いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-06

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ボーナス商戦

 私が勤務している大型スーパーは●●市にあります。
駅の丁度前にあって、通勤にはとても便利です。
店が当初出来た頃は近隣にスーパーがなく、さぞかし賑わっていたことと思います。

 私がこの店に勤務して早18年、そのころはバブルが下火になったとはいえ、商品を並べれば飛ぶように売れた時代でした。
 バブルもはじけ、近隣に大型スーパーが進出し、年々客数も減り、
売り上げを確保するためにあの手、この手の企画をしなければ売れない時代になって来ました。

 駅前の立地は便利とはいえ、一家に1台の車を所有する時代になり、ちょっと離れた郊外のお店の方が駐車場も広く、いろんなレジャー
施設もあって、一日家族で楽しめる。

 そんなわけで、日々売り上げとの戦いなのです。
ボーナス商戦のための毎週のチラシ配布、そしてお得様向けの企画等で
連日残業を強いられています。
次々企画される行事にてんやわんやしております。
帰ればバタンQ!
あんまり疲れるので、足つぼマッサージをしてもらいに行きましたが
効果はなさそう。
 一頃前なら残業しても次の日はリフレシュして、明るい笑顔が出来たのに、近頃の挨拶は「疲れるね。」に変わってきました。

 やっぱり歳には勝てないわ。程々にしなくちゃ。

 
DSCF4359.jpg

  お花は私の唯一の栄養剤です。(三重県亀山公園にて)
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ワイン

 私は丁度1年前、私の唯一の外国人の知人であるジェイの紹介で、「ドイツワインセミナー」に参加しました。

 講師はカナダ出身のジェイの友人で、オーストラリアやドイツのワイナリーでワイン造りを修行し「ワインアドバイザー」の資格を持っておられる柴田さんの「ワインセミナーの会」でした。
 お酒は全く飲めないんですが、ワインにとても興味があったのと、外国人の方々とお知り合いになれるチャンスと思い、出席しました。

 はっきり言って内容は全く覚えてないんですが、いろんな種類のドイツワインを試飲させていただきました。
 上質で、しかも口当たりが良かったので調子に乗ってお酒に弱い私が飲んだものですから、心臓がどきどきし、顔は真っ赤で上機嫌だったことだけは覚えています。

 その折に「葡萄の樹3本のオーナー」の募集がありました。
会員になると、オーナーになった木から収穫された葡萄を美しい
ワインにして、翌年届けてくれる企画です。年会費10,500円。
上機嫌だった私は、気前よくオーナーになりました。

 会員には葡萄の栽培状況やワインとなる醸造過程を絵はがきで届けてくれます。
そして昨年の10月に収穫され、仕上がったワインが本日届きました。

 やや甘口
  リースリング・ワイン    
    村名:ケステン
    畑名:パウリンスベルク
    葡萄:リースリング種100%

  エレガントな酸味と爽やかな甘さのバランスが抜群の
  オリジナル白ワインです。
 
 
 早速賞味致しました。
 爽やかな甘さです。
 ドイツの香りがほのかに。。。。(そんなわけないやろ?)


ちょっとリッチな気分になった1さうざんどでした。

   
DSCF4319.jpg

セカンドハウス

 私の連れ合いの田舎は奈良の山奥にあります。
市制変更で奈良市になったとはいえ、まだまだ山あいの田舎です。
何しろ携帯の電波が届きません。

 
  家の前から見た、田園風景、

 連れ合いの実母は幼くしてなくなり、新しい母になじめず、中学を卒業と同時に一人暮らしをしておりました。
お盆とお正月くらいは帰省してたでしょうが、殆ど疎遠の状態でした。
私達の結婚を機に1ヶ月に一度の割で両親の様子を見るために帰省しだしました。
 義父が70才を過ぎた頃より痴呆症が始まり、それを境に頻繁に帰省するようになりました。
私などは、仕事をしていましたが休みの度に帰省し、病院に連れて行ったり、買い物に行ったりとアッシーに使われておりました。

 やがてとても家庭では見られないほどの痴呆が進み、やむなく施設に入所致しました。そしてなくなるまでの7年間施設にお世話になりました。連れ合いはそのころ東京に単身赴任をしており、義両親の世話や親戚のお付き合いを私が殆ど一手に致しておりました。

 義父も義母も他界しましたので、私は自由の身になりました。
今、私が好き勝手に行動できるのはずっと我慢していた反動であり、又、連れ合いがそのころの苦労を理解してくれているからです。

 連れ合いには3才離れた兄がおりますが、義兄夫婦は両親が元気な頃より寄りつかず、義姉に至っては殆ど知らんぷりの状態でした。
そんなわけで私が結婚をする時に墓と仏壇を守ることを約束しました。

 義両親の他界後、残された家と墓と仏壇を引き継ぎ、微力ながら約束は守り続けています。
とはいえ、今、大阪に住んでいる身、家の管理は大変です。
住んでいないので、蜘蛛の巣は罹り、床はぬけだし、壁は禿げだし、
戸は開かない。おばけ屋敷状態です。しかも家の周りの草は伸び放題。

 月に2回の帰省ではとても追いつかない状態です。
「セカンドハウス」はたまた「別荘」聞こえはよろしいが大変なんです。せめて、僅かばかりの土地に植えた野菜の成長が何よりの楽しみなんです。

 
   スイカも植えとります。毎年からすのえさになってます。
 
   とうもろこし、毎年狸がご主人様より先に試食します。

 
   かぼちゃ、毎年たくさん収穫できます。
 
 このほか季節の野菜、きゅうり、なす、ピーマン、 たまねぎetc

 帰省するのに高速料金往復2600円、ガソリン代約2000円
お世話になってるご近所への手みやげ代約2000円。
これだけつかっても、連れ合いには新鮮な空気と新鮮な野菜が値打ちがあるようです。
 
 
 神社からみえた飛行機雲、のどかな景色です。

これといった趣味のない連れ合いのせめてもの道楽と諦めております。
 

愉快な仲間

 私がこよなく愛する劇団「ふるさときゃらばん」を応援する方には著名人が多いです。
その中のおひとりに、中華料理のシェフの「程一彦」さんがおられます。先生は毎年、同じ応援する仲間にお料理の講習会もしてくださってます。
先日もご多忙の所、講習会をしてくださいました。
先生はお料理もさる事ながらジャズボーカリストとしても有名であちこちでライブもなさってます。
ディナーショーも開催されてますので、行って参りました。

 場所は京都リガーロイヤルホテル、1階「ルシーヌ」
「程一彦の中国料理&程さんと仲間たちの楽しいライブ」
 
先生が料理監修された「皇家龍鳳」の特別フルコース。
まず、最初にでてきたのは「ふかひれの煮こごり」

 
  冷たくてとても口当たり爽やかです。

 
  えびの加茂なす詰め、海鮮ブラックビーンズ風ズッキーニ詰め

 次から、次からお料理がでてきます。
その間、先生は各テーブルを廻って、歓談なさいます。
サービス精神旺盛でびっくりしてしまいます。
私は先日のお料理の講習会のお礼を申し述べると、「又、来年もしましょう。」っておっしゃってくださいました。
70才とは思えない元気さに驚いてしまいます。

 
  メインの「牛ローストビーフ」
  舌の上で、とろけそうな柔らかさでマジで美味しかったです。

 
  デザートはリンゴのコンポート。あっさりして最高。

 お腹も一杯で充分堪能させていただいたところで、ライブの始まりです。
ゲスト出演のギタリスト「加治川 岳」さんのギター演奏。

 

 ショーが始まる前に先生のレパートりー50曲余り書いたリストから
聞きたい曲のリクエスト用紙がが渡されていました。
私は「ダイアナ」と「ラブミーテンダー」をリクエストしました。
もちろん唄って下さいました。
お得意のジャズは初めて聞きましたがとても素晴らしい歌声で、改めて
びっくりしてしまいました。

  
   学生時代のお仲間のバック演奏で息もぴったりです。

 
    最後は一番リクエストが多かった「マイウェイ」のご披露。


 お料理にも満足し、唄にも満足させていただき最高のひとときでした。おしゃべりもお上手で2時間半の時間がアッという間に過ぎました。先生の今後のご活躍とご健康を込めて惜しみない拍手をおくりました。

先生の天才ぶりを改めて感じさせていただいた6月の宵でした。 

ほんまもん

 私はスーパーに勤務しているので、殆ど日曜日は休みがありません。
時たま家庭サービスで取得する事が出来ます。
6月3日(日)お休みをいただいたので「ほんまもん」というイベントに行って来ました。

場所は天王寺にある、大阪のシンボル「通天閣」の3階のフロアー。
 

昨今、命をつなぐ食べ物、住まいに堂々と「にせもん」がまかり通り、
都合の悪い情報は隠されたまま。自己防衛するしか、「心と身体の健康」を守ることは出来ない。
まずは「ほんまもん」を自分の目で確かめよう。というイベントです。
 食、住、教育、そして環境。熱い活動をしている個人や企業、団体が
集合。美味しくて、ためになる「ほんまもん」に出会える一日でした。

   ほんまもんのコーヒーの木を栽培されてます。まさにこだわり。

 
  種を採って、手作りで焙煎した香りのいいコーヒーが味わえます。


  自然の椎茸を乾燥した乾椎茸。生椎茸は生でもめちゃ美味しい。

 このほかパン、お酒、野菜、漬け物,等のほんまもんの販売もありました。

 このイベントにアトラクションがあって、司会に知人の「明石家のんき」さんが出演されていたので参加致しました。
私のブログにたびたびでてくるのんきさん。ご存じ「明石家さんま」さんの弟弟子です。
 
   もちろんお得意の歌もご披露です。

私が行くと写真を撮りまくるので、いつもネタで「あれ、うちのオカンでんねん、」と紹介してくれます。
 
サックスの演奏「パント末吉」さん。本職は有名なイラストレーター 
とにかくサービス精神旺盛でパントマイム、マジックまで披露してくださいました。
この方のイラストはみんな知ってると思うけど、、、

 
  表情豊かなフラダンスの披露

 私はフラダンスがとても気に入りました。
その昔、まだ言葉がないとき、自分の思いを伝える手段として顔や仕草で表したそうです。それがフラダンスの始まりとか。
踊っている方の顔の表情や仕草で本当に気持ちが伝わってきます。

 
 大阪の期待の若手の落語家、なんと京大卒。「桂 福丸」さん。
 お得意の英語落語のご披露です。

 このほかたくさんの出演があり、とても楽しい一日を過ごさせていただきました。

   にせもんにだまされたら、あかんで~~。
    「ほんまもん」さがしましょう!

花菖蒲

 このところ、花にはまってます。
何でもはまると、夢中になってしまう性格のようです。
いいんだか、悪いんだか、、、

 先日の休みは大阪の旭区にある「城北公園」に行って来ました。
ここは菖蒲が有名な公園です。実は大阪に18年住んでいて、初めて行きました。
公園の中にある菖蒲園は昭和39年に開園された回遊式の花菖蒲園す。約250品種、約13、000株が栽培されています。

 

『花菖蒲』 Iris ensata Thunb
アヤメ科の一種で、日本に自生するノハナショウブから改良された園芸種で、古くから観賞用に栽培されています。

 


 私が行ったときは、未だ少し早かったので、園の3分の1位しか咲いていませんでした。
 私が行くところ、たいがいケーブルテレビの人が撮影に来ています。
昨年に行った伊勢菖蒲園でも、ついこの前の「卯の花」を見に行ったときもケーブルテレビの人がいました。
 今回はケーブルテレビも密着してみました。

 

 レポーターがいろんな箇所でレポートします。
何度も何度も同じ場面を繰り返し撮ります。その中でいいのをテレビ用に採用するんでしょうね。
邪魔になると言われながら、密着しておりました。

 

 

 

私は、いつまで経ってもアヤメ、菖蒲、カキツバタの違いが解りませんでした。説明書きがありました。でも??????

 

    



菖蒲は バラの豪華さには負けますが、気品に満ちあふれた花のように感じました。

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