いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2008-02

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お詫び

 最近、ブログにいたずらや卑猥な記事を投稿されて困っています。
削除をしても、懲りずに送信されてきます。

ブログを閉じようか思案しています。
皆様のブログにはお邪魔しますので、これからもお付き合いください。

様子を見て、送信される様子がないなら交信する気になるかも知れません。
申しわけないですが、しばらくお休みさせていただきます。
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宮古島 3日目

 この宮古島ツアーの目的は現地で劇団のミュージカルを観劇することです。
「ふるさときゃらばん」
の宮古島公演を主催してくださったのは宮古島商工会議所、宮古島観光協会の青年部の方々です。
観劇後、主催者と懇親会が『郷家』という居酒屋で開かれました。
懇親会でお知り合いになった、宮古島観光協会青年部の方が陸上有機マグロ水産事業の『宮古島マグロ回遊館 ラボタ』に勤務されていてマグロの餌付けのお仕事をされてるということで、希望者で見学に行くことになりました。
 タクシーは、タクシー会社に勤務されてる方が手配してくださって、当日の朝、ホテルまで迎えに来てくださいました。

 『ラボタ』というのは陸上での有機マグロの水産事業の略です。
(Land-Basedo Organic Tuna Aquaculture)
     
                  DSCF6422.jpg


 マグロの乱獲で年々マグロ資源が減少しています。
「ラボタ」はマグロを陸上水槽で安定的に生産する技術を確立する
目的で建設されました。かつおくらいのマグロの稚魚を1~2年にかけて育てます。いわばマグロの養殖です。
海を汚さない循環指揮浄化システムを採用してて汚れた海水を捨てず、ろ過をして海水を再利用します。
また。オゾンで殺菌して糞やえさの残りは発酵処理機で肥料にして自然に還元します。

   DSCF6426.jpg

    マグロが水槽で泳いでいます。
                
                        DSCF6427.jpg

                           えさをあげている1さうざんど

 まだ建設されて1年くらいですから有名ではありませんが、これから
観光客のスポットになるように思います。

          DSCF6423.jpg
 
            映画『ニモ』のモデルとなった「クマノミ」です。

 食べられる魚の餌付けはとてもいい経験になりました。
宮古島のマグロは、のんびりしててえさをやってもゆっくりにしか取りに
きません。 

 このあと、私が行きたかった「みやこパラダイス」に案内していただきました。

パラダイスでは南国の花々が咲き乱れています。(花のフォトアルバムは落ち着き次第アップします。)
熱帯の蝶々が飛び回ったり、薬草なども栽培しています。

  DSCF6345.jpg

   飛んでる蝶々は撮りずらい
                 P1010459.jpg

                  バナナもなってます。

 3時間でガイドもしてくださって9000円のタクシー代金になってます。
大急ぎでの観光でしたが、運転手さんも親切でとてもすばらしい
思い出ができました。
宮古島は相対的に物価が安いです。
タクシーの初乗り運賃390円にはびっくりしました。


 とても楽しい楽しい2泊3日の旅でした。
長々私の旅行記お付き合いくださいました。 ありがとうございます。
 
 ☆「たんりたんでぃがーたんでぃ」☆
宮古島の方言で「ありがとう」って言う意味です。

宮古島 2日目

 今回の宮古島の旅は、私がこよなく愛する劇団『ふるさときゃらばん』が全国にいるファンのために企画してくださったツアーで、総勢18名の 熱烈応援者による追っかけツアーとなりました。

 宮古島の2日目、お天気が晴れることを願いましたが、やはり、あいにくの雨と曇りの朝でした。

 この日の観光は、島の北に位置するところにある『砂山ビーチ』 パウダーのような白い砂の丘を歩いて超えたところにビーチがあります。
晴れていたら、どんなに綺麗な浜辺でしょう。

             DSCF6336.jpg

     
  ビーチにある吹き抜けの洞窟は自然の造形が美しく、CMなどのロケ地としても使われているようです。

                DSCF6339.jpg


 島の観光はマイクロバスに乗っての移動です。運転手さんがガイドもつとめてくださいす。
島の約6割がサトウキビ畑ですから、とにかく見渡す限りサトウキビ畑ばかりです。ちょうど1月から3月にかけて収穫するそうです。

  しかも移動中、行きかうのはサトウキビをいっぱい積んだトラッツクのみ、いったいこの島の住民は何を利用して移動してるのだろうか?と
不思議に思うくらい車とすれ違いません。スピードもゆっくり。のどかです。

島の住民はほとんどがサトウキビ畑農作が収入源だそうで、そのほかに葉タバコの栽培や、果物の栽培も行われています。
 今は、サトウキビはほとんど島にある大きな工場で黒糖につくられますが、いまなお手作りで黒糖を作っているお宅の工場にお伺いし、黒糖つくり体験もしました。(黒糖ができるまでの工程は後日記載予定)

***********************

 観光2日目の最後の観光場所は宮古島の下のほうの位置する「うえの
ドイツ文化村」。私はここでのんびり観光したかったんだけど、時間がなかったので大急ぎの観光となりました。

 このドイツ村の見ものはなんといっても『ベルリンの壁』の展示 。
東西ドイツを分けていた壁は1989年11月9日に、自由を求める民衆によって崩壊されました。
ここに取り寄せられた壁はブランデンブルグ門前の無償の壁の中から選んで運ばれたそうです。
         
                 DSCF6400.jpg


高さ:3.6m、重さ:2.6トン、幅:1.2m、の壁。こんな絵が描かれてたんですね。
この偉大な歴史的遺産をバックにに皆さん記念写真を撮りまくってました。

 このベルリンの壁を展示しているキンダーハウスにはグリム童話に関する資料やドイツの珍しいおもちゃなども展示されています。
子供たちだけでなく、大人もメルヘンの世界に誘ってくれます。

     DSCF6396.jpg


                            DSCF6399.jpg

     
  このほかにマルクスブルグ城、博愛パレス館など、中世のドイツの雰囲気が漂ってる建物が随所にあります。
今度来る時は、ここも見てみたいです。

          DSCF6403.jpg


 なぜ、この宮古島にドイツ村が?
「1873年にドイツの商船が渡行中に台風でこの上野の島沖に座礁難破しました。これを発見した宮古島民が救助し手厚く看護、無事帰国させました。
 この報告を受けたドイツ皇帝が島民の博愛の心を称えるために『博愛記念碑』を建立したそうです。」

 ドイツと上野の友情のはじまりはこんな歴史があったようです。
 

                            つづく

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