いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2009-04

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京都府立植物園

世間は明日からゴールデンウィークに入ります。
私は20数年この方ゴールデンウィークとは縁のない生活をしてきました。

 でも最近は行楽地や観光地は人が多く混雑してるのでむしろ仕事してるほうが
良いと思えるようにはなっています。
ただ、暦どうりのお休みの主人と一緒に出かけられないのが申し訳ないと
思っています。
ところが、たまたま連休前に同じ日に休みが取得することが出来ました。

 ちょうど京都に住む兄宅に行く用事があって、京都に出かけることにしました。
兄との約束まで時間があったので京都府立植物園に立ち寄りました。

                                  

 京都府立植物園は日本の代表的な植物園の一つです。
規模は約240,000㎡、植物約12,000種類、約120,000本。
年間入園者数は約750,000人。

 入園料は大人200円、子供80円。

 P1020164.jpg

 園内を一回りするだけで2時間以上はゆうにかかる広さです。
バラを中心にした洋風庭園、世界各地の宿根草や球根類を栽培してるゾーン、
、梅林、椿園、花菖蒲園、竹笹園などが自然の形で植栽されています。

 数箇所にある花壇には四季折々の草花が植えられています。
子供たちのためには遊具やベンチがある広場もあります。
花好きな人や写真愛好家、そして絵をスケッチしたい人にはたまらない憩いの
場所です。
もちろん家族連れ、デート場所として楽しむことが出来ます。

 また、園内には日本の最大級の温室があって、熱帯のさまざまな植物など
植栽されています。
DSCF0072.jpg

 月ごとにいろんな植物のイベントや園芸教室も開催されるようです。
ちょうど訪れたときは「フクシア」展が開催されていました。 
DSCF0029.jpg

まるで耳飾りのように見えるフクシア。 さまざまの品種があるようです。

 フクシア
  こんなサイトがありました。
    
DSCF0032.jpg
  まるでダンスをしてるような雰囲気です。

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DSCF0034.jpg
    フリルがなんともかわいい品種です。

DSCF0030.jpg

                                  この続きはまた後日


 


     
 
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神戸

 神戸は私の大好きな街です。
先週、所用で神戸に行った帰り大急ぎで神戸の街を散策してきました。

                            

 JR三宮駅から山手のほうに登っていくと異人館がそびえています。
今回は『風見鶏の館』『萌黄の館』に行ってきました。
どちらも国の指定重要文化財に指定されています。

  風見鶏の館   詳しくはHPで詳細が見られます。
 DSCF1996.jpg
 かって神戸に住んでいたドイツ人の貿易商のトーマス氏のご自宅でした。

     尖塔にたつ風見鶏が有名   DSCF2007.jpg
風見鶏は風向きを知る役目もありますが、雄鶏は警戒心が強いことから魔よけの意味もあります。


   お部屋はドイツの伝統様式を取り入れています。
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 風見鶏のすぐ横に聳え立つ萌黄色した建物『萌黄の館 詳しくはHPをご覧ください。
  DSCF2011.jpg

大きなくすのきに囲まれた『萌黄の館』はアメリカ領事館の邸宅として建設されたそうです。
張り出し窓や贅沢な意匠が随所に見られます。
 DSCF2012.jpg

    今回はお急ぎでの見学でゆっくり見ることが出来ませんでしたが、
       神戸異人館は一日ゆっくり時間をかけて訪れたい街です。
            次回の宿題としておきます。
  


   おまけは神戸の有名な花時計  DSCF1995.jpg
 

クレイフラワー

 2年前に韓国旅行にご一緒後、仲良くさせていただいてるお仲間のYさんはご趣味が多彩。
数十年も続けてられるクレイフラワーはすでに先生クラスの腕前。
2年に一度クレイフラワー展に出品されるので見学に行ってきました。

 クレイフラワーというのは樹脂粘土を使って制作するお花のことです。

 生花は枯れてしまいますがクレイフラワーなら枯れずにいつまでも飾っておくことが出来ます。
まるで本物と見違えるほどのリアルなお花に驚かされます。
 作品展に出展されていた作品の中から数点ご紹介します。

 お仲間Yさんの作品 蓮華草とピンクのタンポポDSCF1929.jpg

  黄色と赤のひまわり DSCF1923.jpg

  ガーベラとカラー DSCF1934.jpg

  本物に見違えるほどのシンビジューム DSCF1975.jpg

   色とりどりのトルコキキョウ DSCF1948.jpg

  アネモネとカスミソウ DSCF1955.jpg

 カーネーションとカスミソウ
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  ひまわり 
DSCF1966.jpg

 よくよく見ると本物とは違いますが、遠くから見たら見間違ってしまうほど
精巧に作られていて感心します。

もう、物はいらない。

  義両親が生前住んでいた奈良の家も誰もすまなくなると痛みがいっそう激しくなる
ばかりです。
 主人の月に2回くらいの帰省では管理もままならず、床もきしみだし、雨漏りも
時間の問題。いよいよという事態になっております。

 私は勤務の都合で年に数回の帰省しか出来ず、ほとんど家の家財道具などは
義両親が住んでいたそのままの状態にしてあります。

 私達にお金に余裕があって、将来絶対ここに住むつもりがあるのなら
いっそ家を取り壊して新しい家を建てればいいことなんですが。
正直悲しいことに家を建て替えるだけのお金もないし、何より今後の
見通しが立たないのが現実です。

 子供たちは絶対こんな田舎にすまないだろうし、新築しても???
悩みは尽きません。

DSCF1799.jpg
 誰も住んでなくても庭には水仙が咲いてくれていました。

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 義両親が生前使用していた家財道具や衣類などそのままにしていましたが、
そろそろ思い切って片付けようと思っています。
しかし、荷物の多いこと。驚いてしまいます。
いらないものがおそらく2トントラックに1台分はありそうです。
そのうち、ごみも有料化になるのは時間の問題なので早いことしないと
いけないと思っています。


 考えてみれば大阪の我が家も無駄な荷物であふれています。
歳を老いていくと片づけが今以上に億劫になるし、物をどこにしまったかも
忘れる一方。
もう、必要以上のものを増やすと大変なことになってしまいます。

これからは『Simple is Best』の暮らしをしないといけないと
つくづく感じている今日この頃です。

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桜、桜、桜

 私の古くからの知り合いでHさんという方がおられます。
本職はサラリーマンですが、若き頃からのお芝居の夢が捨てきれず、
色んなお芝居やミュージカルに出演され、いまや本格的な役者として活躍されています。

 3年前にはお仲間とご一緒にカンパニー(劇団)を立ち上げられました。
年に一度、定期公演を開催されるので、毎年拝見させていただいてます。
今年も定期公演を上演されているので、拝見するために上京してきました。

                          
   
 絶好なお天気日より、せっかく上京したので帰りに「新宿御苑」に立ち寄ってきました。
「新宿御苑」は約65種1300本の特色あふれる桜が咲き誇ることでも有名だそうです。
桜の見ごろのよき日に訪れる機会に恵まれてラッキーでした。

 平日とはいえ、天気も良くて桜の見ごろとあって庭園内はひと、人、人だかり。
広大な敷地は桜見物客であふれています。
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  桜の代表の「ソメイヨシノ」 7部咲きくらいでしょうか?

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 天気が良くて澄み切った空の青さが池にもうつってきれいでした。

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  園内にある茶室「翔天亭」 しだれ桜がまだ咲いてないのが残念でした。

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              桜だけだなく、花ニラも咲き誇ってます。

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  「ハナモモ」1本の木から異なるハナが咲く『源平』という品種。

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  「しろたえ」 八重の桜

 4月中旬にはもっともっと色んな特色ある園芸品種の里桜が見ごろをむかえ、
園内がいっそう華やかになるそうです。 
 




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