いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2017-04

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パンジー・ビオラ

 連日の暖かさで一気に開花しだした植物たち。
中でもパンジーやビオラの成長は著しいです。

 ガーデニングをなさるお家なら植えてないお宅などないでしょう。
街を歩けばいたるところで見かけるほどポピュラーは花々です。

 日本には1864年に園芸品種が渡来したと言われ、今では世界中で
約500種の品種が出回ってるようです。
中でも日本は品種改良にかけては世界のトップクラスだそうです。

 そもそもパンジーは花の模様が考え込んでいる人の顔を
連想させるため、フランス語のパンセ(考える)が語源だそうです。
      
              (趣味の園芸雑誌より参考)

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  我が家のパンジーたちはどんな顔をしてるのやら? 

 困った顔してる気がするパンジー達。 
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 寒さに耐え、やっと一気に咲きだしたビオラたち。
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恥ずかしげに咲いてる気がする、ワインレッドのパンジー
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成長遅れの苗でしたが、やっと咲きだしました。
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 原種の菫、花の大きさは1円玉もないくらい。
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 ベランダのパンジーやスミレは園芸のボランティアで戴いた苗ばかりです。
花壇では植えられないような成長の悪い苗を下さいます。
それでも気温さえ、温かくなれば立派に咲いてくれます。


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暖かくなりました。

 三月に入って日ごとに暖かくなってゆくのは嬉しいことです。
それに反比例するように花粉症の症状がひどくなってゆきます。
今年はスギ花粉がひどいし、中国からの大気汚染、黄砂等ダブルパンチです。
外出するときは、マスク着用は欠かせません。

温度も高くなって一気に植物は成長してるようです。
我が家の狭いベランダにも春が訪れ植物たちが華やかに咲いてます。

  紫系で作成した寄せ植え、添えた雪柳も開花しています。
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          マラコイディスは白、紫、ピンクの3色が咲き競ってます。
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 お正月に作ったハボタンの寄せ植え、ハボタンが伸びきって開花しだしてます。
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 菜の花は一番花後摘芯、その後横から2番花が咲きだしました。
花弁を鳥に食べられましたポリアンサ?ジュリアン?が、再び咲きだしてきています。 
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 新しく作った寄せ植え、
 ゴールデンクラッカー、チェイランサス、シレネ
 今はさみしいですが、咲くと豪華になる予定。
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 植物は植えても、すぐに咲くわけではありません。
寒い冬に耐え、じっと我慢し、ようやく暖かくなって咲いてくれます。
私は、この日を待ちながら育てていく過程が何よりの楽しみです。

ロウバイの種

 家の近所の会社の敷地にロウバイの木が植えてあります。
2月ごろにそのそばを通ると木全体が黄色く輝くロウバイの木に
思わず立ち止まってしまうくらいそれは見事な木です。
 
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 ロウバイは春の到来を一番に知らせてくれる花だと思っています。
透き通るほどの花弁、まるで蝋細工のような花は寒さを一時的にも
忘れさせてくれるような気がします。

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 じっとロウバイの木を眺めているとミノムシのような塊が木の枝に
ついているのが目に留まりました。
何だろう? 種かな?
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フェンス越しに数個戴いて持ち帰り調べてみるとやはりの袋でした。
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割ってみると小豆より少し大きめの種が現れました。
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 ロウバイの種まきを調べてみるととりまきか、3月か9月ごろが適宜とあります。
どう見ても昨年の花後に出来た種なのでまいても発芽するか疑問ですが、
実験的にまいてみました。発芽するやら?



 しかし、咲いた花がどうやってあのような種になるのか?
不思議でなりません。
しかもあんなに密集して咲いてるのに種の袋はポツンポツンとついてるだけなのです。

       植物の生態の不思議なこと

これから通るたびに花弁がどうして種になっていくのか調べてみることにします。 





ラナンキュラスの花

 「三寒四温」という言葉があるように2月は寒い日があったり、
暖かい日があったりと天候の移り変わりが激しい時です。

 今日は雨が降って肌寒い一日でした。
それに引き替え、昨日はとても暖かく気持ちの良いお天気の一日でした。
外に出ても寒さを感じず、ガーデニングするには最適の日でした。


 2年前に苗を購入し、あまりの美しさにときめいた花「ラナンキュラス」
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 昨年は植えつけに失敗し、花が見られなかった苦い経験をしました。
今年も再チャレンジ、シーズンオフで安くなったラナンキュラスの球根を
12月に買い求め植えつけました。
1月の初めに発芽を確認。
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 2月14日、青々とした若葉に成長しています。
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 掘り起こしてみると根が長くしっかりしています。
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 成長時のバランスを考えて植え替えを行いました。
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 混合の球根セット(5球入り)、さてどんな色合いが咲きますでしょう。
あと2球はまだ芽が出てないのでだめかもしれない。


   
  ラナンキュラス
 
  
      金鳳花科
     別 名:「花金鳳花(はなきんぽうげ)」
            ”色彩の華やかな金鳳花”

     花言葉:「あなたは魅力に満ちている」
   
    


  

あるもので寄せ植え

 ベランダの修理も終わり、本格的にガーデニングを開始する予定ですが、
娘からの厳しいお達しです。

 『足の踏み場もないほど、鉢を並べないでくれる。
洗濯干すにも邪魔になって仕方がないわ。並べたらいいってもんじゃないよ。』

 
お言葉がございません。 
確かに足の踏み場もないほど並べてはおりました。


 せっかくベランダの壁も塗りなおしてきれいになったことでもありますので、
少し、コンパクトですっきりしたベランダガーデニングを目指そうと思っています。

 
 鉢を減らすには。。。いろんな種類を一つの鉢にまとめて寄せ植えにしたら
すくなくなりますやん。

  ラベンダー(デンタータ)、ストック、パンジー、デージー、
  斑入りのつる日日草、バコバ、雪柳、
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            ↓
            ↓ 
            ↓
  植えてから1ヶ月がたちました。
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  紫のストックも花が増えて豪華になりました。
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 パンジーも暖かさで咲きだしました。
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 バコバもいい感じに咲いてきました。
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 鉢を減らして、花を楽しむには寄せ植えがグー!  


ヒヤシンス

 昨年秋からのマンション修理でベランダが使えず、全くガーデニングが
出来ませんでした。

 考えたら昨年体調がすぐれなかった原因はガーデニングができなった
事も理由の一つのように思います。

 気分がすぐれない時でも、ベランダの花々から元気をもらったことが
何度もありました。
植物されど、植物。 
私にはペットに匹敵するくらいの大事な宝物です。



 昨年の12月、ベランダでガーデニングができないなら、
せめて室内で花を栽培しようと、売れ残っていた「ヒヤシンス」1球を
買い求め水栽培に初挑戦した。
水栽培鉢として、ペットボトルを代用に利用した。

  12月26日、栽培1週間後には根が伸び出してきた。
  (芽は購入した時から出ていた。)
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 1月9日、植えてから3週間目には更に根が伸びる。
 芽も少し実大きくなってきている。
 芽も根も育ったので、暗いところから、明るい窓際に置き換える。
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 1月20日 葉の間からつぼみが見え始める。
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 1月26日 つぼみに色が付き始める。
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 2月5日、あっという間に花が次々と咲いてきました。
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 近づいてみると エキゾチックな香り
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 後ろからも 見てあげましょう!
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 一足先に春を感じさせてくれるヒヤシンス。
   来年は違う色も育ててみよう。



春の息吹

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