いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-08

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秋の予感

 夏の特別な思い出もないままに終わろうとしています。
それなりに夏を楽しんではいましたが、今頃になってお疲れムードです。
朝の目覚めが悪い感じです。
季節は間違いなく秋を迎えようとしています。

 先日、朝に花の水やりをしていたら、菊の花にバッタを見つけました。いつから住み着いてたんだろう。
葉にかじった跡があります。

 

 そして昨日は、ベランダにカナブンがいました。
バッタにしてもカナブンにしてもマンションの6階にどうしてやってきたんだろう?
飛んで来たのかな? 不思議?????

 夕方、散歩してると野の草花も秋の装いに気づきました。
自然は本当に正直だとつくづく思います。

 

 よそのお家だけど、葡萄が植えてあって実っていました。
 
 
 
 
 お昼間は、まだまだ暑いんですが、朝夕涼しくなり快い風が吹いています。

心にもすきま風がふいてセンチメンタルになってます。 
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フラワーアレンジメント

 暑い暑い大阪です。
いつになったら涼しくなるんでしょうね。

そんな中、今日は読売新聞のわいず倶楽部主催のフラワーアレンジメントの講習会に行って参りました。
 講師は『河嶋和代』先生 ヨーロッパでフラワーアレンジメントを研修し、1991年にパリスタイルの「フローリストkazu」をオープンしアレンジメントを教えるかたわら、ティファニーやフェラガモなど一流ブランドの装花などを担当しておられます。

 会場は心斎橋にある先生のアトリエで、開催されました。
心斎橋といえば大阪のファッションのメッカ。
有名なブランドのお店やデパートが並んだ繁華街。その一角のビルの
3階にあります。



  先生はフランスが大好きだそうで、フランスの専門園芸技術学校と唯一の提携校でフランスの研修ツアーなどを実施されています。
今回は「ガーデンスタイルに生けるパリ流の花」の講習です。

 30センチ四方の箱型にパリの庭をイメージしたフラワーアレンジメントです。
生花に加え根付きの花材を用いて行います。言うなればガーデニングの寄せ植えのような感じです。


材料はゴールドクレスト、アイビー、カラージューム、ハーブ バラ

 先ず、先生が「材料から、自分で風景を想像してください。
自分の思う描くように箱の中に根付きの苗を配置し、風景を作っていって下さい。自由に思うようにアレンジしたら良いんです。
決まりはありません。」との説明で開始です。

 
河嶋先生が横でアドバイスしてくださいます。

 出席者は20名。各人思い思いに制作していきます。
どうも出席者はアレンジメントの経験者方々のようです。
私はアレンジメントなど初めてです。
初心者は初心者なりに自分の思うままに制作していきます。

 根付きの苗を配置したらアレンジメントに使う生花(トルコ桔梗、アスター)を添えていきます。木の枝も使用してもいいんです。
最後は土が見えないようにこけや石で整えます。
1時間ほどで出来上がりました。

 
   先生が感想と手直しをしてくださいます。

 「材料は全て、つかわなくても良いんですよ。少し空間を作った方がすっきりすると思いますよ。」とのこと。
確かに詰まっています。もう少しコンパクトしたら良かった。


                                  
     
 講習のあとは先生を囲んでティータイム。
お菓子はフランスで有名な「マカロン」というメレンゲで作った物だそうです。とても甘いお菓子です。

 

とてもフランスが好きでフランスを愛する先生のお話を聴いていると
フランスに行ってみたい気持ちになってきます。
著名な先生なのにそんなかたぐるしくなく、親しみを感じたのは、私だけでないと思います。

 花を愛し、花とともに暮らす生活、いいわ~~。


 



 

 

恐るべし大阪のおばちゃん

 私が勤務するスーパーが核店舗となってる名店会では今年も恒例の盆踊り大会が開催されました。毎年12,13,14日の3日間に行われます。この盆踊り大会には踊り好きな人達や、会を作ってあちらこちらの盆踊りの会を荒らしてる人たちが集まるほど盛大な盆踊り大会です。

 

この盆踊り大会に5年ほど前から我が「熟女会」が参加するようになりました。年々参加者が増え、3年前にはついにお揃いのゆかたまで新調し、熟女ぶりをアピール致しております。

 
    ゆかたは黄色と黒のタイガースカラー

踊りはいかんせん、下手なんですが何しろお祭り大好き、騒ぐの大好きな1さうざんど、喜んで輪の中に入っております。

  

一人では恥ずかしくても、みんなで踊れば怖くない状態です。
誰かとめる人おらんか~~.


  DSCF4776.jpg


  ハイビスカスの髪飾りがかわいいでしょう?

  本当に恐るべし大阪のおばちゃん達です。

墓参り

 私の連れ合いは、幼少の頃に母と死に別れ、その後義父が再婚するまでの間、近所に住んでいた叔母夫婦にお世話になっておりました。
叔母夫婦にも同世代の子供がいて。兄弟のように育てていただいたと常々申していました。
 成人して、それぞれ田舎を離れ生活しておりますが、そのいとこ達とは兄弟のようなお付き合いをさせていただいてます。
年月を経て、それぞれの両親が他界した今は、年に2回春のお彼岸と、秋のお彼岸には、奈良のぼろ家に集まり、昔話を興じ食事をしたあと、墓参りに行くのがここ10年の習慣になっています。

 我が奈良の田舎はお盆の前、8月10日には檀家はみな、墓参りに行くのも慣習となっています。
今年はどうしても10日は休めなかったのでいとこと相談して今日、一緒に暑いさなか墓参りに行って来ました。
こんなに暑くては供えたお花も直ぐ枯れてしまいそうでした。

 いとこは、子供の頃田舎で育っているので幼友達も現在田舎に居ます。何でも同級生が、画廊を開いたとかで見学にお供しました。
以前はコンビニを経営されていたのですが、最近取り壊していたので
何が建つんだろうと思っていたら、なんと画廊でした。
 まだ、出来上がったばかりで木の香りがする画廊にはご趣味で描かれた絵画が飾られていました。
何度かお店で、お顔は拝見していたのですが、こんなご趣味があるとはつゆと存じ上げませんでした。
いずれはいろんな人が個展を開いたり、作品展をするのに貸してあげた
とおっしゃってました。

 

    


 コーナーには少しくつろげるように喫茶風な設計になってます。
最近、絵画に興味を持ち始めた私はとても食い入るように作品を拝見させて戴きました。主に油絵で風景から人物、静物と幅広く描かれていて
暖かみを感じる画風でした。
 私はアトリエが見たかったので、無理を言って見せてもらいました。
今、とても大作を描いておられる途中です。
何でも六本木ヒルズの「森美術館」に秋に出品するとか、、、
これはかなり大きな抽象画でした。
 (写真も撮りましたが、未発表なので控えさせて戴きます。)

 「K」さんという方ですが作品を見せてもらってとても印象的だった
作品、惹きつけられたといった方が良いかな、「京の芸者」と題した絵を画廊オープンのお祝い代わりに購入しました。
私は絵のことは全然解りませんが、素人っぽさが残る無垢なところが
気に入りました。

      

 いずれ有名になられたら、高値になるかも?なんてね。

オペラへの誘い

 私は今年の目標に「挑戦」を掲げました
仕事においても、遊びにおいても新しいことに挑戦したいと思っています。

 趣味の一つである音楽。
機会があればコンサート、そしてミュージカルの観劇に行くことにしています。
今回「オペラ」に挑戦してみました。
テレビなどで「オペラ」を耳にすることはありましたが、今回初めて生の「オペラアリア」の鑑賞をしてきました。

 出演者といっても名前など初めて聞きます。何しろ全く初めてです。
 ソプラノは「木下美穂子」さん。
この方はかなり有名な方らしく国内外の声楽コンクールで数々の受賞をされています。また、今年のオペラコンクールで出場者250人中審査員満場一致で堂々1位に輝いておられます。
 テノールは「笛田博昭」さん。
この方は名古屋芸術大学声楽科を主席で卒業後、名古屋を中心に活躍されている若手だそうです。
 ピアノ伴奏は「今岡淑子」さん。ソロリストとしても活躍されているほか、音楽大学の講師もされています。
そして司会者は「壇ふみ」さん。この方は知ってます。
女優であり、エッセイストとしても有名で、オペラは大の趣味だそうです。

 「オペラ」ってとても難しくて、上流社会の方々の楽しみのような雰囲気で近寄りがたかったんですが、司会者の「壇ふみ」さんの解説で一変しました。
彼女の解説によると、オペラに出てくるテーマは99%ドロドロとした愛であり、三角関係や裏切り、復讐がほとんどなんだそうです。

 今回はオペラといっても歌劇でなく、アリア(オペラの中の独奏曲)でしたが、素晴らしい歌唱力に度肝を抜かされました。
しかも、一曲一曲唄われるたびに観客席から「ブラボー!ブラボー!」と歓声が上がるんです。
しかも激しい拍手の嵐なんです。
こんな経験は初めてです。
ミュージカルだと最後に精々拍手とスタンディングオベーションで感激さを表現するだけです。

 残念ながら私はオペラは無知で知らない曲ばかりだし、イタリア語で唄われても、なかなかすばらしさを理解できなかったのが残念でなりません。歌唱力がとても素晴らしいのは納得できるんですがいまいちわからないんです。
 ところが一番最後に歌って下さった「プッチーニ」作曲の『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」でやっとすばらしさが理解できました。
そしてアンコール曲の「カルメン」の「闘牛士の歌」で最高です。
 
 とにかく観客とともに舞台を盛り上げていく、観客席もそれに答えて歓声と惜しみない拍手を送る。その一体性がオペラのすばらしさなんだと思いました。

 舞台が終わったあとの満足感、興奮さめやらぬ雰囲気。これはミュージカルの満足感とはまた、違う一面をかいま見たひとときでした。

 またまたオペラに足を踏み入れてしまった1さうざんどであった。

DSCF4700.jpg

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