いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2006-12

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お餅つき

 私どもは今年義母が亡くなりましたので、一応喪中ということで、お正月のめでたい祝い事は控えております。
けじめとしてお掃除やかたずけ程度にしております。

 例年鏡餅は飾るんですがこれもしないことにしました。
毎年お餅は私の兄宅で餅つきをします。
主人がお餅が大好きなので食する分だけついてもらうことにしました。
昨日は餅つきのお手伝いに兄宅に伺いました。
兄弟、甥、姪、いとこの家族分の餅つきをします。

 
  一晩漬けておいた餅米を蒸します。


 蒸して透明色になった餅米を餅つき機でつきます。

 
 20分くらいで、つき上がります。

 
 つき上がった餅を丸めていきます。

 
 丸めたお餅を広げてさましておきます。

    は~~~い出来上がり!

 今は餅つき機で簡単にできますが、私たちが小学校の頃は、
杵と臼で餅つきをしていました。
既になくなった両親を想い出しながら、餅つきを楽しみました。

 さて、私は31日今日まで仕事です。
元旦も営業しております。(私はお休みいただきました。)
年中無休の営業。どうなんでしょうかね?
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我が家のニュース

今年もあと、僅かとなりました。
そこで我が家のビッグニュースを作ってみました。

我が家の2006BIG NEWS

 1.義母の他界
   義父が他界後、しばらく一人で暮らしていましたが、老齢になり、
  物忘れもひどく、心配なので大阪で同居する事になりました。
  確執があった義母との3年間の同居はストレスの連続でした。
  それでも最後は私に看取られ3月に83歳の生涯を閉じました。

 2.息子の就職  
   大学卒業後、ぶらぶらフリーター生活をしておりましたが、やっと
  就職先を探し、ただいま一生懸命働いております。

 3.九州旅行 
   福岡に嫁いだ娘夫婦と鹿児島旅行に行って来ました。
  霧島や指宿温泉をたっぷり味わって参りました。

 4.Tokyou Meeting の開催   
   ブログ仲間のキャロさん、あぐねすさん、SoRaちゃん、
  かつしくん、そしてキャロさんのお友達を交えてオフ会。
  とても初対面と思えない雰囲気で
  楽しい会を過ごすことができました。
  めっちゃ楽しかったです。

 5.ミュージカル観劇目標達成!
   私の趣味であります、ミュージカルなんと、
  年間、13回も見ることができました。
  このほかにコンサート2回。ライブ5回。
  とても充実した年でした。 


   残すこと5日、健康で過ごせますように。
  そして、来年すばらしい年であることを願っています。

光のルネッサンス

 今、大阪の中之島というところで開催されている「光のルネッサンス」に行って来ました。
大阪のビジネス街「淀屋橋」というところにある堂島川と土佐堀川に囲まれたロマンあふれる中之島一帯で繰り広げられる光のフェスタです。

 このあたりは大阪市役所府立中之島図書館、そして伝統のある中之島公会堂があります。

初夏にはバラで賑わう中之島公園の「ローズライトガーデン」

   
 
  ロマンチックなイルミネーションの馬車です。

 
   真ん中の通路を歩くことが出来ます。

 剣先広場では大阪芸術大学の学生による光のアートが展示されています。それぞれ趣向を凝らした作品が展示されています。
テーマは「風と戯れる」です。
中で惹かれた作品を紹介します。

 
    風と明かりの融合がたのしめます。
 
    個性豊かな作品に目を引かれました。

 
   写りが悪いですが広場のシンボルツリーです。

 たくさん撮したんですが、お見せできる映像が僅かでとても残念なんですが、このほか音楽に合わせて点滅する光のアーケード、
 大阪市役所前に展示されているノルウェーから届いた愛と平和のシンボルの「ザ・ワールドリンキングツリー2006」
    見所満載です。

 中でもとてもすばらしいのが100年以上歴史のある中之島図書館正面をスクリーンにして大型照明と音楽を駆使した光のエンターティメント「ウオールタペストリー」は幻想的です。
 (これは撮影が禁止されていて残念ながら紹介できません)

 最後は会場を水上から眺めるために「クルーズ」に乗って、光に包まれた水都、大阪を心ゆくまで楽しみました。

 
   川面に写し出される光のにぎわいを思い切り満喫

 このイベントに連れ合いと過ごすつもりでしたが、風邪でダウン。
 一人さみしくクリスマスイブイブを過ごしたのであります。



娘とピアノⅡ

 私と娘の性格は全く正反対で、まさに水と油のごとく相性が合いませんでした。
娘が成長するにつれ顕著となり、顔を合わせれば喧嘩が絶えませんでした。
 娘はとにかく小さい頃よりしっかりした子でした。
自分が主張したことは曲げない、気の強い子でした。 
私が最も嫌いとする性格だったのです。

 短大を卒業後、大手の都市銀行に就職した関係で仕事が激務で帰りも遅く、休みは遊び三昧でしたから顔を合わしても話をする時間もないし、話せば喧嘩になるので避けておりました。
そんな状態ですからある日突然、「会社を退社して、1年間オーストラリアに行って来ます。」と言われたときはまさに晴天の霹靂でした。
 ある意味、娘と少し距離を置く意味で格好のチャンスでもありました。
娘も間違いなくそう思ってに違いありません。

 娘のブログには、『オーストラリアに行くきっかけの一つにピアノの練習から解放されたかった。』と記されていたのは意外なことでした。

 1年間のオーストラリアでの生活でどんな暮らしをしていたか、何を学んだのか、
私は未だに知りません。
ただ、知っていることはホームスティ先のご家族に可愛がっていただいたことと、
向こうで将来伴侶となる人と巡り会ったことだけです。
 
私は至ってそう言う意味では呑気と言うか、お気楽な性格です。
というより、娘を全面的に信じていました。


 向こうで同じくワーキングホリディに来ていた福岡出身の男性と知り合い、
帰国後しばらくの後結婚を致しました。
 結婚式も披露宴も全て彼らが計画し、招待状や、案内のプログラム等、全て手作りをするという手の込みようでした。私たちはただ招待されて福岡まで行っただけという至って呑気な夫婦でした。
 
 ただお願い事だけはしておきました。
「花嫁が両親に送る手紙、あれだけはやめて頂戴。絶対嫌だから。」

 代わりにこんな素敵なプレゼントをしてくれました。
ピアノ演奏をしてくれたのです。
当日まで秘密にしており、まさにサプライズでした。
 
曲目はS、E、N、Sの「アフロディーテ」
   ギリシャ神話で、愛と美の女神

 
 もちろん、私の頬から大粒の涙がこぼれ落ちた事は言うまでもありません。
 あれから2年。「ピアノを続けたい。」と言う娘を
 今はとても愛しく、又私の良き相談相手でもあります
 
 

披露宴でのピアノ演奏中の娘です。
 piano.jpg

娘とピアノ

 福岡に嫁いだ娘もブログをしています。
最近の彼女のブログにテレビドラマ「のだめカンタビーレ」の影響で
ピアノをもう一度やり始めると記されていました。
(残念ながら私はこのドラマをみていないので、ストーリーはしりません。)

                            

 私は小学校の頃ピアノを習っていました。
ただ練習が嫌いで途中で
辞めてしまったことをずっと後悔していました。
だから結婚し、子供が産まれたら絶対ピアノを習わせようと決めていました。
 第1子に長女が生まれ、彼女が3歳の頃より某楽器メーカーの幼児音楽教室に
通い始めました。
音楽教室は親子で楽しみながら、音に慣れ親しむと言う内容のグループレッスンでした。
幼稚園頃まで休むことなく行ってくれたし、毎日30分から1時間くらいは必ずピアノの練習もする子供でした。
他のお子さまより秀でていたみたいで先生から個人レッスンの勧めがあり、
個人レッスンに変わりました。・・・・自慢その1

 教えて下さった先生の指導も良く、彼女も熱心に練習したこともあり、中学校の時、
某音楽コンクールの地区大会のJR部門で入賞もしておりました。・・・・自慢その2 
その後辞めることもなくずっと習い続け、
就職しながらも習い続けた彼女をほめてあげたいと思います。
仕事が激務で帰りも遅く練習は日曜日に集中してやっておりました。
既に私には理解できないレベルにまで達しておりました。
ただ、彼女が練習している折に聴いたドビュッシーの「月の光」がとても印象に残っています。

 そんな娘も3年の勤めの後、何の相談もなくワーキングホリディでオーストラリアに行くと言い残し一人旅立って行ってしまったのです。
                        続く




 


 

ライブ

 昨夜は仲間のライブがあるので梅田まで出かけました。
仲間の○○さんとは2年前に知り合いました。
その時は、プロの方の前座で唄っておられました。
ギターがお得意で弦楽器なら何でもこなす人です。
アマチュアバンドを組んであちこちで唄っておられます。
バンドの練習するスタジオが欲しくて、地下室にスタジオを作るために
家を新築したくらい、音楽が好きな人です。

 ライブの開演まで時間があったので、ヒルトンホテルによると、ひとだかり、何だろうと覗いてみると、
ゴスペルソングのライブがあるらしい。
 関西で活躍するグループらしいが始めてみました。
ゴスペルのライブは初めてなので見ることにしました。
クリスマスソングをゴスペル風にアレンジした曲を披露してくださいました。
乗り乗りのリズムで自然と身体と手が動きます。
軽快なリズムで最高。とっても得した気分です

 
 その後ライブの会場に、
彼らのお得意はカントリーウェスタン、とにかく唄が好きなメンバーの
集まりでエンドレス状態。
聴いてる方が休憩が欲しいくらい、唄いつづけます。

 そこに「明石やのんき」さんも聴きに来られました。
前にも書いたけど、松福亭松の助師匠の実のお子さんで
明石やさんまさんとは兄弟弟子に当たります。
のんきさんは本職は落語家ですが唄がお得意でライブもされています。
私も何度も聴きにいってておなじみなんです。

 つい3日前に待望のお子さんが生まれ、今はとても幸せ気分。
早速親ばかで写真を見せてくれました。
今、名前を考えているらしいです。
「さんまさんに命名してもらったら?」って言うと、「あんな家庭に縁のないのにつけてもらったら
あかん。」ってオヤジに言われました。とのこと。
 とにかく嬉しくて仕方ないご様子でした。

本当に楽しいおしゃべりとライブの夕べでした。

DSCF1990.jpg

恋人バトン

 招猫様からバトンが回ってきていましたが、お引っ越しですっかり忘れておりました。
遅くなりましたがやってみます。

  ○o。..:*・恋人バトン・*:..。o○さて、どうなる事やら・・・。

                  

1.今付き合ってる恋人はいますか?     
    はい、ただいまつきあっています。

2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか? 

    中学生の頃よりずーとつきあっています。
    とても大事な方です。

3.この恋人と付き合ったキッカケは?
    どうしてもつきあわざるをえなかったのです。

4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました?
    今の方で何番目かな?数え切れないです。
   
5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか? それはいつ頃? 
    大体、平均2~3年に一度は替えますね。(浮気性かしら?)

6.逆に一番短かった恋人とはどれくらい?  
    最低でも1年はつきあいます。

7.恋人を色に例えるなら何色ですか?
   何色だろう?赤の時もあったし、黒のときもあったし、
    今は、シルバーかな?

8.恋人との思い出があればどうぞ!
    特にありません。
    でも、この方がいないと生きてはいけません。

9.浮気願望はある?
    もちろんです!
    かって一度3年くらい浮気したことがあります。
    また、別世界の生活を味わいました。

10.今の恋人に一言!!
    私はあなたがいないといきていけないし、
    外にも出て行けません。
    あなたとはず~~と一緒です。
    お風呂に入るときと寝るとき意外はずっと一緒です。
    片時も離れません。

11.まわす人

    1、やぶ先生!  2、わさびさん 
     やってください。お願いします。

 さて私が付き合っている人は『めがね』でした。

   

神戸ルミナリエ

 今日は大阪は雨、しかもとても冷たい雨でした。
お仕事が休みで、のんびりしていたおかげで疲れ切った身体も休めることが出来ました。

 「関西の風物詩」にもなった「神戸ルミナリエ2006」が開催されているので、
夕方から行って見ることにしました。

 「神戸ルミナリエ」は、阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と都市の
復興、再生への希望を込めて、震災の年、1995年12月に初めて開催され、
神戸の街と市民に大きな勇気と感動を与えました。

 12年目の今冬も、光の彫刻作品が、神戸を優しく照らします。
    今年のテーマは「空の魅惑」


  電飾が織りなす光の回廊は圧巻です。


イタリア人技師達が一つ一つ電球を取り付けた
       荘厳な芸術作品は感動ものです。

 雨は上がってもとても寒い神戸でしたが、荘厳な光の輝きに見せられました。
この後私が大好きな「モザイク」に寄って夕食。
「モザイク」は神戸ハーバーランドにある港町をイメージしたオープンモールです。
レストランや小さな遊園地もあります。


  ブルーのクリスマスツリー「MARINE」

 ケヤキ並木が350メートル続く、ガス燈の灯とイルミネーションに
導かれてエキゾチックな神戸のそぞろ歩きを楽しんで参りました。

かたづけられない

 私、「片づけられない症候群」に陥っています。
かれこれ5年くらいの月日が経つでしょうか?
とにかく片づけられないのです。

 整理が出来ないというか、面倒くさいというか、ずぼらというか。
とにかく家の中がぐちゃぐちゃでんねん。

 旦那がうるさいので、ひとまず何処かにしまい込むのですが、今度は
どこにしまったか忘れてしまって大騒ぎになります。

 昔は几帳面であったのでございます。
目をつむっても何だどこにあるか解るくらい。(少し、嘘)
結構きちんと整理する方だったんですが、、、、
今じゃ、ぐちゃぐちゃでござります。

 今日も旦那がせっせ、せっせとかたづけておりますわ。


 写真は我が家のワン子
20061210224849.jpg

ボーナス

 今日はボーナスの支給日です。
入社したての頃は、バブルの全盛期でサービス業界は鰻登りの時代で
した。私が働くスーパーは全国に店舗を開店しまさに絶頂期でした。
あれから18年、今は経営も破綻し再生を目指して頑張っています。
(なんか スーパーがわかってしまったかな?まあいいや。)

 たびたびのリストラ、悲哀をさんざん見てきました。
給与は下がる一方。人事厚生面でも年々待遇が悪くなる一方です。

 この不遇なさなかにあって、ボーナスが支給されるんだから
喜ばなければいけないのでしょう。感謝です。

 支配人、直々手渡された賞与の金額。
   ご想像にお任せいたします 

会社の休憩室もクリスマスムードです。

DSCF1888.jpg

 

我が家のツリー

近頃、家の周りにクリスマスイルミネーションをするご家庭が増えました。
通りすがりに思わず立ち止まって見てしまいます。
    これってとても楽しい気分です。

 職業柄、ホームクリスマスなんてしたことがありません。
だってこの時期忙しいんですもの、、、、
    これってとても悲しいことです。

 唯一、我が家には木製の安っぽいツリーが飾ってあるだけ。
その横には、お気に入りの役者さんと撮した記念写真が飾ってあって、
いつも私に微笑んでくれています。(真ん中が1さうざんど)
    これってとても幸せな気分です。 

 

サンタは本当にいるの?

 サンタって本当にいるって思ってました。 

 私が、未だ3歳くらいの頃でしょうか?
両親から
「いい子にしてたらサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるからね。
靴下を置いておけばプレゼントを入れてくれるよ。」と言われ
寝ている枕のところに靴下を置いて寝ました。

 すると次の日、めざめたら、靴下にお菓子が入ってました。

 ず~とサンタさんが持ってきてくれたと信じてました。

 今の子にこんな事言ったら笑われるだろうな?


 

20061206051036.jpg

クリスマスの思い出

  高校生の頃よりキリスト教会に通うようになりました。
両親がクリスチャンだったわけでもなく、何となく憧れみたいな
ものを感じただけの不純な動機でした。
でも十字架に向かい祈りを捧げるだけで心は救われた。

 その延長線上に短大は敬虔なミッションスクールに通うことになりました。
 その大学ではクリスマスには学校あげて
「クリスマスカンタータ」(イエス キリストの生誕劇)が実施された。
300名にも及ぶ聖歌隊のコーラスをバックに「イエス キリストの生誕」の
物語を演じる。せりふは一切無し。ナレーターの説明と聖歌隊とのアンサンブルのみ。
見る人を感動させるすばらしい音楽劇です。
最後に出演者と観客がキャンドルを手に手に「クリスマスキャロル」
歌い上げ、イエスキリストの生誕を心より祝い合うのです。

 私はこの日が何よりも好きだった。
卒業後教会にも訪れなくなったがクリスマスが来るたびにこの日を
想い出す。私の心に焼き付いた楽しい思い出です。

快い疲れ

 まず、最初に私のつたないブログにお越し下さいます大切なお仲間の皆様に、
お詫び申し上げます。
 不慣れなもので、ふてぎわが多く申し訳なく思っております。
               

 私は、今、会社と一日7,15分の実働と45分の休憩の労働契約をしています。
しかしこの度の改装の準備と新装のために労働契約時間では帰ることが出来ず、毎日約2時間の残業を余儀なくされています。
 疲れは確実にピークに達しています。

 新装により、仕事の担当替えがあって、私は寝具の担当を仰せつかりました。
担当の仕事は商品の発注、補充、売り場つくり(ディスプレイ)が主な業務です。
50歳を過ぎたおばちゃんにはかなりの重労働をしいられる訳です。
 
 とても身体的には疲れがひどく、しんどいのですが、不思議なことに
精神的に疲れていないのです。だからそんなに疲れを感じません。

 人間の疲れの度合いは身体的なことより、精神的なことの方がずっと疲れるんだということを改めて感じています。

 1ヶ月前には毎日、朝起きると同時に仕事に行くのがつらい出社拒否症を起こしていたことが
まるで嘘のような状態にあります。

 何があんなに不安だったのかな?

 身体の疲れが快く感じられるなんてとても幸せ!
 

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