いつも輝いていたい。

興味を持ち続けること。楽しい日々を過ごすこと。出来たらいいな~。

2017-04

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暑中お見舞い

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ひな祭り

 日ごとに暖かくなってきて嬉しいです。
青森の方は豪雪でお気の毒なことです。
温かくなれば雪崩などで事故が起こらないようにお祈りします。

 
   3月3日は嬉しいひな祭り

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    お雛様のルーツを調べてみました。 

「桃の節句」とも呼ばれるひな祭り。
五節句の一つで『上巳(じょうし)の節句』と呼ばれ、三月初め巳の日をいいます。

 古代から、この日に水辺に出て不詳を除くためにみそぎ祓を行い、宴会を催して
お祝いをしました。
 祓道具として、人形(ひとがた)を使い、人形(天児・ほうこ)に不浄を託して
川や海に流して災厄をはらうという風習がありました。

また、貴族の間では「ひひな遊び」というのがあり、幼女の遊び道具として
人形が存在していました。
この天児、ほうこ、ひひなが結びついて現在のお雛様が生まれました。

 中世以降は飾り雛として造られ、江戸時代に平安時代の宮殿を模したひな壇の
ひな人形となってゆきました。



 先週末、奈良に帰省した折、三重県の伊賀上野にドライブに行きました。
伊賀上野は伊賀上野城や忍者屋敷で有名な町です。

 城下町として、数多く残る町屋や店舗が今なお風情を残していて
散策するには最適な町です。

 この城下町の伊賀上野本町通り周辺のお店でお雛様が展示されていることを
ポスターで発見。
早速、のぞきに行ってみました。

 下町情緒あふれる各店舗のショーウィンドーに、各お店自慢のお雛様が
展示されていて、買い物客を楽しませてくれます。

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 有名な「養肝漬」の本店の代々受け継がれてきたお雛様
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 老舗の和菓子屋さんのやはり由緒あるお雛様
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 町屋の軒先には手つくりの提灯でしょうか? 飾ってます。
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立ち寄ったお酒屋さんのショーウィンドーのお雛様
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 手つくりのお雛様がお店の棚に並べられていて楽しませていただきました。
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  いくつになってもお雛様は心ときめかせます。

ウォーキング

 約2年前には某スーパーに勤務していました。
勤務中ずっと立ち仕事だったので、一日にしたらかなりの距離を
歩いてたと思います。

 退職後、運動不足になるので、始めたウォーキング。
自分の体調をみながら続けています。

 真冬のウォーキングは寒くて辛い日もありますが、
最近のように少し暖かくなると歩きも軽快になって楽しめます。
主人も1月から土、日だけですが、一緒にウォーキングを始めました。

 奈良ではお世話してる神社まで歩いてお参りし、境内の庭掃除をして、
遠回りをして野道を散策しながら帰路につきます。
大阪では近くの河川敷を歩きます。


 昨日の日曜日は大阪の住まいの近くの河川敷を散歩しました。
今まで雑草が枯れ果て寂しかった叢も新芽が出だして少しずつ緑色に
変わってきました。

 川にはオナガカモ(?)たちが泳いでいます。
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マガモのカップルが 緑の頭がオス、茶色がメス。
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陸に上がったカモたちが何やら食べてます。新芽かな?
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アオサギもいました。すばしこくて近づくと飛んでゆきます。
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帰りは公園の梅園に立ち寄りましたが、枝垂れ梅はまだつぼみ。
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 往復約1時間半、万歩計を見ると約7千歩でした。
 とてもすがすがしい朝を迎えることができました。


マンション大規模補修工事

 私たち家族が今のマンションに引っ越してちょうど丸23年になります。
今から25年くらい前はバブル全盛期の頃でした。
景気が豊かで日本国中マイホームブームの真っただ中でした。

私たちは結婚したころから、定年になれば田舎に帰省すると決めていたので、
マイホームなんてものには全く興味がありませんでした。
公団住宅で十分だったんですが、子供が成長し、部屋数が少なくなったことや、
友人たちがマイホームを手にし引っ越してゆくと、
やはり、自分の家が欲しいという気持ちが強くなり、
マイホームを購入する決意しました。

しかし、その頃はバブルが少々和らいだとはいえ、
一戸建てはとてもお高く、安値の分譲マンションしか購入する預金はありませんでした。

長期のローンを組んで購入した夢のマンション、
私たちの一世一代のビッグなお買いものだったのです。

そのマンションも23年もすれば老朽化し、不備が生じてきます。
全世帯が加入する補修積立金で大規模工事が昨年の秋より始まりました。
現在もまだ引き続き工事中です。

 今日は玄関のドアーを新しく交換してくださいました。
          
     before     
    かなり色があせています。
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            ↓
after

重厚感のあるドアーに変身、カギは2か所ついて安全設計です。
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       ついでに玄関の下駄箱の模様替えもしました。
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     手つくりのお雛様の押絵。
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 お客様もお金も集まるように手招き猫を置きました。
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外壁やフロント、共用廊下もきれいになって新築みたいに変身。
   交通アクセスも便利だし、当分住むことにします。


十日戎

 1月10日は十日戎です。

十日戎というのは関西を中心に恵比寿の神をまつるお祭りのことです。
1月9日が宵戎、10日が本戎 そして11日が残り戎と呼ばれています。


  関西では七福神のひとりの恵比寿神を「えべっさん」と親しく呼びます。
恵比寿の神様はもともと海の神様ですが、
後に農業や商業の神様として信仰されるようになりました。
今は商売繁盛や家内安全を祈願するお祭りとして
十日に華々しく行われる行事となりました。


今年は隣の市の「茨木神社」の十日戎にお参りに行ってきました。
両側にずらりと並ぶ出店の参道を通り過ぎて本殿に向かいます。

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本殿内には生け花の献花がおかれていました。
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そして茨木にある中央市場から奉納された本マグロが
置かれていました。 なんとマグロにお賽銭が乗ってます。
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恵比寿さんや米俵、小判などをあしらった縁起物がたくさん売ってあります。
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商売繁盛を祈願する縁起物は関西のお店には必ず飾っています。
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お高いのは3万もするのもありましたが、我が家は800円ので充分です。
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今年も家内安全でありますすように!

年賀状

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イルミナイト 万博

 ここ数日本格的な冬の寒さを迎えています。
例年これくらいの寒さは当たり前なんでしょうが、12月全般暖かっただけにこたえます。

 昼間は太陽があたれば何とかしのげますが、夕方になると底冷えがするほどの寒さとなります。
この寒空の中、万博記念公園で開催されている『イルミナイト 万博』に行って来ました。

 万博記念公園にはシンボルとして有名な「太陽の塔」があります。
今年は作者の『岡本太郎』氏の生誕100年を記念して大阪万国博当時の展示物や
岡本太郎氏の作品からヒントを得た映像作品や、お子様向けにはサンタクロースなど
関西最大級の3D映像『ビームペインティング』で太陽の塔に映写されます。

 『ビームペインティング』というのは?!
従来の映像投影テクノロジーを進化させ、凹凸面や曲面に投影しそれを補正する投影方法です。

 映写時間は約6分半、10分おきに繰り返し上映されます。
上映のスピードが速く、私の腕では、うまく写しきれませんでした

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 自然文化園の全長200mの東大路の桜並木は、約12万球のLEDが桜の木に取り付けられ、
幻想的なイルミストリートに様変わりします。
春には桜が満開に咲いて綺麗な桜並木も電球がともると違った雰囲気です。
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 お子様が喜ぶ人気の光の迷路もあります。
その形は大きなクリスマスツリーのようです。
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 約5万球のLEDで装飾した迷路に入って上を見上げたら、とっても綺麗です。
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 この他、お祭り広場では縁日風のフードコーナーやキッズコーナーなどもあって
意外とお子様連れの家族がたくさん来場されていました。

 余りの寒さに震えながら見ていましたが、耐えられなくなってそそくさと引き上げました。


 

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