、あちこちであじさいはごらんになってるので、
今回は万博に咲く花々を集めてみました。

 泰山木:花、葉、樹形などが大きくて立派なことから名前がついたとか。
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 萩:プレートには和歌までかかれていました。DSCF0077.jpg

何の実かと思ったらプラタナスの実でした。DSCF0143.jpg


     一面に植えられているルピナスの花々DSCF0150.jpg

     ラベンダー:アボンビューDSCF0155.jpg

6月末から「ラベンダー祭り」が開催されるラバンダー畑に広がる一面のラベンダー DSCF0154.jpg

    このほかにも無数の花々がこの公園には植えられています。

最後はやはりあじさいを記載しておきましょう。DSCF0134.jpg

あじさいの森

『人類の進歩と調和』のテーマで開催されたアジア初の万国博覧会となったEXPO’70ももうすでに約40年も前のことになります。 (クリックして思い出してください。)
大阪府の千里丘陵の333平方メートルの敷地を利用し、世界77か国の参加で
当時としては華々しい画期的なイベントでした。
シンボルマークの『太陽の塔』はいまなお君臨し、当時のことを思い出させてくれます。
 
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万国博覧会終了後も府民の憩いの場として万博記念公園の名前で
今もなお残されています。
敷地の中には、『日本庭園』『国立博物館』『大阪民芸館』などもあります。
記念公園は花と緑にあふれ季節の花を楽しむことが出来ます。
6月は「あじさい祭り」が開催されます。
日本庭園では花菖蒲園が満開といったところでしょうか?

 金曜日、雨の大阪でしたがお昼から上がったので、紫陽花を楽しもうと出かけてきました。
さすが雨の平日,まだ紫陽花の見ごろには早いのか、日曜日は家族連れでにぎわう
公園も閑散としておりました。
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 お目あての「あじさいの森」は広い公園のはしのほうにあります。
ちょうど6月6日~28日まで「あじさい祭り」が開催されるので準備中でした。

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 この「あじさいの森」には約30種4500株が植えられています。

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 ピーク時は写真を撮る方で埋め尽くされる森もこの日は静かでした。

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 満開時はブルーやピンクで彩られ 見事な景観となります。

 残念ながらまだ見ごろには早く2分咲きといった状況です。
係りの方が道を整備される姿があるだけで、誰も居ない寂しい「あじさいの森」です。

 帰る途中にある『川の流れ』両側には紫陽花や柳が植えてあって、のどかな風情が楽しめます。
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 そぼ降る雨の中にひときわ光る紫陽花、心を落ち着かせてくれます。 DSCF0060.jpg
  
                  
                                               続く 
 

森カフェ

 私は人からお誘いを受けたら、勤務があるとき、すでに先約がある時以外は
基本的にお断りしないことにしています。

 先日も以前サークルでご一緒だった方に聞きたいことがあって、メールをしたら
『いいお店を見つけたんだけどランチに行きませんか?』の返信が来ました。

久しぶりにあってお話もしたかったし、素敵なお店にも興味があったので、
『火曜日ならオフだけど、都合どう?』と再度返信すると、『良いですよ。』の
返事が返ってきて、2日に会うことになりました。

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 お店は駅前の路地裏にあって、こんなとこに素敵なお店があるなんて信じられません。
開店は11時半からなのに、もうすでに何組かのお連れが並んでられます。
お店の名前は『森カフェ』
どうやら口コミで知れ渡ってるようです。

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 開店の11時半になって中に入るとすでに何席かは予約席になってます。
お店は普通の家をリフォームしてカフェにされた感じで要所要所に昔の面影があります。
おしゃれな小物と観葉植物などがおいてあってとてもモダンなイメージに変身しています。

 お店では押し花教室もされてるようで、壁にたくさんの押し花で作られた額が飾っています。
写真をとってもいいか許可をもらおうと訪ねると「お写真は遠慮ください。」との事。
『その代わりお料理は良いですよ。』といってくださいました。

  たっぷり野菜のランチは850円
まずはかぼちゃのスープ::めちゃ甘くておいしいでした。
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 続いて野菜たっぷりの創作料理、これに紫色した五穀米のご飯がついてます。
少しずつの量なんだけど、意外とおなかがいっぱいになります。

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 今日ご一緒したHさんとは観劇仲間で年数回お芝居やミュージカルを観に行きます。
私が応援する劇団のお芝居を誘ったり、彼女はお好きな「四季」のミュージカルの
チケットを手配してくれます。

 最近お芝居も行く機会がなくあうことがなったのですが、久しぶりにあって
近況報告したり子供のことを話したり、久々にゆっくりおしゃべりしてしまいました。
彼女はいつも勉強熱心で新しいことをどんどん取り入れて学んでいくタイプで私には
見習うべきことがおおく、とても刺激になります。

 『若さを保つ秘訣は好奇心を持つこと』らしい。 
 
           

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