いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-11

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ふれあいの四国路

  連休を利用して主人と一緒に四国に行ってきました。
第一の目的は言わずと知れた私がこよなく愛する劇団「ふるさときゃらばん」の追っかけです。
今回は仲良くしてる役者さんの出身地の凱旋公演で、ご両親はじめ、同級生、
地元のファンの方々の支援で、公演を盛り上げたいとのことで応援に行ってまいりました。

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 行き先は徳島は阿南市。
大阪の自宅を23日の早朝5時に出発し、高速を通って明石海峡大橋をわたり、
淡路島を縦断、鳴門大橋を渡って、徳島に着いたのが午前7時でした。
早朝で道路がすいてたので、2時間弱で着きました。
あまりにも短時間で着いたので驚きです。
JRの徳島駅で最寄の観光マップをもらってどこに行くか決める気まま旅。

 映画『眉山』で有名になった地形が眉の形をしているのでつけられた眉山に行くことにしました。
山頂まではロープウェイがあるのですが、早朝で動いていないので、
関係者が利用する車道を通って山頂まで行ってみました。
映画のロケ地で撮影されたビューポイントからの眺めは最高。
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  徳島市街地はもとより、いい天気の日は淡路島、紀伊半島まで見えるらしい。

 綺麗に澄み切った眉山、紅葉も真っ盛り、春には桜の名所ともなるみたいです。
中腹に簡保の宿があって、温泉に入湯できる看板があったので風呂好きな私達は立ち寄りました。
なんと300円です。お湯もまったりしてすっきり。

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 目的の阿南までのんびり車を走らせていると、皇帝ダリアを植えているおうちが目につきました。
あまりにも立派なので車を止めて見せていただきました。
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 お家の方が出てきて、このほかにもいっぱいお庭に植えておられる植物の話で盛り上がり、
しばし植物談義。帰りに見ず知らずなのに、珍しい苗までいただいてしまいました。

 四国は気候も温暖で、みかんの産地、道路沿いにみかんの木が植えています。
みかん生産地と思われるお宅の壁にワイヤープランツが這うように植えてあるのが目に留まり
またまた車を止めて眺めてしまいました。
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 お家の方が出てきて質問したら3年でこれほどまでに伸びたとのことでした。

 このお宅はみかんの栽培としいたけの栽培をされていて、
しいたけの栽培を見学させていただきました。
しいたけの栽培って原木に菌を入れてする方法だとばかり思ってました。
ここのお宅は菌床栽培という方法で収穫されるそうです。
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 木屑や草などを加工して作ったところに菌を入れて栽培する、『菌床栽培』初めて知りました。

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 袋つめしたしいたけとみかんをみずしらずの私達にくださいました。
徳島ってとても人情味のある町なんです。

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 四国といえばお遍路。
いたるところで巡礼の姿をしてお札めぐりをしている人を見かけます。
四国は他地方から訪れる人を暖かく迎える風土というか、環境が住む人を
心温かくするんでしょうね。

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 紅葉がきれいな四国霊場第21番札所、太龍寺。

 こうして公演地の阿南市に着くまで、心温まるふれあいを楽しむ旅だったのです。
                                         つづく 
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晩秋の四国路

 連休は晩秋の四国路を旅してきました。
1泊2日の気まま旅。
気の向くまま、足の向くまま気楽な旅です。
いろんな方々との出会いの旅でもありました。
 
詳しくは後日書くことにします。

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  徳島はなんと言ってもみかんの産地。道路沿いに見えるみかん畑 

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  雨で最悪だった土佐は高知。室戸岬付近からの太平洋です。

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   高知に着いたときは午後7時。名物はりまや橋。(暗くて残念)
 

小雪

 11月22日頃を24節気で『小雪(しょうせつ)』というらしい。

   「陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。
                木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。」


 ここ数日まさにその通りの天候になりました。
朝夕の冷え込みのきついこと。暖房がほしくなる季節です。
我が家はまだ暖房もせず頑張っております。

 紅葉狩りにも行きたいと思いながらも時間がなく、ブログ仲間の紅葉狩りの写真で行った気分に
させていただいてます。
毎朝の通勤風景でも充分季節のうつろいをまじかに感じられるこの頃です。

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 通勤途中の小さな公園、木々がすっかり紅葉しています


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 確か、ピラカンサスでしたよね? 真っ赤に実ってます。

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 アイビーの葉にくもの巣が、面白い風景です。

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 びわって、今頃咲くんでしたかね~~?

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  誰も住んでいないお家にたわわの柿がなってます。
 
   通勤途中の季節のうつろいを感じさせてもらうひとこまでした。

     さあ、いよいよ寒い冬の到来です。


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結婚記念日

 11月6日は私達夫婦の34回目の結婚記念日でした。
よく長いこと持ちました。その一言に尽きます。

 今はお互い空気のような存在になってしまってありがたさや感謝の気持ちが薄れてしまっていますが、
口にこそ出しはしませんが、互いに励ましあい、いたわりあいながら暮らしているように思います。

 ささやかではありますが二人で34年を祝い、お食事に行きました。
全国展開してるベーカリィレストラン『サンマルク』にしました。

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  このレストランは登録しておけばお誕生日や結婚記念日になるとお食事の案内が届きます。
週末はお誕生日を祝うご家族で満員なんですが、平日でゆっくりお食事を楽しむことが出来ました。

 招待状のはがきを持参すると結婚記念のテーブルセッティングをしてくださいます。

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 結婚記念のメニューが用意されているのでお任せです。
たいして高くもないですが、アットホームな雰囲気がいいように感じます。

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  ビーンズとマッシュルームの盛り合わせ。
  
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 ビーフをスープ状に煮込んでます。


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   デザートはケーキとマンゴプリンでした。


 レストランの中央にはグランドピアノがあって、ピアニストが生演奏しています。
お誕生日のお客様にはバースデーソングを子供たちには子供向きの曲を演奏してくださってます。

 私はせっかくだったのでドビュッシーの『月の光』 をリクエストをしたのですが、譜面がないということで、
代わりにドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』を演奏してくださいました。
      *曲名をクリックすると曲が聴けます。*

 ほんとにささやかでしたが、記念のときを過ごすことが出来ました

 これからもお互い健康で35年、40年と連れ添っていきたいと節に願っています。

工芸茶

 連休は仕事でした。
寒くなってきたこともあって、私が勤務する寝具売り場は忙しくなりました。
コタツやコタツ布団、羽毛布団がよく売れ出し、接客と配達の梱包で大忙しの日々でした。

 福岡に住む娘が急に帰省しましたが、彼女は高校や大学の時の友達とお約束で毎日お出かけ。
私は仕事のため出勤。帰省しても話す時間がほとんどありませんでした。

 やっと一日だけ夜にお食事をする時間が取れました。
行ったのはホテル日航にある中華レストラン『桃李』
オーダーは秋の限定メニューのコース。
前菜から始まってメイン料理に最後はデザートが出てくるコースです。
最初の前菜は見た目も綺麗で、おなかがすいてたこともあって食欲はそそられました。

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 スープに続いてマツタケを使った献立が出てきましたが、和食ほど見た目も綺麗でないし、
香りもお味もいまいちでした。
メインのお肉も柔らかくなくて味付けもいまいち。
正直、私は中華が好きでないからかも知れませんが、もうひとつでした。(桃李さん、ごめんなさい。)

 
 お食事中にテーブルに載せてあった『工芸茶』のメニューに惹かれてオーダーしてみました。
『工芸茶』というのは、一つ一つ職人が丹精をこめて手つくりで仕上げた芸術品です。 
手摘みの一枚一枚の茶葉を手で揉んで、一本の糸のように伸ばします。
それを糸で束ね中に漢方効果のあるお花を入れ、包み込むように楕円形に整えます。

 自然環境の恵まれた高山でつんだ茶葉の中から特選茶葉だけを使い、特殊な加工方法で天然の
花や果実などを取り入れるなどして、手間ひまかけてつくられたこだわりの逸品です。

 メニューは数種類ありますが、私達は『ブライダルブーケ』と名付けられた工芸茶にしました。

茶種:緑茶 花種:きんもくせい 姫ゆり DSCF0051.jpg
 工芸茶が入ったポットが出てきます。

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 ポットにお湯をそそぐと、ゆっくりとその一本一本の茶葉が開きかけます。

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 数分すると中から色鮮やかな姫ゆりが顔をのぞかせます。
きんもくせいの花びらが舞っています。

この状態になったときが一番飲み頃です。
甘いきんもくせいの香りと甘い口当たりのまったりとしたお味です。

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 上から見るとこんな感じ。

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                        近くから見るとこんな感じ。

 すばらしい芸術茶に目を釘付けにして見とれていました。
なかなかこれは見ごたえのある作品です。

 お食事と工芸茶に見とれて何を話したのかすっかり忘れてしまいました。
いつでもそうなんだけど、会えばたわいないことしか話せなくて、重要な話は電話になるような気が
します。

 離れていても、ブログという媒体で日ごろのお互いの様子がわかっているから、安心なことでもあります。
そういう意味でも私は今後もブログを続けたいと思っています。








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