いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2007-02

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棚卸し

 ようやく棚卸しは終わりました。
皆様には暖かいお言葉感謝しております。

 「棚卸し」というのは、ご存じのとうり、データー上の在庫と実在庫がちゃんとあっているかどうか、調べるためにお店にある商品を全部、手作業で数えていく作業です。

 私が勤務している大型スーパーでは大変な作業であるわけです。
そして、実在事、データー上の数値の差をロスといって、多ければ多いほど、商品管理の不行き届きと言うことになりその力量が問われるわけでもあります。
そのためにみんな真剣ですし、かなりナーバスな雰囲気になります。
 
 最近は棚卸しの作業は、専門の業者が閉店後にやってくれますので
私たちは実際にしない分、それまでの準備が逆に大変なんです。

 ひとまず、昨日棚卸しが終わりましたが、いかんせん、かなりの悪い数値がでて、
今日はやり直しをさされました。
数え直しても結果は同じなんですが、命令なので仕方なくやりました。

 おそらく悪かった理由のレポートが必要になるでしょう。
また、しばらくみんなのところに行けそうにありません。
かなりストレスになってきてます。

皆様、お見捨てにならないでくださいね。お願い!


       
DSCF2656.jpg

通勤途中の公園の枝垂れ梅です
  
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お詫び

                 お詫び 


   ただいま、決算棚卸しがもうすぐ始まるので、


      その準備に追われています。


 皆様のところにもなかなかお邪魔できないことお許し下さい。


 丁度、1週間前同僚が亡くなりお葬式に参列しました。
その時の気持ちを別なスペースに書きとどめていました。
改めて、ブログに記載します。
 

 同僚が亡くなりました。
今日、葬儀に行って来ました。

 2年前に癌を宣告され、その時は既に手遅れ、その後抗ガン剤で治療を受ける日々でした。

 2年前に治療で入院する彼女を私たち同僚は、「励まし会」 を催して、完治を祈りながらお食事会をしました。
 
 会を催すに当たって賛否両論がありました。
なぜなら【自分の立場になったら、そんな会に出席できるかどうか】いろんな意見がありましたが、結局開催したのでした。
私たちの心配もよそに彼女は喜んで出席してくれました。
 「女3人寄ればなんとやら。」10数人集まればやかましい。やかましい。おまけに2次会はカラオケ。
彼女は、喜んで涙ながらに「みんなにこんなに、自分のことを考えてもらって幸せです。頑張って治療してきます。」と答えてくれました。

 しばらくの治療の後、職場復帰をしてくれました。
実際完治するわけでなく、余生を思うようにしたいという彼女の意思での事だったのですが、、、

 彼女はそんな身体であっても何時も明るく、【本当に癌にかかってるの】と疑いたくなるほど、陽気だった。
内心いろんな葛藤が合ったかも知れない。でもそんな様子は
一言も言わなかったし、見せもしなかった。
私たちはいつしか、彼女が癌に冒されていることすら忘れかけていた矢先だった。

 ここ数ヶ月、お昼時間も「食欲がないの。」と言いだし、
再び入院しました。
定期的に抗ガン剤の治療をうけるために、入院していたので、
今回もそうだと思いこんでいましたが、病魔は彼女を容赦なくむしばんでいたのでした。そしてついに帰らぬ人となってしまいました。

 祭壇の彼女の遺影はとても綺麗でした。
今にも「○○さん、元気?」と語りかけてくれそうでした。
最後の別れはつらかった。でも彼女はとてもきれいだった。
そんな病に冒されていた雰囲気でなく、とても綺麗だった。
『もう、そんなに頑張らなくて良いのよ。』と何度も何度も
語りかけた。彼女に伝わっただろうか?

 葬儀場に向かう霊柩車に思わず、手を振ってしまった。
不謹慎かと思ったが、私には、いつものように『又、明日ね。』と言いたかったのだった。

楽しい旅

 2月2日(金)
 石垣島最後の日は島の観光です。
ANAのスカイホリデーの特典に島の無料観光ツアーがあったので、
予約しておきました。
こんなバスで観光です。ちゃんとバスガイドさんの案内付きです。

先ず、最初に行ったのは「みんさー織」の工芸館。
「みんさ」というのは綿の細帯で、古くから庶民の腰帯として親しまれ
男女のロマンを秘めて織り継がれてきました。
帯の絣には五と四の組み合わせが交互に配されています。
「いつ(五ツ)の世(四ツ)までも末永くお願いします。」という意味だそうです。


ここでは機織りの体験もできます。

 続いて八重山民族館、八重山の伝統的な品々が展示されてたり、伝統芸能を紹介してくださいます。
琉球民謡のご披露です。あののどかな音楽は心に響きます。



 琉球の着物を着せてもらってシーサーと記念写真。
「顔は撮さなくても良いです。」と言ったら「そんなこと言った人、
初めてです。」と 言われてしまいました。

 

 こうして楽しい八重山の3泊4日の旅を過ごしました。
満足!大満足!幸せ!
 

 帰りのフライトは神戸空港着にしました。
なんと神戸空港の搭乗ロビーでジャズのライブをやってました。
疲れてるにもかかわらずまた、見学しちゃいました。
でも、空港でライブなんておしゃれでしょう?
 

 <追加>
 「みんさー織り」現地で体験させていただいてコースターを作りました。携帯の画像だから解るかしら?
五と四の組み合わせが交互に配されています。
  NEC_0136.jpg

贅沢三昧

 2月1日(木)曇り時々雨 
 快い眠りから目覚めた朝です。
宮古島に移動するきゃらばんのメンバーの宿泊するホテルまで見送りに出向き、しばしの別れを惜しみました。
今度再会できるのは何時のことでしょう?

 一人石垣島で観光を楽しむ私の今日の予定はNHKテレビ、朝の連続ドラマで有名になった「小浜島」面積7,84k㎡、人口228人という
小さな島です。船で30分ほどでつきます。
小さな島ですからバスで1周しても1時間くらいしかかかりません。
朝から良い天気だったのに曇ってきました。
景色もかすかにしか見えません。とても残念です。おまけに曇ると肌寒いのです。



 マイクロバスで島の観光です。お客は私一人、でも運転手兼ガイドさんは親切に案内してくださいます。本当に贅沢三昧です。
「ちゅらさん」というのは『顔も心も綺麗な人』と意味だそうです。
この島の方々はみんな「ちゃらさん」です。
ドラマの舞台となった家は個人の家を使わせていただいたそうです。
島で一番綺麗に保存されている家とか、、、

 

 島の真ん中にある海抜99㍍の大岳(うふだき)からの眺めがとても素晴らしく視界360度に島々が見渡せるんですが、雨のため全く見えません。
仕方ないので島の中にある、唯一のホテルで休憩。ヤマハのリゾートホテルだそうです。
郷土料理の「八重山そば」を食べてみました。
私は少し辛かったです。そんなに美味しいとは思わなかったです。



 島は小さく観光するところもないので、石垣島に戻り、琉球舞踊を
見学させてくれる琉球舞踊の教室に行ってみました。

 



琉球舞踊は情緒が合って、とても素敵。
なんか習いたい気分になりました。
 
 こうして石垣の楽しい夜はふけてゆくのでした。

神秘な島々

 1月31日(水)快晴
 全国を巡演する劇団の追っかけのもうひとつの楽しみは、知らない土地を探索する事です。
当日の舞台を前にリハーサルに励むメンバーには申し訳ないけど、私は神秘な島々の探検にまいりました。

 天候は申し分のないよい天気。
「西表島・由布島・竹富島3島周遊コース」を申し込んでおいたので、
集合先の石垣港に8時に向かいました。
 「西表島」はイリオモテヤマネコ。カンムリワシなど、学術面でも貴重な島として沖縄県内で唯一国立公園に指定されています。
イリオモテヤマネコは100頭前後しか生息せず「特別天然記念物」に
指定されています。夕方から朝方にかけて行動する夜行性なため、島民の方でさえお目にかかれないそうです。
 島の産業はサトウキビとパイナップルの農業だそうです。
サトウキビは今が収穫期で殆ど刈り取られたあとでした。



 西表島の沖合1㎞に浮かぶ小さな島、由布島があります。
周囲2.15㎞の小さな島迄はのんびりと観光水牛車でわたります。
牛車では車夫の方が三線で琉球民謡を唄って下さいます。



 島内は動植物の宝庫、珍しい蝶や鮮やか花々など亜熱帯の自然が
トロピカルムード一杯です。



 観光船に揺られて今度は星の砂で有名な竹富島に行きました。
この島はまるで箱庭の世界に迷い込んだように錯覚に陥るほど琉球の
雰囲気をかもしだす家々が立ち並んでいます。塀はは全て珊瑚で積み重ねているそうです。



 最後はお楽しみのグラスボートに乗って近海の探索です。
船の真ん中がガラスになっていて海の底が見えます。
まるでダイビングしたかのような雰囲気で海底の珊瑚礁や魚たちが
見えるんです。最高。ワンダフル!ビューティフルです。


 楽しい8時間に及ぶ周遊を終えて、ホテルに戻り目的のミュージカルの観劇です。
今回は現地の教育委員会の主催ですので子供達が80%を占めていました。
ストーリーは沖縄の人々の道つくりを描く「ふるさときゃらばん」
オリジナルを歌とダンスでパワフルに演じるミュージカルです。

 この劇団は最後に役者さんが観客を感謝を込めて見送るのが
特長です。今回はピエロの扮装でお見送りです。




 こうして幸せな一日が過ぎていくのでした
 

いざ、出発!

 1月30日(火)晴れ
 一足先に現地入りしていた「きゃらばん」のメンバーに『天候。温度、どんな服装が良いか?』メールで問い合わせ、準備を整え、いざ出発。

 何時も、大体飛行機はANAを利用します。今回もチケットとホテルはANAを使ったのですが、伊丹からは直行便は1便しかなく、しかもとれなかったので、やむなく那覇経由で行くことに、約3時間のフライトです。

 飛行機の窓から石垣の美しい海が見えてきました。心はときめいています。



夕方の16時に石垣空港に降り立った私は、先ず「暖かい風」に迎えられました。空港からホテルまでのタクシーからの風景は至る所に咲いているブーゲンビリアやハイビスカスの花が目に入ってきます。



 事前にきゃらばんのステージが催される会館をチェックし、近くのホテルを予約したのですが、なんとホテルの真ん前が会館と言う立地でした。
 彼らは現地主催者の歓迎を受けていたので、私は市内を見物に行ってみました。市内を散歩していても南国のムードが漂っています。
気温20度、4月並の温度です。汗がでるほどです。
家々には必ずブーゲンビリアが咲き乱れています。
人口5万人の島は、人情味があふれていて、話しかけても気さくに答えてくださいます。観光で生活している島民ならではでしょう。

 近郊の深海で採ってきた珊瑚でいろんな物を作っているおじさんの店に立ち寄りました。
名物らしく「テレビにもでたよ。」なんて自慢してました。
「パソコンに載せるけどいい。宣伝しとくから。」と言って写真を撮らせていただきました。




器用で貝殻や珊瑚礁でシーサーや置物などを作って販売してます。



きゃらばんのスタッフの方と役者さんが、現地の美味しい物を食べさせてくれるお店をリサーチして連れてってくれました。
9月の大阪公演から4ヶ月ぶりの再会に喜び合いました。
「最初、追っかけして、石垣まで行きます。」と言ってたけど「冗談と思ってました。ホントに来ちゃいましたね。」なんてびっくりしてました

 「ゴーヤチャンプル」「石垣牛の鮨」「かなぎの一夜干し」だかせ貝の炒め物」「アダンの炒め物]ETC
私はアダンという植物の新芽の炒め物がとても気に入りました。
タケノコみたいな感触で美味しかったです。





名残惜しかったですが、明日は舞台があるので10時でお別れし、
ホテルに戻りました。
とても、とても幸せな気分でした。
  『幸せ!』

充電中

 
                          

 長い間、ブログをお休み致しました。

 身も心もリフレシュするために日本の最南端、沖縄より遙か、まだ南の八重山諸島に行って参りました。
気候、風土、景色、自然、人情、食べ物、etc
どれをとっても素敵なところです。

                             

 毎回ブログに書いてますように、私がこよなく愛するミュージカル劇団
「ふるさときゃらばん」
は全国を旅して廻る劇団です。
今までに北は北海道から南は沖縄まで日本全国1000自治体以上の
市町村を巡業しています。

 この劇団に出合ったのが8年前、震え上がるほど感動して以来、
関西の公演はもとより全国を追っかけしています。
今回、劇団が初めて遙か石垣島に初上陸致しました。

 「劇団の超追っかけおばさん」としては行かなくっちゃでしょう。
って事で遙か石垣島まで追っかけしてまいりました。
劇団の舞台監督からお褒め(?)をいただきました。
「ここまで来る追っかけは『1さうざんどさん』だけですよ。」って。

 せっかく行ったので、八重山諸島を満喫してまいりました。
 追々、旅日記を掲載してまいります。
                    
 ハワイに負けないくらい、綺麗な海です。
DSCF2490.jpg

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