いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2017-08

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創作かかしコンテスト

先日行った亀岡夢コスモス園
園内で開催されていた「創作かかしコンテスト」の作品を紹介します。
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 コスモス畑のそこかしこに配置された創作かかし達。
 ドラえもんとののび太
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  犯人と警官
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 今年大ブレイク中の「キンタロー」 上手くできてますね。
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 サザエさんファミリー
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 世界遺産登録の富士山とゆるきゃら「くまもん」P1040232.jpg

 不思議な国のアリス
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  これこそ、かかしの原型
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 このほかたくさんの作品が展示されています。
入園チケットにかかしコンテストの投票用紙が入っていて
一番お気に入りのかかしを投票箱に投票します。

 昨年のコンテストのグランプリー作品は「となりのトトロ」
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 コスモスはあんまり咲いてなかったけど、こんなユニークな
創作かかしを拝見できて楽しかったです。

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同窓会

 昨日の日曜日、高校時代の同窓会が開催されました。

 私が通った高校は、奈良市にある私立の進学校でした。
当時、クラスは7クラスありました。
1クラスがだいたい40数名ですから総勢280~300人くらい
いたことになります。

 同窓会はクラス単位ではなく、学年全体の同窓会です。
この同窓会が開始されてから、既に10回は実施されています。
約1~2年の間隔で開催されます。毎年30~40名くらいの参加です。

 私が参加するようになったのは3年前からです。
会社を退社し、やっと時間に余裕ができ、久しぶりに同窓生と
再会したい気分になったからだと思います。


 今年の参加は総勢42名の出席者で行われました。
場所は奈良市にある、会員制のホテルでの開催となりました。
幹事がこのホテルの会員ということで決まったとか。
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 3~4名でのテーブルセッティング。
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 まずはお食事タイム
    本日のメニューのご紹介 

 食膳の楽しみ:ムースにからすみがトッピング
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 天使のエビ、ホタテ貝と秋茄子のタタンサラダ仕立て
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 焼きコーンポタージュ
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  真鯛のペルシェ
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 特選牛フィレ肉の網焼き 茸ソース
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 お食事も終盤に入り、それぞれの近況報告

 亡くなった方があったり、音信不通の人があったり、参加する意思など全くない人
同窓会と言っても参加者はだいたい固定しつつあります。

 最期のデザートはモンブランケーキ、アイス添え
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 今回男性と女性の参加率がちょうど半分ずつでした。
卒業してかれこれ40数年、それなりにおじさん、おばさんになってます。

 それでも愛称で呼び合い、たちまち昔に戻れる瞬間です。
同窓生は気楽に、飾り気なく付き合えます。
その後、親しかった仲間たちと喫茶店に行って2次会をしました。

 昔話に話が尽きず楽しい一日でした。


ライブ

 私の知人にとある会社の秘書の仕事をしてる方がいます。
本格的に社長の仕事のマネージメント管理をなさってる女性の方です。

 社長はずっと現役で精力的に仕事をこなしてられたようですが、高齢になり、
息子さんに社長業を譲ったものの、会長として今なお会社での影響力を発揮されてるようです。

 彼女が会長秘書を務める企業の詳しい内容は知らないのですが、
色んなイベントのチケット等の招待状が回ってくるようです。

 そのために今までも彼女からいろんなイベントのチケットを無料もしくは
格安で購入してもらい参加してきました。

 今回は元ちとせのデビュー10周年記念ライブのチケットを戴きました。
「元ちとせ」さんは奄美のご出身の歌手でハスキーな音色で歌われる南国ムードが
漂う歌手の方です。

 
 寒波襲来の寒空の中、会場の難波まで出向きました。
開場は「難波ハッチ」という劇場です。
私は、コンサートやライブには良くいくけど、この会場は初めてだったので
かなり道に迷いたどり着きました。

 チケットは指定席だったので、7時の開演まで間に合えばいいわけだけど、
かなり焦って劇場にたどり着きました。

 会場はもちろん写真撮影は禁止ですので、いつも会場に飾られている
お祝いのお花を写真に収めるのが、私のもう一つの楽しみです。
 

 花スタンドは3本届いてただけでしたが、何れも春らしい明るい色合いのお花が
多かったです。、作成してる花屋さんがどうやら同じようですので花を変えてるだけの
同じパターンの構成でした。

 歌手によってはファンからの贈り物があったりしていろんなパターンのアレンジが
楽しめるのですが、今回はさみしかったです。
知名度がもう一つなんかな??

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私は「元ちとせ」はTV等で知ってたものの、それほど知り尽くしてたわけでは
なかったせいもあって、約2時間のライブで、20曲余りを歌唱されたのですが、
知ってた歌が全くありませんでした。

 知らない歌でも、心に響く歌があれば、感動もするのですが、申し訳ないけど、
今回ばかりはときめくこともなく終わってしまったのが残念でなりません。
大概ライブやコンサートに行くと演奏の余韻を残して帰路に就くのですが、
こんな経験は初めてでした。

帰りに立ち寄った喫茶店のココアがおいしくて、冷たい身体と心を暖かくしてくれました。
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シルク・ドゥ・ソレイユ

 昨夜、現在中ノ島特設会場で開催されている「シルク・ドゥ・ソレイユ」『クーザー』大阪公演を
観てきました。

 「シルク・ドゥ・ソレイユ」(フランス語: Cirque du Soleil®、日本語直訳: 太陽のサーカス)というのは、
大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称のことです。

 単なるサーカスではなく、物語性のある演出と、音楽要素、派手に彩った照明、斬新なコスチューム等を
取り入れた全く新しいパフォーマンスを創るカンパニーです。
 ラスベガスの常設劇場公演のほか、ツアーショーで世界各地を上演しています。

 
 以前娘がラスベガスに行った時、常設劇場で公演されているショーを観てとても感激したそうです。
かって、ブログ友だった人も大ファンで、日本公演はおろか、海外公演も必ず見てると書いてたので、
とても興味がありました。


 ただ今、大阪で最新作の『クーザー』が公演されているので一緒にお供して来ました。
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 シルク・ドゥ・ソレイユの公演はとても人気があります。余りにも好評で追加公演されるほどです。
中ノ島の特設会場には大きなテントが張られ、入り口を入ると想像を超えた未知の世界が体験できます。
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 世界中から終結した一流のアーティストによるパーフォーマンスまさに神業です。
空中ブランコ、空中綱渡り、大きな回転ホイールでの綱とび、一輪車や玉乗り、
高さ7メートルまで積み上げられたいすの上での倒立。

 スリルに満ちた命がけの技に会場中に歓声とどよめきが起こります。

 前身鮮やかなボディラインを強調させたコスチュームでまとった女性の柔軟に身体を曲げる演技。
また、一人の女性が7本のフラフープを自由自在に回転させながらの美しい技。

 これが人間なの?と思わせるほど身体を自由自在に折り曲げたり、くねったり、
一場面、一場面に大拍手が起こります。


 ところどころにピエロのような愉快なキャラクターが登場し、観客に笑いをもたらします。
マジックあったり、トリックあったり、いたずらがあったりと観客にあきさせません。

 平日と言うのに会場は超満員で熱気むんむんの観覧席です。
残念ながらショーは絶対撮影禁止です。
その代わりDVDが販売されています。
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 今回の公演のスポンサーのダイハツの車が展示されています。
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 グッズ売り場の商品は見てて楽しいけど、めちゃくちゃお高いです。
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 小さい頃に日本のサーカスは何度も見てきました。
技的にはさほど変わりはないと思いますが、サーカスに独創性を加え、
舞台美術、コスチューム、そしてメイクを通してビジュアルに表現し、芸術性を一段と
高めたサーカスと言った感じです。

 『素晴らしい。』の一言に尽きる驚きの連続の3時間でした。 


スプリングフェスティバル

 私は楽器は何もこなせないけど、歌は聴いたり唄ったりすることは
とても大好きです。

 何か用事をしてる時、散歩してる時でも自然と歌を口ずさんでます。
決して音痴とは思わないけど、上手とも言いがたいです。

 いまさら歌を習う気もないし、コーラス部に入って歌う気もありません。
でも、歌う場があれば進んで参加しています。

 最近、ある会合でキリスト教会の牧師さんの奥様と知り合いになりました。
とても信仰の深いクリスチャンでとても親身に接してくださいます。

 毎週金曜日に教会で賛美の会をなさってるそうでお誘いがありました。
みんなで賛美歌や、ゴスペルソングをうたって神を賛美するそうです。

 歌が好きな私はただ、唄うだけならと参加させていただいてます。
在籍した学校では賛美歌を唄っていたので全然抵抗はありません。

 近頃の神を賛美する歌は軽快でポップ調です。
ゴスペルと賛美歌をコラボした感じでとてもリズミカルで斬新な感じの曲ばかりです。
1時間の間に数曲、参加者とともにただ唄うだけですが心がすっきりします。

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 先日「スプリングフェスティバル」と題する集いに
賛美集会の参加者とご一緒に出席しました。

 この集いは、《 先般の東日本震災の被災者の方々に哀悼の意を表し、
苦しむ人々のために祈り、災害支援のための義援金を募って
復興のためにともに立ち上ろう
。》という願いがこめられていました。


 一部はゴスペルコンサート  

 ゲストは米国フロリダ州に生まれ、6歳からゴスペルを歌い始めた、
ゴスペルミュージシャン、べバリー・リバースさん。 

 カリフォルニア州のゴスペルコンテストで優勝され、教会などで
音楽活動を続けるほか、テレビやラジオのクリスチャン番組に出演されてます。

 
 私はワンマンのゴスペルを生で聴くのは初めてです。
コーラスのゴスペルライブにはかって行ったことがあります。

 軽快でリズミカルなゴスペルソングは暗い気持ちを明るくさせ、
陽気な気分にさせてくれます。
音楽に合わせ手拍子をたたくと自然と身体中が動いて心までハッピーに
なります。


  二部はメッセージ〔講演〕 中野雄一郎先生 

 現在ハワイに在住し、世界各地で伝道活動をされたり、講演活動をされてる牧師さんです。

 この方は震災直後東北に訪れ、被災地でボランティアをなさったそうです。
余りにも悲惨な惨状に驚き、耐え難い悲しみを覚えたとおっしゃってました。

 被災者の支援の第一は食べるもの、そして2番目は身に着ける衣服など、
そして3番目が身体的管理〔病気、怪我〕

 震災後、政府、自衛隊、各自治体、ボランティア団体の方々の協力で
3番目までの支援は100%とはいかないまでも行きわたってる。

しかしこれからは被災者が受けた心の傷跡を癒すための《心のケアー》が
必要とされる。

 被災者が受けた悲しみ、苦しみ、辛さを同じように感じるのは出来ない。
でも、悲しみを聴いてあげることは出来る。
また、彼らも苦しみをしまっておくのではなく、吐き出すことも傷を
癒すための第一歩である。

 そのために聴いてあげたい。ともに新しい未来のための祈りたい。と
おっしゃってました。

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   当日歌われたキッズクワイヤーの賛美のうたを紹介します。


     ♪ 伝えたい とどけたい  ♪         
       
            作詞・作曲/山下ユナ


     うけることは あたりまえじゃない
     かんしゃのこころをもって うけとりたい
     あたえることは かんたんじゃないけど
     よろこびもって あたえるひとになりたい

     イエスさまが いわれた うけるよりも
     あたえるほうが さいわいですと 
     あなたから もらった たくさんの
     あい めぐみ
     つたえない とどけたい


 



 
 


 

美しき世界への旅

月に一度、ミュージカルやコンサートに行くのが私の唯一の
楽しみでした。
大体、チケット代金は良い席を確保するので1万位はします。

 給料のない私にはそんな大金を生活費から工面するのは至難の技です。
そういうわけでここのところ観劇はご無沙汰しています。

 運よく、トークとライブショーの招待状をいただいたので、
久々に行ってきました。

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      “ WALK IN BEAUTY "
 
     美しき世界への旅

モデルアンミカと音楽家岡野弘幹のトーク&ライブ
 



 ゲストのアンミカさんはファッションモデル、テレビタレントとして
大活躍されてる方です。
2010年には阪南大学の特任教授にも就任されています。

 もう一人のゲスト岡野弘幹さんは世界の民族楽器、自然音、
デジタルサウンドを融合し、自然界への畏敬、感謝を日本の感性で表現した
音で高い評価をえておられるミュージシャンです。

 第一部はお二人のトークショー

  まず、タイトルの“ WALK IN BEAUTY " と言うのは
 アメリカのインディアンの祈りの言葉だそうです。

  「美にあふれた中を歩いてる。」と言う表現のようです。


 アンミカさんにとって『 美 』とは

  思いやりであり、いたわりである。 
 生活のTPOにおいて、すべて他者をいたわり思いやることこそ大切。
 メッセージをこめたコミュニュケーションのツールでもある。


 岡野さんにとっての『 美 』とは生きることそのものだと


 第2部は『岡野弘幹が奏でる地球共鳴の音世界』

  世界の聖地で演奏続けてられる岡野さんのオリジナルあふれる演奏です。
 舞台中央に設置された民族楽器の太鼓や尺八と電子ピアノ、
 シンセサイダーの音を組み合わせたユニークな音色です。

  バックスクリーンでは無限の世界を表現した映像が映し出されます。

  ちょっと言葉ではとても表現できないサウンドです。
 まるで宇宙や異空間を遊泳してるような雰囲気に感じました。

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  私にとっての『 美 』とは?

   「心を磨くこと」かな?

  考えたら美しいものがありあふれた世界に住み、幸せなことです。

 現実に満足することなく、心も身体も磨いて美しくなりたいものです。
  


 
  

 

ガラスの仮面

私は漫画やアニメはあんまり好きでないので、大人になってからは
読んだことも、見たこともありません。

 何でも、「美内すずえ」という漫画家が描いてる漫画「ガラスの仮面」は
30年以上にわたり人々に愛され続けている人気漫画らしい。
これまでに何度も舞台化や、テレビドラマ化、アニメーション化もされてるらしい。

 でも、私はまったく知りません。

 その人気漫画「ガラスの仮面」が2年前に舞台監督の「蜷川幸雄」氏による
演出の音楽劇として上演されました。

 原作の魅力を確実に伝え、ダイナミックな演出が好評を博し、再演を
望む声に答えて続編が上演されることになりました。
残念ながら私は初演は観れなかったのですが、続編を拝見することが
できました。

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