いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-07

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上野、浅草

 東京の仲間と会うために週末上京してきました。
やっと、記事を書く時間が出来ました。

 *-*-*-*-*-*
 
 東京は人口が多い。とにかく人が多い。
新宿にいるとどこから人があふれてくるんだろうと思うくらい人がいる。
大阪もかなりの人だが、東京はそれ以上です。
先日の蓮の日記にブログ友が「上野の不忍池のハスも有名よ。」と教えてくれたので、行ってみることにしました。

 私は有名な方向音痴、前日に調べておいた詳しく書いた地図を片手に上野まで何とか行けました。
着いて、不忍池の一面の蓮に驚きました。しかも葉も大きくて立派。
 
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 花はまだつぼみが多くてところどころに咲いているのが見え隠れします。
公園の池としてはさほど大きくはないと思うけど、一面が蓮に覆われているのが珍しい気がします。
写真を撮りながら歩いていたので、1周するのに1時間ほどはかかったように思います。

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  池のため、近づいて撮れないのでズームで撮りました。

 上野といえば「西郷隆盛」の銅像。 見てまいりました。

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     私、歴史は得意じゃないんです。
     日本の歴史上には名を残した人物であることには間違いがないようです。


 続いて浅草に行きました。
ここも人だらけ。
しかも外国の方が多いのには驚きです。
歩いててもいろんな国の言葉が聞こえてきます。
まさに国際色豊かな観光地です。
仲見世は人、人、ひと。浅草寺も人、人、ひと。

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 有名な雷門です。

 今回の上京は私が仲良くしているお仲間が所属しているカンパニー(劇団)の定期公演の観劇と
仲良くしているブログ友に会うのが目的でした。
この年に一度の上京を実現するために日々仕事をし、お金を稼いでいます。

 また、別のブログ友にも会いたいと思っております。
その節は連絡しますのでよろしくお願いしますね。

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唐招提寺と蓮の花

 実母がなくなってまる10年になります。
ちょうど今日のように暑い夏の日でした。
まるで昨日のことのような気がしてなりませんが、過ぎ行く月日の速さに驚かされます。

 奈良にあるお墓にお参りに行く途中、唐招提寺に立ち寄りました。
以前から蓮の花を撮りたくて仕方がなかったのですが機会がありませんでした。
最近とても蓮に魅せられています。
泥中に育ちながら、汚れにも染まらぬ清らかな花。
夏の訪れととも清らかさを撒き散らすかのよう花開く蓮に魅力を感じます。
唐招提寺の蓮が有名と本に記されていたので寄ってみました。

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 唐招提寺は天平3年(759)、唐僧鑑真和上によって創建されました。
「鑑真和上は、わが聖武天皇の寵招に応え、授戒の師として来朝することになりましたが、東大寺に到着するまでに12年間、前後5回に及ぶ難航海に失敗したにもかかわらず初志を曲げず、奈良の都に着いたときは両目を失明していました。」これは確か中学校で習いました。

 仏教だけでなく、天平文化に及ぼした影響は図り知れないものがあるようで金堂は代表的な天平建築だそうです。
おりしも平成21年秋落慶の予定で現在解体中でした。
私は建築には興味がない、というよりわからないし、蓮の花が目的だったわけですがひとまず拝観しました。

 奈良の東大寺をはじめ古寺全体が世界文化遺産に登録されています。
金堂は解体中で拝観出来ませんが、庭は静寂としてて風情があります。

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 本坊の中庭に50鉢近い蓮の植木鉢が置いてあります。
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 ちょうど開花の時期で見事な蓮の写真を撮ることが出来ました。
蓮の花は朝早くに開花するようで、マニアは開花の瞬間を収めるために早起きして蓮を撮られるようですが、私はそこまでも、、、
 
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 つぼみは仏花としてこれからお盆に向けて出回ります。
また、蓮の花をまねたお供えの砂糖菓子も有名です。
蓮の花自体は市場に出ることがないですが、たまらなく魅力的な花です。

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九州の旅 Ⅱ

 九州の旅の3日目は娘夫婦と一緒に大分県にある「九重”夢"大吊橋」に渡りに行こうということになりました。

 実は私は橋も大好きなんです。
特に揺れる橋。怖くてちょっとスリルがあるのがまた、魅力なんですよね。
今まで行った中で一番怖かったのは四国の「かずら橋」。
途中で引き返そうかと思ったくらい怖かったです。

 
 「九重"夢”大吊橋」は平成16年5月に着工されたばかりの人道専用橋としては日本一の橋です。
長さ390メートル、高さ173センチで標高777メートルのところにつけられています。

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 橋の渡る時間は往復20分程度ですが、橋から周りの眺めは壮大です。
まさに「天空の散歩道」の表現がぴったりです。
秋には木々が色づいて最高の紅葉が見られると思います。

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 私たちが訪れた日はテレビ局の撮影が行われていました。
タレントの「99」や「小島よしお」の姿も見えました。なにやらTV番組の収録のようでした。
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 九州はなんと言っても温泉のメッカです。
各地に有名な温泉が数知れずあります。
風呂好きな私は立ち寄らないわけには行きません。
足を伸ばせば由布院や黒川温泉などがありますが、一度行ってるのでまだ訪れたことがない
「長者原温泉」に行ってみることにしました。

 地図とガイドブックを頼りに訪れたホテル。
少し寂れた感じでおふろの浴槽もいまひとつ。
露天風呂は確かに景色は良かったけど、温泉の質はいまいち。ちょっと期待はずれでした。

 かえる道すがらに「観光野草園」の看板を目にしたので寄ってもらいました。
「くじゅう 野の花の郷」となずけられた野草園。

 お土産店の裏山が野草園になってます。
なんとそこには幻の花といわれる「はなしのぶ」が咲いてました。
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 手入れもあんまりしてなくて、自然のままにしてあります。
だから雑草の間からのぞく野草がひときわ引き立ってるように見えました。
野草は園芸植物のような派手さはありませんが、素朴で、奥深い魅力にあふれています。

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 なんていう花でしょう?調べてみたけどわかりません。

 このほかゆりなども咲いてたんだけど、ゆっくり写真を撮る時間がなくて残念。
娘たちや夫は全然興味がないから急がすもんだから、私はやや不満足。
花を見に来るのはやっぱり一人に限る。

 こうして楽しい九州の3日目も終え、幸せなひと時を過ごすことが出来ました。
九州は関西のようにこせこせしてなくてのんびりとした風潮の気風が漂ってます。
結婚した当初は「九州になじめない。大阪に帰りたい。」としきりに言ってた娘ですが、
ようやく福岡の地になじんできたようです。
幸せに暮らしてる姿を見て、一安心しました。

九州の旅

 私には結婚して福岡県の博多に住んでる娘がおります。
そのために1~2年に一度は娘夫婦に会いに福岡を訪れます。
今回は「引越しをしたので新居を見てほしい」との事でしたので行ってまいりました。

 おりしも福岡では「博多祇園山笠」の夏祭りに向けて市内中で準備がなされていました。
 「博多祇園山笠」は760余年の歴史をもつ伝統的な夏祭りです。
重量1トンもの山を30人足らずの男たちが担ぎ、大勢で後ろから押して走るスピード感あふれる
お祭りです。
このお祭りは「元気に夏が越せますように」という願いがこめられています。

 市内のいたるところに山笠が飾られていました。
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 各自治体組織で山笠を一基ずつ作るようです。
表側は歴史の物語の豪華絢爛な人形で飾られています。裏側は「見送り」と呼ばれユニークな
お人形で構成されています。
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 この「博多祇園山笠」は7月15日のクライマックスに町中を男衆で担いで廻ります。

 
 せっかく遠い地を訪ねるわけですので、いつもついでに近辺を旅してきます。
今回は宮崎県と阿蘇まで足を伸ばしました。
彼らの車を借りて早朝から出かけました。
目的地は宮崎県の「高千穂峡」。写真などで見ていたので一度は訪れてみたい景観の一つでした。

 「高千穂峡」というのは古阿蘇火山活動のときあふれ出した溶岩硫が五ヶ瀬川に沿って流れ出し、
急激に冷却したためできたすばらしい懸崖となった峡谷です。
 DSCF7988.jpg

 雨で増水したため、あまり水は綺麗でなくて残念。
しかもボートに乗って探検できるようですがそれも増水でだめでした。

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 自然の不思議な現象で出来た景観、とてもすばらしいです。

 いたるところに宮崎知事のポスターが張ってあるのも面白いことでした。
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 天気予報では雨でしたが見学をするときはいつも雨が降らず幸せ者です。
続いて阿蘇に行きました。
山の中腹からは霧が立ちこめ10メートル先も見えないほどになったので引き返し、中腹にある
「風の丘、大野勝彦美術館」に立ち寄りました。
以前ブログ仲間のki-rinさんが日記に書いておられて一度行ってみたいと思っていました。

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 大野勝彦さんは農作業中に器械で両手を切断し、その後義手で詩画集を出版されたり、
講演をされています。
平成15年に「風の丘 美術館」を開館されました。
美術館からは有明海や普賢岳も見える景観のいいところに建てられています。

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 詩画は残念ながら撮影が出来ません。
館内ではご本人の講演も聴かれるらしいですが、ちょうど取材中で聞けませんでした。

大野さんの詩と画を見ていると素直になれます。感謝が自然と出てきます。
そんな瞬間になれる憩いの場です。
一度訪れてみてください。

                             続く


 

 

 

大阪国際空港

 空港なんて飛行機に搭乗するか、見送りに行く時くらいしか行きません。
福岡に住む娘を見送って伊丹空港に行った折、屋上の展望デッキがガーデンになってることを
知りました。
いつか、ゆっくり見に行きたいと願って実現しました。

 大阪国際空港(伊丹)は家から車で30分もあればつきます。
アクセスが便利なので主人が東京に住んでたときはほとんど飛行機を利用してました。
いつも送迎してたけど、こんな展望デッキがあるとは知りませんでした。

 屋上の展望デッキがガーデンになってます。 DSCF7936.jpg

 今は各種のハーブや色とりどりの花が咲いてます。ラベンダーが綺麗! DSCF7896.jpg


 その中にロックガーデンがあって、珍しい山野草が植えてます。 DSCF7949.jpg


 「アポイキキョウ」という北海道の原産のキキョウです。
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 もちろん飛行機も飛んでますよ。
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 このほかに季節の花々が咲き乱れてます。
 DSCF7912.jpg

 この花は初めて見ました、ゆりかな?
ネームプレートがついてたらいいんだけど、ついてないから???です。
誰かご存知なら教えてください。

 この屋上にはなんと珍しい。家具屋さんが店を出してます。
こんなとこまで家具買いに来るのでしょうか?
すご~~くおしゃれなんだけど、お値段が。。。お高いです。
儲かるんかしら? 余計なお世話までしちゃって。
 DSCF7944.jpg


 空港とガーデンそして家具屋さん。
なんか不思議な組み合わせなんだけど、楽しめるんです。
空港にお出かけの際はのぞいてみてください。

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