いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-09

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まだま村

 前々から行きたいと思ってたお店(ランチのお店)があって、やっと時間が出来たので行ってみました。

 お店の名前は「まだま村」大阪は茨木市の山間部にあります。
何でもお店のある茨木市千是寺(せんだいじ)は、フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見された
「隠れキリシタンの里』としても知られているらしい。
  
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  お店は、この山間部の竹林のなか、通りすごしてしまいそうな所にひっそりとたたずんでいます。
このお店の特徴は縄文式竪穴住居の設計にしてあること。

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 高さ11メートル、直径12メートルの円錐型で、柱は200年前の古材を使用してるとのこと。
屋根材は琵琶湖の葦を使用していて、中は地面から1メートル掘り下げた土間にテーブルが置いてあります。囲炉裏や舞台もあります。
舞台では時にはライブもあるらしい。

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 ランチは一日20食が限定なので、予約が必要。
私は急に思い立って行ったのでコーヒーとケーキ(サツマイモとゴマ入り)を注文しました。

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 雑誌などでも取り上げられていて人気があるようでお店の中は満員でした。

 
  *-*-*-*-*-*-*-

 竹林の木々の中の敷地が狭く建物の全体像が写しずらいことや、建物の周りの木々に季節感がないのが私には物足りない点でした。
食事は食べてないので、お味はどうかわからないですが、注文したコーヒーはさめていたし、出がらしのような感じでいまいちでした。ケーキもまあまあかな。


 確かに話題性があって、面白いところではありましたが、私的には70点ってとこでしょうか?

 


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かじかの森

 今日はお彼岸の日。
実両親のお墓参りに奈良県の郡山市に行ってきました。
車で約2時間くらいかかります。
行く途中の道端に彼岸花が咲いてました。
あまりにも鮮やかだったので、車を止めて撮りたくなりました。

 DSCF8769.jpg
   (クッリックしてください。画像大きくなります。)
すでに実家は兄夫婦が相続していて、両親がいなくなると行っても寂しい感じです。
両親が生きてた頃は家の周りの敷地で野菜をたくさん栽培していました。
今も兄夫婦が片手間になにやら楽しみで色んなものを植えているので、いつも収穫すると、
採りに来るよう行ってくれるのがうれしいです。
今日はもぎたての栗をいただいて帰りました。やや虫つきですが。

 車で2時間ほどで大阪に戻れますが、一人で運転してると眠くなったり、疲れるので途中で休憩に喫茶店かレストランに立ち寄ります。
これは私の楽しみでもあるんです。

 いつも立ち寄るお店があって、久しぶりによって見ました。
お店の名前は『かじかの森』
どうやらオーナーが代わったらしく、『コーヒー付でダンスを』という看板がかかってます。
中は広い喫茶店だったんですが、テーブルをどけてダンスが踊れるようにしてあります。
BGMはダンスの曲がかかっています。(写真を撮ったんだけど写りが悪くて紹介できません。)
どうやらダンスが好きな方が利用されるコーナーのようです。

 テラス席は喫茶コーナーになってます。

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 お店に入ったのはいいけど、お客様はいないんです。私一人。
「こんなんで儲かるんかい。」とちょっと心配してあげたくなります。

オーナーはそう、70歳くらいの女性の方です。言葉もゆっくりでおっとりした方。
品があって道楽で商売をしてる感じに見えました。

お店の中にはいろんな観葉植物が植えてあって、花好きの私にはとても興味があって、のぞきこんでいたら『お花が好きですか?』と尋ねてこられ、「全部私が育ててるのよ。」と説明してくださいました。

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 いたるところにお手製で育てられた植木鉢が飾ってます。

 何でも数年前に脳梗塞をわずらい言語が不十分とか。
全然違和感がないので『普通ですよ。』といったけど、元気な頃はもっと饒舌だったとか。
言葉を丁寧に話してられると思ってたけど、そういうご事情だったらしい。
今はリハビリをかねてお店をされてるそうです。

 お花を育てるのがお好きでお庭にもたくさん鉢がおいてありました。
一つ一つに思い出があるようで、植物を育てるのがこの上もなくお好きなようでした。
あんまりプライベートなことも聞けないけど、お一人でお暮らしのように感じました。

 『植物は手をかけてやると答えてくれるのよ。
 植物があったらどんなことがあっても生きてゆけるの。植物の成長が何より楽しみ。』
としみじみ話してくださいました。

 私にはこの方がこの言葉を本音で語ってられるし、この方の生きる元気なんだろう。と
思いました。
心が少し弱ってる私にはとても励みになるお話しだったし、
頑張ろうという気にさえしてくださいました

 
 (もう少し、育てられた観葉植物のお写真が撮りたかったけど、お話に夢中で聞いてたので
 撮り損ねてしまいました。)


 

 



おくりびと

 以前は月に一度映画に行くことに決めていた。
DVDも悪くはないけど、私は大画面で見るのがやはり映画の醍醐味だと思っている。

最近は見たい映画もなかったことや映画を見るチャンスがなかったこともあって久しぶりの映画。

上映作品は本木雅弘さんが主演する「おくりびと

 どんな作品か知ってたわけでなく、たまたま上映時間と、私のあいてる時間がうまくあったというだけのことでこの作品を見ることにした。(一応パンフレットで内容は読みましたが)
上映会館は大手スーパーに隣接するマイカルワーナーシネマ。

 作品はリストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、見習いとして働き出す大悟。だがそこには、様々な境遇のお別れが待っていた…。新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアあふれる感動作。
                         (上映作品の紹介パンフレットから)

 私は今までこの作品は絶対見たいと思って見た作品の80%は感動しなかった。
それより作品自体がそれほど紹介されてるわけでなく、パンフレットを見てなんとなく面白そうだなと
思った作品のほうが感動した。
今日も確実に後者のほうだった。


 死の旅立ちをする遺体を綺麗に着飾り、棺に納める『納棺師』の仕事を描いてる作品です。
舞台は山形県の田舎。

 遺族が見守る中、死装束を整え棺に納める場面が何度となく、出てくるのですが
なんとも切なく悲しい映画です。
聞くところによれば『エンゼルメイク』という職業もあることを看護師さんから聞いたことがあります。
つまり、遺体のお化粧をするお仕事だそうです。

 いずれにせよ、最後の別れほどつらいシーンはありません。
それを遺族が納得する形で旅立ちをさせて上げられるのなら、すばらしい職業といわざるをえないのかもしれません。

 場面の中で『死は人間の最後のときでなく、これからの先に向かう「門」、通り道なんだ。』という言葉がとても印象的でした。(正確なせりふではないかもしれません。)




いまさら

 もし、人間が死ぬまでにたとえば1億万語話すとしたら、私はおそらくその半分も話さないで
一生を終えるであろうほどおしゃべりをしないほうです。
無口とまではいかないまでも、あんまり話さないタイプです。

 お仲間がいないわけではありませんが、遊びに行ったり、お食事をしたりするときも、あんまり話さないかな? 
全く話さないわけじゃないけど、どちらかといえば人が話しているのを聞いているほうです。
ちょっとつまらないタイプの人間です。

 そんな性格ゆえにコミュニュケーションがうまくいかなかったり、人間関係の不和も経験してきました。
やっぱり話さないと理解してもらえない。つくづく感じるこの頃です。

でも、いまさらなおらないもんね~~~。 
           kosumosu_9-2.jpg
                   (カットは夢幻亭様からお借りしました。)

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