いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2009-02

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チェンジリング

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映画のチケットの優待券をもらってたのを思い出した。
見てみたらなんと期限が2月末。
捨てるのももったいないので大急ぎで見に行ってきました。
 
 観たい映画は3本ほどありました。
その中で上映時間などを考えて、「チェンジリング」にしました。
 (タイトルクリックすると映画の予告にリンクします。)

 この作品は実際にアメリカであった実話をもとに忠実に再現された映画で
クリント・イーストウッド監督によるサスペンス映画です。
背景は1920年代のアメリカ、ロサンゼルス。
一人の女性が愛する子供を思い勇敢に警察と戦う姿を描いた涙の物語でも
あります。

ストーリーは
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。

予告編を観た時、なかなか面白そうな映画、結末はどうなるんだろうか?と
興味はかなりありました。

 作品はとてもすばらしいし、主演の女優さんの迫真の演技力は見る人に
感動すら与えます。
むしろ映画としてはかなり練りこまれた作品で上出来だと思いました。
子供を思う母親の気持ちとはこういうものだと考えさせられる映画でもありました。


 しかし、しかし、私にはきつい映画でした。
目を背けたくなるようなシーンがとても多いんです。
見終わったとき。しばらく呆然として力が抜けたようになってしまいました。

 まだまだこれから公開が続く作品で、最後の結末を語ってしまうとサスペンスの
映画の面白さにかけるのでシークレットにしておきます。

 私の感想を読んで見てみたい方はぜひ、映画館にお出かけください。
 
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梅祭り

 菅原道真公を祀る天満宮は全国いたるところにあるようですが大阪の天満宮は
規模としては他の天満宮に比べてかなり小さいほうだと思います。

 門を入るとすぐに本殿がみえ、境内も大きいほうではありません。
本殿の左側で骨董市や陶器市が開催されていました。

 骨董市や陶器市といえば年代物の陶器などを売っているのだろうと
想像してしまいますが、新進陶芸家による作品の販売がされていました。
 
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いずれも個人のオリジナル作品なので、ご本人の承諾を得て撮影させていただきました。

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 こちらは「ガラス書」といってガラスに書かれた書です。

 宣伝してほしいとのことでしたので、「ガラス書」を記載しておきます。
 
 「ガラスアート」と「書」がコラボした「ガラス書」

 通常は平面の紙の上に書かれるこの芸術が、3次元に造形されてガラスとの出会いで
立体的、かつ透明であるガラスの特性をいかした作品をうみだしました。

「ガラス書」とはガラス面に墨が磨きこまれたコロイド墨液によって文字や
装飾を施したガラス製品のことです。
紙などに替わる新しい書の表現形態として期待されているブランド商品です。
                                  (ARGO株式会社)


                          

  境内の奥のほうでは梅酒の利き酒会が開催されていました。
全国から集められた約200種に及ぶ梅酒の利き酒会です。
全部試飲し、気に入った梅酒を選ぶコンテストも同時に行われていました。

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 我が家でも、毎年梅酒を作っています。
今年も梅の時期にはつけようと思ってます。もちろん梅干も作ります。

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今を盛りに咲き誇ってる梅の花も数ヶ月もすれば梅の実をむすぶのでしょう。 

てんま天神梅まつり

 大阪に引っ越してきて、はや20年近くなりました。
でも、意外と大阪の名所や旧跡知らないんです。
どなたかが、他府県から見えても案内すら出来ないほど知らないんです。
あと何年大阪府に住むかわかりませんが、あちこちを散策してみようと思っています。

 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 

毎年、梅の季節になると梅まつりに出かけます。
近くの公園の時もあれば、兵庫県、滋賀県、そして京都まで足を運ぶこともあります。

今年は大阪「てんま天神梅まつり」に行くことにしました。
天満宮は夏に行われる天神祭で有名な神社です。

 大阪市内にある思ったほどさほど大きくない大阪天満宮です。
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 庭には今を盛りに咲いてるしだれ梅。きれいでした。
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 書院造りの参集殿と咲きかけの梅 DSCF1208.jpg

 百畳もある参集殿では樹齢200年を超す古木をはじめ、
 各種50鉢の銘木の盆梅が展示されている盆梅展が開催されていました。
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 盆梅展の規模としてはここはそんなに大きいほうではありません。
関西にはまだまだ規模の大きい盆梅を展示してるところはたくさんあります。

  全体的に大きい盆梅が多いです。 DSCF1222.jpg

  「思いのまま」と題された梅です。
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庭では陶器市や骨董市などの催し物も開催されていました。 その画像は後日。
                                      
 

バードウォッチング

 かねてから老後のライフワークとして
「花を見、花を育て、花と語らい、花を撮り、花を描く、そして花を詠む」
こんな生活が出来たらいいな~~と思っています。

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 花を見るだけで元気をもらってきた私が花を育て始め、
そして多くの花好きなお仲間から影響を受けて、
いまや花を育てることが唯一の楽しみになっています。

 育てた花を描けたら、もっと楽しいだろうと俳画を習い始めました。
元々絵心などなかったことや1ヶ月に一度のお稽古だけなので
上達は出来ませんが、下手なりに楽しみながらやっています。

 先生はお庭に、たくさんの植木や、お花を育てておられて、
毎回のお稽古日にお花を見せていただけるだけでも楽しみです。

 先日のお稽古日に庭の梅の枝にみかんがつけてあるのを見つけました。
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 窓越しに写真を撮ってみました。ガラスが反射して見にくいのですが。
 メジロが飛んできてみかんをつつく姿がみえます。
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 ガラス越しに見てるのですが、警戒して少しでも動くと飛んでいくので、
用心しながらずっと動きを観察していました。
メジロはつがいで行動するらしいのですが、この日は一羽しかきませんでした。
時たまもっと大きいヒヨドリが近づくと飛んでいきます。
私はこの日はお稽古をよそにずっとバードウォッチングをしておりました。

  「筆やすめ メジロにうつつ 梅の枝」

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バレンタインデー

 今日はバレンタインデー。

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 ちまたではチョコレートが飛び交っていることでしょう?
今年こそは、義理チョコはやめようと思いましたが、やっぱり買ってしまいました。
どうやらすっかりチョコレート会社の陰謀にまんまと乗せられた行事になってしまったようです。

                    

 今はバレンタインデーといっても女性が男性に贈るばかりではないようです。
「友チョコ」といって、友達同士でプレゼントを交換し合うらしい。
また、手つくりのチョコも大流行で、料理器具が売れていました。

 バレンタインをきっかけに恋の花がめばえればもうけものです。
また、コミュニュケーションが円滑になれればラッキーというものです。

 
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 私もいただきましたよ。

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 フランス旅行に行った同僚からのお土産のフランス製のチョコレートです。 

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 ドバイに旅行に行ったお仲間からのお土産のチョコレート。
ナッツが入ってました。



 さてさて、家のだんな様はいくつもらうのかな?

親睦会

私が勤務するスーパーは朝の9時から夜の10時まで営業しています。
しかも休業日無しで年間営業しています。

 景気のよかったバブル期に比べ従業員の数は減って、
今はその当時の半分以下の従業員でまかなっています。
課にしても細分化されていましたが、管理職を減らすために課を統合する形態に変わりました。

 今、私が所属する課は文具玩具、日用品、寝具インテリアの3つの課が統合し、
一人の管理職がすべてを統括しています。
所属課員は社員、パート、アルバイトを含めて22人います。

 それぞれの勤務時間も違うし、休みも違う、同じ課員でありながら会話をする機会もないことも
しばしばです。
営業時間にいたっては忙しくてプライベートの話はおろか、仕事の引継ぎもままならない状況です。

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 そんなわけで年に数回、課で親睦会をすることにしています。
話題は仕事の延長にはなってしまいますが、お酒が入ると饒舌になる人がいたり、
こういう場で本音を語る人がいたり、いつもとは違う雰囲気で打ち解けるようになるし、
意外な一面を発見したり、私はこういう席をとても大事にするようにしています。

 今回は用事があったりして出席する人が少なかったのですが、
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 会場となった居酒屋は新鮮なお魚をうりにしているお店で、
お昼間はランチが安くておいしく、主婦でにぎわっているらしい。

 気のぬくもりが感じられる和風のたたずまいにしています。
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 壁の竹がなんともいえない風情があります。
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 部屋のすみにはさりげなくつぼが飾っています。
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 お料理がこれがまた、おいしかったんです。
でも、みんなが話してるのに写真を撮るのもしらけるので今回は遠慮いたしました。

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 あんまりみんなが話に夢中になって営業時間が過ぎても帰ろうとしないので、
お店の方に何度となく催促されてやっとおひらきになりました。

 やはり、こういうコミュニュケーションは必要だと実感します。


 

マンマ・ミーア

 立春も過ぎて日ごとに暖かくなっていくような大阪です。
まだまだ寒い日が続きますが、春を待ち望んでいる毎日です。

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 私は月に一度映画を見に行くのを楽しみとしていました。
DVDが簡単にレンタルショップで借りられる時代になったとはいえ、
あの大画面で見る迫力にはかないません。
残念ながら最近見たいという映画もなかったこともあって、ご無沙汰していましたが、
久しぶりに映画に行ってきました。

 見たかった映画は

マンマ・ミーア』♪
 
クリックして映画案内ご覧ください。   
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 映画のミュージカルバージョンです。
ミュージカル大好きな私には楽しい楽しい映画でした。

 実はミュージカルでは今から4年前に『四季劇場』大阪に出来たときの「こけらおとし公演」で
ロングランされていたのを観劇したこともあって、映画版を楽しみにしていました。
美しいギリシャの景色と軽快なリズムとふんだんな歌のシーンがあって楽しい映画ではありました。
本音を言えばやはり生の舞台の方が私には最高でした。


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 3年前に観劇したときの日記を掲載します。どんなに興奮したかがわかります。

 マンマ・ミーア! 
 2005年1月に大阪に四季劇場がオープンし、
こけら落とし公演に上演されていたミュージカル「マンマ・ミーア!」
声援に応えてロングランされ上演されています。
1年ぶりの観劇です。
 ミュージカルにもいろんなバージョンがありますが、
私は楽しく、チョットおもしろく、そしてちょっぴりオセンチになる。
そんなミュージカルが大好きです。
そういう意味ではこの「マンマ・ミーア!」がぴったり。
そして若い頃浸透させたABBAの名曲がふんだんに聞けて
最高のミュージカルです。

 平日にかかわらず大人気のミュージカル、席は満席。
何ヶ月も前から予約購入しやっとこの日を迎えました。
今日は前田美波里さんが出演されていてもうけもの。
相変わらずスタイル抜群、とても同じくらいのお歳なのに
見えない、見えない。何時までも若くておきれい。うっとりしてしまいます。
日頃のお手入れ、レッスンの賜ですかね?


 私がミュージカルやお芝居の虜になるのは最後の場面。
出演者が最後に声援に応えて挨拶するシーン。
やり終えた満足感に満ちあふれた出演者と見終えた観客の
一体となるあの感覚がたまらないんです。
今日もあのABBAの「ダンシング・クイーン」に観客総立ちとなって
声援していました。
アンコールに応えて存分笑顔を振りまいてくれたキャストに感謝です。
                       2006,2,10

采彩(さいさい)

 私どもの主人は通算にして6年間ほど東京に単身赴任していました。
『亭主元気で、留守がいい』誰が言ったか知らないけれど、まさにそのとおりの毎日でした。

 定年を機会に3年前に東京を引き上げ大阪に戻ってきました。
東京にいる間も、施設に入所していた義父や病弱だった義母の世話を
私が一人やっていたこともあって
様子を見るために2週間に一度は必ず大阪に帰省はしてくれていました。

 帰省にはほとんど飛行機を利用していました。
飛行機を利用すると各飛行機会社にマイレージというのがあって、
乗ったマイルで得点がつき、ポイントがたまるとチケットや金券に還元することが出来ます。
以前いただいた日航の金券が残っていて、見ると期限が2009年1月31日となっていました。
1万円分の金券を無駄にするのももったいないので、日航ホテル内にあるレストランに
食事に行くことにしました。

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 心斎橋にある日航ホテルの中にある日本料理『弁慶』
 ちょうど一人5000円のコースで『采彩』というのがメニューにありました。
これは小鉢22品目の中から好きな小鉢を4品目選びます。
それに季節のご飯がつきます。

 私が選んだ小鉢は

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         野菜のてんぷら              DSCF0826.jpg
              さっぱりかに酢 
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 旬の野菜の炊き合わせ。そして茶碗蒸しの4品 


主人は、おつくり、さわらの煮物、かしわの香味焼き、変わり野菜を選んでました。
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 最初テーブルに運ばれてきたときはこれだけで足りるのかしら?
と不安になりましたが、とんでもない。意外とおなかがいっぱいになるんです。
味付けは最高のお味です。
私はやはり日本料理が一番好きです。
簡単そうなメニューなんですが、なかなか家庭ではこの味は出せません。
さすが熟練のプロのお味です。
充分堪能させていただきました。

もう、飛行機を利用することもないのでこんな楽しみもこれが最後でしょう。

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