いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-12

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太陽の塔

 1970年、今から38年大阪府吹田市で万博(世界万国博覧会)が開催されました。
そのとき建設されたメインシンボルが岡本太郎さん作の「太陽の塔」。
万博をご存知でない方でもこの塔はご存知ですよね。
万博の後も会場に保存され今も鎮座しています。
四季色とりどりの花や木々でにぎわう府民の憩いの場として親しまれる万博公園の名物でもあります。

 この「太陽の塔」をバックに長谷川章さんが考案したD-Kライブが開催されていました。
 D-K(デジタル掛け軸)とは100万枚の抽象画風の形、色のパターン絵が1分間に1枚ずつ、
次に来る絵に重なり溶け合うように写しだされるアートのことです。

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  写りが悪くてわかりませんね。
  詳しくはこちらを 

 我が家から30分ほどでいける距離にある万博公園、この冬空の寒い中
行ってまいりました。
ブルブル震えながら見ておりました。正直言って「気持ち悪い。」
私にはタレントさんのライブのほうが楽しかった。(苦笑)
(長谷川章さんごめんなさい。)

 お祭り広場では寒い冬空の中、歌って、踊る「ハレルヤガールズ」のライブは
盛り上がってました。
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   なんと3人で体重250キロとか。


 あんまり寒いので万博公園周辺にあるスーパー銭湯「おゆば」で
お湯に浸かり、そして足の裏をマッサージしてもらってきました。

私の2008年のクリスマスはこんな感じで終わりました。

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光のルネッサンス

 大阪の文化発信の拠点、中ノ島周辺で開催される「光のルネッサンス」
大阪市中央公会堂や大手企業のビルが立ち並ぶ中ノ島周辺はライトアップされ、
中ノ島をはさむ土佐堀川や堂島川周辺もイルミネートされ、光の渦に包まれます。
いまや大阪の風物詩としてすっかり定着したようです。
今年も寒い中、いってまいりました。

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 重要文化財に指定されてるネオ、ルネッサンス様式の大阪市中央公会堂

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 クリスタルのオブジェで飾られた光のアーチ


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 中でも私が一番のお気に入りは「ウォールタペストリィー」
中ノ島図書館の正面入り口の壁面をスクリーンにしたてて大型照明を使って
幻想的な映像が映し出されます。
光と音楽とレーザーを駆使した演出は観る人を感動の世界に誘います。
映像時間はたった10分ですが神秘の世界に引き込まれてしまいます。

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ネオバロック様式の図書館の列柱を生かした巨大なスクリーンで映し出される
音楽と光のショーは感動的です。(昨年より、画像の腕あげてます。)

今年もクリスマスはお仕事です。一足先にクリスマス気分を味わってまいりました。

 参考までに昨年の「光のルネッサンス」もご覧ください。

 

クリスマス会

 週末から毎日クリスマス会忘年会の集まりが続いています。
13日土曜日は劇団関係の忘年会。14日は会社のクリスマス会
16日は韓国旅行のお仲間、あれ以来定期的にお食事会をしていて本年度最後のお食事会
正直、連日帰宅も遅く、くたくたの毎日です。

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 本日は俳画教室の最後のお稽古でした。
数年前から自己流で俳句を初めました。
まったく素人で基礎もわかってないから、本式な俳句をしてる方から
笑われそうなので、私は『17文字の言葉』と呼んで自分の気持ちを5,7,5で表現しています。

 その俳句に絵を添えたいと思って俳画を習い始めました。
月に一度、しかもお稽古が仕事と重なると行けないので年間にして10回くらいしか
出席できません。
参加されてる方はご年配の方が多く、いろんなことを教えてくださるので
それも楽しみで出席しています。
絵は一向に上達する気配はございません。(笑)

 先生は絵もさることながらとても器用な方で、ご家庭にある材料で小物を作るのが
お得意です。
古切れで作ったポーチやセンス入れなども今までにいただきました。

 今日はお稽古の後、牛乳パックを利用した小物入れを教えていただきました。

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  牛乳パックをつぶして8枚集めます。
 
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 つなぎ合わせます。
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 8枚をつなぎ合わせて8角形にします。
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 8角形の牛乳パックに和紙を全体に貼ります。

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 中は包装紙でも良いし、模造紙で貼っていきます。

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 は~~い。出来上がり。素敵な小物入れが出来ました。

 お酒やお食事をしながらのおしゃべりも楽しいですが、
作品を作りながらのおしゃべりも楽しいひとときです。

 皆様も楽しいクリスマスや忘年会をお過ごしください。             

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神戸ルミナリエ

 1995年1月、神戸の街が大きな悲しみに包まれた阪神大震災。
震災で犠牲になった方々への鎮魂と都市の復興・再生への夢と希望を
託して開催された『神戸ルミナリエ』も今年で14回目を迎えました。
今年のテーマは『光のインフィーニート(無限)』

 インフィーニートとはイタリア語で『無限』を意味します。
そして「光」は時をあらわすシンボルです。
今回の作品テーマ『光のインフィート』には過去と未来を輝かせる無限の光が
神戸に降り注ぐ意がこめられています。
震災において、神戸における光は、闇と対峙する未来への輝きでした。
時を経ても、その光の中では、すべての記憶が大切に保管され、純化されています。
                 アートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏
                 作品プロデューサー、今岡寛和氏


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 14年前の早朝、揺れで目覚め、数分後食器棚から食器が崩れ落ち、
大きな音と共にゆれ続ける中でおびえたあの恐怖がいまだに身体に染み付いています。
遠く離れた大阪でさえ、怖かったのですから、当地神戸では大被害となって火災や
崩壊で家をなくした方々、また多くの命が犠牲となりました。
苦しい状況の中から見事に復興、再生した神戸。
『鎮魂と復興への希望』を多くの人に感じてもらう目的で開催された『神戸ルミナリエ』。今年も行ってまいりました。
闇の中で幻想的に浮かび上がる壮大な輝きをご覧ください。

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  光の彫刻の玄関口となる『フロントーネ』 

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   約270mにわたって続く光の回廊『ガレリア』

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   ゴール地点は東遊園地の『スパッリエーラ』

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   ルミナリエでは約270万個の電球が使われています。

 今年も荘厳な光が震災を乗り越えた人々に希望を与えてくれています。

真夏のクリスマス

 私が会員となっている○○市国際交流会は市で暮らす外国人の方との交流や留学生の受け入れのお世話などを主に活動する会です。
但し、私は名前だけの会員、行事のときに参加するだけのいい加減な会員です。
年に何度か学習活動があって日帰りバスツアー、外国人の方の暮らしや料理の紹介などがあります。
 12月は『オーストラリアのクリスマスの紹介』という案内が届いていたので参加してきました。

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 講師は公立高校の英語の教師をされてるオーストラリア、シドニー出身のサリー先生。
『オーストラリアの真夏のクリスマスのご紹介です。

 地球の裏側に位置するオーストラリアはクリスマスの季節は冬ではなくて真夏です。
しかもオーストラリアは移民国家なので、さまざまな民族の方が暮らしています。
したがってクリスマスの過ごし方もさまざまだそうです。

◎クリスマスイブ(12/24)に盛り上がる派
◎クリスマスデー(12/25)に盛り上がる派
の2通りがあります。
先生のご先祖は英国出身なのでクリスマスデーのクリスマスを過ごされるそうです。

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 12月25日の朝、目が覚めるとクリスマスツリーに置かれたクリスマスプレゼントに目を輝かせ、
クリスマスのパーティが始まります。
クリスマスツリーはどこのご家庭でも必ず飾られるようです。
夏のオーストラリアでは戸外で行われ、ご親族や親しい友達が集まり楽しいランチパーティが
開かれます。

 お料理は伝統的なターキーやローストハムが主流でこのほか、お庭でシーフードの
バーベキューでお祝いするようです。
そのために24日はシーフードを求める人で魚屋さんは大行列になるとか。

 伝統的なクリスマス料理は
 『ローストターキー』・・・・・丸ごと七面鳥
 『ローストハム』・・・・・・・・骨付きのハムをオーブンで焼く
 『クリスマスプディング』・・ドライフルーツなどが入った蒸してつくるフルーツケーキ
 『クリスマスケーキ』・・・・ドライフルーツやシナモンなどのスパイスが入ったケーキ

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 先生がご用意してくださった市販のクリスマスケーキ。日本のようにデコレーションはしないとか。

 『メレンゲ』・・・・・・・・・・・卵の白身で作ったお菓子

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 これらをご家庭で何日も前から作ってクリスマスの日のために準備をします。
「日本のおせちのようです。」っておっしゃってました。

 このあと、出席者でケーキとメレンゲを試食させていただきました。
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 クリスマスケーキはドライフルーツケーキのような感じかな?

 
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 さて、皆様のご家庭はどんなクリスマスを過ごされるのでしょうか?
 
 








 

四国路(高知編)

 徳島は阿南市での公演と交流会を終えてホテルに戻ったのは夜中。
さすが早朝からの行動で疲れた私達は即、眠りにつきました。

 翌朝、大阪から来ていた別のグループと合流して、せっかく四国にきたんだからと、
高知まで足を伸ばすことにしました。
天候はあいにく雨
2台の車で高知まで海岸線を通って向かいました。

 私は四方が陸で挟まれた奈良県出身で海に旅情をそそられます。
車で旅したときはほとんど、海岸線を走ることにしています。

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  あいにく雨で観光もままならぬほどの天候でした。 
 高知の東部、室戸岬周辺
海岸線を走っていても海は荒れています。
かさが飛ばされそうな雰囲気だったので海の近くまで行くのはあきらめました。

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海岸沿いにはアロエがずっと植えられています。開花の時期なんでしょうか?
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   こんな花です。

 海岸線を走っていると、『北川村モネの庭』って言う看板を目にしました。
このあたり周辺は何もない山ばかりです。
花好きな私は無理を言って立ち寄ってもらいました。
あの有名なモネの絵に書いてあるようなお庭のつくりになってます。

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  モネの『睡蓮』に出てくる池に似せて作られています。
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  あいにく雨でとても残念でした。

 私のわがままでお付き合いいただいたので高知に向かうのが遅くなってしまいました。
せっかくなら桂浜の坂本龍馬の銅像が見たいので、大急ぎで高知に向かいました。

 しかし、今の季節日暮れが早く、5時半頃に桂浜についたときは夕焼けになっていました。
私、坂本龍馬の銅像があんなに大きいとは知りませんでした。
おおよそ背くらいかと思いきや、太平洋に向かって立てられてるんですが、大きいんです。
見上げないと見られないんです。びっくりデス。
弓状に広がる砂浜の桂浜も素敵な海岸です。昼間だったら最高の景色です。
写真は撮ったけど真っ黒でございましたわ。が~~~ん。
せっかく来たのに、とても残念でした。

 高知のはりまや橋付近で、同じくきゃらばんを応援する土佐の方々と待ち合わせてお食事会。
全国を巡演する劇団ならではのファン同士の交流会です。
土佐の名物、「かつおのたたきや」「鯨料理」「酒盗(かつおの塩辛)」
「ドロメ(カタクチイワシの稚魚」「さしみ」etc 
をご馳走になりました。
 (お食事に夢中になって写真を撮り損ねました。

 別れは尽きなかったけど、充分堪能させていただいて帰路に着きました。
大阪の自宅に戻ったのは夜中の2時過ぎでした。

 とても、とても温かいもてなしと、楽しいふれあいの旅でした。
 

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