いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-10

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ハロウィン

 10月31日はハロウィンデー
最近日本でも有名になってきた行事です。

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      (画像は子猫の部屋よりおかりしました。)

 どんな行事?って聞かれても正確に答えられないので調べてみました。

 ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われます。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようです。
「万聖節」は、過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。
万聖節=“All Saints' Day(Hallowmas)”のイヴの日なので“All Hallow Eve”から“Halloween”になったとも言われています。

 ハロウィンと聞いて真っ先に思い出すであろう仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか。
この世に戻ってくる魂は悪い霊だと思われていたからです。
この悪い霊たちは生きている人にいたずらをしたり、悪運をもたらしたりすると考えられていました。
 

 特に有名なのが赤いかぼちゃをくりぬいて悪魔の顔に見せるランタン。
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 アメリカなどでは家の中に悪魔が入ってこないようにするために、家の周りににお化けや骸骨などの派手な飾り付けをして楽しみます。
そういえば、毎年アメリカ在住のブログ仲間が家の飾り付けをアップして、記事に書いてました。

 私も仮装や飾り付けまではいかないにしても、少しハロウィンを楽しんでみました。

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 ただかぼちゃの飾り付けを入れただけの寄せ植え作ってみました。

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 毎年、お願いして作ってもらう、ハロウィンパイ。かぼちゃが入ってます。

 さて、皆様はどのようなハロウィンを過ごされるのでしょうか?
 
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ウィスキーのふるさと

 今から80年前、サントリーの創業者である鳥井信治郎さんが国産のウィスキーにこだわり日本初の
蒸留所を京都の「山崎」に開設しました。

 京都の南西、天王山の麓の竹林が生い茂る『山崎』は豊かな自然にはぐくまれた地で、
桂川、木津川、宇治川が合流し、平地と盆地にはさまれた独特の地形と湿潤な気候、また名水の里でもありウィスキー作りに理想の地とも言える所です。

 大阪と京都を結ぶJR線や阪急の路線の窓から見える山崎工場にいつか一度訪れたいと思っていました。『二十四節記』の帰り、立ち寄ってみることにしました。

 サントリーの山崎蒸留所の工場は一般の方も見学させてくださいます。
ガイドさん付きでウィスキーが出来るまでの工程の見学と、そのあとウィスキーの試飲をさせてくれます。

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ウィスキーの出来るまでの過程 
  ☆製 麦:ウィスキーの原料の二条大麦を発芽・乾燥させ麦芽にします。

 ☆仕込み:麦芽を細かく砕き温水と共に仕込み槽に入れて、ろ過して綺麗にす んだ麦汁を作る。

 ☆発 酵:麦汁を発酵槽に移し、酵母を加え発酵させる。

 ☆蒸 留:蒸留はホットスチルと呼ばれる独特の釜で2回加熱。
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   (この時点で出来たニューポットと呼ばれる成分は無色透明。でも香りはまさにウィスキー)

 ☆貯蔵:蒸留された原種は樽につめられ貯蔵庫で長い眠りにつきます。
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   (樽は日付けが刻印されていて、古いものほど値打ちがあるらしい。)
  無色透明だったニューポットが樽の中で熟成されて琥珀色に変わります。
  古ければ古いほど色が濃くつやがあります。

 ☆ブレンダー:数ある原種の中から200種類以上を組み合わせて一つのウィスキーに仕上げる。

 ウィスキー館ではウィスキーの歴史とサントリーの歩みをパネルや映像を見ながら試飲させてくださいます。

 併設するライブラリーにはウィスキーがずらり並んでいます。
また、各種のCMのパネルなども紹介されています。

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 まさに世界に誇るサントリーの偉大さを目の当たりにします。
 



 サントリーといえば昨今園芸界にも進出しています。
工場の敷地にはサントリーが開発した植物が植えられています。
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 マンデビラ・・・サンパラソルというニューブランドで販売されている品種

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  カッシア・・マメ科

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  クジャクアスター・・・菊科

 このほかにもたくさん植えられていたんですが、残念ながらデジカメの電池がなくなって写すことが
出来ず残念なことをしました。


 主人は試飲でたっぷりウィスキーをご馳走になり、昼間からほろ酔い加減。
アッシーでお供してもらったのに帰りは私が運転する羽目になってしまいました。

 

 

 
 

二十四節記

秋晴れが続いています。
今日はとてもさわやかな日曜日。
珍しくお休みのシフトになっていたので、久しぶりで主人とお出かけしてきました。

 前々から行きたかった『二十四節記』 (クリッツクしてください。)
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 建築コーポレーションがプロデュース、運営する”生活提案型モール”でコンセプトはヨーロッパの田舎街をイメージして作られています。
モールにはイタリア料理のレストラン&カフェ薪釜で焼くパン工房建築雑貨花屋さんなどがあります。
また、敷地内にはセミナーやイベントが開催されるレンタルスペースもあります。
 
 『二十四節記』というのは四季の移り変わりを示す暦『二十四節気』をもじって作られたそうです。
古来、農耕民族であった日本人は季節と自然を共に暮らしてきました。
そのことはテクノロジーが進化した今もその気持ちを呼び覚まし、心豊かに暮らすヒントを与えてくれています。四季と自然の共存という意味がこめられているとのことです。

 オーナーが建築家なので敷地の中に建築雑貨のお店「raro」もあります。DSCF8879.jpg

 『raro』というのはイタリア語で「めずらしい」という意味だそうです。
お店に展示してるガラス、タイル、アイアン、レンガなどのパーツ一つ一つが建築だけでなく、
インテリアに変身するアイデアが満載です。
ガーデニング愛好家にはたまらない雑貨がいっぱい。
ちょっとお高くて手が出ませんでした。

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 本格的な薪釜で焼く天然酵母のパンを焼く『石窯パン工房』 DSCF8880.jpg
 焼きあがったばかりの香ばしいパンの香りがかぐわしい。
イタリア料理のお店でピザの釜を見たことあるけど、ここは本格的に薪を燃やしてパンをやいてます。

 イタリアで修行を積んだシェフが腕を振るうレストランでは旬の素材を活かしたお料理のランチコース。
また、夜はライトアッツプされた幻想的な空間でお客様の好き嫌いもお伺いし、目的に合わせて心のこもったおもてなしをしてくれるそうです。(要予約)

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 私たちは1階のカフェで軽く軽食をいただきました。

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 主人が頼んだ野菜たっぷりのカレー

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                          私は温泉卵をあしらったチキン丼

 敷地のあちらこちらは緑にあふれ季節感にあふれています。
フラワーガーデンのお店「hanako」は定期的に寄せ植えの教室も開催されています。
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 モールのお店全体が心温まるおもてなしをしてくださって、とても暖かい雰囲気なんです。
この『二十四節記』、自信を持ってご紹介できるお店です。

 

カラオケラウンジ

 うちの主人は大のカラオケ好き。
2週間に一度くらいは行ってるんじゃないかな?
持ち歌は演歌。ど演歌でございます。
本人はうまいと思ってるみたいだけど、う~~~ん?????

 私は年に一度、恒例の熟女会のカラオケくらいでほとんど行くこともなくなった。
『たまに気晴らしに行こう』と誘ってくれたので行ってみました。

 いつも行く『カラオケラウンジ、ハッピー』

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 このお店はマスターがカラオケの演奏と同時に生で伴奏して下さいます。
まさに歌手になった気分にさせてくれるんです。

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 昔はサラリーマンだったみたいだけど、趣味の音楽を生かして
奥様とカラオケ生演奏のお店をはじめられたようです。

奥様も以前はダンスや歌をご趣味にされてて、色んなステージを踏んでられ、
趣味のいきを越えた本格的な声量で歌ってくださいます。
お店には数々の思い出の写真が飾ってあります。

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 なんといっても人なつっこいご夫妻で場を楽しくさせてくださるので、
いつも常連客や予約のお客様であふれています。

「ブログに書いて良いかな?」って言ったら『宣伝しといて』って二人でモデルになってくださいました。

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  とにかく楽しいお店なんです。

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 「マスター、ママ! ちゃんと宣伝しましたよ。」



 
 

秋の札幌

 札幌に行ったのがすでに10日も前のことになってしまいました。
何でも記憶の鮮明なときに書いてしまわないとだめなことをつくづく感じてるしだいです。
今回は写真も結構とったつもりですが、私的に使える写真はあんまりなくてがっかりしています。

 写真って以前、心を写すって聞いたことがありますが、まさにその通りです。
気持ちが投影されてない写真ばかりです。

 今回の札幌行きの目的はいわずと知れた劇団のおっかけと心のリフレッシュ。
そしてせっかくですので札幌在住のブログのお仲間にもお会いしてきました。
ついた当日、札幌の北大のキャンパスと植物園に連れて行ってくださいました。
おまけに私の追っかけのお付き合いをしていただきご一緒に観劇までしていただきました。
本当にありがとうございました。


 2日目は定期観光バスで札幌郊外の見学。
まずは『大倉山ジャンプスキー場』
ロープウェイでジャンプするところまで行きました。

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 選手はここからジャンプするんですよ。こわ~~~。

 次に行ったのがもいわ山展望台。

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 この画像は札幌駅にある38階のJRタワーから眺めたもいわ山です。

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 標高531.03m、頂上から札幌の市内が綺麗に見渡せるところでした。

 朝は晴れてたのに夕方くらいから雨が降り出して、次に訪れた北海道開拓村ではどじゃぶりになってしまいました。
広い敷地に明治時代、北海道の開拓当時の面影を残した建物がいくつも現物大で再現されています。
 北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業などが遺産として保存されています。

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   馬車鉄道も再現されています。

 定期観光バスは時間が制約されてるので、ゆっくり見学できなかったのが不満でしたが、
秋の景色のいい時期、寒くもなく、暑くもない快適な一日を過ごすことが出来ました。

 3日目は北海道のおみやげの定番『白い恋人』の工場見学に行ってきました。
工場を取り巻く敷地が『恋人パーク』になってて、からくり時計塔、ローズガーデンがあって、15世紀の英国風の建築様式で再現されています。
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 ローズガーデンにはバラや季節の花が綺麗に咲いていました。

 帰るまでのひと時は大通り公園を散歩しました。
大通り公園は四季それぞれの催し物が開催され市民の、観光客の憩いの場です。
雪祭りはとても有名です。12月はイルミネーションで彩られます。

 今はオータムフェアーを開催していました。
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 急ぎ足の札幌見学でした。
8年前に一度訪れたときは車窓観光でゆっくり見学できなかったのですが、今回も急ぎ足だったけど、
いろんなところを見学できたし、充分心のリフレッシュが出来たことが何よりの幸いでした。

 いつかもう一度訪れてみたいという夢を持たせてくれる素敵な町でした。
  






札幌

 9月30日~10月2日の2泊3日で札幌に行ってきました。
遊んだ分だけ、仕事が増えて当分日記がかけそうにないのでスポットの写真で
ご報告まで。
落ち着いたら記憶をたどって書いてみることにします。

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  羊が丘展望台にあるクラーク博士の銅像。  『少年よ、大志をいだけ』

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  札幌テレビ塔
  大通り公園は『オータムフェスタ』を開催中でした。

 

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