いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2017-11

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元気な黄色

 地震、津波が発生してから2週間以上過ぎました。
被災地に交通路が解除され、支援物資が運ばれているようで少しは
安心しています。

 しかし、被災者が生活をすごすにはまだまだ解決しなければならない
問題が山積みのようです。

 被災者のことを思うと本当にお気の毒でなりません。
毎日、私に出来ることはなんだろうかと問いながらの生活をしています。

 暗い日々をすごしても仕方がないので、私は被災地や被災者の復興を
祈りながらいつもどおり生活していくしかないと結論に達しました。


 被災地はまだまだ寒い日が続いていて、時おり雪もちらついています。
この寒い季節に暖房もままならぬ生活で本当にお気の毒で仕方がありません。
関西もなかなか本格的な春はやってこないで足踏みしてるようです。


 でも、ベランダの花々は次々咲き始めて、心を癒してくれています。
特に黄色の花には元気をもらいます。

    黄色は有彩色の色の中でも1番明るい色。

    知性を意味する色で人に喜びを与える色。

    黄色は見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれます。

 

    エリシマム カナリアイエロー: 菜の花のような花です。    
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      葉牡丹の花:アブラナ科特有の花の形をしています。
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       リナリア:キンギョソウによく似た花です。     
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  オキザリス:道路に一人ばえで生えてたのを持ち帰って植えたらこんな花でした。
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  アイルランドポピー:2月から次々と咲いてにぎわしてくれています。
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      黄色の心理効果

       気分が明るくなる。

       集中力を発揮させる。

       判断力UP。 記憶力を高める。注意をうながす。

           

 震災で被害にあわれた方も黄色の花を見て元気を出してほしいです。



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クレイフラワー作品展

 今年も恒例のお仲間さんが加入してるクレイフラワー協会の展示会がありました。
お仲間のYさんはすでに20数年以上なさってるそうで、自宅でも教えてられます。

 クレイフラワーとは樹脂粘土で作ったお花の事です。 

 私はとても不器用で作れないし、センスもないので作り方などはまったく
分からないし、つくろうとも思わないけど、作品を見せてたいただくのは
楽しいので、毎年拝見させてただいてます。
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 お仲間Yさんの作品:極楽鳥花、トケイソウ、ゆり    
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       桐の花:こんな花なんですね。見たことがありません。     
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   牡丹:リアルで遠くから見ると本物にしか見えません。  
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   つわぶき:実際はもう少し花が固まって咲くように思うのですが。 
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   バラとカスミソウ:これはどう見ても本物にしか見えません。 
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 ひまわりとチョコレートコスモス:花弁の重なり具合なども丁寧に仕上げています。 
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   ススキ、われもこう、彼岸花:季節を彩る花の取り合わせが最高です。  
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 クレイフラワーの利点は、「枯れない」「花粉が落ちない」
汚れても水を固く絞ったやわらかい布でさっとふき取るとOKだそうです。
 


 生花は生のよさがありますが、いかに生のように仕上げるかが
技であり、醍醐味なんだろうと感心しながら拝見しました。


 とてもとても私には作れそうもありません。 

 

ハーブ講習会

 ベランダやお庭にハーブをいっぱい育てるのが夢です。

 さて、ハーブって?

一般にハーブと言えば薬草やスパイス等に有用な植物で、香りや
辛味苦味を楽しむために用いられるキッチンハーブを指します。
その歴史は古くヨーロッパではキリスト教発祥以前から使われていたようです。


しかし、ハーブはいまやお料理だけでなく健康(癒し)美容、芳香として毎日の
生活に欠かすことがない植物として活用されています。


 恥ずかしい話、ハーブを育てるだけでハーブに関しては無知で
うまくお料理にも活用できていないので講習会に参加しました。


~~ハーブティ~~
  ◎材料は庭に育ってる季節のハーブ
   本日は「レモンバーベナー」「レモンタイム」「レモングラス」「ゼラニウム」
  レモンバーベナー
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            レモンタイム     
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   ◎材料をポットにいれる 
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    ◎熱湯を注ぎ、約3分待つ。
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  おいしいハーブティの出来上がりです。ゼリーを添えて    
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    さわやかな香りに包まれてすてきな午後のティータイムを過ごしました。


 

 

天使の歌声

 世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を持つ
ウィーン少年合唱団の日本ツアーコンサートに行ってきました。

 「天使の歌声」と評され、世界中の人々から愛されている
ウィーン少年合唱団は歴史も古く、日本にもすでに25回目の
来日公演となるそうです。

 
 現在、合唱団には約100名の10歳から14歳までの少年が所属
しています。
世界からよりすぐって選ばれたメンバーが全寮制の生活を
しながら音楽活動をしています。

 メンバーは4つのグループに分かれて活動をしています。
グループ名はゆかりのある作曲家、ハイドン、モーツアルト
シューベルト、ブルックナーの名がつけられています。
今回の来日はハイドン組です。

 約2ヶ月間の来日期間で全国22の市町村で35回の公演は行う
超過密なスケジュールに驚いてしまいます。

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 私が訪れた5月30日のシンフォーニーホールで開催された
公演のプログラムは教会曲や世界各国の民謡など28曲。

 おそろいの制服で登場したハイドン組のメンバー25名の
歌声はまさに透き通るような音色で静寂した会場に響きわたります。

 高い芸術性と若い熱気のある躍動感で聴衆を魅了させてくれます。
鳥肌が立つほどの心揺さぶる感動は久しぶりです。

 中でも日本の曲の弘田龍太郎:《浜地鳥》を歌ったときは涙ぐんで
しまいました。

 2時間に渡る公演が終了しても鳴り止まぬ拍手にこたえて、更に
ミュージカル《サウンドミュージック》のナンバーを歌ってくださいました。

 かねてからの念願だったウィーン少年合唱団の歌声を聴けて
とても充実した2時間でした。

 

鴨川をどり

 新緑の京都を飾る「鴨川をどり」が京都先斗町の歌舞練場で開催されています。
今年は第73回目の開催で、輝かしい伝統と磨き上げられた美を誇る日本舞踊を
鑑賞してきました。

 京都には各花街が催す踊りの会は「鴨川をどり」のほかに「都をどり」「京おどり」
「北野をどり」などあります。
基本的にはそれぞれの花街に所属する舞子さんや芸者さんの豪華絢爛な踊りが
披露される会です。各花街によって開催される時期が異なっています。

 私は日本舞踊をたしなんだ経験もないし、日本舞踊のことなど全く無知なのですが、
昔は毎年どこかの踊りの会を鑑賞させていただいていました。
今年は久しぶりに「鴨川をどり」を同僚たちと行くことになりました。

 「鴨川をどり」の特徴は他の支部は総踊りで構成されているに対して
一部の「舞踊劇」と二部の「京情緒の踊絵巻」で構成されています。
芸者さんのあのはんなりとした「言葉遣い」を台詞で聞くことが出来ます。

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 踊りが始まる前にお茶席で舞子さんの茶道のお手前を頂戴し、
その後踊りを観覧します。

 客席はお着物を召した日本舞踊の経験者や外国人の方の姿もあります。
私たちのように日本舞踊はわからなくても雰囲気を楽しみたいという
観客も多そうです。

 休憩をはさんで1時間半くらいの観覧時間ですが、豪華な衣装や
所作さばき、あでやかな舞子さんや芸者さんの踊りを観覧すると
一瞬でも昔の時代にタイムスリップし、優雅な気分に浸れます。

 フィナーレの舞台設営は藤棚のイメージが作ってあって、
袂が藤の絵柄の着物と藤の枝をかたどった小道具もので
出演者全員で舞い踊る姿は圧巻です。

 なかなかこういった芸風を普段からたしなむこともないですが、
年に一度は贅沢に楽しむのもいいものです。

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風の杜

 私の勤務の休みの日の楽しみはドライブです。
最近は勤務もきつく休養に充てようと思うのですが、元来の出好きはじっとしておれません。
ましてや季節がよくなると出かけたくなります。

 今日はいつものドライブコース。箕面に行ってきました。
明治の森箕面国定公園には「箕面の滝」や「勝尾寺」があって
ドライブにはもってこいの場所です。

 私は勝尾寺が大好きで年に数回訪れます。
勝尾寺は山のなかにあって、くねくねの道を上っていくのが面白いのです。
ここに行くまでの中腹に『風の杜』という山荘があります。
「ここの山荘からの景色がとってもきれい。」と人づてに聞いたので
立ち寄ってみました。

 山荘は宿泊施設になっててレストランもあります。
玄関はこんな感じ、とっても素敵なおもてなしをして下さりそうです。
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中に入るとカフェ・レストランがありました。
このあたりはハイキングコースにもなっていてハイカーたちも立ち寄るようです。
カフェは満員でした。

小物や陶器などを売ってるショップが併設されていてそこがなんともいえない
センスがあって素敵な感じです。
了解を取ってお写真を撮らせていただきました。
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 私はカフェでお店のお勧めスィーツ『ゆず果汁を使ったスィーツ・
季節のフルーツとバニラ添え』をオーダーしました。
これ、ほんとめちゃめちゃおいしかったです。
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 レストランの裏はお庭になってます。お天気がいい日はこちらで食べても良いんだそうです。
ちょっとお外で食べるにはまだ、肌寒いです。
ここからは北摂が一望できます。とってもいい景色です。
夜景もかなりいいかと。
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せっかくですので勝尾寺にもおまいりして来ました。
この勝尾寺は年間を通じてお花を楽しむことが出来るお寺です。

お正月は初詣参りの方々でにぎわいます。
春は桜、初夏は石楠花、アジサイ、しゃがの花、秋は山全体が燃えるように紅葉で染まります。
冬は雪景色が風情があります。
 今はちょうど冬枯れで花も咲いてなくてちょっと残念だったけど、木々の芽吹きを
見ることができます。

春には桜で染まります。そして秋は紅葉がなんともいえない趣があります。
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多宝塔の廻りも初夏には石楠花やさつきが咲いてとってもきれいです。
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  参拝客も少なく、ただ静かに風が吹いてるだけのお寺の境内。
さやさやと流れる空間の中に、身をゆだねると都会の喧騒がうそのようです
こういう状態が「心が洗われる」ということなんでしょうね。



 

雪山の思い出

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(画像はどこの山でしょう? カナダではないと思います。 
                   *PCのサイトからお借りしています。)

ただいまカナダ・バンクーバーで冬季オリンピックの開催中。
TVでは連日連夜オリンピックの熱戦が報道されています。
私も日本選手の活躍に応援しております。

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 テレビでオリンピックを観戦していて、若きころを思い出しました。

 スポーツは全くダメな私ですが、なぜか20歳頃にはよくスキーに行きました。
これでも一応は会社のスキー部に入部していたんです。
メンバーはかなりの腕前の持ち主ばかりで、私などはとても足元にも及ばないレベルです。

 会計など仰せつかり下働きばかりやらされていましたが、合宿に連れて
行ってもらえるだけで嬉しかったんです。
腕前はとても上手とは言い難いのですが、あのスリルさが何とも楽しくてたまらない。
ゴンドラで山の頂上まで登りそこから急斜面を何度も転びながら
滑り降りる爽快さは何とも言い難いほど楽しかった。

 スキーのあとの山小屋でのアフターもそれ以上に楽しみでした。
みんなでトランプをしたり花札をしたりして遊ぶのがたまらなく好きでした。

 時には夜のゲレンデでみんなで鬼ごっこをしたり、雪投げをしたりして
遊ぶのです。知らないうちにカップルが出来ていつの間にかいなくなったりして、、、

 スキー部は冬場は勿論スキーばかりですが夏場にはハイキングに
行きます。トレーニングと称していろんなところに遊びに行きました。
単に遊ぶのが好きな集まりと言ったほうが正解かも。
何故かしら気の合う仲間でした。

 今頃みんなどうしているのかな?
いいおじいさんや、おばあさんになっているんだろうな~~。


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