いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-12

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追っかけ、今年の見納め

 12月25日、私がこよなく愛するミュージカル劇団『ふるさときゃらばん』のミュージカルを観るために東京に参りました。

 私のお気に入りの劇団『ふるさときゃらばん』は全国を巡演しミュージカルを届けるミュージカルカンパニーです。

      劇団HP: http://www.furucara.com

 劇団創立24年にして、主要都市1129自治体を公演しています。
この劇団を応援して8年、大阪での公演を待ってられず、ミュージカルを見たいがために、公演地にまで追っかけしてしまうほどの熱烈ファンです。

 今年の追っかけ見納めは東京での公演、しかもこれが一度きりの出し物となれば行かないわけにはいきません。

 今年1月に沖縄で公演された沖縄限定ミュージカルの報告コンサートで、このコンサートのために数日間で稽古をされた作品です。
私はすでにこの沖縄限定ミュージカルを現地で拝見してはいるんですが
根強い多くのファンのために再演されました。
とても短期間の稽古とは思えない完全燃焼のすばらしい演技とダンスを
披露してくださり、私は100点満点だと思っています。
何度も何度も惜しみない拍手をおくりました。

 この劇団のミュージカルはすべて劇団オリジナルの作品です。
2部ではこの24年間に上演され、歌われてきたなつかしのナンバーとダンスの中から特別選ばれた8曲を披露してくださいました。
 
 私がまだこの劇団を知る以前に上演されたなつかしの名曲に昔からのファンは涙を流して喜んでおられました。
私も今は、すでに一線を退き、後輩の指導しておられるAさんの透き通るような声、そして情感あふれる演技に涙してしまいました。
 また、親しくさせていただいてる役者さんの演技には、釘付けになってしまいます。まるで親のような気持ちで暖かく見入ってしまいました。

 熱烈ファンが私以外にも地元東京はもとより、はるか福島、富山からも応援に駆けつけ、アットホームな雰囲気のうちに幕を閉じました。


 私の追っかけは、来年もまだまだ続きます。



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光のルネッサンス

  大阪のビジネス街、淀屋橋。その付近を流れる堂島川と土佐堀川に
囲まれた中ノ島。
歴史ある大阪市中央公会堂、東洋陶磁美術館、国立国際美術館、フェスティバルホールなどの文化施設を抱える関西有数の文化発信拠点です。

 この中ノ島で繰り広げられる光をテーマにした『光のルネッサンス』
すっかり大阪の冬の風物詩として定着したようです。

昨年始めて訪れてあまりのすばらしさに感激して、もう一度と願っておりました。
そして今年も行って参りました。


 バラの公園としも親しまれている中ノ島バラ園の中央にそびえる『ローズライトガーデン』


 私のお目当ては、「ウォールタペストリー」 歴史あるネオバロック様式の府立中ノ島図書館の正面壁をキャンパスに、映像と音楽、そして光を駆使した幻想的なショータイム。

     今年のテーマは~~夢への旅立ち~~~ 

 見るからには真ん中のよく見えるところから見たかったので、1時間前から席の確保。
寒空の中,開演を待ちました。
関係者が何度も何度も「ストロボ撮影は絶対おやめください。」を連呼しています。
どうせ、私の腕では画像は無理とあきらめています。

 「ウォールタペストリー」とても言葉では表現できません。幻想的で、ドラマティックに構成された光の映像。夢の世界へ誘ってくれます。
感度のいい携帯で、撮ってみましたがどうだろう?

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 12月25日まで開催されています。
ぜひ、お近くの方は足をお運びください。感動的なクリスマスとなるでしょう。


 

 
  

木の館 豊寿庵

私の主人はほとんど家で、お酒をたしなむことはありません。
ところが宴会などでは義理でか知りませんが、お付き合いでお酒をいただくために、お酒を飲むような集まりには、私がアッシーとして送り迎えをせざるを得ません。

 今日は親戚の法事に招かれました。当然法要の後は酒盛りとなります。
特に田舎の方はみんなお酒が強い方ばかりなので、宴会も長引きます。

 送り届けた後、終るまでの時間を利用して忍者の町として有名な伊賀上野市
にある「木の館、豊寿庵」に行ってみました。
ネットで調べて見ると「洋ランとシンビジュームの祭典、開催中」とありました。訪れるのはまったく初めてです。

 カーナビを頼りに走ると山あいの寂れたところにありました。
オーナーは建材を営んでおられる方のようで、本館は銘木展示とショールームになっていて、お茶室や、お食事処、喫茶室、売店などがあります。
 また、資料館には樹齢600年の天然の銘木大杉が展示されています。


   

 本館も資料館も外材や集成材ベニヤ板等の使用は一切なく、土の香りと木のぬくもりにこだわった建物です。
また、本館の裏山は山庭園として設計されていて、四季折々の花々が咲いて訪れる人の癒しを誘ってくれます。
今は山の木々の落ち葉を踏みながら、新芽が膨らんだ梅や椿の香りに包まれて森林浴を楽しむことができます。




 
お目当ての「洋ランとシンビジュームの展示と即売」の館には
色とりどりの洋ランとシンビジュームが展示されていました。
種類はそんなに多くはないんですが、市価よりかなりお安い価格で
販売していたので、兄の家の分とあわせて2鉢買ってしまいました。




春には盆梅、初夏はアジサイ、石楠花、秋はもみじ、冬は雪景色と 四季折々の風情が楽しめるようなので、今度は主人と来ようと思いました。
 本格的な冬はこれからですが、植物たちは寒さの中、春の芽吹きを
待ち望んでいるかようでした。



クリスマス

 新幹線の車内誌の車窓歳時記・41にこんな記事が記されていました。

 『クリスマスはイエス・キリストの生誕を記念する祝日です。だが、キリストの誕生は、新約聖書には「夜」とだけあって、正確な年月日は記されていません。
 クリスマスが12月25日と定められたのは325年のニカイア公会議においてです。
これは、当時のローマで行われていた冬至祭が採り入れられたのです。
冬至を境に太陽は勢いを取り戻しますが、それが正義の回復の印象を与え、キリストの降誕日とされたわけです。』
                        ひろ さちや(宗教評論家)


 いまや世界的行事になりつつあるクリスマス、
この日を、イエス・キリストを生誕する日であることすら忘れているのではないかとさえ思います。
もしかしたらケーキを食べる日?、プレゼントをもらえる日?、おいしいものを食べる日?と
思ってませんか?
 
 私の頭の中にはイエス様の生誕日であることがしっかり刻まれていたはずなのに、すっかりそのことを忘れてしまってたかもしれない。

 今年のイブは、厳かにイエス・キリストの生誕を祝いたい


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           画像は『夢幻華亭』様からお借りいたしました。
 


カレンダー

 主人が現役で仕事をしていたときは、毎年カレンダーをたくさんいただいて、気に入ったもの意外は捨てていました。
今じゃ、何にもなし。たまに銀行とか、商店から頂きますがいまいち気に入ったのがなくて寂しい思いをしていました。

 ブログ仲間の『セカセカ』さんが、ご自分のブログのカットに使用されていたのをカレンダーになさいました。
カレンダーを希望したら送ってくださいました。

 
毎回かわいいイラストを書いておられます。

 私が自分のブログで『クレマチス』の花がとても好きだという記事を書いた時、その写真をモチーフにイラストを書いてくださったこともあります。
 お母様を介護しながらも心温まるお話や、考えさせれる記事を書いておられて、とても大事なブログ仲間です。

 
これは来年の12月のカレンダーだけど、季節がらアップいたします。

 セカセカさん、ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

 もうひとつとても素敵なカレンダーをゲットいたしました。
水彩画家の『井手 孝』先生のカレンダーです。
『井手 孝』先生を紹介してくださったのは、私の友人のIさん。
同じ、マンションにお住まいだそうです。
普段は主に海外で絵を描いておられて留守だそうです。
今回、帰国されていたので先日お会いしました。

 日本で年2回ほど個展を開かれます。
初めて個展にお邪魔して、あまりの素敵な絵に一目ぼれしてしまいました。
繊細なタッチで、なんともいえないんです。
ほしかったけど、ちょっと手が出ないので、せめてカレンダーで楽しませていただきます。

  
 『世界の街から 風遊ぶ』と題したカレンダーです。
  先生が世界を放浪し、地面に座って風を感じながら描いた風景です。
 
 お二人の心のこもったカレンダーで季節を感じながら、素敵な1年が過ごせるよう希望しています。
   





 

クリスマス

 12月になりました。
なんか気ぜわしい感じがする季節です。
この歳になると、クリスマスもちっともうれしくありません。
これも寂しいことです。
ただ、あちらこちらのクリスマス風景を撮るのが楽しみになりました。

 土曜日梅田に行く用事があったので、時間が許す限り梅田界隈のクリスマス風景を写してきました。
 
       
     劇団四季の公演(オペラ座の怪人)をしている『ハービストPlAZA』
      金色のツリーです。
     
       
ヒルトンのホテルの巨大クリスマスツリー
       レストランの真ん中に飾ってます。


      
趣向を凝らしている映画館も併設している『イーマー』のツリー


       

  「イーマー」のブティックのウィンドーはいつもおしゃれ。

       
梅田地下街はいつも人、人、人でいっぱい。
      

  年々、豪華になるクリスマスのイルミネーション。
 見てるだけでクリスマス雰囲気が楽しめます。



 


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