いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-03

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花見

 週末は仕事だし、雨も降りそうなので一足先に花見に行って来ました。遊びに関しては思ったら直ぐ実行。

                       
 
 行き先は大阪の豊中市にある「服部緑地」に決めました。
この公園は『日本の都市公園100選』に選ばれているそうで、広さは甲子園球場の33倍の広さがあるそうです。
確かに車で外周するとかなりかかりました。

 この周辺は車で何度も走っているのですが公園の中に入ったのは初めてでした。スポーツ広場、テニスコート、野球場、プール、乗馬センター、野外音楽堂もあります。
 
                         
    
 しかし桜は思ったほどありませんでした。ここを選んだのは失敗。


 少しばかりの桜は3分咲きといったところかな?


 週末が7分咲きくらいでしょうか?

 
 この公園に一年中花が咲き乱れる『都市緑化植物園』がありました。
来て良かったと、思い直し。
いろんな花々や樹木が生い茂り、温室では蘭の花やベゴニアが咲いています。
 
 花の優しい色合いに心は和み、緑のあたたかい香りに心がうるおう。
花って愛しくなるほど心は落ち着かせてくれます。



 植物園の枝垂れ桜は満開、見事です。


木蓮もきれいわ。

  幸せな気分にさせてくれた花達に感謝! 



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物忘れ

最近物忘れがひどく困っています。

①ものをどこにしまったか忘れる。
   先日も葬儀に行こうと真珠のレックレスをどこにしまったか
   わからない、探しきれず諦めた。

 
②出先で忘れ物をしてくる。  
   先日、スパに行って化粧道具を忘れてきた。
   次の日、化粧をしようとして初めて忘れたことに気づいた。
  
③書類をどこに置いたか直ぐ忘れる。  
   仕事中、何処かにふと置いている。
   どこに置いたか大慌て、、、

 と、こんな具合に直ぐ忘れるんです。

 そろそろ、やばいんでしょうか?

 
  この花の名前は覚えてました「馬酔木」です。

暗い一日

 遅くなりましたがお彼岸の墓参りに帰省してきました。
主人の実家は奈良県と三重県の境に位置する山合いにあります。
両親は既に他界し、家だけは残されたままになって誰も住んでいません。私たち夫婦は約2週間に一度、家の様子とご近所のつきあいのために帰省しています。車で約1時間半位で帰省できるといえ、やはりこの頃重荷になってきました。

 結婚する時に、「将来仏壇とお墓は守ります。」と約束したし、そのつもりでずっと今日まできたけど、なんか自信がなくなってきました。
帰省することすら、煩わしくなってきた昨今です。



 今日は雨だったから余計にそんな気分になったのかも知れない。
主人がお寺の用事で出かけてしまって、一人取り残された私は余計に
そんな気分になってしまったのかも知れない。
ともかく義両親の臭いがしみついている家に一人でいることが嫌で仕方がなかった。

 気分を晴らすために忍者で有名な「伊賀上野城」まで車をとばした。
桜が咲くと綺麗な名所になるんだろうけど、雨で人影もまばらだった。

DSCF2843.jpg

 
 さすが忍者の町、お城の駐車場の係員も、場内にある忍者博物館の
係員もおみやげもの屋の人まで忍者の格好をしているのには笑ってしまった。

DSCF2845.jpg

 ポーズをとって撮影に協力してくれました。

 こんな事で気が晴れたとは思えないほど暗い一日だった。

売り上げが伸びません。

 私は、スーパーで勤務しています。
主な仕事は『寝具』の発注、商品陳列などの担当をまかされています。
先月から、今現在まで売り上げが予算に達せず、毎日叱咤激励されて
つらい毎日をすごしております。

「先月は暖冬で、冬物が売れないんです。」なんて天候のせいにしていたが、そんな理由もいつまでも続かず、『何ででしょうね?』って首を傾けながら、逃げ出したいくらいつらい立場におかれています。

 そのうち5円玉禿ができるかも、、、、
そのうち胃潰瘍になるかも、、、そのうち拒食症になるかも、、、、

 「そんなこと言ったって、売れないんだも~~ん。」

願えばかなう。

 「大田市」に向かう車に雪が舞い降りて来ました。
とても寒い日となりました。遠く三瓶山は白い雪が残っています。
海岸線を走る道路から見た日本海は波が荒れています。



 お昼前に、会場となる「あすれらすホール」についた私は、寒いことなんか吹っ飛ぶくらいうれしさで心が躍っていました。

 私がこれから訪れる「あすてらすホール」では、『緩和ケアを考える集い』が開催されます。
そしてこの講演に尊敬する「やぶ先生」が講師として招かれ講演されるのです。ご存じ大人気ブログ「やぶ診療所」の,あのあのやぶ先生です。

 「緩和ケア」とは、ガンの発見から週末までの、痛みなどの不快な症状から精神的な不安などを軽減し、本人や家族の意思を尊重して、その人らしく生きることを支援することだそうです。 
この講演には、おそらく地元の保健婦さんや、ケースワーカーや看護師らしき方々がたくさんお見えになってました。
 午後1時、主催者の挨拶の後、司会者の方の紹介で壇上に上がられた先生、「かけがえのない生と死を支えて」と題した講演の始まりです。



 先生は平成8年5月の診療所開設以来、昨年迄の間に220名の在宅医療者を担当し、延べ2万回を超える往診をされています。
この往診のご様子や、患者さんの痛みの緩和、又、在宅医療の事など
スライドを等してお話し下さいました。
さすが経験を積んでおられるだけに、退屈させない話術に驚きます。
所々ユーモアを交えたお話しに笑い声も起こり会場は先生のお話に
引き寄せられています。
途中、 とんだスライド(猫がせりふを言ってる写真)があったりして、まさにヤブワールド状態。

NEC_0234.jpg


1時間にわたる講演に私はすっかり打ちのめされてしまいました。
講演を終わられた先生に惜しみない拍手が会場を包んでいました。
私も思いきり拍手を送りました。

 休憩の後、
「やぶ長のミニコンサート」が始まりました。

 ライブが聴ける講演会って得した気分です。


 長先生の奥様の三線を交えて「なだそうそう」の演奏です。


 先生のオリジナル曲もご披露下さいました。素敵な歌ですよ。

 最後は昨年「親守歌」コンサートで最優秀賞に選ばれた『亡き父へ』
 の熱唱デュエットでした。

 久しぶりのお二人のハーモニーを聞かせていただきとてもとても
ハッピイな気分でした。



  この写真は昨年5月「親守歌」での模様です。

 
 私の願いが叶った、楽しい楽しいひとときでした。
 やぶ先生、長先生、ありがとうございました。
 
 


  


 
 


島根紀行Ⅲ

 歴史街道を過ぎて、今回のもうひとつの目的である著名なお方の講演会、そしてミニライブを聴くために「大田市」へと向かいました。
道すがら「仁摩サンドミュージアム」があったので寄ってみました。
 以前このミュージアムの絵はがきをいただいたことがあって、島根に行く機会があれば行ってみたいと思っていました。





仁摩サンドミュージアムには、世界の砂が展示されていたり、
「砂暦」と名付けられた直径1m、高さ5、2mの世界最大の砂時計が納められています。



世界最大の1年計、砂は365日かかって落下します。



 日本各地の砂が展示されています。



 私は砂時計が好きです。
 なんかロマンがあると思いません。




 このミュージアムをあとに、いよいよ講演が開かれる
「大田あすてらすホール」に向かいました。

島根紀行Ⅱ

 浜田海洋館「アクアス」をあとに山越えをして、山の中にある「美又温泉」に行きました。
私たちは旅に出れば、必ず現地の温泉に行くのが楽しみです。
 車で走っていると至る所に温泉の看板が立っていましたが、現地の人に聞いてみると、「美又温泉」が良いとの評判でしたのでここに決めました。決して綺麗と云えない浴場でしたが、お湯はぬめりが良くすべすべした感触です。
歳をおいていくごとに温泉が大好きになります。


 主人の実母が生まれたところは「瑞穂町」というところで従兄弟に当たる人が健在で住んでいることがわかったので、尋ねてみました。
この方が実母のご先祖のお墓に連れて行ってくださってお墓参りをすますことができました。
主人はことのほか、念願の母の生まれ地に行くことができとても喜んでおりました。従兄弟の方と酒をくみかわし思い出話に花が咲いていました。
また、ご厚意で泊めていただきとても感謝しています。

翌朝3月11日(日)
 次の日、朝早く出発して、石見銀山遺跡や羅漢寺を訪れました。
古くより、銀の産地として知られてきた石見銀山は今年世界遺産に登録される予定とかで、その歴史的価値が見直されようとしています。


 羅漢寺の石窟には、喜怒哀楽を表す約500体の羅漢像が安置されています。


 銀の採掘のために掘られた横穴式坑道が公開されています。 

              歴史の旅でもありました。        

島根紀行

 私の主人の実母は今から約50年も前に38歳の若さで、この世を去りました。主人が未だやんちゃ盛りの幼少の頃でした。

 彼の実母は生まれは島根県で、育ったのが広島県。どういう経緯で父と知り合ったかは定かではありませんが、とにかく結婚後関西で暮らし2人の男の子を出産しました。
その後治らぬ病にかかり、幼子を残してなくなったのでした。


 主人は以前から、「実母の生まれ故郷を訪ねてみたい。」と申していました。
そんなささやかな夫の願いをかなえてあげる良いチャンスが巡ってきたのでした。

 

 私は島根県在住のお医者さんであり、シンガーソングライターの長先生の大フャンで、先生のライブを聴きたいとかねてから願っていました。

 そんな折、島根で「緩和ケアーを考える集い」が開催され、この講師にかの有名な「Y先生」が招かれ、しかも講演の後、二人でライブをされる情報が舞い込んできました。

 『そりゃ行くしかないでしょう。』といつもの「追っかけ」の血が騒ぎ、島根まで行くことになりました。
 

 3月10日(土)
 早朝に大阪を旅立ち、一路中国自動車道を西へ。
途中、浜田市にある島根海洋館「アクアス」を訪れました。

西陰の海はこの日は穏やかでした。


 しまね海洋館「アクアス」


 アシカ?それともアザラシ?

                        続きます
 

ひょうたんからコマ

 今年の目標「挑戦」と掲げ、「昇進テスト」に挑んだ。
最初から合格するなんて思いもしてなかったし、ただ、今与えられている仕事の基礎を再勉強してみたいという単純な気持ちだけでした。

 試験の事なんかすっかり忘れている私に嬉しいやら、悲しいやら「合格」の通知を受け取った。
私にとっては競争率3倍の難関でした。

 これからが私の地獄のような日々が続くのでした。



 1次試験に受かるなんてよもや思いもしていなかった私に2次試験の
テストの知らせが届いた。
2次試験は自分がこの1年間仕事をしてきた事を分析し、まとめて発表
しなければならない。
人前で発表することが大の苦手の私には過酷な試練でした。
 まず、発表するテーマ探しからはじめねばなりません。
私にとって仕事は遊ぶためのお金を手に入れる手段で合って、何の意識もせずに働いているだけだからテーマなんて考えも尽きません。

 こうしてこの2週間死にものぐるいでテーマを見つけだし、まとめて
ようやく今日発表と面接が終わりました。

 苦しかった日々でした。寝られないくらい苦しい日々の毎日でした。
とてもパソコンを開ける状態でありませんでした。
ようやく、肩の荷がおれたというかんじです。
発表は何度も何度も練習をしたので、何とかなりましたが、面接がぼろぼろ。

 あんなに寝れないくらい苦しい日々だったのに、今日終わった後のこの充実感は何なんでしょう。とても清々しい気分です。

 

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