いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-05

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夏はきぬ

           < 夏は きぬ >

       卯(う)の花の におうかきねに
     時鳥(ほととぎす) 早(はや)もき鳴(な)きて
          しのび音(ね)もらす
             夏はきぬ
   
       作詞者 佐々木信綱   作曲者 小山作之助  

誰もが口ずさんだ唱歌です。
でも「卯の花」ってどんな花? 
以外と知ってる人少ないでしょう? こんな花です。

 

 大阪の高槻市玉川にある玉川橋から、下流100㍍の間の遊歩道
「玉川の里」には、市民の花として愛されている「卯の花」約300本が植えられています。
丁度、満開で道行く人を和ませています。


 
見た目が雪のようなので別名「雪見草」とも言われています。



 季節は間違いなく、夏を迎えています。

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お中元ギフト、スタート

 私が勤務している某スーパーもいよいよお中元のギフトコーナーが本日からスタートします。
昨日、準備でてんてこ舞いでした。

 私は寝具と寝装品の担当をしていますが、いつのまにやら、ギフトの
担当までするようになってしまいました。
先輩が段々定年で退社していくので、大役が次々廻ってくる世代になってしまいました。

 お中元
 中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元
といい、天帝に供え物をし、罪滅ぼしをする日としていました。
これが日本に伝わり、日頃お世話になっている人に金品を贈る習慣となりました。
これがお中元の始まりです。

 時代も変わり、段々習慣も簡素化されてきています。
企業も予算の関係で廃止するところも多くなりましたが、ご家庭では
まだまだ習慣としてされています。

 デパート、各スーパー、それぞれ顧客獲得で早期展開を実施するところが多く、5月下旬からのスタートです。
 各店とも、売り上げを伸ばすために早期特典を実施しています。
我が店は2500円以上は全国無料配達の実施、
早期にお買いあげの場合、しかも自店のカードで購入すると1割引。
等々、顧客獲得に必死です。

 さてさて、皆様は今年は何を贈ろうとお考えでしょうか?

 DSCF3574.jpg

    富山の彫刻公園の銅像「未来樹」

程一彦先生の家庭料理講習会

 私が応援する劇団「ふるさときゃらばん」には全国にたくさんのファンがいます。大阪にもたくさんのファンがいてファンのためのグループ「大阪応援団」というのがあります。
団員が全部で何人くらいいるのか知りませんが、私もそのうちのメンバーです。
定期的に大阪市内にある劇団の事務所に集い、交流会が開かれます。

メンバーにはいろいろな職業の方がいて、劇団のお芝居の話だけでなく、研鑽の場としても活用しています。
 私が知っているだけで、建築士、教師、税理士、新聞社の方、シナリオライター会社経営者、スナック経営者,ETC、、、、というかんじ
もちろん著名人もおられ、料理研究家の「程一彦」さんもそうです。

 昨日の催しは、『程先生のお料理講習会』でした。 
程先生は関西ではかなり有名な料理の先生で、梅田に「リュータン」という台湾料理のお店も経営しておられます。
又ラジオやテレビにも出演されており関西では知らない方はいないでしょう。
かってフジテレビで「料理の鉄人」という番組がありましたが、中華の鉄人『陳 建一』氏を初めて破った人でもあります。
 
 
    さすがプロ。家庭の火力でもこなせます。


 昨年の講習会の様子も記事にに書いてますのでおぼえている方もおられるかも知れません。昨年は料理のアシスタントをさせていただきました。人気があって、参加ご希望の方が多いので今回は試食のみの参加と致しました。
 

 今回の献立は「鳥の照り焼き」「五目麻婆」「ピーナッツエンジェル天ぷら」「春巻き」「季節の野菜炒め」「えび入り卵ご飯」の6品目

 先生の手早い腕裁きでアッという間の出来上がり。
ところどころで料理のコツを教えて下さいます。
参加者はメモを片手に真剣に耳を傾けていました。

 
カラっと揚がった春巻き 
 

 
麻婆豆腐、ピリッとしたお味が、食欲をそそります。


 
鳥の照り焼き。色合いが綺麗です。

 
季節の野菜がふんだんに使っています。

               
 先生はもうじき70才を迎えるそうですが、健康そのもの。
良く噛んで食べること。青色野菜をふんだんに食べて健康増進に勤めているそうです

 美味しく食べて、健康に生きる。何よりです。 

 

別れ

 私がこよなく愛する劇団「ふるさときゃらばん」は、宣伝をしないし、役者さんもテレビに出ないので知名度は低いですが、全国に沢山のファンがいます。
 全国に劇団を応援する応援団があります。私も大阪応援団の一員です。
 公演地で、時間がある時は応援団のメンバーと交流会をしてくれます。6年前の交流会で入団したばかりのSさんと初めて話をしました。
入団したばかりでどんな役をしているのかも知らない時でした。
誠実でまじめそうな青年に一目惚れし(?)、たちまちファンになってしまいました。
これが私の追っかけ人生の始まりとなるわけです。
 

 彼が劇団に在籍した6年間に、大阪ははもちろん、東京、名古屋、信州、福井、福岡、三重、兵庫県、滋賀県、そして今年1月の石垣島までどれほど追っかけしたことでしょう。
バカとしか言いようがない?!

 とはいえ、個人的なお付き合いなど全くなく、役者として惚れ込んでいたので、舞台を見るのが楽しみだったのです。

公演地に出向いたら、一応楽屋に挨拶に行きますが、何しろ役者さんは開演前は各人それぞれ準備も忙しいし、ゆっくりお話ししてる時間がないのです。
これほど毎日同じ芝居をしていても、毎回リハーサルはするし、開演前は各人がボイストレーニングをしたり、ストレッチなんかしていて、ナーバスになってるからとても話しかける雰囲気ではないのです。

 この劇団のとてもいいところは、出口で舞台を見終わって帰るお客様一人一人に感謝を込めて握手をしたり、お礼を述べてくれる事です。
私もこのときが唯一話が出来るチャンスなんです。
精々、10分足らずのお話ししか出来ないのですが何より嬉しいひとときなのです。


 6年間の役者人生に幕を閉じるSさんの最後の舞台、見ないわけにはいきません。最後の公演地、富山までまいりました。
最後の舞台ではあったのですが、感慨はありましたが、その時は不思議とさみしくはありませんでした。 
応援団の一員として交流会などでSさんとお話しをする機会はありましたが、個人的なお付き合いはなかったのですが、最後なのでお食事に行く約束をしてくれました。
他に親しくしている役者さんも連れてきてくれて4人で富山でお別れ会。これが最初で最後です。

彼らは普段公演地では毎回お弁当なんだそうです。
だからオフくらいは美味しいものを食べたいからと、タウン誌でお店を探してきてくれました。こじゃれたレストラン。イタリアンとフレンチの中間のようなメニューでした。


役柄のためひげを伸ばしてます。好青年。


   パイ状の卵焼き、美味しかったです。

 懐かしいお話しや役者を辞めた後の事などを話ている内に2時間くらい、アッという間に過ぎてしまいました。
私にとってはこの上もない楽しいひとときでした。

「ホントに最後だから二人でデートしてきなさいよ。」とあとのメンバーが言ってくれたので、あつかましくデートしてまいりました。
こんなおばちゃんに嫌がらずにつきあってくれる好青年なんです。

 「荒城の月」で有名な富山城趾公園を散歩しました。
新緑がまぶしく、役者を辞めて新しい人生に向かうSさんとの別れは
さみしかったけど、こんな幸せはないと感じたひとときでした。



   新緑がまばゆい富山城趾公園。

 2日後に彼からお礼をしたためた、最後の舞台の衣装に扮した写メールが届いた時、しばらく私の眼から大粒の涙が止まりませんでした。

  
 P1000387.jpg

  立山連峰の山並み、心が洗われそうです。

追っかけはやめられない

 私がこよなく愛する劇団「ふるさときゃらばん」は全国を廻って公演するミュージカル劇団です。
北は北海道から南は遙か八重山諸島まで、過去にはスペイン、アメリカでも公演しています。
 このミュージカル劇団に出合い、魅せられ、はまってしまって8年。今や大阪公演を待ってられず全国を追っかけするほどの大ファンです。
 ついには今年の1月の初の石垣島公演にまで追っかけして行ってしまったほどで、劇団の間でも超有名な大阪の追っかけおばさんです。

 この劇団に6年前に誠実な青年が入団し、一目惚れ(?)で大ファンとなりました。まだ台詞が一言三言との頃より応援していたSさんは、
作品ごとに上達していき、最近では準主役級の役をこなし、将来が楽しみな役者にまで成長していました。
その彼が退団すると聞きつけた私は、最後の公演の舞台を見納めするために富山まで追っかけしてまいりました。

 
  このバスと、トラック3台で全国を廻ります。

 5月11日(金)始発の「特急サンダーバード」で一路富山へ。
公演地の富山県黒部市三日市の会場にに着いたのが午後2時でした。
会場付近は立山連峰の残雪がかすかに残った山並みに囲まれたのどかな町です。


  会場から眺めた立山連峰の山並み

 富山県は持ち家率、家の敷地、広さ率が全国で1位とか、
見渡す限り高層住宅などない、広々とした田園地帯で所々に家が建ち並んでいます。
その田圃の中の広大な敷地に立つ立派な劇場でした。

 
   ホールの他に図書館、展示施設、茶室、能舞台も揃っています

 開演までの時間を費やするにも、交通手段もなく観光するところもない場所です。
せっかく来たんだからと劇団のスタッフの方が車で周辺を案内してくれ
ました。
 少し行くと漁業の町「生地」があって日本海が見渡せます。

 
   波一つない穏やかな日本海の海でした。

又、北アルプスの山から流れてく来た黒部川の豊かなわき水=清水(しょうず)があって、「全国名水百選」にも選ばれています。

 
   水は冷たくてとても美味しいです

 この「生地」はファスナーで有名な「YKK」の工場があります。
今や世界シェアー50%の超企業だそうです。



 開場は6時、劇場周りには公演を見ようと駆けつけたお客様が並び始めました。会場は800席ですがまあまあの入りです。

 『地震カミナリ火事オヤジ』と題したタイトルで消防団の活躍と団長の家族の悲哀をドラマ仕立てにしたミュージカルです。

 このミュージカルは何度も拝見してますがこの公演を最後に退団するSさんの姿が見納めとなると思うと感慨もひとしおでした。
今回の観客層は中高年齢の方が多く、台詞の度に笑いが巻きおこり、
とても暖かい舞台でした。
見終わった方々の「とてもよかった。」という声を聞くとまるで出演者のように嬉しい気分になります。

 劇団の特長は全国を廻っているため、毎日劇場が変わります。公演が終わるとその日の内に舞台装置をバラシ、トラックに積み込まなくてはなりません。手慣れたもので1時間ほどで終えて団員はバスに乗り込み、私はスタッフの方に送ってもらって宿泊先のホテルに向かいました。                       
                          続く

                      



幻想的なくらげ

 「地球と生命の神秘にふれる旅」第2弾 

身体の殆どが水分で、ゆっくりと海を漂うクラゲ。
何とも云えない幻想的なクラゲに魅せられた1さうざんどでした。

不思議空間の「ふあふあクラゲ館」のクラゲ達をご紹介します。 

 
  なんと豪華なフリルを付けたパシフィック、シーネトル

 
  透明で何とも幻想的なアトランティック、シーネトル

 
   足がからみつきそう.ギヤマンクラゲ

 
  水槽にへばりついた姿は不気味

 
   水クラゲ、頭の4つの模様から4つ目クラゲとも言われています

 
   変な形。たこクラゲ
  

                       

 水族館ではとても幻想的で見入ってしまったんですが、
編集してみると何か不気味で気持ち悪くなってしまいました。
気分悪くなる方がいれば申し訳ありません。
 
 気分を変えて熱帯魚でもご覧下さい。 
 

 生命の尊さや、不思議さを感じさせられた神秘な旅でした。

地球と生命の神秘にふれる旅

 世間はゴールデンウィーク。海外旅行や家族旅行等で楽しまれていることでしょう。
私は悲しいかな、この時期いつも仕事です。

 そこでGW前の4月27日、『地球と生命の神秘にふれる旅』に行って参りました。

 場所は大阪南港にある「天保山ハーバービレッジ」ここには「海遊館」と呼ばれる水族館、大阪港を眼下に関西が一望できる天保山大観覧車、サントリーミュージアムなどがあります。
水族館、そして大観覧車大好きな私には打ってつけの場所です。
一度来た事がありますが今回は夜の水族館を探索してみました。

 
  
 自然環境の大切さや生命の尊さを感じることが出来る「海遊館」
全館8階建てで入り口の海中トンネルを抜けて一気にエレベーターで上がり、魚たちを見ながらおりてくる形になってます。

 
   1年中氷に覆われたペンギンの楽園

 
    パナマ湾に住む「はりせんぼん」

  
  水深8,000㍍の神秘の世界に住む「タカアシガニ」

 

館内をゆっくり見ながら楽しんでいると既に外は真っ暗。
当館の人気者の「ジンベエザメ」のイルミネーションが輝いていました。
  
 私は幻想的な光に包まれた不思議空間「クラゲ館」のクラゲに魅了されてしまいました。次回クラゲ特集を載せることにします。
  

  

 最後は大観覧車で大阪の夜景を楽しみました。
夜は、60台のキャビンと回転軸がイルミネーションに輝き、30分毎に時報を知らせる打ち上げ花火のようなショーが楽しめます。
1周、約15分。なかなか雰囲気満点です。
 
 



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