いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2017-10

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お彼岸の頃の奈良の郷

 お彼岸の墓参りのために連休は奈良の郷に帰省した。

亀山のコスモス園のコスモスはまばらにしか咲いてなかったけど、
こちらは今がピークで満開に咲いていた。
しかし、先週の台風の為、残念ながら倒れてしまっていた。P1110812.jpg

 私が、奈良の郷に花を植え始めたきっかけは仏壇やお墓参りの
花が必要だったからです。

 当地の墓地は埋葬用の墓地と石碑で作られた墓の2か所があります。
ぞれぞれの墓に一人一人の墓標がたっているので、全部で20セットの
仏花が必要になります。

 これだけの分の仏花を購入するとばかにならない金額になるので、
畑に植えかけたのが始まりでガーデニングを趣味にすることになる。
そんなわけで奈良の郷の花々は、主に仏花に適した花を植えている。

仏花には最適な花「シオン」、一茎から枝分かれして咲くので豪華。
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鶏頭の赤を仏花に使用すると豪華になる。
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「紫御殿」を仏花に添えると一層豪華になります。
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裏山では、くりのイガがはじけて実がのぞいている。
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裏山にひっそり咲いてる「水引き」を発見
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「水引き」の名前の由来は上の部分が赤で下に白色をのぞかせているところから命名された。
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「暑さ、寒さも彼岸まで。」と言いますが、
奈良の郷は彼岸が過ぎると、急に寒くなってきます。

 平地より1か月早くお米の収穫が終わり、10月に入ると五穀豊穣を感謝する
お祭りの準備に追われます。

  
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台風前の奈良の郷

 台風が接近中の連休前の14日(土)、義父の13回忌を執り行いました。
法要と言っても私たち夫婦と娘と息子だけの簡素な法要です。
両親が存命中は法事等の行事は親戚の方も出席して戴き、
準備がたいへんでしたが、私はすべて簡素にしようと思ってます。

 
 台風が接近中の天候の為、朝からどんよりとした天気でした。
仏壇とお墓まいりのお花を準備するために、満開中の花畑のお花を摘み取り
ついでに写真も撮っておきました。

 ただ今、コスモス満開中。隣の田圃は、既に収穫を終えたようです。
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 裏山に植えた菊芋が2mにも成長してます。
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本来食用の菊芋ですが、花がとてもきれいだし、裏山に黄色が鮮やかです。
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彼岸花もつぼみをつけ始めました。彼岸には満開になります。
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香りグラジオラス、今年初めて植えみました。香りは???
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シソも花をつけています。種様に残しておきます。
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赤唐辛子が色づいてきました。赤とグリーンのコントラストが鮮やか。
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 記事を書いてるただ今、近畿地方の一部に特別大雨警報が発令中です。
予想以上の大雨でかなりの雨量に膨れ上がってます。

 今年の気象は竜巻が発生したり、ゲリラ豪雨等が起こったり、
今までとは考えられない自然災害が起こってます。
被害がこれ以上拡大しないことを願うばかりです。

長月(9月)の奈良の郷

 先週末は台風の影響で天候が不順となり、ややこし空模様でした。
台風は勢力を弱め、温帯低気圧に変わりましたが、断続的に雨は
降り続いていました。

 8月には雨が全然降らなかったので、植物的にはとても嬉しい雨では
ありました。

 雨が降ると、農作業はできないのでとても損をした気分になります。
小雨の合間を縫って9月の奈良の郷の花畑を撮ってみました。


  家の前の田圃の稲は黄金色に変化しつつあります。
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 こぼれ種から発芽した朝顔、棒に絡み付いて咲いてます。
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 マリーゴールドにも絡み付いてる朝顔 
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 にらの花が咲きだすと秋の取り入れの時期の現れです。
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垣根の木の枝を剪定したら、シュウカイドウが元気に咲きだしました。
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秋を象徴するコスモスが咲き始めています。
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  今年こそ咲かせてみたい、皇帝ダリア。
毎年11月には霜にやられて、枯れてしまいます。
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花畑の花々の様子を見ると、秋模様をしっかり感じとれます。

夏の終わり

今年の夏は本当に暑かった。 
暑かった八月も終わり、秋を迎えようとしている。
自然はもう既に秋の準備をして、季節のうつろいを与えてくれる。

 
つげの郷の秋のうつろい、あれこれ 

 まだまだ青いけど、日ごとに色づいていく柿の実P1110605.jpg

 今年もたくさん実ってます。くりの実 P1110609.jpg

 冬に向かって真っ赤な色に変化する万年青(おもと)の実P1110611.jpg

 何とも言えない色合いのうす紫色の実をつけるコムラサキ式部
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 花色が綺麗な大千成、花の後につく実
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 下向きにつく実、中をのぞいてみた。実の中には種が一杯はいってます
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 お正月頃には真っ赤な色合いになって目立つ南天の実P1110616.jpg

たわわに実った風船蔓の実、茶色く色づいて中からハートの模様の種が現れる。
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 今年の秋は台風の発生、そして豪雨が予想されます。
これも地球の温暖化による影響かもしれない。

 自然をこれ以上、壊してはならない。


奈良の花畑に咲く花々(8月末)

 週末奈良の家に帰省するのは当然のことになってしまった。

 ガソリン代、高速料金、1度の帰省で約5000円かかる。
それでも、植物たちの成長が楽しみで訪れる「奈良の郷」
「バカみたい。」とたびたび思うときもある。

 でも、永住するには、あの地は私にはとても重荷だ。
だからどんなにお金がかかっても、別荘感覚でとらえたいと思ってる。

 他人から見れば「なんて贅沢な。」と思われるだろう。
それなりに悩みを抱えながらも、今はそうするしかないのだ。

   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

   8月末の奈良の郷に咲く花々

 週末は西日本は久々の雨
植物たちにとっては恵みの雨になった。

 雨の合間に撮った花畑に咲く花々達。

  オレンジ色のジンジャー
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 白色のジンジャー:とってもいい香りがします。
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 鶏のトサカに似ている鶏頭
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 黄色の鶏頭
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 葉がとっても鮮やかな葉鶏頭
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 誰が名づけたのか? へくそかずら
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暑かった夏も終わり、秋を迎えようとしている奈良の郷です。 

花が咲きだしたつげの里

 日曜日に帰省した奈良はスギ花粉の飛散が激しく、黄砂、大気汚染や
更に、突風のせいでほこりが舞ってるようで普段はきれいな空もどんより
曇っていた。

 おまけに、平日はいいお天気がずっと続いてたのに、日曜日は曇り、
昼からは急に激しい雨が降ってきた。
毎週末は天候が悪く、奈良に行っても農作業が全く出来なくてがっかり。


 金曜日から帰省していた主人は伸びきっていたカイヅカイブキの木を
剪定してくれていました。

 5年くらい剪定していなかったので、穂先や枝が伸びすぎて表通りからは
屋根が見えないほどでしたが、短く刈ってくれたので家の中が丸見えです。
穂先の若木を切ってしまったから枯れ枯れが目立ちます。

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 日曜日に切った枝の処理をしようと考えていたみたいだけど、
途中から大雨になって片付けが進まず枝を放置したままになってます。

 お天気に恵まれた平日に撮ってくれてた庭の写真を見るとやっと
つげの里にも春の訪れを感じます。

 太陽にあたって開花したフクジュソウの花弁は輝いてます。
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 スノードロップの翼も思い切り広がってます。
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 もみじの下のにおいスミレがいつの間にやらすごく増えてます。
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 きびしい寒さに耐えた畑の冬知らずも種が飛び散ってあちこちに咲いてます。
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 オオイヌノフグリが畑にはびこってます。綺麗からそのままにしときましょう。
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 花畑の西洋オダマキの苗はまだまだ貧租ですが、軒下の鉢植えには
つぼみがついてます。
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 植物は実に正直です。

暖かくなると一気に伸び出してきます。



三月の奈良の里

 先週の暖かい気温から、週末は逆戻りで寒い日となりました。
特に奈良の里は雪がちらつき、風もあって寒かったです。

 それでも庭木や畑は少しずつ、春の気配がしてきました。
1月、2月は雪で覆われた風景もようやく緑色に変化しています。

 軒下のビオラは綺麗に満開に咲いてます。
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 マラコイデスは寒さの為に貧弱。か弱いながら開花してきました。 
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 枯れ葉の中のから目をさましたチューリップの芽の緑が鮮やかです。
 チューリップの芽は鉢物より地植えの方が成長が良いようです。
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枯れ葉の中からふきのとうを発見。
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   裏山のの木の芽もちらほら大きくなってきています。
  P1100152.jpg


つつじの木にとまる山雀を見つけました。
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 鳥ってすばしこいんですが、山雀は近寄っても逃げません。
「写して!」と言わんばかりにポーズしてくれます。とってもカラフルな鳥です。
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 長い冬から、ようやく春の兆しを感じます。

半月ほどすれば、もっと緑鮮やかな景色が見られます。



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