いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-05

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人生の扉

 お仲間から『竹内まりや』さんの『人生の扉』という唄を紹介してもらいました。

とても素敵な歌詞で、とても気に入ってます。


  



  一度聞いてみてください。


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琵琶湖バスツアー 続き

  イングリッシュガーデンは四季折々のお花が楽しめるようです。
今はちょうどバラが見ごろでした。
若園バラ園では見かけなかったバラがあったので撮ってきました。
ここはプレートがないからバラの品種まではわからないのが残念でした。

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 お昼は名門『琵琶湖ホテル』でのバイキング。
とってもお味が良くて最高。しかもレストランからの琵琶湖の眺めも 綺麗です。
あんまりおなかがすきすぎてて写真のことなんか忘れてましたわ。

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  名門の琵琶湖ホテルで昼食はバイキングです。お料理おいしかったです。

 そしておなかがいっぱいになって、『ミホミュージアム』へ向けて出発です。
信楽のたぬきで有名な信楽の山の中にあります。
ほんとに山の中です。どうやって建設したんだろうという不思議な世界です。

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 このミュージアムは1997年に建てられました。
すでに10数年経過していますが、日本人にはあまり知られていません。
 私も唯一の外国人の知り合いに紹介されるまで知りませんでした。
彼曰く『こんな素敵なミュージアムを日本人が知らないなんて信じられない。』と驚いておりました。
確かに来館して驚きました。来館の半分は外国人の方々でした。
世界的にはかなり知られているミュージアムのようです。

 信楽の里の山ン中にあるミュージアム、設計のテーマは『桃源郷』
確かにトンネルを過ぎると「道に迷った漁夫が仙境の楽園ー桃源郷を見つけ出すという、陶 淵明の『陶花源紀』」を思い出させます。

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 建築面積の80%は地中に埋設し、建物の上にも自然を復元しています。幾何学模様が織りなすガラス屋根から明るい光が降り注ぎ、訪れる人 をやさしく包み込みます。

 中はエジプトの秘宝、日本美術品などが展示されています。
もちろん館内は撮影禁止、こそっと撮影しました。

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     壁画かな?

 こうしてすばらしい建築や美術品を見学するバスツアーを楽しんで 参りました。
多いに鋭気をを養ったので、心も身体もリフレッシュ致しました。

   『あ~~~。幸せ。』 

湖国路バスツアー

 昨年韓国に旅したメンバー6人で湖国路バスツアーに参加しました。
韓国を旅行して以来、とても仲良しになって月に一度お食事会、メンバーのお宅でなべパーティと親しくお付き合いするようになりました。
今回湖国路バスツアーにまたまた、ご一緒に参加することになりました。

 5月21日、五月晴れの晴天となりました。
楽しみにしていた滋賀県の名所を旅することになりました。


 滋賀までは名神高速でで1時間くらい行けるのですが、何しろ渋滞で有名な高速道路です。のろのろ運転。
バスの中では、ツアーの主催者が退屈しのぎのクイズをはじめています。

 このツアーの主催者は私が住んでる○○市の国際交流会が企画しました。
私は一応この会の会員になっています。

どんな活動しているのか?というと○○市に住んでる外国人の方との交流、そして友好国の留学生の招待、お世話。またはこちらから留学する 方へのホームスティの斡旋などが主な仕事だと思います。(?)
って言うか、私は活動しない会員です。 籍だけ。
こういう遊びのときだけ参加します。 不謹慎な会員です


 さて、バスは1時間半くらいで比叡山延暦寺のご用達でもある「ゆば八」に到着しました。
お店の裏の工場でいまなお、手つくりの湯葉を作っておられます。

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   お店は有名だそうです。
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                    工場内での生湯葉つくりの体験

 かなり有名なお店のようです。
工場内で生湯葉体験と試食をしました。豆乳の試飲もさせていただきました。
一般では見学は出来ないそうです。さすが○○国際交流会です。

 続いて『びわこ大津館』 1934年に天皇や外国人の誘致を目的に立てられた琵琶湖ホテルで 『湖国の迎賓館』と呼ばれていました。
現在は大津市が買い取り、多目的に使える施設として市民に開放されています。中は当時の様式を復元した重厚な建物です。
充分見ごたえがあります。

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  「湖国の迎賓館」と呼ばれています。


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                隣接するガーデンからの眺め
            
 湖畔にたたずむ『びわこ大津館』の威風堂々とした外観は今なおセピア色の思い出を語りかけています。

隣接する「イングリッシュガーデン」はただいまバラが見ごろです。
 
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庭園は思わず『モネ』の世界に誘ってくれます。

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             かわいいお花の馬車

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             見事なバラのアーチです。

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             ガーデンから見えるびわこ。
  
 バラの競演と英国の世界に酔いしれてしまいました。
  
                              続く


バラのフレーム

 ブログ仲間のセカセカさんがこんな素敵なフレームを作ってくださいました。
昨年も私の画像(クレマチス)で、素敵な合成写真を作ってくださいました。

ご覧ください。
今年はこんな素敵なバラのフレームを作ってくださいました。

  バラの花


       素敵でしょう。
       ありがとう。セカセカさん。

魂の道案内人

 私は子育てが終ってから、カルチャーセンターで以前からとても興味があった『心理学講座』を受講しました。
カルチャーセンターで学んだ後も、市が企画する『心理学講座』にも行きました。
それでも基本のところまでしか、学べないので物足らず、市の講座に受講したメンバー数十名で、
自主グループ「tiny」を立ち上げ、大阪ではかなり有名なカウンセラーの『○田○○子』に講師をお願いし『自己表現』のワークショップを学んできました。

 ○田先生は府が行ってる「悩み相談」のカウンセラーとしても活躍されたり、いろんな企業の講師として講演もされているほどの有名な方で、私たちの自習グループの講師に来ていただけるなどと、
想像もしていませんでした。

 先生は心理学に関するダントツの引き出しを持っておられ、色んな分野のことを教えてくださいました。
私が今の楽しい生活を過ごせるのも、先生の導きがあったからと感謝しています。
残念ながらメンバーがだんだん退会し、存続できず数年前に一応解散しました。

 しかし私の心理学を学びたいという気持ちはくすぐっていて、時折機会があれば、そういった類の
講習会に出席するように心がけています。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

 先日『魂の道案内人、愛羅さん』主催の『法則を知る能力UP講座』を受講してきました。

 「愛羅」さんは感受性が強すぎるため回りから認められず幼い頃には心と身体を病み、繰り返される自己破壊からすべての人が潜在意識の世界でつながっている宇宙法則によって生かされていることにきずき、今は魂の道案内人としてメンタルアドヴァイザーをされています。

 彼女の講義というかお話によると

 潜在意識というのは脳のメカニズムで成り立っていて、脳に刺激を与えることによって脳を活性化し、集中力が出来るようになる。非常に当たり前な話なんですがすごい説得力があるんです。
日々の暮らしの中でが能力に与える影響が多くて、日ごろから薄味の生活をたしなむこと。
身体を冷やさないことが自律神経の乱れを防ぎ、正常化する。

心地よい言葉や画像、そして思い方を変えることによってホルモンの流れ方が変わり、脳を活性化し楽しい暮らしが出来ます。言葉も擬音を話すことによって脳が言葉をイメージするので活性化するそうです。

 また、脳は寝る5分前に見たり、聞いたりしたことは一晩中脳に残っているそうです。
だから脳を心地よくしてあげるために好きな画像を見るようにするといいそうです。

*-----*-----*
 
 まあ、文章にしてみると非常に当たり前でいまさらと思いますが、現実そういった生活を過ごしていないのが現状のような気がします。

講義を受けて、とっても素直な気持ちになりました。

考え方で生き方も変わるし、人間の生きているうちに植えつけられた潜在意識を変えることによって生き方が楽しくなることをいまさらながら考えさせられました。  
     
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バラに囲まれて

 先日の若園バラ園の音楽つきスライドショーを一生懸命作ったのにどうしてもアップできません。
仕方がないので、普通にアップします。

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   今年お気に入りの『ロココ』


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   私が大好きな『ブルームーン』

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   かわいい『ウィミィ』

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  大人っぽい 『 ルイ・ドゥ・フューネ』

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  ピンクがなんともいえない 『ラビィニア』

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  ロマンが漂う 『ファーストプライズ 』


 まだまだありますが、私が気に入ったバラをアップしました。
ピンク系が多いな~~。

若園バラ園

  待ちに待ったバラの季節がやってきました。  

毎年訪れる○○市にある、若園バラ園に行ってきました。
このバラ園は入園料はいりません。
自由に入りバラを満喫することが出来ます。

 普段は駐車場は28台しか入れないんですが、バラの時期だけ隣にある
学校のグランドの一部を開放してくれます。
 まだ、満開の時期には少し早いのですが、待ってられず行ってきました。

 バラ園はすり鉢状になってて、底面部分に噴水と東屋があって、間を
川に見立てた疎水が流れています。
満開時にはお弁当を食べたりくつろぐ人たちでにぎわいます。

 側面部分の回り一帯にバラが植えてあり、周りのフェンスもバラの花で
覆われています。
  
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 このバラ園には2800株約90種のバラが植えられています。
今が見ごろの品種もあれば、まだつぼみの品種がありましたが、
思う存分楽しむことが出来ました。

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     ひきつけられた『ロココ』

 昔はバラってとげがあって、好きになれない花でしたが、
毎年訪れるたびにバラの魅力にひきつけられます。

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         ロイヤルハイネス

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         アンネフランク

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         バラに感じないデンティべス
    

  バラは気品があって、まさに花の女王だと思います。
    

祝祭音楽劇トゥーランドット

 大阪梅田芸術劇場で開催されている「祝祭音楽劇トゥーランドット」を観劇してきました。
    
  プッチーニの遺作オペラを現代人の視点でよみがえらせた、全く新しい音楽劇で、演出は宮本亜門さん、そして数多くの映画音楽を手がけている久石譲さんが全曲オリジナルを書き下ろし、衣装はアカデミー賞も受賞されているワダエミさんが担当されています。

 この作品は台湾の歌姫「アーメイ」さん、ドラマや映画でもおなじみの「岸谷五朗」さん、 大衆演劇の女形であり北野武さんの映画にも出演されてる「早乙女太一」さん、歌舞伎界から「中村獅童」さん、元モーニング娘の「安部なつみ」さんらがメインキャスト。

 そして私が応援する劇団に在籍の頃からファンだった○○子さんが出演されていることもあって、数ヶ月前からとても楽しみにしていました。

             
 お知り合いの方が舞台に出演される時や、私が応援する劇団の観劇の際はいつも、ご挨拶がてら楽屋にお邪魔するのですが、さすが、梅田芸術劇場の楽屋口はセキュリティが厳しく入らせてもらえないので、プレゼントだけ置いて帰ろうとしていたら、全く偶然に楽屋口で買い物に出かけようとしていた○○子さんと出会う事ができました。

 前回の「スイニートッド」にご出演のさいの観劇以来の再会でしたが、いつも彼女のブログを読ませていただいてるので、不思議と久しぶりの感覚はありませんでした。

 少しお話したあと別れ、舞台が始まるまで軽くお食事を済ませ、期待の舞台を拝見することにしました。

     
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               (パンフレットの一部)

 3階席まである梅田芸術劇場は超満員。
彼女にチケットをお願いしていたこともあって、いい席を確保してもらい 舞台の幕開けを待ちました。

 幕自体もすばらしいセットになっており、上がると舞台一面が宝塚を
思わせる大階段のセットになっています。しかも正面と上手と下手側の
3方向からのつくりに仕立てています。
いきなり舞台設営に驚かされてしまいました。

 しかも出演者が観客席の通路に下りたり、通路から登場するシナリオになっていて、まさに観客席までも舞台としてしまう演出方法で度肝を 抜かされてしまいました。

 舞台装置といい、衣装といい、出演する役者さんの見事な演技力で
私は舞台に釘付け状態でした。
大スペクタクルな舞台と想像していたけど、まさにそれを上回る内容で
大満足。チケット代、13500円の値打ちは充分ありました。

○○子さんは、「どこにいるか探さないとわからないよ。」なんて言ってたけど、充分存在感のある演技ですぐわかりました。
すばらしい大舞台で活躍されてることをとてもうれしく思いました。


 最後は、大阪公演初日にしてスタンディング、拍手の嵐でした。
見ごたえのある舞台を観させていただいて私も幸せな気分を味わえました。
 

百菓繚乱

  GWより一足お先に兵庫県姫路市で開催されている「姫路菓子博」に行ってきました。

 「菓子博」は、お菓子の祭典としてほぼ4年に一度、全国の各地を回って開催される「お菓子の博覧会」で、菓子工業組合や、地方自治体が取り組んでいるイベントです。
  
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  姫路のシンボルである姫路城の周辺が会場となっています。
2008年は姫路城完成400年目、世界文化遺産登録15周年にあたりこの菓子博覧会とともに、姫路は多いに盛り上がっています。

 私が住んでいる最寄の駅から新快速で約1時間くらいかかります。
朝からは用事があったので、会場に着いたのが午後3時過ぎ、さすが
そのくらいの時間から入場する人もないだろうからすいてるだろうと
思ったけど、会場はどこも満員。

 まずは主催兵庫県地元の菓屋さんの商品が展示している「兵庫のお菓子館」に行ってみました。
神戸や芦屋などのおしゃれなお店の洋菓子。また、古くからある老舗のお店の商品が紹介されています。

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 関西の人ならご存知、フランスパンのお店として有名な「ドンク」の
職人さんが作ったエッフェル塔やパンの飾り物も展示されています。

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 とにかく人がいっぱいで、係員の方が「立ち止まらないでください。」
「順番に進んでください。」を連呼しているのでゆっくり見てられないのです。


 神戸開港記念して作られた「日本丸」は見ごたえあります。
「日本丸」は海の白鳥と呼ばれ、世界で最も美しいといわれている帆船です。

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  50名のスタッフが60日かけて制作した作品で、実物の50分の1
の大きさで、帆船や乗組員など大小3000に及ぶパーツで作り上げられています。


 また、全国から「山水花鳥風月」を表現した和風工芸品の「和の匠館」では、全国の菓子職人さんたちの作品が、まるで絵の世界かと見違えるほどの美意識と技の作品が展示されています。

色とりどりのお花や鳥たちや風景などがすべてお菓子で作られてるなど
とは信じられないくらいの作品です。

「撮影禁止」で写真が撮れずとても残念で仕方がありません。


 「和と洋のシンフォ二ー館」は県内和洋菓子職人による「姫路城、白鷺の夢」と題されたダイナミックな作品が展示されています。

 ところがこの会場は1時間待ち。せっかくなので並ぶことにしました。
入ったのが閉館30分前。
大急ぎで見たので、あんまり目に焼きついてないんですが、
姫路城と大名行列と白鷺が飛んでいる様子を優雅に表現していました。

 つくづく口頭で説明しても写真のような表現はできないものだと
痛感します。


 私はお菓子が大好き人間だから、もっと楽しいかと思ってたけど、
ゆっくり鑑賞できないのが難点。
話題性はあるけど、、、う~~~ん?が感想かな?

 
 帰りは姫路城に寄ろうと思ってましたが、閉館時間で入館することはできませんでした。

姫路城は今度行くことにしましょう。

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